【ハムラットの話②】10万円を失い2度退場、デモ口座で2年やり直しました

【ハムラットの話②】10万円を失い2度退場、デモ口座で2年やり直しました

記事
マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

今日は、私がFXでどう負けてきたかの話です。
あまり格好のいい話ではないですが、ここを抜きにすると、なぜインジケーターを作っているのかが伝わらない気がして。

FXに出会ったのは2011年でした。

知識はほぼゼロで、株の取引もしたことがありません。
チャートを開いて、そろそろ上がるだろうという値ごろ感だけで買っていました。

損切りという考え方もなく、下がっても、いつか戻ると思って持ち続ける。
10万円は、あっという間になくなりました。これが1度目の退場です。

今思えば、ポジポジ病そのものでした。チャートを開くと、何か持っていないと落ち着かない。

数年後に戻ってきたときは、テクニカル分析もそれなりに勉強していました。

でも、負けを取り返そうとして熱くなり、次の注文を重ねる。いわゆるリベンジトレードで、また大きく減らしました。
2度目の退場です。

知識が増えても、負け方は変わらなかったわけです。

そこからは、本物のお金での取引を一切やめました。

練習用のデモ口座と、過去のチャートの検証だけを続けて、収支がようやくプラスに傾くまで丸2年かかっています。

その2年で一番変わったのは、手法ではありません。
注文の前に、相場の今の状態を必ず確かめる習慣です。長い足から順に目線を見て、シナリオを立てて、その形になるまで待つ。
前回どう見ていたかは案外忘れているので、毎回必ず見直します。

インジケーターを作るようになってからも、この習慣が出発点になっています。

毎回、時間足を切り替えて目線を確かめるのは手間です。
その確認を1枚のパネルで済ませられるよう、6つの時間足の目線をまとめて表示するのが e-DowgatorPro2 です。
同じように遠回りをしている方の、近道になればうれしいです。

次の記事 【検証ノート①】同じサインでも、計り方だけでPFは10倍に見えます

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す