【製品紹介⑨】8通貨の強さを強い順に並べる e-CurrencyStrength

【製品紹介⑨】8通貨の強さを強い順に並べる e-CurrencyStrength

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

ドル円が上がっているとき、ドルが強いのか、円が弱いのか。
これを知るには、ほかの通貨ペアも見て回る必要があります。8通貨なら、通貨ペアは28本です。

e-CurrencyStrength は、USD、EUR、JPY、GBP、AUD、CHF、CAD、NZDの8通貨の強さを、28通貨ペアのRSIから数値にして、強い順のバーで表示するインジケーターです。MT4版とMT5版の両方が入っています。



強い通貨は緑、弱い通貨は赤のバーで、マイナス100からプラス100の数値に直して並べます。
強い通貨と弱い通貨を組み合わせて通貨ペアを選ぶ、という使い方ができます。

時間足とRSIの期間は、パネルのボタンで切り替えられます。設定の画面を開き直す必要はありません。

見比べる時間足を2つまで足せて、時間足ごとに最強と最弱の通貨を出します。
すべての時間足で同じ通貨が最強になると金色の枠、最弱になると赤の枠で囲みます。
最強と最弱が入れ替わったときと、すべての時間足でそろったときに、アラートとメールとスマホに通知できます。



作るときに気をつけたのは、銘柄名の違いです。

業者によっては、EURUSD# や EURUSD.pro、m.EURUSD のように、銘柄名に記号が付いています。
通貨の強弱を出すインジケーターは、この違いで動かないことがあるんです。
e-CurrencyStrength は、業者ごとの銘柄名の違いを自動で読み取るようにしています。



並べる通貨は2〜12通貨まで変えられます。
パラメーターにXAUやXAG、BTCのような記号を足せば、ゴールドやシルバー、仮想通貨も並べられます。業者によってはGOLDやSILVERです。対ドルの1本しかない銘柄は、参考の値として表示します。

計算は新しい足ができたときだけ行うので、動作は軽くしています。DLLは要りません。
パネルは見出しをつかんで動かせて、クリックで畳めます。位置はチャートごとに覚えます。



e-CurrencyStrength の出品ページは、こちらです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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