【環境認識の話④】良い線、もう効かない線、重なる線

【環境認識の話④】良い線、もう効かない線、重なる線

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マネー・副業
どうも、FXハムラットのハムです。

チャートに線を引いていくと、いつの間にか線だらけになります。
どれが大事な線なのか、自分でも分からなくなる。始めたころは、よくありました。



良い線の目安は、次のようなものです。

・何度もレートが止まったり、跳ね返ったりしている
・上の時間足から見ても、はっきり見える高値や安値から引いている
・抜けたあと、今度は反対側から支えになっている

反対に、時間が経ってレートが素通りするようになった線は、もう効いていない線です。
未練を残さず、消します。



残した線の中で、特に大事にしているのが、いくつかの時間足の線が同じ価格に重なる所です。
日足の安値、4時間足の水平線、1時間足のトレンドラインが近くに集まると、たくさんの人が同じ場所を見ていることになります。

そこは止まりやすく、抜けたときは勢いが出やすい場所です。止まると思っていた人の損切りが、まとめて出るからです。

線は、引くより消すほうが難しい。
残す線が少ないほど、大事な場所が見えてきます。



MT4とMT5で、環境認識に使うインジケーターとEAを作っています。EAは製品版と同じものを14日間無料で試せるので、買う前に良し悪しを確かめられます。気になった方は、プロフィールからのぞいてみてください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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