【製品紹介⑥】経済指標の発表までを秒読みで表示する e-EconomicStopper

【製品紹介⑥】経済指標の発表までを秒読みで表示する e-EconomicStopper

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

雇用統計やCPIのような経済指標の発表の前後は、レートが大きく動きます。
様子見にしたい方もいれば、発表のあとのブレイクを狙いたい方もいる。行き過ぎたあとの戻りを狙う方もいます。

どの場合も、まず発表の時刻を正確に知っておく必要があります。
e-EconomicStopper は、その発表時刻までをチャートの上で秒読み表示するインジケーターです。旧版の経済指標カウントダウンを作り直したリニューアル版で、MT4版とMT5版の両方が入っています。



できることを順に書きます。

発表時刻までの残りを1秒単位で表示します。計算はパソコンの時計を使って0.1秒単位で行っています。
残り5分で注意の色に変わり、残り1分でパネルの枠が点滅します。

表示する指標は、重要度と国名、指標名の一部で選べます。主な指標は最初から設定してあるので、そのままでも使えます。
最大7日先までの予定を一覧で表示します。

発表のあとは結果を表示して、予想との差を上振れ、下振れ、予想どおりで示します。結果の表示には多少の遅れがあります。

発表前、発表の時刻、結果は、アラートとメールとスマホに通知できます。



EAをお使いの方向けの機能もあります。

お持ちのEAのコードに2行足すだけで、発表の何分前から何分後まで新しい注文を出さないようにできます。そのためのヘッダーファイルと、確認用のEAを付けています。

指標の発表までは待たないと動作を確かめられないので、本番の前に動きを試せる模擬モードも入れました。

指標のデータの取得には、付属の通信用EA(MT5は通信用サービス)を使います。DLLは要りません。通信用EAは売買をするEAではありません。



パネルはマウスで縮小と拡大ができて、見た目は5種類から選べます。

経済指標の予定は取得先の掲載に基づくので、発表の時刻や内容が変わったり、表示できなかったりする場合があります。
お使いのMT4とMT5はWindows版が対象です。



e-EconomicStopper の出品ページは、こちらです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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