【製品紹介③】ダウ理論を色で読む e-DowTheoryVisual

【製品紹介③】ダウ理論を色で読む e-DowTheoryVisual

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

新作の e-DowTheoryVisual の紹介です。MT4版とMT5版の両方が入っています。

ダウ理論は、直近の高値と安値の並び方だけで、今が上昇か下降かレンジかを決める考え方です。
考え方は簡単なのに、実際のチャートで高値と安値を1つずつ追うのは意外と大変なんですよね。どれを高値と数えるかで迷っているうちに、相場が先に進んでしまう。

e-DowTheoryVisual は、その数え方を画面に出してくれるインジケーターです。

スイングの頂点に、最高値・安値・高値・最安値の印が付きます。
前の高値を超えた高値が最高値、前の安値より高い安値が安値。ここまでが切り上げで、青です。
前の高値を超えられなかった高値が高値、前の安値を割った安値が最安値。こちらは切り下げで、赤になります。

ジグザグの線も、上昇は青、下降は赤、レンジは灰色で描きます。
ボタン1つで、ローソク足そのものをトレンドの色に塗ることもできます。

パネルには、今の足と、選んだ上位足2つのトレンドが並びます。
3つがそろったときを、エントリーを考える場面にする。そういう使い方を想定しています。

もうひとつパネルに出るのが、転換の値段です。
今のトレンドが変わる目安の値段と、今の値段からあと何pipsかを表示します。

検証ノート②で書いたように、ダウ理論の目線は先を当てるものではなく、向きを決めるものだと私は考えています。
どこを抜けたら向きが変わるのか。その値段が見えていると、待つ場所が決まります。

トレンドの転換と、3つの時間足がそろった瞬間は、音・アラート・メール・スマホへ通知できます。
パネルは見出しをつかんで動かせて、クリックで畳めます。

売買の合図を出すものではなく、判断の材料を画面に出すインジケーターです。
ダウ理論をチャートで確かめながら覚えたい方にも、使っていただけると思います。
次の記事 【製品紹介④】9つの時間足の意識ラインを引く e-BreakerDetectPro

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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