【製品紹介⑬】3波3波を1画面で待つ。e-DowgatorPro2 と e-BreakerDetectPro の組み合わせ

【製品紹介⑬】3波3波を1画面で待つ。e-DowgatorPro2 と e-BreakerDetectPro の組み合わせ

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

ハムラットの話⑨で、2つの時間足の3つ目の波が重なるところを待つ、という見方を書きました。
この見方で一番やっかいなのは、上の時間足が今どの波にいるのかを、時間足を切り替えるうちに見失うことなんですよね。

今日は、その切り替えを減らす2本の並べ方です。



1本目は e-DowgatorPro2 です。

1分足から日足まで、6つの時間足の目線をパネルに並べて色で出します。
5分足で入りたいとき、1時間足の目線が同じ向きかどうかは、パネルを見れば足を切り替えずに分かります。

3波3波で一番迷うのは、2つ目の波がどこで終わったかでした。
戻り高値を抜けて初めて転換と数える。この判定をインジが確定足でしてくれて、転換の初動には矢印が出ます。あとから表示が書き換わらないので、数え方が自分に都合よくなりません。



2本目は e-BreakerDetectPro です。

上の時間足の3波目が伸びていく先には、たいてい上位足の意識ラインがあります。
1分足から月足まで9つの時間足のラインをボタンで今のチャートに重ねられるので、5分足のまま4時間足や日足の壁が見えます。

ラインを決めた幅以上抜けると、点滅と音で知らせてくれます。
3波目の入り口で、上位足のラインを抜けたかどうか。ここを見逃さないための通知です。



並べ方の一例です。

パネルで5分足と1時間足の目線がそろったのを確かめる。
1時間足の2つ目の波、つまり押し目や戻りの最中に、5分足で転換の矢印を待つ。
近くの上位足のラインを抜けたら、3波目の始まりとして入るかどうかを考える。
利確は進む方向の次の意識ラインの手前にします。

目線がそろっていないときは、ラインを抜けても入らない。ハムラットの話⑦で書いた、負けるところで入らないための決まりを、画面の上で守りやすくするための組み合わせです。



どちらも売買の合図を出すものではなく、判断の材料を画面に出すインジケーターです。MT4版とMT5版の両方が入っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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