【製品紹介①】目的別、FXハムラットのインジケーター11本の選び方

【製品紹介①】目的別、FXハムラットのインジケーター11本の選び方

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

いまココナラに出しているインジケーターは11本あります。
数が増えて、どれを選べばいいのか分かりにくくなってきたので、目的別に分けて並べました。

先に共通のことを書いておくと、どれもMT4版とMT5版の両方が入っています。
口座番号ごとのライセンスで、口座を変えたときは専用ページから番号を変更できます。

今の目線を知りたい

上昇なのか下降なのか、そこで迷う方はこの2本です。

e-DowgatorPro2 は、ダウ理論の山と谷から目線を判定し、1分足から日足までの6つの時間足の目線をパネルにまとめて表示します。押し目・戻りの目安のゾーンも出ます。
e-DowTheoryVisual は、最高値・安値・高値・最安値の印を付けて、ジグザグを上昇は青、下降は赤、レンジは灰色で描きます。ダウ理論をチャートで覚えたい方にも向いています。

ラインを自動で引きたい

ライントレードをしている方は、引きたい線の種類で選んでください。

水平線なら e-LineTraderPro2。近い線や、線が重なる価格帯を教えてくれます。
トレンドラインなら e-TrendLineSnap。三角保ち合いやチャネルの形が線で浮かびます。
レンジの上限と下限なら e-BoxRangeSnap。
上位足の意識ラインと、そのブレイクを知りたいなら e-BreakerDetectPro。1分足から月足まで9つの時間足に対応しています。
キリ番なら e-RoundNumberAlert。近づくと点滅と通知で知らせます。

相場の地合いを知りたい

チャートの外で起きていることを確かめる3本です。

e-CurrencyStrength は、8通貨の強さを28ペアから数値にして強い順に並べます。金・銀・暗号資産の設定もあります。
e-VixChecker は、VIX恐怖指数を3色で表示し、警戒ラインを超えたらスマホへ知らせます。
e-EconomicStopper は、経済指標の発表までを秒読みで表示し、発表後の結果もパネルに出します。

サインで知らせてほしい

e-SignRAMB は、2年前から販売しているサインツールです。サインの出方はそのままに、MT5版を作りました。

迷ったら、目線の1本とラインの1本を組み合わせるのがおすすめです。
旧連載の環境認識の回でも書いたとおり、長い足で向きを決めてから、水平線で入る場所を探す。この順番に合わせた組み合わせです。

どれも売買の合図を出すものではなく、判断の材料を画面に出すインジケーターです。
製品紹介②からは、新作を1本ずつ詳しく紹介しています。

次の記事 【製品紹介②】引いたラインを保存できる姉妹品、e-TrendLineSnap と e-BoxRangeSnap

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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