【製品紹介②】引いたラインを保存できる姉妹品、e-TrendLineSnap と e-BoxRangeSnap

【製品紹介②】引いたラインを保存できる姉妹品、e-TrendLineSnap と e-BoxRangeSnap

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

この秋に出した新作のうち、2本は姉妹品です。
トレンドラインを引く e-TrendLineSnap と、レンジの箱を描く e-BoxRangeSnap。
どちらも、引いたラインを保存できるのが特徴です。

ラインを自動で引くインジケーターには、困ったところが1つあります。
新しい山や谷ができると、ラインが引き直されてしまうことです。

さっきまで綺麗な三角保ち合いに見えていたのに、次の足で山が1つ増えたら、もう違う線になっている。
自動で引くからこそ起きることなんですよね。

そこで、いい形だと思ったら、その瞬間のラインを保存しておけるようにしました。
レートが反応しそうな場面で、保存したラインを呼び出して、跳ね返るのか、止まってから抜けるのかを確かめる。
この使い方を前提に作っています。

もともとはEAと連携する仕組みの一部として作ったもので、それを単体のインジケーターとして作り直しました。

e-TrendLineSnap

高値の山どうし、安値の谷どうしを自動で結んで、トレンドラインを1本ずつ引きます。
三角保ち合い、チャネル、ウェッジ。ライントレードで使う形が、線で浮かび上がります。

2本の幅が右へ狭まっていると、パネルに収束と出ます。
ラインは5つまで保存でき、保存したラインは水色で今のラインと並べて表示されます。MTを再起動しても消えません。

e-BoxRangeSnap

高値と安値が何度も止められた価格帯を見つけて、大小2つのボックスで描きます。

今の値段が上限と下限のどこにいるかを、pipsとボックスの中の位置で表示し、フィボナッチの位置に来ると浅めの押し目、深めの戻りのように知らせます。
こちらもボックスを5つまで保存できます。

2本とも、ラインへの到達とブレイクを、音・アラート・メール・スマホへ通知できます。
e-TrendLineSnap では、保存したラインを表示している間は、距離も通知もそのラインで判定します。

保存した時刻と、保存してからの経過時間も表示されるので、いつの線なのかで迷うこともありません。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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