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マネー・副業(218ページ目)

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【検証ノート㉙】15分足の押し目買いがプラスに見えたのは、データが粗かった前半の11年だけでした

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。検証の数字は、全部の期間をまとめた1つの値で見たくなります。今回は、まとめた数字だけを見ていたら、ゴールドの15分足の押し目買いを採用していたかもしれない、という話です。測ったのは、ダウ理論の押し目買いです。上目線のとき、押し安値と、その後につけた高値の間に、指値で買いを置きます。置く位置は、押し安値から見て25%、38.2%、50%の3通り。損切りは押し安値、利確はその高値です。値動きに上下の偏りが無ければ、この形の勝率は、置いた位置の割合とちょうど同じになります。25%の位置なら勝率25%、50%なら50%です。なので、理屈の勝率との差が、そのままダウ理論の押し目の手柄になります。1時間足では、この差はほぼゼロでした。それで、私がエントリーに使う15分足でも測り直しました。足の中の順番は1分足で確かめ、2004年から2026年までです。全期間で見ると、ゴールドは買いで理屈よりプラス1.6からプラス2.3ポイント。偶然とは言いにくい大きさで、売りもプラスでした。ゴールドの長い上昇では、売りまでプラスになることは説明できません。15分足の押し目には何かある、と見える数字です。ところが、前半と後半に分けると、形が変わりました。2004年から2014年の前半は、買いでプラス4.8からプラス5.5ポイント、売りでもプラス3.4からプラス4.4ポイント。2015年から2026年の後半は、買いでマイナス1.0からマイナス1.8ポイント、売りもマイナスでした。全期間のプラスは、前半だけで出ていたんです。前半と後半で何が違うのか。データ
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【検証ノート㉘】ダウ理論の高値更新の瞬間についていく。4時間足では3銘柄とも、でたらめを上回りました

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。検証ノートの28回目です。6回目で、直近20本の高値を抜けたらついていく順張りを、でたらめな時刻と比べました。今回は、その抜ける高値を、ダウ理論のジグザグの頂点に変えて測った話です。ダウ理論では、直近の山の高値を上に抜けることを、高値更新と呼びます。上昇の続きの合図です。測り方です。ジグザグで確定した直近の高値に、逆指値の買いを置いておきます。レートがその高値に初めて届いた瞬間に入ります。売りは、その逆で安値に置きます。損切りと利確は、直近の値動きの大きさから決め、利確は損切りの2倍の距離にしました。銘柄はゴールド、ドル円、ポンド円。4時間足で、2007年から2026年まで。スプレッドを入れ、足の中でどちらに先に届いたかは1分足で決めています。比べる相手は、同じ損切りと利確の形で、でたらめな時刻に入った場合です。結果です。買いは、3銘柄ともでたらめを上回りました。1回の取引の平均は、損切りの幅を1として、ゴールドがプラス0.262、ドル円がプラス0.164、ポンド円がプラス0.056です。でたらめのほうは、どれも0前後でした。売りも3銘柄ともプラスでしたが、プラス0.01からプラス0.04で、買いより弱い結果です。年ごとに見ると、買いと売りを合わせてプラスだった年は、ゴールドが20年中17年、ドル円とポンド円が20年中15年。でたらめのほうは、7年、9年、4年でした。6回目の、直近20本の高値を抜けたらついていく形とも比べました。同じ条件で、ゴールドの買いがプラス0.201、ドル円がプラス0.061、ポンド円がプラス0.0
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【投資と心理⑮】持っているだけで、高く見えてしまう。保有効果と、今から入るかの問い

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。投資と心理の話の15回目です。前回は、直前の勝ち負けで賭け方が変わる、ハウスマネー効果でした。今回は、自分が持っているものを、持っていないときより高く見てしまうくせ。保有効果です。1990年に、カーネマン、ネッチ、セイラーの3人が、大学の教室でマグカップを使った実験を発表しています。学生の半分に、大学の売店で売っているマグカップを配りました。もう半分には配りません。そのうえで、持っている人にはいくらなら売るか、持っていない人にはいくらなら買うかを聞いて、教室の中で売り買いできるようにしました。マグカップは、くじで配っています。欲しい人と欲しくない人は、両方の組に同じくらいいるはずです。それなら、半分くらいは持ち主が入れ替わるだろう、と考えられます。ところが、売り買いはあまり成り立ちませんでした。伝えられている数字では、持っている人が付けた売り値は約7ドル、持っていない人の買い値は約3ドルです。同じマグカップでも、手元にあるだけで、2倍ほどの値を付けたことになります。この実験にも、反論があります。実験の手順の作り方で、差が大きく出たり小さく出たりする、という研究です。どこまでが心のくせで、どこからが手順の影響かは、今も議論が続いています。それでも、手放すことを損と感じる、という方向は、投資と心理の1回目のプロスペクト理論とつながっています。損は得の2倍重く感じる、という話です。トレードでは、持っているポジションで出てきます。持っているポジションは、なんとなく、もう少し持っていれば良くなる気がします。でも、相場は、こちらがその
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【検証ノート㉖】1日24時間を総当たりして一番強かった、月曜の朝の買い。スプレッドを入れたら消えました

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。検証ノートの26回目です。8回目で、ゴトー日の仲値に向けたドル円の朝の動きを測りました。今回はその続きで、ほかの時間にも同じような偏りが無いかを、1日24時間すべて調べた話です。測り方です。ドル円の、日本時間の1時間ごとに、その1時間で上がったか下がったかを数えました。平日すべて、曜日ごと、月末で分けています。期間は2004年から2026年までで、2004年から2015年、2016年から2022年、2023年から2026年の3つに区切りました。ここでは、まずスプレッドを引く前の動きで数えています。合格の目安は、走らせる前に決めておきました。3つの期間すべてで同じ向きに出ること。全期間で偏りがはっきりしていること。そして、1時間の平均の動きが1.2 pipsを超えることです。一番強く出たのは、月曜の7時台の買いでした。1時間で平均3.43 pips上がっていて、偏りのはっきりさを表す数字も、ほかの時間を大きく上回りました。3つの期間でも、1.95 pips、4.06 pips、7.17 pipsと、すべて上向きです。最近の期間ほど強くなっています。数字だけ見れば、月曜の朝7時に買って8時に売るだけで勝てる、という結果です。ただ、ここで引っかかりました。月曜の朝は、週の取引が始まったばかりの時間です。業者によっては、最初の1時間はスプレッドが大きく広がります。そこで、2016年以降の、実際のスプレッドの記録で測り直しました。日本時間の6時台から7時台は、毎日スプレッドが広がります。配信元の平均で、ふだんは0.4から0.5 pi
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【検証ノート㉔】データで見つけた傾向を、1つずつ単純な決まりにしたら、12通りすべて負けました

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。前に、ドル円の足の形を総当たりで調べたら、形には向きの情報がある、という結果が出た話を書きました。上の時間足の勢いの向きに、5分足の行き過ぎの反対側から入る。そういう傾向が、データの側から浮かんできました。では、その傾向をそのまま、分かりやすい決まりにしたらどうなるのか。今回はその結果です。決まりの形は、勢い4通りと、押し3通りの組み合わせです。勢いは、4時間足の勢いの指標、1時間足と4時間足の向き、などの4通り。押しは、5分足の行き過ぎを示す指標、向きの変わり目、移動平均線からの離れ、の3通り。合わせて12通りだけを用意しました。走らせる前に、決めたことがあります。決済の仕方は前の検証と同じにして動かさない。12通りの中から選ぶのは、2004年から2015年の成績だけで1つ。その1つを、2016年から2022年、2023年から2026年、そしてまだ一度も見ていないポンド円とゴールドで確かめる。合格の目安は、どこでもPF1.2以上。スプレッドとスワップも入れています。結果は、作る期間の2004年から2015年で、12通りすべてPF1に届きませんでした。いちばん良かった組み合わせでも、PF0.96。12通りとも、年に80回から230回入って、勝率は30%から35%、1回あたりマイナス1からマイナス8pipsでした。合格の目安に届かないので、ポンド円とゴールドでの確認はしていません。決めたとおりです。総当たりで見つけた1つ1つの傾向は、本物でした。どの期間にも出ていて、偶然では説明しにくい。ただ、先に上へ動く割合でいうと、52
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【投資と心理⑪】あとから見たチャートは、いつもはっきりしています。後知恵バイアスの話

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。投資と心理の話の11回目です。前回は、連敗のあとに次は勝つと思ってしまう、ギャンブラーの誤謬でした。今回は、結果を知ったあとで、最初から分かっていた、と感じてしまうくせ。後知恵バイアスです。1975年に発表された、よく知られた研究があります。1972年、アメリカのニクソン大統領が中国を訪れました。その訪問の前に、学生たちに、いくつかの出来事が起きる確率を答えてもらいます。毛沢東と会うか、訪問を成功と宣言するか、といった項目です。訪問が終わってしばらくしてから、同じ学生たちに、自分が前にどう答えたかを思い出してもらいました。あとで聞くことは、前もって伝えていません。すると、実際に起きた出来事については、自分は前から高い確率を付けていた、と思い出す人が多かった。起きなかった出来事は、その逆でした。結果を知ると、自分の記憶のほうが、結果に寄っていってしまうのです。チャートでも、同じことが起きます。過去のチャートを見ると、ここが天井、ここが押し目、と簡単に分かります。こんなにはっきりしているのに、なぜその時に取れなかったのか、と思う。でも、それは結果の側から見ているからです。その時の右端には、まだ次の足がありません。この話は、インジケーターやEAを作るときにも、そのまま当てはまります。山と谷を結ぶジグザグは、山が山だと決まるのに、そのあと何本かの足が要ります。あとから描かれた山を使って検証すると、その時にはまだ分からなかった山で売っていることになり、成績が実際より良く出ます。上の時間足も同じです。5分足で入る瞬間に4時間足を見るな
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【検証ノート㉓】利確を近くすると、勝率は上がります。でも、優位は増えませんでした

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。勝率を上げたいなら、利確を近くすればいい。これは半分正しくて、半分まちがっています。今回は、押し目買いの利確を近くして測った話です。先に、理屈の話をします。値動きに上下の偏りが無いとすると、利確と損切りのどちらに先に届くかは、距離だけで決まります。利確と損切りが同じ距離なら、勝率は50%。利確を損切りの半分の距離にすると、勝率は66.7%。式にすると、勝率は1を、1足すリスクリワードで割った値です。投資と心理の回で、トントンになる勝率として同じ式を書きました。偏りの無い値動きなら、勝率はちょうどトントンの値になる、ということです。ここからが検証です。ダウ理論で上目線のとき、押し安値の手前で買う。損切りは押し安値。利確を、損切りと同じ距離と、半分の距離の2通りで測りました。ゴールド、ドル円、ポンド円の1時間足で、足の中の動く順番は1分足で確かめています。結果です。勝率は、利確を近くした分だけ、ちゃんと上がりました。ただし、上がった先は理屈の値とほぼ同じです。理屈の値との差は、同じ距離のときでマイナス2.1からプラス2.8ポイント、半分の距離のときでマイナス1.5からプラス3.3ポイント。36通りのうち、偶然とは言いにくい差が出たのは、ゴールドの買いの数通りだけでした。ゴールドの買いだけプラスに出たのは、ゴールドが長い目で見て上がってきた分です。同じ形の売りは、プラスになりませんでした。そして、スプレッドを引くと、同じ距離のときの平均の損益は、ほぼすべてマイナスでした。利確を近くすると、勝率は上がります。でも、そのぶん1回の利
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【ハムラットの話⑫】EAの入り口は、私が印を付けたチャートでは決めません

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。今回は、EAを作るときに、私が決めたことの話です。EAがどこで入るかは、私が印を付けたチャートの画像を元にしない。過去のチャートの形を総当たりで調べて決める。前の開発の裏側で、ダブルトップを見つけるプログラムを直すとき、私が丸を付けた画像を測った話を書きました。形を見つけるインジケーターなら、それでいいんです。人の目に見える形を、プログラムにも見えるようにするのが目的だからです。でも、EAの入り口は違います。私が、ここで入る、と印を付けた画像は、私がうまくいったと覚えている場面です。そこに合わせて決まりを作ると、偏りになります。投資と心理の回に書いた、確証バイアスそのものです。人間も、過去のチャートの形の傾向を頭に入れて、環境認識をしています。こういう形になると、こう動きやすい。それを、ほかの時間足も見ながら判断している。だから、EAも同じ目線で見ればいい。5分足から日足までの形、テクニカル指標の状態、時刻や曜日。ドル円で、それを49の特徴に分けて、そのあと上と下のどちらへ先に動いたかを、1つずつと、2つの組み合わせのすべてで調べました。結果は、形には情報がある、でした。1つの特徴で、2つの期間の両方で同じ向きに残ったものが44個。でたらめに混ぜたデータでも平均6個ほどは残るので、偶然で説明できるのは14%ほどです。残った傾向を並べると、上の時間足の勢いの向きに、5分足の行き過ぎの反対側から入る、という形が浮かびました。上の時間足の向きに、押し目で入る。私がふだんやっていることと同じ形が、データの側から出てきたんです。ただ
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【検証ノート㉒】5つの時間足の向きがそろうと動くのか。動いたのは、ほんの少しでした

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。エリオット波動も、3波の3波も、ダウ理論も、どの時間足も同じ形でできている、という考え方の上にあります。そして、その形がいくつもの時間足で一致したところが、いちばんレートが動きやすい。私はそう考えて相場を見ています。今回は、その一致を、ドル円のデータで測ってみた話です。測り方です。5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足の5つで、それぞれダウ理論のトレンドを判定します。高値を更新して安値も切り上げていれば上昇、その逆なら下降、どちらでもなければトレンドなし。そのうえで、入る向きと同じトレンドの時間足が何本あるかを数えます。上位の時間足は、確定した足だけを使いました。5分足の9時14分に4時間足を見るとき、8時からの足はまだ終わっていないので使いません。ここを間違えると、成績が実際より良く出ます。期間は2004年から2022年です。まず、1時間ごとに、好きな時刻で見てみました。そろっている本数が多くても少なくても、その向きに進む量に、意味のある差は出ませんでした。下向きにそろったときは値動き自体がやや大きくなりましたが、これは円高の急な下げが速いだけで、どちらへ進むかの手がかりにはなりません。次に、5分足の目線が変わった瞬間だけに絞りました。5分足で、戻り高値や押し安値を終値で抜けた足です。上の4つの時間足が全部同じ向きだったのは536回。1時間後、その向きへ平均プラス1.88pips進んでいました。偶然とは言いにくい差です。3つがそろったときはプラス0.72pipsで、2つ以下では偶然の範囲でした。全部そろったところだけ
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【投資と心理⑧】合う証拠ばかり集めてしまう。確証バイアスと、サインの確かめ方

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。投資と心理の話の8回目です。前回は過信でした。今回は、それと仲のいい心のくせ、確証バイアスです。自分の考えに合う証拠ばかりを集めて、合わない証拠を探さないくせのことです。よく引かれる実験があります。1960年にイギリスの心理学者ウェイソンが行った、2、4、6の課題です。3つの数、2、4、6を見せて、これはある決まりに合っています、その決まりを当ててください、と頼みます。答える人は、自分で3つの数を考えて出し、決まりに合うかどうかを教えてもらえます。何度でも試せます。多くの人は、2ずつ増える、と考えました。そして、8、10、12や、20、22、24を出します。どれも合っています。自信を持って、2ずつ増える、と答えます。でも、本当の決まりは、大きくなっていく3つの数、でした。1、2、3でも、5、17、100でも合っていたのです。この実験で大事なのは、間違えたことより、試し方です。多くの人は、自分の考えに合う組ばかりを試していました。6、4、2のように、自分の考えが外れるかもしれない組を出せば、すぐに分かったはずです。ところが、それを試す人は少なかったと伝えられています。合う例をいくつ集めても、考えが正しいとは言い切れません。外れる例を1つ探しにいくほうが、早く本当に近づけます。トレードでいえば、こういう場面です。買っているときは、上がる理由の記事ばかり読んでしまう。気に入ったサインは、当たった場面だけが記憶に残る。チャートをさかのぼって、きれいに当たった場所を探しては、やっぱり効く、と思う。私は、サインを確かめるとき、必ずでた
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【投資と心理⑨】最初に見た数字に引っぱられる。アンカリングと、久しぶりの高値

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。投資と心理の話の9回目です。前回は、合う証拠ばかり集めてしまう確証バイアスでした。今回は、最初に見た数字に判断が引っぱられるくせ、アンカリングです。アンカーは船のいかりのことです。有名な実験があります。プロスペクト理論のカーネマンとトベルスキーが、1974年の論文で紹介したものです。0から100まで目盛りのある回転盤を回して、出た数字を書いてもらいます。ただし、回転盤には細工がしてあって、10か65でしか止まりません。そのあとで、国連に加盟している国のうち、アフリカの国は何%か、と聞きます。回転盤の数字は、この質問とまったく関係がありません。ところが、10を見た人たちの答えは25%ほど、65を見た人たちの答えは45%ほどでした。関係の無い数字だと分かっていても、最初に見た数字の近くから考え始めて、そこから十分に離れられないのです。トレードでも、いかりはあちこちにあります。いちばん身近なのは、自分が買った価格です。相場はこちらの買った価格を知りません。それでも、買った価格まで戻ったら売ろう、と考えてしまう。1回目に書いた、損を確定したくない心のくせと重なっています。前の高値や、150円ちょうどのようなキリのいい価格も、いかりになります。ただ、こちらは少し話が違います。多くの人が同じ価格をいかりにしているなら、その価格の近くで、実際に売り買いが集まるからです。その面白い例が、株の研究にあります。2004年にジョージとファンが発表した研究では、アメリカの株で、過去52週の高値に近い銘柄ほど、そのあと値上がりしやすかったと報告され
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【検証ノート㉑】数日持つつもりのスイングでも、利益は半日から5日の取引から出ていました

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。今回は、ドル円のスイングトレードの検証です。数日から数週間ポジションを持って、大きな波を取る。年に数回から数十回でも利益になればいい、という考えで測り始めました。決まりは、トレンドに乗る形です。5分足から日足までの足の形に点数を付けて、点数がとくに高い瞬間だけ買います。損切りは直近の波の大きさから決めて、利益が決めた目標まで乗ったら、そこから先は、いちばん伸びたところから3割戻したところで決済します。持つのは最長4週間です。期間は2009年から2022年。スプレッドに加えて、スワップも日数分入れました。先にスワップの話です。口座で実際に測ると、ドル円の売りは1日あたりマイナス約3pips。1週間持つと、それだけで約マイナス21pipsです。同じ決まりで売りだけを測ると、PF1.10まで落ちました。数日持つ取引では、スワップが売りの利益をほとんど消してしまいます。そこで、買いだけに絞りました。151回、PF1.86です。ここからが本題です。この151回を、持っていた時間で分けました。半日未満で終わった取引は67回。勝ちは19回だけで、平均はマイナス11.4pipsでした。半日から1日は32回で、平均プラス40.3pips。1日から2日は32回で、平均プラス29.3pips。2日から5日は17回で、どれも平均でプラスでした。1週間を超えて持った取引は、1回だけです。持っていた時間の中央は、0.6日でした。数日から数週間のつもりで作ったのに、実際の取引の半分は、半日もたたずに終わっていたのです。半日未満の取引のほとんどは、損切り
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【投資と心理⑤】投資の格言は、心のくせの取扱説明書。4つを今の取引に置き換えてみる

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。相場には、昔から伝わる格言がたくさんあります。多くは江戸時代の米相場から来たもので、何度もくり返されてきた失敗と、そのときの心の動きを短い言葉にしています。今回は、その中から4つを選んで、今のFXの取引に置き換えてみます。1つ目は、もうはまだなり、まだはもうなり。もう底だと思っても、まだ下がることがある。まだ下がると思うときには、もう底かもしれない。自分の見立てを決めつけるな、という戒めです。出どころは、江戸時代の米相場の心得をまとめた本とされますが、どの本が元かは説が分かれています。FXなら、下がっている途中で、もう底だろうと買い向かう場面がこれにあたります。私はトレンドが変わったと数えるのを、安値が切り上がったところではなく、戻り高値を上に抜けたところにしています。底を当てにいかない、という決め方です。2つ目は、頭と尻尾はくれてやれ。一番安いところで買って、一番高いところで売るのは無理だから、真ん中を取れ、という意味です。これは、トレンドが変わった最初のところで入り、トレイルで伸ばすやり方とよく合います。底の一番安い価格は取れません。天井も、トレイルで降りるので一番高いところでは売れません。それでも、真ん中の一番伸びるところを取れれば十分です。3つ目は、見切り千両。見込みが外れたと分かったら、早く損を切る。その判断には千両の値打ちがある、という格言です。投資と心理①で書いたとおり、人は損を得の2倍ほど重く感じます。だから損を確定するのが嫌で、持ち続けてしまう。格言は、その心のくせを知った上で、先に手を打てと言っています
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【投資と心理⑥】タートルズの実験。取引は教えられるのか、2週間の講習で確かめた話

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。トレンドフォローの話になると、必ず名前が出てくるのがタートルズです。取引の腕は生まれつきか、教えれば身に付くのか。それを本当に確かめてしまった実験の話です。始まりは、2人の相場師の言い合いでした。1人は、先物で大きく稼いだリチャード・デニス。取引は決まりにできるし、教えられると考えていました。もう1人は、友人で同じ相場師のウィリアム・エックハート。教えられるものではない、と考えていました。そこでデニスは、生徒を集めて自分の決まりを教えることにしました。1983年12月と1984年12月の2回で、男性21人と女性2人です。教えた期間は、たった2週間でした。中身はトレンドフォローの決まりです。1か月の試しのあと、生徒たちは1人25万ドルから200万ドルの、デニス自身の資金を任されました。5年後に実験を終えたとき、生徒たちは合計でおよそ1億7500万ドルの利益を出していたと伝えられています。広く紹介されている決まりの骨組みはこうです。20日、または55日の高値を抜けたら買い、安値を抜けたら売る。1回で失う額が、資金のごく一部になるように量を決める。逆に抜けたら決済する。細かいところは紹介する本によって違うので、ここでは骨組みだけにしておきます。この話には、続きがあります。同じ決まりでのちに過去を検証すると、1986年以降は成績が大きく落ち、1996年から2009年はほぼ横ばいだったそうです。決まりは同じでも、相場の動き方が変わると効き目は薄れます。私の検証でも同じことが起きました。厚い壁の検証では、6年の期間で見えた形が、23年
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【投資と心理⑦】売買が多い人ほど成績が悪かった。6万6千世帯の記録が示した過信のコスト

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。投資と心理の話を続けています。これまでは損を重く感じる心のくせを中心に書いてきました。今回は、もう1つの大きなくせ、過信です。自分の判断は当たる、と実際より強く思ってしまうことです。投資と心理学を結び付けた研究の分野は、行動ファイナンスと呼ばれます。その中でよく引かれる研究に、2000年にバーバーとオディーンが発表した、売買は資産に害になる、という題の論文があります。調べたのは、アメリカの大手の証券会社に口座を持つ66,465世帯の、1991年から1996年までの売買の記録です。結果ははっきりしていました。売買を一番多くしていた組は、年11.4%。同じ期間の市場は年17.9%でした。世帯の平均は16.4%で、市場に届いていません。なぜ売買が多いと成績が落ちるのか。1回ごとに手数料がかかること。そして、売買を増やしても、その判断が平均より当たっているわけではないことです。著者たちは、これを過信で説明しています。当たると思うから、売買が増える。FXでいえば、手数料の代わりにスプレッドが毎回かかります。回数が増えるほど、その分が積み上がります。ただ、この研究は1社の口座だけで、ネットで手軽に売買できるようになる前の時代のものです。そこは割り引いて読む必要があります。この話は、私の取引の考え方とつながっています。相場の8割から9割はレンジで、トレンドは1割から2割しかない。トレンドに乗る取引なら、回数が少ないのは当たり前です。そして、わざわざ損失になるところではエントリーしない。検証のときにも、同じことに気をつけています。条件を足
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【ハムラットの話⑩】三角保ち合いを上に抜けても、すぐには買いません。私の入り方の順番

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。今回は、私が実際に使っている入り方の型を、順番どおりに書きます。例は、ゴールドの5分足で、下降トレンドがそろそろ反転しそうな場面です。まず、三角保ち合いができています。下への動きが抑えられている。これは、売るトレーダーが少なくなってきている、ということです。ここからの順番はこうです。1つ目。三角保ち合いの上のラインを、レートが上に抜ける。2つ目。さらに、直近の高値も上に抜ける。ここで、相場にいる多くの人が上目線だと判断します。3つ目。ここでは、まだ入りません。4つ目。一度逆に戻って、抜けた三角保ち合いの上のラインに触る。5つ目。そこから、また上へ行く動きが出たら買います。大事なのは、3つ目と4つ目を待つことです。抜けた瞬間は、勢いがあって入りたくなります。でも私は、ちょうど抜けたところでは入るのを控えます。一度戻ってきて抜けたラインに触り、そこからまた上へ行く動きが出るまで待ちます。5つ目の入る瞬間は、5分足では決めません。入るかもしれない、と構えたら1分足に落として、1分足の水平のレジサポを抜けたところで入ります。利確は上の意識ラインの手前、損切りは下の意識ラインの少し下に置きます。この型は、同じ日に別に測った数字とも合っていました。ラインを抜けた直後と、しばらくたってからとで、そのあと1時間の動きを測りました。抜けた直後の0本から2本は、値幅は一番大きいのに、どちらへ行くかの偏りは一番小さかった。下降のときは向きが逆になっていたほどです。偏りが一番大きく出たのは、抜けてから12本から47本たったあたりでした。抜けた直後
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MT4ツールは既製品と個別制作のどちらを選ぶ?|購入前に整理したい3つの違い

MT4で使うツールを探していると、完成済みの商品を買う方法と、自分の希望を伝えて制作を依頼する方法があります。「自分専用なら使いやすそう」と思っても、何を頼みたいかが曖昧なままでは選びにくいものです。まずは、欲しい機能、変更したい範囲、受け取りまでの進め方を分けてみましょう。今回は売買条件の良し悪しではなく、購入方法が自分の目的に合うかを確認するための3つの視点を整理します。1.使いたい機能が商品説明と一致しているか既製品を検討するときは、商品説明にある機能と自分の希望を、一つずつ照合します。似た画面が載っていることだけで、必要な機能まで含まれているとは判断しないようにします。・何を画面に表示したいか・どの操作を自分で行うか・説明に書かれていない希望が残っていないか希望が説明範囲に収まるなら、完成済みの商品が選択肢になります。一方、必要な表示や判定が具体的に決まっていて、その内容に合う商品が見つからない場合は、個別制作の対応可否を確認する方法があります。ただし、「何を作りたいか」と「どんな条件なら利益が出るか」は別の相談です。個別制作を、取引判断を代わりに決めてもらう方法として考えないことが大切です。2.設定の変更と、機能の追加を分ける色や文字の大きさを変えたいのか、表示する情報そのものを増やしたいのか。この違いも購入前に整理したい点です。用意された設定を変える作業と、新しい機能を作る作業では、確認する範囲が異なります。例えば、「文字を大きくしたい」「表示場所を選びたい」「新しい項目を追加したい」を、まとめて「見やすくしたい」と伝えると、希望の中身が分かりにくくなります。完成図
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【製品紹介⑧】キリ番に線を引いて、近づいたら知らせる e-RoundNumberAlert

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。150.000円や150.500円のようなキリ番は、多くのトレーダーが意識する価格です。キリ番でのブレイクや戻りを狙う方も多いと思います。ただ、キリ番の線を毎回手で引くのは面倒ですし、チャートに張り付いていないと、近づいたことに気づけません。e-RoundNumberAlert は、キリ番に水平線を自動で引いて、レートが近づくと線の点滅と通知で知らせるインジケーターです。旧版のラウンドナンバー付近でお知らせを作り直したリニューアル版で、MT4版とMT5版の両方が入っています。線の間隔は10 pipsから選べます。50 pipsにすれば、150.000、150.500と引かれます。間隔の2倍、4倍、5倍、10倍ごとの大きなキリ番は、色と太さを変えて目立たせます。最初の設定では、00の線を金色の太い線にしています。レートがキリ番の手前3 pipsに入ると、そのキリ番の線だけが点滅します。この幅は変えられます。音とアラートとメールとスマホに通知できて、同じキリ番は30分のあいだ知らせ直しません。パネルには、上と下のキリ番の価格と、そこまでの残りの pips を出します。検証ノート⑪で、ドル円の水平線を23年分測った話を書きました。キリ番も含めた水平線は、価格を止める壁としてより、初めて触れた線を抜けたあとに勢いがつく引き金として効いていました。キリ番に近づいたことにすぐ気づければ、止まるのか、抜けて走るのかを、その場で見て判断できます。パネルはマウスで好きな場所へ動かせて、右下の角で大きさも変えられます。位置と大きさはチャートご
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【検証ノート⑭】ナンピンの段を浅くしても、ドローダウンは小さくなりませんでした

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。ナンピンのEAの検証では、段が深くなった組がいちばん目立ちます。18段まで積んだ組を見ると、段を浅くすれば安全になるのでは、と考えたくなる。実際に3通りの方法で段を浅くして、ゴールドの実際のティックで2022年から2026年を測りました。そもそも、ナンピンが助かるのはなぜか。逆行したところで買い増すと、平均の建値が今の価格に近づきます。損益がゼロになる価格が近づくので、小さな戻りで助かるようになる。大事なのは、何段積んだかより、1ドル逆行するたびに平均の建値をどれだけ寄せられるかです。私はこれを引き寄せ率と呼んでいます。ロットが同じ倍率で増えている間はほぼ一定で、ロットの上限に当たった段から下がっていきます。上限に当たった先の段は、重りにはなっても、助けにはなりにくいんです。試した3つの方法です。1つ目は、売りの組だけ6段や4段で止める。2つ目は、4時間足や日足の向きに沿う組だけを建てる。3つ目は、上限の段から先はナンピンの間隔を広げる。結果は、3つとも最大のドローダウンが悪くなりました。何もしない形の17.2%に対して、1つ目は35.5〜38.6%、2つ目は20.9〜22.5%、3つ目は21.1〜33.9%です。損益も、どれも減りました。特に3つ目は、一番深い段を18段から13段に、10段以上になった組を38組から4組に減らしたのに、ドローダウンは倍近くになっています。段が浅くなるということは、助からない組を長く抱えるということでした。引き寄せ率を下げる手当ては、段が浅くなってもドローダウンを悪くする。浅いほど安全、とい
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【検証ノート④】移動平均線は何日を見ればいいのか、ゴールドで測りました

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。移動平均線は、たぶん一番多くのトレーダーが使っているテクニカルです。日本では5日、25日、75日。海外では20日、50日、200日がよく使われます。多くの人が同じ線を見ているなら、線の近くで注文が集まって、跳ね返ったり抜けたりしやすいはず。そう考えて、開発中のゴールドのEAに、移動平均線の条件を足して測ってみました。測り方です。ゴールドの1分足、2003年から2026年まで。スプレッドは引いています。EAの売買のしかたは変えずに、入ってよいかの条件だけを移動平均線で足しました。比べる相手も用意しました。条件で取引を減らすと、それだけでPFが上がって見えることがあります。そこで、同じ割合、同じ続き方でオンとオフを切り替えるでたらめな条件を4通り作り、その平均と比べています。結果です。条件なしのPFは1.59でした。日足の20日の線より下のときだけ入ると、PF 2.13。でたらめの平均は1.62なので、差は0.51です。日足の20日の線の近く、上下どちらでも0.5 ATRの中にいるときは、PF 2.50。でたらめは1.76でした。一方で、50日、200日、EMAの20日は、どれもでたらめと区別がつきません。4時間足や1時間足の20本だけで絞っても同じ。短い線ほど上に並ぶパーフェクトオーダーは、でたらめより悪い1.56でした。効いたのは、日足の20日だけなんです。時間足を重ねる見方は、使い方しだいでした。4時間足だけでは効かないのに、日足20日の下という場面を決めてから、4時間足の20本を重ねると効きます。日足20日の下で、4時
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【検証ノート⑥】高値ブレイクについていく順張りを、でたらめな時刻と比べました

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。直近の高値を抜けたら買う。安値を抜けたら売る。順張りの一番シンプルな形です。ダウ理論でいう高値の更新を、もっと長い期間で見たものとも言えます。これが本当に効くのかを、ゴールド、ドル円、ポンド円の3つで測りました。測り方です。足の高値が、直近N本の最高値を初めて上回ったら、その最高値で逆指値の買いが入ったことにします。売りはその逆です。損切りと利確は、直近の値動きの大きさから決めた同じ幅で、利確は損切りの2倍。足の中でどちらに先に触れたかは、1分足までさかのぼって決めています。窓を開けて飛び越えた足は、始値で入ったことにしました。スプレッドも引いています。比べる相手は、同じ損切りと利確の形で、でたらめな時刻に入る取引です。その銘柄がその時代に上げていたか下げていたか、という分も含んだ基準になります。4時間足の結果です。Nを10、20、60、120本で測り、銘柄と買い売りを合わせた24の枠すべてで、勝率がでたらめを上回りました。前半の2007〜2015年と後半の2016年以降に分けても、48枠のうち46枠で上回っています。その中で、スプレッドを引いても1回あたりの損益がはっきりプラスに残ったのは、ゴールドの買いでした。年ごとに見ると、20本の高値ブレイクで20年中18年がプラス。でたらめのほうは7年しかプラスになりません。ゴールドが大きく下げた2013年から2015年も、わずかですがプラスでした。ドル円とポンド円は、でたらめは上回るものの、スプレッドを引くとほぼゼロ。年ごとの成績も安定しません。1時間足にすると、勝率はでたらめ
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【検証ノート⑦】ジグザグの頂点が重なるラインは、本当に意識されているのか

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。チャートの高値と安値をジグザグでつなぐと、頂点がいくつも同じ高さに並ぶところがあります。そこに水平線を引いて、意識されているラインとして見ている方は多いと思います。私もそうです。頂点が重なる数が多いほど強いライン。強いラインほど跳ね返しやすい。本当にそうなのか、ゴールド、ドル円、ポンド円で測りました。作り方です。ジグザグの頂点は、確定してから使います。先の足は見ません。確定済みの直近60個の頂点を価格の順に並べ、近いものどうしを1本のラインにまとめました。頂点の数がそのラインの強さです。価格がラインに近づいたら、ラインで跳ね返る向きに入ります。損切りと利確は同じ幅なので、何も起きなければ勝率は50%です。比べる相手は、ラインから少しずらした、頂点が1つも無い価格です。そこでも同じように入って、ラインの価格と比べました。結果は、差がありませんでした。1時間足でも15分足でも、ラインとずらした価格の勝率はほとんど同じ。頂点の数を1、2、3、4以上と分けても、多いほど跳ね返しやすい、という並びにはなりません。この作り方のラインに、跳ね返す力は見えませんでした。ただ、続けて分けてみて、1つだけ手がかりが出ました。前にその価格へ来てから、どれだけ空いたかで分けたんです。久しぶりに戻ってきた価格は、ラインでも、ずらした価格でも、50%を割って抜けやすい。長く動いてきた値動きは、そのまま進みやすいということです。その久しぶりの価格どうしで比べると、ラインのほうが抜けにくかった。24の枠のうち21枠で、差は2〜6ポイントです。特に、上から
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【検証ノート⑧】ゴトー日の仲値、ドル円の朝の動きを2004年から測りました

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。銀行は毎営業日、日本時間の9時55分に、その日のドル円の基準になるレートを決めます。仲値です。輸入企業のドル買いがここに集まるので、仲値に向けて円安、仲値のあとは戻る、と言われています。5日、10日、15日、20日、25日と月末のゴトー日は、支払いが集中して特に強いとされます。アノマリーとしては有名な話ですね。これを2004年からのドル円で測りました。測る前に、窓を4つ決めました。ゴトー日の7時に買って9時55分に決済。8時に買って9時55分に決済。9時55分に売って11時に決済。9時55分に売って12時に決済。ゴトー日が土日なら、前の金曜日にしています。スプレッドは1.2 pips引きました。結果です。7時に買って9時55分に決済する形は、2004〜2015年、2016〜2022年、2023〜2026年の3つの期間すべてで、1回あたり2.6〜3.1 pipsのプラス。勝率は59%でした。仲値のあとの売りも、9時55分から11時までで3期間ともプラスです。ゴトー日以外の日に同じことをすると、ほとんど偏りがありません。偏りは、ゴトー日に集まっていました。チャートの形の偏りを同じように測ったときは、2023年以降で消えていたものがありました。この仲値の偏りは、2023年以降でも残っています。誰かが毎日決まって売り買いする仕組みから来るので、仕組みが続く限り消えにくいのだと思います。ただし、実際のスプレッドで測り直すと話が変わります。日本時間の6時から7時台は、毎日スプレッドが広がります。ふだん0.45 pipsのところが、7時
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【検証ノート⑨】金の大暴落を下降ゼロ週と判定していた、局面の判定の直し方

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。上昇トレンドか、下降トレンドか、レンジか。検証では、この局面の判定を週足で行って、局面ごとに結果を分けることがあります。その判定が、実際の相場とまったく合っていなかった話です。気づいたきっかけは単純でした。答えの分かっている相場と突き合わせてみたんです。ゴールドが2012年から2015年にかけて34%下げた大暴落。判定は、上昇32%、レンジ68%、下降は0%。4年で3割以上下げた期間を、下降トレンドの週はゼロと判定していました。アベノミクスの円安も、リーマン後の円高も、9割以上がレンジ。2022年の急騰も8割がレンジです。金の大相場の上昇は拾えていても、下降はほとんど出てこない判定でした。原因は、設定の選び方にありました。ダウ理論の高値と安値の更新を、何回続けて確かめたらトレンドとみなすか。この回数を3回にしていたんです。選んだ理由は、私がよく言う、相場の8〜9割はレンジ、という感覚に数字が合うから。でも、その感覚は、トレードする15分足や1時間足の話です。週足に当てはめるものではありませんでした。数字に合わせて選ぶと、数字は合うのに現実と合わなくなる。ここが一番の反省です。直し方です。答えの分かっている相場を8つ選んで、判定がそれぞれ合っているかを採点する道具を作りました。金の大相場、金の大暴落、アベノミクス、リーマン後、2022年の急騰などです。回数を3回にしていた判定は、8つのうち2つしか合いません。2回で4つ、1回で7つ合いました。1回を採用しています。外したのはリーマン後の円高だけで、4年のあいだに大きな戻りが何
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【検証ノート⑩】サインの効き目は、でたらめと比べないと分かりません

どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。検証ノートでは、毎回のように、でたらめと比べました、と書いてきました。今回は、そのでたらめの作り方の話です。地味ですが、検証の結果を信じていいかは、ほとんどここで決まります。なぜ比べる相手が要るのか。たとえば、あるサインで買ったら勝率55%だったとします。でも、その期間にゴールドが上げ続けていたなら、いつ買っても勝率は50%を超えていたかもしれません。サインの効き目なのか、相場が上げていただけなのか。勝率を眺めるだけでは区別できません。そこで、サインだけを抜いた取引を作って、同じ物差しで数えます。サインの結果から、そのでたらめの結果を引いた残りが、サインの本当の効き目です。作り方は、何を確かめたいかで変えています。これまでに使ったのは3つです。1つ目は、でたらめな時刻に入る形。高値ブレイクの検証では、損切りと利確の形はそのままにして、入る時刻だけを7本ごとにしました。その銘柄がその時代に上げていた分は、これで差し引けます。2つ目は、価格をずらす形。ジグザグのラインの検証では、ラインから少しずらした、頂点が1つも無い価格で同じ取引をしました。ラインという場所に意味があるのかを確かめるためです。3つ目は、同じ割合でオンとオフを切り替える形。移動平均線の条件を足したときは、条件がオンになっている割合と、オンが続く長さを同じにした、でたらめな条件を4通り作りました。条件で取引を減らすと、それだけで数字が良く見えることがあるんです。その分を引き算するためでした。でたらめと比べて、結果がひっくり返ったことは何度もあります。移動平均線で
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融資相談前に確認したい、事業計画書の数字のつながり

事業計画書を書き終えたら、文章を直す前に「必要なお金」「自分で用意するお金」「借りたいお金」を横に並べてみてください。数字のつながりが見えるだけで、相談時に説明すべき点がはっきりします。たとえば、設備導入を計画する架空の事業者の例で、設備代が180万円、自己資金が50万円、借入希望額が150万円だとします。設備代だけを賄うなら、180万円-50万円=130万円。希望額との差は20万円です。この20万円があるから、直ちに計画が間違いというわけではありません。運搬・据付費や開業後の運転資金など、実際に必要な支出が別にあるかもしれません。その場合は、何に、いつ、いくら必要なのかを内訳と根拠で示します。反対に、設備代以外の支出がなく、自己資金50万円を全額充てる計画なら、希望額を見直す余地があります。存在しない費用を足して数字を合わせるのは避けてください。融資相談前には、少なくとも次の3点を確認します。① 見積書の金額と、計画書の設備・諸費用の金額は一致しているか。税込・税抜の違いも確認します。② 支払日までに使える自己資金と借入金の時期は合っているか。入金を待たずに先に払う費用がないか見ます。③ 借入希望額を足した資金調達の合計と、使い道の合計は説明できるか。差額があれば、その理由を一行で言えるようにします。ここで確認しているのは、融資が受けられるかどうかではありません。自分の計画を、資料と数字に沿って説明できる状態かどうかです。提出先が求める書式や資料は、相談先の案内を確認してください。NANAMI Worksでは、作成済みの事業計画書について、数字のつながりや説明の順序を点検する
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10/14(水)経済簡単まとめ!〜積立NISAや経済の勉強に毎日1分で確認〜 3

オルカン、S&P500、日経平均株価、金(ゴールド)のインデックスを中心に、長期・分散・積立で教科書通りに投資しています!全て140〜200%ほど伸びており(ちなみに個別株は140〜300%ですが、ビットコインは-30%です😭)、NISAでのインデックス積立は強くおすすめしていますが、世の中には様々な意見があり、始めた方が良いのか、続けた方が良いか悩む方もいると思います。そのような方に日経平均株価、ニューヨークダウ、金(ゴールド)、ドル円、ビットコインについて、積立投資の目線で主観的にまとめます!※投稿前に必ず自分の資産の変動を確認して、自身の結果に踏まえた内容にしています。💡今日のNYダウ(米国株式)と日経平均株価ダウは僅かに下落、日経平均株価は僅かに上昇しており、日米共に良い意味で軟調な日々かと思っております。長期的には日経平均株価は10万を超えると勝手に仮定して3万円台から積み立てているので、次の高騰のタイミングでより利益が出るよう(高騰するかは分かりませんが)、6〜7万を行ったり来たりしている期間は有り難いです。アメリカ市場も同様で、定期的に下落を挟みながら上昇しており、途中で多少の円高も挟むので、次の高騰で跳ねるべく(高騰するかは分かりませんが)、今のところは順調に積み重ねています。👀ポイント(トピックス)チャートを貼っておいてほとんど触れない金(ゴールド)とビットコインですが、上がっていないからです。笑金については有価証券の下落時に価値を上げる『株や投資信託のリスクヘッジ』の機能(資金の逃げ道)を持つはずですが、昨年から今年頭にかけての高騰後は株価に関わらず
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MT4ツールは「表示できた」で確認完了?|動作確認を3段階に分ける

MT4にツールを入れたら、説明画像に似た画面が出た。線も文字も見えるので、これで準備は終わり。そう考える前に、「何を確認できたのか」を一度分けてみませんか。画面が表示されたこと、ボタンなどが説明どおりに反応したこと、時間が進んだときの変化を確かめたことは、それぞれ別の確認です。今回は、FX用の表示ツールを学ぶ際に、確認の範囲を広げすぎないための整理法を紹介します。1.表示の確認は、その画面で分かる範囲まで最初は、説明書で示されている文字、線、ラベルなどが見えるかを確認します。文字が重なる、端で切れる、一部が見当たらない場合は、その状態を記録します。見た目を整えることと、計算や通知まで確かめることを一緒にしないのがポイントです。たとえば「ラベルが表示された」という事実だけで、通知も届く、別の画面でも同じように動く、とまでは言えません。静止画像から分かるのは、その画像に残った状態までです。画像に写っていない機能を、確認済みとして扱わないようにします。2.操作の確認は、説明書にある機能だけ表示の切り替えボタンなどが用意されている場合は、説明書に書かれた用途と、操作後の変化を照合します。「押せたか」だけでなく、「何が変わる説明で、実際に何が変わったか」を対にして残すと、確認した範囲が明確になります。ただし、すべてのボタンを試すという意味ではありません。注文、決済、自動売買、権限変更に関わる操作を、表示確認の延長で実行しないでください。用途が分からないものは触らず、教材やココナラ内の質問で確認します。確認のために実際の取引をする必要はありません。3.時間経過の確認は、過去の表示と分ける過
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AI副業、調べるだけで動けない人へ。7日で1案を試すExcelを500円で考えています

AI副業を始めたい。でも候補が多すぎて決められず、調べるだけで止まる。私たちも同じ状態になりました。そこで、自分たちの実験で使うために「AI副業 7日間実験設計キット」を試作し、候補評価に使い始めています。ただ、作れたことと売れることは別です。2026年10月14日04:16時点で、実測記事3本は累計22PV・お気に入り5件。一方、販売中の管理Excelは販売0件・お気に入り0・評価0です。だからPRD-002はまだ商品公開せず、先に「500円なら欲しい人がいるか」を確認します。【このExcelで7日後に決めること】・最大5つの副業候補をCan / Will / Mustと市場性で比較する・最有力の1案を、7日で市場へ出す行動計画に変える・仮説・KPI・停止条件を先に決め、結果を数字で残す・最後に「続ける・変える・やめる」を判断する・候補出しと厳しめ採点用のChatGPTプロンプトも付ける【予定価格は500円。向く人・向かない人】候補を調べ続けて決められない人が、7日以内に1案を試し、「続ける・変える・やめる」を数字で判断するためのExcelです。収益を保証する商品ではありません。すぐ稼げる答えが欲しい人や、市場に出す行動をしたくない人には向きません。【500円なら欲しいか、正直に教えてください】次のどれかに当てはまる場合は、プロフィールの「メッセージを送る」から一言だけ教えてください。・「購入検討」:500円なら購入を検討したい・「公開希望」:公開されたら見てみたい・「質問:〇〇」:中身や使い方について聞きたい長文は不要です。「購入検討」「公開希望」「質問:〇〇」のいずれか一
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乳児を育てながら、私は何を書いていたんだろう|在宅ワーク10年でいちばん恥ずかしい話

こんにちは!ここです在宅ワークを始めて、10年になります。ライター、サムネ制作、動画編集、中古物販。いろいろやってきました。 最初の収益は、ブログの5円でした。今日は、その10年の中でいちばん恥ずかしい話を書きます。「少しだけ単価が高い」に飛びついたライターの仕事を探していたころの話です。とにかく収益が欲しかった。 だから、他の案件より少しだけ単価が高い募集を見つけたとき、すぐに申し込みました。私は昔から猪突猛進で、考えるより先に動くタイプです。 このときも、深く調べずに飛び込みました。ふたを開けてみたら、それはアダルト系サイトの「体験談」を書く仕事でした。 実際の体験ではなく、読む人を集めるためのサクラの文章です。それでも、必死に書いたおかしいな、とは思いました。 でも、お金が欲しかった。だから、しばらく必死に書きました。何本書いたかは、もう覚えていません。覚えているのは、パソコンの予測変換です。 文字を打つたびに出てくる候補が、ほとんど卑猥な言葉になっていました。 それくらい、何本も書いていた。そのうち、パソコンを見るだけで嫌になりました。それなのに、手にした金額は、ほんのわずかでした。「私、何やってんだろう」ある日、ふと手が止まりました。乳児を育てながら、私は何をやってるんだろう。虚しくて、恥ずかしかった。がんばっているはずなのに、お金にもなっていない。そこで、あの仕事はやめました。次に探したのは、単価が低くても「これを書きました」と人に見せられる案件です。 自分の実績として出せる仕事を、ひとつずつ。遠回りに見えても、そうやって少しずつ実績を積み上げていきました。失敗して
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ヤフオクサイトの仕様変更

ヤフオクサイトの仕様変更によりアップデートを行いました。詳細はマニュアルページトップの更新履歴を参照願います。
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【FX】結局は、同じでした。

先週のトレードを紹介します。― US500 15M ―上図の位置で買い。決済もルール通りです。6Rにわずかに届きませんでした(汗)今までとの違いは、・FVGを採用していない・FRを採用していない・ダウを追っていない・15Mを使っている・監視通貨外のUS500である― きっかけは、メンバーからの相談 ―理由は、勉強会のメンバーからの相談でした。カスタムインジが重くて固まります(汗)株価指数を扱いたいです。FVGがよく理解できません。ダウがイマイチ理解できていません。一番大きかったのは、「MT5だけでなく、どんなチャートソフトでも分析できる手法を身に付けたいです。」という要望でした。「えっ〜、そんな手法があったらとっくに伝えていますよ」と返したかったです(汗)― 実はFVGもFRも、後から知ったこと ―私自身、FVGを知ったのは、ICTが定義してからのこと。FRに至っても、勉強会用の手法を構築したときです。ダウも、流行りだしてからだったと思います(汗)ということで、シンプルなチャートだけで分析を行ってみた結果、まあまあ勝てるようです。― 問題は、負けを許容できるか ―このやり方の特徴は、・トレード機会が増える・RRが良いその代わり、負けを許容する必要があるということ。ここが難しい。負けたくない。取り戻したい。この気持ちが、成績の悪化を招きます。だから、「負けるのは仕方ない」に慣れていただくしかありません。「トータルで勝てば問題ない」が腑に落ちるようになっていただくしかありません。一緒に頑張っていってほしいです。本当に^^感覚ではなく、構造でトレードする。あなたの中に、迷わないための
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ドル円は200日移動平均線を突破!原油高によるドル高圧力とユーロドルの底打ちを徹底分析【10月13日 FX相場分析】

ドル円は158円56銭付近が重要な攻防ライン!原油価格の動向が為替市場を左右する展開へこんにちは。10月13日(火)のFX相場分析をお届けします。昨日の為替市場では、原油価格の変動を背景にドル高・ユーロ安の流れが継続しました。ドル円は日足200日移動平均線をわずかに上回りましたが、上昇の勢いが一気に加速する展開には至っていません。一方、ユーロドルは下落基調が続いており、チャート上でも明確な底打ちの兆候が確認できない状況です。本日は、ドル円の重要な攻防ライン、ユーロドルの今後の反発可能性、そして原油価格と為替相場の関係について詳しく解説していきます。1.米国株はまちまちの展開!原油価格の上昇がドル高を後押しまずは、10月12日(月)の米国市場を振り返ります。米国主要株価指数は、以下のような結果となりました。- NYダウ:195ドル高- S&P500:約4ポイント安- ナスダック:約120ポイント安株式市場は方向感の定まらない展開となりました。また、昨日は米国の祝日に伴い債券市場が休場となっており、通常とは異なる取引環境でした。為替市場では、東京時間に原油価格が下落したことで、一時的にドル売りが優勢となる場面がありました。しかし、その後に原油価格が上昇へ転じると、ドルも買い戻され、最終的にはドル高・ユーロ安の方向で取引を終えています。ここで注目したいのが、**原油価格とドル相場の連動性**です。足元の相場では、原油価格の上昇がインフレ懸念や米国の金利見通しを通じて、ドルを支える材料になっています。もちろん、原油高が常にドル高を引き起こすわけではありません。しかし、現在の市場
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FXは急に勝てるようになる?勝てるようになったきっかけと瞬間

FXを続けていると、「ある日、急に勝てるようになるのかな?」なんてふと疑問に思ったりしたことはありませんか?SNSやネット上のブログなどでは、"突然勝てるようになった"というのを見かける事があるのですが、これって本当なのでしょうか?昔の私も、本当にそういう瞬間が来るのか、疑問に思っていた事がありました。そこで今回は、私が実際にFXで勝てるようになった時に、急に勝てるようになったのかや勝てるようになったきっかけなどをお伝えしていきます。FXは本当に急に勝てるようになる?私が実際にFXで勝てるようになった時に急に勝てるようになったかと聞かれれば、全然そんなことはないというのが答えです。もちろん、これは私に関しての事なので、他の勝っているトレーダーの中には急に勝てるようになった人もいるかもしれません。でも私の場合は、ある日突然勝てるようになった実感はなく、本当に少しずつ「勝てるようになってきたかな?」という感じでした。点と点がつながる感覚はあったFXで急に勝てるようになった感覚は全くなかったのですが、点と点がつながって、あるとき突然、「これってこういうことなのか」といった気づきを得ることはありました。例えば、水平線を引く時って、「何度も反応している場所や目立った高値や安値に引く」といったセオリーがありますよね。最初はここに引く理由を理解しないまま、そういう場所にやみくもに水平線を引いていました。これでもある程度は反応する水平線を引けたのですが、いまいち上手くいかずにモヤモヤしたままトレードをしていました。しかし、それからしばらくして大衆心理の考え方を学んだ時に、そういう場所では、買い
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日経先物 10月12日 +490 残りホールド中

下記で、・毎日の展望7:00更新・リアタイトレード結果をUPしてます。ブックマークして毎日遊びに来てください。https://coconala.com/blogs/640580さらに成長ホールド中。#ユーロドル #ドル円 #FX手法 #FX初心者 #FX聖杯 #FX勝ち方 #リアルトレード #スキャルピング #インジケーター #プロトレーダー #FXトレード #FXコーチング#自由が欲しい #資金調達 #個人事業主になりたい #フリーランス #自由業 #自己投資 #投資生活 #セカンドキャリア #デイトレーダーになりたい #株活 #稼ぐ方法 #脱金欠 #成長したい #人生 #おこづかい #資産運用 #独立開業 #転職活動中 #在宅ワークしたい #フリーランスになりたい #副業探してます #お小遣い #トレーダーになりたい #金欠 #チャレンジしたい#自由業 #投資家になる #稼ぐ方法 #お小遣い #開業資金 #サラリーマン起業 #在宅ワークしたい #副業したい #稼ぎたい #起業したい #ママ起業 #副収入 #資産形成 #お小遣い稼ぎ #脱サラ #開業資金調達 #主婦副業 #臨時収入 #起業女子 #デイトレ #金欠 #チャレンジしたい #自由な仕事 #投資家になりたい #個人事業主になりたい #副業始めました #副収入 #サラリーマン起業 #脱金欠
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40代が「学び直し」に悩む理由。自分に使ったお金だけ後悔してしまうのはなぜ?

「あのお金、無駄やったんかな……」自分のために使ったお金を思い出して、今でもそう思うことがあります。私は45歳から副業を始め、デザインやコーチングなど、いろいろなことを学んできました。講座を受けたり、仕事に必要なものをそろえたり、かれこれ300万ほど...もちろん、最初から無駄になると思って使ったお金は、一円もありません。「これを学べば、もっと仕事ができるようになる」「今の自分を変えられるかもしれない」そのたびに本気で考え、自分なりに決めてきたつもりです。それでも、期待していたような結果が出ないと、「あのお金があれば、家族のためにもっと使えたんじゃないか」と思ってしまう。自分にお金を使ったことよりも、家族に使えたかもしれないお金を使ってしまったことが、申し訳なくなるのです。家計を知っているから、自分に使うのが怖いわが家では、家計のことは基本的に私が把握しています。毎月どれくらいのお金が入り、何にいくら必要なのか。今月は少し出費が多い。来月はこの支払いがある。子どものことで、またお金が必要になる。そんなことが、いつも頭の片隅にあります。一方で、夫は家計の細かいところまで、それほど気にしていません。休みの日に、自分のやりたいことへお金を使うこともあります。それを見ると、正直、不満に思うこともあります。「私だって、何も考えずにお金を使いたい」「子どもらと出かけるときくらい、値段を気にせず楽しみたい」でも、いざ自分がお金を使おうとすると、「今月、もう結構使ってるしな」「ここでこんなに使って大丈夫かな」と、心にブレーキがかかります。家計を知っているからこそ、何を買うにも「本当に大丈夫かな
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10月9日の「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」

こんばんは。現在販売中の2つのサインインジケーター、「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の前日(営業日ベース)の売買サイン発生状況を記事にしています。どちらもサイン確定後のリペイントはしません。※EUR/USD,USD/JPY,GOLDの15分足前日チャート丸ごと。両者共にパラメーターはデフォルト設定のままで最適化は一切していません。尚チャート画像が見やすいように矢印のサイズだけ大きくしています。「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」の詳細は商品リンクからご確認ください。押し目買いスペシャルEURUSDUSDJPYGOLD超速MAクロスEURUSDUSDJPYGOLD「押し目買いスペシャル」と「超速MAクロス」はいずれもトレンドフォロー系の売買サインインジケーターですので、任意でボリンジャーバンドや移動平均線などのトレンド指標を併用した方が勝率が高まるかと思います。売買サインインジケーター以外に優位性のあるトレード手法も販売中です。ローソク足トレード手法ローソク足と移動平均線(ローソク足のみも可)でトレードするシンプル且つ普遍的優位性を持ったトレード手法。ブレイクアウトトレード手法100年以上前から存在している高値安値のブレイクアウトで仕掛ける定番王道手法。GMMAトレード手法視覚効果が高くトレンド判定が一目瞭然のGMMAを使ったトレンドフォロー手法。以上3手法の超割引セット販売もあります。
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2025年のヒストリカルデータで少額を検証した結果

当アカウントで紹介しているキャッシュバックEAを証拠金5万円・20万円・50万円で検証してみた結果を公表したいと思います。キャッシュバック運用してみたいけど、実際どのくらいの資金が必要なの?と疑問に思った方にはとてもためになる記事になるかと思います。今回は、USD/JPYを使ったキャッシュバック運用について、2025年のデータを使って検証してみました。みなさん1番気になるのは「結局、いくら用意すればいいの?」というところだと思います。なので今回は3つのパターンで検証し、リスクや5万円20万円50万円の3パターンで比較してみました。まずは今回の条件について通貨ペア:USD/JPY検証期間:2025年1月〜12月キャッシュバック:1ロットあたり9.5ドル想定キャッシュバック込みで計算ナンピン・マーチンは一切なし過去データによるシミュレーションというところです。① 5万円スタートまずは少額の5万円。20万円・0.1ロット運用と同じ資金比率にすると、5万円では約0.025ロット相当になります。この条件で2025年をシミュレーションすると、初期資金 5万円キャッシュバック 約72.5万円売買損益 約−25.3万円最終利益 約+47.2万円となります。つまり、5万円 → 約52万円という結果。少額から始めるケースとしては、かなり面白い数字になりました。人によっては物足りないと思いますが、試しでやる分には申し分ない期待値です。② 20万円スタート次に20万円。0.1ロット基準です2025年のシミュレーションでは、キャッシュバック 約290万円売買損益 約−101万円合計利益 約+188万円と
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キャッシュバックEAのエントリーについて

キャッシュバックEAの取引履歴を見てみたら、意外なことが分かった「このキャッシュバックEA、いったい何を見てエントリーしているんだろう?」いつもブログを見ていただいてる方はこのような疑問が生じているかと思います。今回は特別に解説してみます先ずはこちらの画像ご覧ください私の携帯からMT4の取引履歴をスクショしました取引履歴を見ると、USDJPY Buy157.811 → 157.814USDJPY Buy157.814 → 157.813USDJPY Buy157.811 → 157.813このように、同じような価格帯で何度も取引しています。履歴だけを見てしまうと、「ただ機械的に取引しているだけなのかな?」と思ってしまいます。でも、その時間のドル円相場と照らし合わせてみると、少し見方が変わります。2026年10月2日 21:59~22:40頃に一体何が起きていたのか。実はこの日は、かなり大きなイベントがありました。日本時間21時30分に、米国の9月雇用統計が発表されています。結果は、、、* 非農業部門雇用者数:+2.9万人* 市場予想:+8.8万人* 失業率:4.2%* 予想:4.1%と、雇用者数が予想を大きく下回る結果でした。これにより当然、発表直後のドル円も大きく反応。ドル売り・円買いが進み、ドル円は一時156.95円付近まで急落しました。これを把握した上でもう一度キャッシュバックEAの動きを見てみましょう。ここからが今回のポイントです。雇用統計が発表されたのは21時30分。そして画像を見ると、当キャッシュバックEAは21:59頃からUSD/JPYのBuyを繰り返しています。
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お客様からいただいたレビュー

こんにちは、ほうきぼしです。先日、irisをご購入いただいたお客様から、とても嬉しいレビューをいただきました。読ませていただいて、私がこれまで大切にしてきたこと、そして皆様にお伝えしたかったことが、そのまま言葉になっていると感じました。ご本人へのお礼の気持ちを込めて、ここでご紹介させていただきます。※お客様個人のご感想です。利益や結果を保証するものではありません。インジケーターは、買ってみるまで中身がわからないものです。だからこそ、ご購入前にわからないことをすべて解消していただきたいと考えています。どの版を選べばよいか。お使いの時間足や銘柄で使えるか。ご自身の手法と組み合わせられるか。どんな小さなことでも構いません。納得してからご購入いただくことが、結局は一番長くお使いいただける近道だと思っています。irisは、時間足や銘柄によって合う設定が変わります。初期値のままでもお使いいただけますが、ご自身のスタイルに合わせて調整することで、見え方はぐっと変わります。ご購入後は、パラメーターの考え方や導入でのつまずきについて、トークルームからご相談いただけます。今回のお客様のように、設定のお悩みを一緒に解決できることが、私にとっても何よりの喜びです。レビューの中で、特に嬉しかった言葉があります。自分の手法を支えてくれる強い味方、という言葉です。irisは、サインが出たら何も考えずに入るための道具ではありません。ご自身の手法があって、その判断を後押ししたり、迷ったときに方向を確かめたりするための道具です。お客様がご自身の手法の中にirisを位置づけてくださったことが、まさに私の目指していた
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GOLD EDGE DOW リリース間近!

https://coconala.com/users/3940308リリース後すぐに気付くようにフォローしてくださるとありがたいです。多機能で高性能なインジケーター「GOLE EDGE DOW」リリース間近です。現在最終調整を行っております。多機能ゆえ、マニュアルを先渡しすることも可能です。リリース後お気軽にお問い合わせください。このインジケーターは勝率をトータルや時間別で表示し最適な利確、損切位置に合わせて提案する機能を持ち合わせています。これまでエントリーしたはいいけど出口に迷う・・・そういったトレーダーさんには協力なツールとなり得ることと思います。BUYシグナルSELLシグナルまたモードは全8種類ありデフォルトモード勝率重視モードバランスモードEV/期待値モードNET(純利益モード)※EV期待値モードを同等になることが多いですプロフィットファクターモードリスクリワードモードシグナル連続発生モードTP/SLの最適化はチャート上のボタンで完結します。またフィルターとしてGMAMAを使用しておりそのMTFのk利変えもチャート上のぼたんで完結します。是非リリース後、ご検討を宜しくお願いします!
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日経先物トレードをしている理由

トレードのサービスを開始したので、私が日経先物トレードをしている理由を、主に3つ挙げたいと思います。主に「取引コストを抑えやすいこと」「ほぼ24時間取引できる商品があること」「少額の資金でもレバレッジを活用できること」です。① 取引コストを抑えやすいトレードでは、値動きだけでなく、売買にかかるコストも大切です。特に短期売買では、1回の負担が小さくても、回数が増えると利益に影響します。先物を選ぶ理由の一つは、商品や取引会社を選ぶことで、取引コストを抑えやすい点です。保有時のコストはないし、売買コストも安いです。売買回数が多いので、こうしたコストを確認し、取引全体のコストを意識することが大切だと考えています。② ほぼ24時間、自分の生活に合わせて取引できる取引時間の長さも、日経先物の魅力です。私にとって大切なのは、長時間ずっと取引することではなく、自分の生活に合う時間帯を選べること。取引できる時間が長いからこそ、無理にエントリーせず、条件がそろうのを待つという使い方もできます。もちろん、時間帯によって値動きの特徴がありますが、やはりほぼ24時間トレード可能というのはストレスも少ないです。③ 少額でもレバレッジを活用できる先物は、証拠金を預けることで、その資金を上回る金額の取引ができる仕組みです。取引対象の金額すべてを用意する必要がないため、資金を効率よく使える点に魅力を感じています。ミニやマイクロなど、取引単位の小さい商品なら、資金に合わせて取引量を調整しやすくなります。ただ必要な証拠金ぎりぎりで取引せず、余裕を持った資金と、1回の取引で許容する損失額を決めておくことが大切です。私
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B’z松本孝弘さんが、小室哲哉さんから学んだ『ウルトラ大事』なこと

B’zの松本孝弘さんが、TM NETWORKのサポートをしていた頃。小室哲哉さんから、「これからのミュージシャンは、音楽のことだけ考えてちゃダメ」という趣旨のことを言われたそうです。この話を聞いたとき、「これ、副業を始めたい会社員にもそのまま当てはまるな」と思いました。ミュージシャンなら、いい曲を作る。演奏技術を磨く。音作りにこだわる。もちろん、全部大事です。でも、それだけで仕事になるとは限りません。誰に届けるのか。どうやって知ってもらうのか。なぜ、その人の音楽を選ぶのか。どんな形なら、お金を払ってでも受け取りたいと思うのか。そこまで考えて、初めて「技術」が「仕事」に近づいていく。副業も、かなり似ていると思っています。「もっとスキルがあれば売れる」は、本当だろうか副業がうまくいかないと、ついこう考えます。「もっと知識が必要なんじゃないか」「もっと資格を取ったほうがいいんじゃないか」「もっとAIを使いこなせれば」「もっと文章がうまくなれば」「もっと商品を作り込めば」僕自身、何度もそう思ってきました。新しいことを学ぶと、前に進んだ感じがします。昨日より知識が増える。少し自信もつく。だから学ぶこと自体は悪くありません。問題は、学んでいるのに、現実からの反応が増えていないときです。資格は増えた。教材も読んだ。AIも使えるようになった。でも、誰にも商品を見せていない。誰にも相談していない。誰にも試してもらっていない。もしそうなら、ボトルネックは「スキル不足」ではないかもしれません。まだ届いていない。ただ、それだけかもしれないんです。40代・50代は、すでにかなり磨いてきている40代・50
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【失敗回避】株式会社アイデアの副業で損しないための注意点!03-6821-0539の評判や怪しい噂の真相を徹底追求

「株式会社アイデアの副業に興味はあるけれど、失敗や後悔はしたくない…」「インターネットで検索すると『怪しい』『詐欺』といった噂が出てきて不安になる…」32歳で営業職をやっている佐藤健太です。僕自身も、友人から株式会社アイデアの副業を紹介された当初は、まったく同じ懸念を抱いていました。しかし、自ら会社情報をしっかりと調査し、注意すべきポイントを押さえて実践した結果、今では本業と並行して毎月安定した副収入を獲得できています。この記事では、これから副業を始める方が失敗しないための3つのポイントと、気になる安全性の真実について詳しく解説します。悪質な副業を回避するための企業検証結果副業情報の中には、残念ながら悪質な案件が紛れているのも事実です。失敗を未然に防ぐための第一歩は、運営元の安全性を確かめることにあります。僕自身が調べ上げた株式会社アイデアの企業データを公開します。・事業者名:株式会社アイデア・運営責任者:藤田文子・所在地:〒132-0022 東京都江戸川区大杉3丁目7-4オイコス京葉B101・電話番号:03-6821-0539 / 0368210539特定商取引法に基づく表記において、代表者(藤田文子)のお名前や、東京都江戸川区大杉3丁目7-4オイコス京葉B101という正確な住所が開示されています。さらに、市外局番から始まる固定電話番号(03-6821-0539)が記載されており、困った際に問い合わせができる環境が整っています。連絡先があやふやな怪しい副業事業者とは明確に異なります。株式会社アイデアの副業で失敗を防ぐ3つの重要ポイント実際に作業を体験して感じた、確実に成果を出
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ドル円158円台の攻防!米CPIとFRB議長発言でドル高トレンドは転換するのか?【10月12日 FX相場分析】

先週末の相場振り返り10月12日(月)、今週の為替相場を見ていきます。先週末の米国株式市場は上昇して取引を終えました。S&P500は46.18ポイント高、ナスダックは172.83ポイント高、NYダウは423.31ドル高となりました。為替市場ではドル高・円安基調が続いており、ドル円は158円台で推移しています。先週末は日米の3連休を控え、ユーロが一時的に買い戻される場面もありました。しかし、ニューヨーク市場の終盤には再び売りに押され、上昇幅を縮小しました。ユーロドルは1.12ドル付近、ユーロ円は177円前後で上値の重い展開が続いています。フランスの財政懸念を背景としたユーロ売りの流れは依然として残っており、チャート上でも明確な底打ちを確認できていません。一方、ドル円は200日移動平均線を巡る攻防が続いています。原油高やユーロドルの下落がドルを支える要因となっており、ドル円も底堅い値動きを維持しています。IMMポジションでは円買いが増加!投機筋の損切りに警戒注目したいのが、投機筋による円のポジション動向です。10月6日時点のIMM通貨先物ポジションでは、円の買い持ちが190,368枚、売り持ちが128,043枚となりました。差し引きでは62,325枚の円買い越しです。前週から円買い越しが拡大しており、投機筋は再び円高方向へのポジションを積み増しています。しかし、実際のドル円相場では円安方向への動きが続いています。つまり、円高を予想して円を買っている投機筋の一部は、含み損を抱えている可能性があります。ここで重要になるのが、ドル円の日足200日移動平均線です。今週、この重要なラ
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AI副業を0円から実測。2記事でPV11、それでも売上0円でした

Day0とDay1、2本の実測記事を公開して、数字が少し増えました。でも、販売はまだ0件です。うまくいったように見える数字だけを選ばず、増えたもの・増えなかったものをそのまま記録します。■ 2記事公開後の実測値2026年10月12日04:17時点で確認できた数字です。・ブログ累計PV:11回・Day0記事:6PV、お気に入り3・Day1記事:5PV、お気に入り1・商品の販売実績:0件・商品のお気に入り:0・商品評価:0・売上:0円・記事から商品ページへのクリック数:取得できず※PVとお気に入りは集計タイミングや定義が異なる可能性があります。11人に届いた、4人中何人が購入検討した、とは断定できません。■ 分かったことDay1は公開後24時間を超え、PVは1から5へ増えました。Day0も4から6へ増え、2記事合計では前回確認時の5PVから11PVになりました。一方で、ブログのお気に入り合計は4のまま、商品のお気に入りと販売も0のままです。「売上0円から実測する」という記事テーマには小さな反応があります。しかし、記事の反応が商品への関心や購入につながるかは、まだ確認できていません。■ 今回の判断価格500円、商品内容、商品画像は今回も変更しません。理由は、2記事合計11PVでは商品訴求の良し悪しを判定する母数がまだ小さく、記事から商品ページへのクリック数も取得できないためです。ここで商品タイトル・画像・価格を同時に変えると、次に数字が動いても何が効いたのか分かりません。停止条件の「10本公開して反応がほぼゼロ」までは、まず実測記事で市場との接点を増やします。■ 実験で使っているEx
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【Nanpin Guard】強制であり矯正。FXナンピン癖とサヨナラするツールを作りました

こんにちは、おすげです。いきなりですが、貴方はこんな経験ないですか?コツコツ、コツコツ、1週間かけて積み上げた利益。「今週はいい感じだな〜」なんて思ってた金曜の夜。ちょっと逆行した。「いや、ここは戻るでしょ」ってナンピン。もうちょっと逆行した。「ここで切ったら負け確定やし…」ってSLをちょっとだけずらす。で、さらにナンピン。気づいたら、1週間分の利益が一撃でパー。。。なんならマイナス。。。最悪の場合溶かす。。。いわゆる「コツコツドカン」ってやつですね。FXやってる人なら、一度は(いや何度も)経験してるんじゃないでしょうか。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 勝つツールは山ほどあるのにここで、ふと思ったんですよ。世の中、FXのツールってめちゃくちゃありますよね。サインツール、インジケーター、手法、教材。私自身も、サインツールいくつも作ってきました。でも、それって全部「どこで入るか」の話なんです。じゃあ実際、口座を溶かす原因って何なのか。自分の過去のトレードを振り返ってみたら、ほぼこれでした。・含み損のポジションにナンピン・損切りラインをずらす・負けた日に取り返そうとして、さらに負ける……エントリー、関係ないやん。。。そう、溶かす原因のほとんどは「入った後の行動」だったんです。なのに、世の中のツールは「入る場所」を教えてくれるものばかり。入った後の暴走を止めてくれるツールって、探しても見つからなかったんですよね。車で例えるなら、アクセル(エントリーのツール)はどんどん高性能になってるのに、ブレーキが付いてない状態。そりゃいつか事故りますわ。。。━━━━━━━━━━━━━━━
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家計簿をつけてもお金が貯まらない理由

「毎月家計簿をつけているのに、なぜかお金が貯まらない」そんなお悩みはありませんか?実は、家計簿をつけることと、お金が貯まることは別なんです。家計簿は、つけることが目的ではありません。大切なのは、記録した数字をどう活かすかです。家計管理とダイエットは似ている私はよく、家計管理はダイエットと似ていると思います。ダイエットも、食べたものを記録するだけでは痩せませんよね。何をどれくらい食べているのかを知り、食生活を見直して、無理なく続けられる習慣をつくることが大切です。家計管理も同じです。毎月何にいくら使っているのかを把握して、使いすぎているところや改善できるところを見つける。そして、頑張らなくても予算内で生活できる仕組みをつくることが大切なんです。 家計簿をずっとつけ続ける必要はない私は、家計簿を一生つけ続ける必要はないと思っています。最初は記録して、自分の家庭のお金の流れを知る。すると、だんだん「食費はこれくらい」「日用品はこれくらい」と、お金を使う感覚が身についてきます。そこまでできれば、あとは予算を決めて、その範囲で生活する仕組みをつくればいいんです。もちろん、定期的な見直しは必要です。頑張る家計管理から、続けられる家計管理へ節約を頑張り続ける家計管理は、疲れてしまいます。大切なのは、我慢することではなく、使っていいお金と貯めるお金を明確にすること。家計の仕組みが整えば、好きなことにお金を使うときの罪悪感も減っていきます。「家計簿をつけても貯まらない」「何から見直せばいいのか分からない」そんな方は、一度ご家庭のお金の流れを整理してみませんか?ファイナンシャルプランナーとして、一
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副業これからのあなたへ|台本だけで始める短尺動画10本教材の不安解消Q&A

誰が・何に困っていて・何を作れるか- 対象: 本業の合間に収入を少し足したい、副業はこれからの人。編集や投稿はせず、台本づくりに絞りたい人。- 困りごと: 何から始めればいいか分からない。出品文や作業の流れで止まっている。- 学べること: 30〜60秒の短い動画台本を10本まとめて作り、声に出して時間と事実を確かめ、テキスト(.txt)で納品する流れ。まず知ってほしいこと(できること・しないこと)- 作れるもの: 冒頭のひきつける1文、話す流れ、画面に出す短い文字、最後の案内まで。10本分をセットにします。- しないこと: 動画編集・撮影・投稿代行は行いません。YouTube/Instagram/TikTokなどへの掲載操作は依頼者が行い、ログイン情報は受け取りません。- 進め方: AI(ChatGPT)は切り口決めと初稿づくりを担当。人の作業は、声出しで秒数を合わせる、事実の確認、重複の整理、10本が似すぎないかをチェックします。この教材に入っているもの- ココナラ出品文のたたき台- 依頼者へ聞く10問(ヒアリング)- 10本の役割表(似通い防止)- 台本作成プロンプト- 読み上げ時間の検品方法- 納品メッセージ- 料金と作業時間の目安向く人・向かない人- 向く人  - 短い文章を作り、実際に声に出して確認できる人  - 台本だけを作り、テキストで納品したい人  - AIを試したいが、人の目で仕上げることもいとわない人- 向かない人  - 動画編集・撮影・投稿までまとめて請けたい人  - 再生数や収益を約束したい人  - 他人の動画台本をまねたい人購入前の不安に答えます(Q&
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【夢への軌跡_FX_主要通貨_相場環境認識・備忘録_20261011】

【夢への軌跡_FX_主要通貨_相場環境認識・備忘録_20261011】10月11日 日曜日です。こんにちは今日も快晴で雨なしとなりそうです。朝5時半頃の日の出タイムとなるので起床が早いと真っ暗となります。これからだんだんと寒くなっていくことでしょう。体調管理には注意したいと思います。円高傾向の可能性が高くなりそうな今週12日の週と考えています。13日火曜日の東京市場のUSD/JPYは上昇することでしょう。では、確認していきましょう。日足の閉じたタイミングでの本数となります。【EUR/USD】月足 22本目/13週足 第3サイクル 16本目/9LT週ボラ 115 pipsHPC 第2サイクル 5本目4HC 第1サイクル 29本目/9と捉えています。日足が切り替わったと見ています。米ドルが売られていく状況ですが、フランスの財政問題も露呈しておりユーロ高には道が遠そうな気配です。ユーロ安が考えられますからドル安・ユーロ安となりレンジの可能性が高そうです。   【USD/JPY】月足 26本目週足 第4サイクル 5本目/3 or週足 第4サイクル 23本目/12LT 週ボラ 107 pips日足 第1サイクル 24本目/13 orHPC 第2サイクル 50本目/23LT4HC 第4 or 第2サイクル 47本目/31と捉えています。テクニカルで考えるとHPCの可能性が高いと見ています。今後は152円台を狙って動き出すのか?ドル高・円高という可能性はあるのか?がポイントとなりそうです。【GBP/USD】月足 22本目/13週足 第3サイクル 16本目/9 週ボラ 101 pipsHPC 
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ココナラで何を売るか迷っている方へ|AIでInstagram投稿文10本を作る出品・納品の実践教材

「ココナラで何か出品したいけれど、何を売ればいいか決まらない」「文章作成ならできそう。でも、どこまで対応するか説明できない」そんな方に向けた教材が、「Instagram投稿文を、AIで10本作る」です。この教材では、依頼者から聞いた写真の内容や商品情報をもとに、Instagram投稿文10本を作成し、テキストで納品するサービスの始め方を学べます。出品文、依頼者への質問、AIへの指示文、チェックリスト、納品メッセージまで、実践に使える型をまとめています。※本商品は、投稿文作成サービスの始め方を学ぶ教材です。購入者のInstagram投稿文10本を作成するサービスではありません。「Instagram投稿文10本」に絞ると、出品内容を説明しやすくなる文章作成サービスを始めるとき、対応範囲を広げすぎると、出品文を書く段階で迷いやすくなります。この教材で扱うのは、「写真の内容と商品情報に合わせたInstagram投稿文10本の作成」です。基本の納品内容は、次のとおりです。- Instagram投稿文10本- 各投稿の目的- 内容に合ったハッシュタグ候補- 公開前に確認してもらう事項- 修正1回画像作成や加工、アカウントにログインしての投稿代行は含みません。完成した文章は、依頼者が自分のアカウントで投稿します。「何を作って、どこまで対応するか」が決まるので、出品内容や依頼者への説明を組み立てやすくなります。AIは下書き、人は事実確認と文章の調整を担当作業では、ChatGPTを使って10本分の切り口と文章の下書きを作ります。ただし、AIが出した文章をそのまま納品するわけではありません。人が次
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〖売れない人の特徴④〗出品しているのにアクセスが増えない人の共通点

こんにちは。eBayスタートサポーター えなです。商品をリサーチして、出品数も増やしている。それなのに……「なかなかアクセスが増えない💦」「出品しているのに、ほとんど見てもらえていない気がする……」そんな悩みを感じていませんか?もしかすると、・もっと出品数を増やさないといけない?・価格を下げた方がいい?・自分のやり方が間違っているのかな?そんなふうに考えているかもしれません。でも、ちょっと待ってください!アクセスが増えないからといって、すぐに出品数を増やしたり、価格を下げたりする必要があるとは限りません。実は、見直すべきポイントが別にある可能性があります。今回は、出品しているのにアクセスが増えない人に共通する原因と、改善するために意識したいことについてお話しします。出品数を増やすだけでは、アクセスは増えないまず、最初にお伝えしたいことがあります。それは……■ 出品数を増やすことと■ 商品が見つけてもらえることは別だということ。もちろん、出品数を増やすことは大切です。しかし、購入者が探している商品とズレていたり、検索されるキーワードが適切でなかったりすれば、なかなかアクセスにつながらないこともあります。例えば、🔹需要が少ない商品を出品している🔹購入者が検索する言葉を意識していない🔹競合が多く、埋もれてしまっている🔹商品情報が不足しているこうした状態で出品数だけを増やしても、思うような結果につながらない可能性があります。大切なのは、ただ出品することではなく、「購入者に見つけてもらえる状態になっているか?」という視点で、自分の出品を見直すことです。では、具体的にどこを確認すればいいの
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10/11 その2受講生トレード結果 ゴールド/リスクリワード3のトレード

10/9(金)に某サイトのオンラインコミュニティにて、私の方から添削コースの受講生にお題を出しています。たまに、こういった一斉課題を出すこともあります。「お疲れ様です。添削コースで総合分析をしている方ゴールドはようやくアルゴリズムの買いが入ったと思われます。余裕があれば、次にどこで止まるか、その理由も合わせて提出してください。」---------------------------------------------------------------------------------------------------------------昨日に続き、別の受講生も素晴らしいトレードをしています。日足、4時間足のチャート分析は、受講生は共通して出来るようになります。短期足でのエントリーは、最後のステップ総合練習でおこないます。先読みして準備できるからこそ、結果に繋がっていきます。そして、3か月添削コースの受講生の投稿です。------------------------------------------------------------------------------------------------------------------おはようございます。陰線が連続していて、陽線で抜けているので、ここでも止まるかもと思い引きました。。。結果は添付のとおりになりました。15分足のFVGがでたら完璧なシナリオ通りだったのですが、下の4時間足FVGがほぼ埋めずに上昇し、下髭→15分足OB→15分足OB抵抗確認と、根拠が重なったのでフライングエントリーしたのですが、じわじ
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FXスキャル 毎日実戦トレード結果 2026/09/24 ゴールド

ご覧頂きありがとうございます悩んでいる方、どしどし ご相談、お問い合わせ、ご連絡ください!いっしょに解決しましょう!!同じトレードができるようになります無期限個別サポート結果がすべてです!更新おくれてますが、ブログに日々の結果を載せて行きます。FXバズ♪FX先出し配信グループ毎日 FX先出し配信していますので、嘘偽り一切なしです!毎日のトレード結果公開、無期限個別サポートこれができる人は、他にはいないと思います。このように、ブログには、トレード履歴を公表できますトレード履歴を公表できない人は、嘘つきトレーダーですよ!毎日のように相談がきています勝っているように見せかけているトレーダーには、騙されないでくださいね!厳選してエントリーしていますので、少なめのトレードになっていますドル円や、ほか通貨もふやしていこうと思います!
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FXスキャル 毎日実戦トレード結果 2026/09/23 ゴールド

ご覧頂きありがとうございます悩んでいる方、どしどし ご相談、お問い合わせ、ご連絡ください!いっしょに解決しましょう!!同じトレードができるようになります無期限個別サポート結果がすべてです!更新おくれてますが、ブログに日々の結果を載せて行きます。FXバズ♪FX先出し配信グループ毎日 FX先出し配信していますので、嘘偽り一切なしです!毎日のトレード結果公開、無期限個別サポートこれができる人は、他にはいないと思います。このように、ブログには、トレード履歴を公表できますトレード履歴を公表できない人は、嘘つきトレーダーですよ!毎日のように相談がきています勝っているように見せかけているトレーダーには、騙されないでくださいね!厳選してエントリーしていますので、少なめのトレードになっていますドル円や、ほか通貨もふやしていこうと思います!
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創業・起業を成功させる基本

数多くの創業・起業の現場に立ち会い、成功する事業者と道半ばであきらめる事業者の両方を多く見てきました。その中、「創業を成功させるために絶対に揺らいではいけない基礎」について、私自身の経験と実感をもとお伝えします。士業やコンサルタントとして創業支援に関わる皆様にとっても、日々の支援の軸を再確認するきっかけになれば幸いです。創業の3大要素「人・モノ・カネ」の真実創業・経営を語る上で、必ず出てくるのが以下の3大要素です。人(経営者本人・スタッフ・チーム)モノ(商品・サービス・設備・店舗)カネ(自己資金・融資・資金繰り)事業を立ち上げる際、多くの方がまず「カネ(資金繰り)」や「モノ(商品や店舗)」の準備に意識を奪われがちです。しかし、数多くの現場を見てきた私が到達した結論はシンプルです。「一番大切なものは、間違いなく『人』である」なぜそう言えるのか、それぞれの要素を整理してみます。「モノ」と「カネ」は後から何とかなる厳しい言い方に聞こえるかもしれませんが、「モノ」と「カネ」は代替手段が存在します。「カネ」は調達できる適切な事業計画があれば、金融機関からの融資を受けられる補助金・助成金・出資など、外部から資金を呼び込む仕組みがある「モノ」は補える設備はリースやレンタル、クラウドサービスで初期投資を抑えられる商品や技術は、外部パートナーとの提携や外注でカバーできるもちろん資金や設備の準備は重要ですが、これらは「仕組みと知恵」で後から手配やカバーがいくらでもきく要素なのです。一番大切な「人」とは「あなた自身」のこと一方で、絶対に代わりがきかないもの。それが「人」です。 創業期における「人」と
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午前9時55分、為替が動く理由を知っていますか?

統計とデータ分析で為替を攻略するMarieFXです。FXを始めたばかりの頃、チャートの動きはランダムだと思い込んでいました。世界中の人たちや企業の複雑で無数の要因が絡み合うからです。上がるか下がるかは五分五分で、あとは運と経験でなんとかするものだと。まあ、それは大きな誤解だったわけですが…実際には、毎日決まった時刻に、価格が動きやすくなる瞬間があります。そのひとつが、午前9時55分です。この時刻は「仲値」と呼ばれる、銀行が顧客向けの為替レートを決めるタイミングにあたります。輸出入をしている企業はこの時刻に合わせてドルを売買する必要があるので、実際の注文がこの時間に集中しやすいんです。思い込みやインジケーターの読み方ではなく、実際の企業の需要から来ている値動きなので、個人の感覚よりも再現性があります。なんとなく「効きそう」なテクニカルより、なぜ動くのかという理由がはっきりしているのが、この手のアノマリーの良いところだと思っています。とはいえ世間は甘くはありません。どのような法則でどのような日にどう動くか。これをデータ解析で事前に分析することでさらに勝率を上げるということを数年間やってきました。仲値アノマリーでは、この時刻を軸にした値動きのクセを統計的に検証して、どんな条件のときに起きやすいかをまとめています。「なんとなく」で相場を見るのをもうやめたい、という方には向いている内容だと思います。気になる方はサービスページもどうぞ!ご質問もお気軽にどうぞ。
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これまでのシステム成績(2026年10月9日)

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AI副業を0円から実測。PV4で「お気に入り3」、それでも売上0円でした

Day0記事を公開して、最初の実測値が出ました。表示上のPVは4。それに対して、異なる3人から「ブログお気に入り」の通知が届きました。正直、これはうれしい結果です。でも、販売は0件。商品のお気に入りも0件です。うまくいった後から都合よく語るのではなく、少し反応があったことも、まだ売れていないことも、そのまま記録します。■ Day1の実測値2026年10月10日12:16時点で確認できた数字です。・Day0記事の閲覧数:4回・ブログお気に入り:3件(異なる3ユーザー)・商品の販売実績:0件・商品のお気に入り:0件・商品評価:0・記事から商品ページへのクリック数:取得できず※PVとお気に入りは集計タイミングや定義が異なる可能性があります。「4人中3人がお気に入りした」とは断定していません。■ まず、良かったこと少なくとも3人が、売上0円から実測するというテーマに反応してくれました。成功談ではなく、途中経過にも興味を持つ人がいる。これは「一次情報を公開する」という方向性を続ける理由になります。■ それでも、売れなかった理由はまだ決めないPV4という小さな母数では、「商品に魅力がない」とも「価格が悪い」とも判断できません。さらに、ココナラでは記事から商品ページへ何人移動したかを確認できません。記事が届いていないのか、商品ページまで来て買わなかったのかを、今の数字だけでは切り分けられないからです。小さな数字を見て、価格・タイトル・商品内容を一度に変えると、何が効いたのか分からなくなります。■ 今回の判断価格500円、商品内容、商品画像はまだ変更しません。先に増やすのは、商品機能ではなく読
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【お知らせ】オンライン秘書サービスを始めました!

こんにちは、夜凪ひばなです🌙このたび、ココナラでオンライン秘書サービスを始めました!今回は、サービスを始めたきっかけや、私が大切にしていることについて、少しお話ししたいと思います。■ 法律事務所で約16年間、秘書として働いてきました私はこれまで約16年間、法律事務所で秘書・事務・経理業務に携わってきました。担当していたのは、性格も仕事の進め方も正反対な2名の弁護士。細かく確認しながら進めたい方もいれば、ある程度任せて自由に動いてほしい方もいます。同じ仕事でも、相手によって求められるサポートは違うんですよね。そんな環境で働くうちに、私が大切にするようになったのは、「自分のやり方に合わせてもらうのではなく、相手に合わせてサポートすること」でした。■ オンライン秘書って、何をお願いできるの?「オンライン秘書」と聞くと、スケジュール管理や事務作業を代行するイメージが強いかもしれません。でも、私が提供したいのは、それだけではありません。例えば、- やりたいことはあるけど、何から始めればいいかわからない- やることが多すぎて、優先順位が決められない- 事務作業が苦手で、なかなか本業に集中できない- 企画やアイデアを誰かに相談したい- ちょっとした資料作成や調べものをお願いしたいそんなお困りごとにも対応しています。まずはお話を伺って、一緒に整理するところから。必要に応じて、事務・経理・資料作成・SNS関連業務など、実際の作業もお手伝いします。■ 「何を頼めばいいかわからない」でも大丈夫!オンライン秘書を利用したことがない方にとっては、「こんなことまでお願いしていいのかな?」「そもそも何を頼め
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