【ハムラットの話⑩】三角保ち合いを上に抜けても、すぐには買いません。私の入り方の順番

【ハムラットの話⑩】三角保ち合いを上に抜けても、すぐには買いません。私の入り方の順番

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

今回は、私が実際に使っている入り方の型を、順番どおりに書きます。
例は、ゴールドの5分足で、下降トレンドがそろそろ反転しそうな場面です。



まず、三角保ち合いができています。
下への動きが抑えられている。これは、売るトレーダーが少なくなってきている、ということです。

ここからの順番はこうです。

1つ目。三角保ち合いの上のラインを、レートが上に抜ける。
2つ目。さらに、直近の高値も上に抜ける。ここで、相場にいる多くの人が上目線だと判断します。
3つ目。ここでは、まだ入りません。
4つ目。一度逆に戻って、抜けた三角保ち合いの上のラインに触る。
5つ目。そこから、また上へ行く動きが出たら買います。



大事なのは、3つ目と4つ目を待つことです。

抜けた瞬間は、勢いがあって入りたくなります。
でも私は、ちょうど抜けたところでは入るのを控えます。一度戻ってきて抜けたラインに触り、そこからまた上へ行く動きが出るまで待ちます。

5つ目の入る瞬間は、5分足では決めません。
入るかもしれない、と構えたら1分足に落として、1分足の水平のレジサポを抜けたところで入ります。
利確は上の意識ラインの手前、損切りは下の意識ラインの少し下に置きます。



この型は、同じ日に別に測った数字とも合っていました。

ラインを抜けた直後と、しばらくたってからとで、そのあと1時間の動きを測りました。
抜けた直後の0本から2本は、値幅は一番大きいのに、どちらへ行くかの偏りは一番小さかった。下降のときは向きが逆になっていたほどです。
偏りが一番大きく出たのは、抜けてから12本から47本たったあたりでした。

抜けた直後は大きく動くけれど、どちらへ行くかは分からない。
だから抜けた時点では入らず、戻りを待ってから入る。型と測った結果が、別々の道から同じところにたどり着いています。



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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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