【製品紹介⑦】VIX恐怖指数を3色でチャートに出す e-VixChecker

【製品紹介⑦】VIX恐怖指数を3色でチャートに出す e-VixChecker

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マネー・副業
どうも、FXトレーダー兼システムエンジニアのナオトです。

VIXは、恐怖指数とも呼ばれる、アメリカの株式市場の先行きの不安の大きさを表す数字です。
世界の相場が荒れそうなときに大きく上がるので、FXの環境認識に取り入れている方もいます。

ただ、FXのチャートを見ながら、別の画面でVIXを確かめるのは手間がかかります。
e-VixChecker は、今のVIXと日ごとの推移を、MT4とMT5のチャートに表示するインジケーターです。旧版の e-VixChecker を作り直したリニューアル版で、MT4版とMT5版の両方が入っています。



今のVIXの値を取得して表示します。公表されている値なので、およそ15分遅れの値になります。

値は3色で色分けします。通常は水色、警戒は黄色、恐怖は赤。警戒と恐怖の境目の値は変えられます。
警戒ラインを超えるとチャートの文字が点滅して、アラートとメールとスマホに通知します。

サブウィンドウには、1990年からの日ごとのVIXを棒で表示します。
VIXの低い日が続いても、恐怖ラインまでの距離が見えるように、目盛りを自動で合わせています。

パネルには、今の値、前日比、前日の終値、取得した時刻を日本時間で出します。



EAから読めるようにもしています。

各足のVIXの値をバッファに入れているので、お持ちのEAから iCustom で読み取れます。
VIXが高い日は新しく入らない、というような条件を、ご自分のEAに足すことができます。



旧版からの変化も書いておきます。

旧版はVIXの取得にDLLを使っていて、DLLの許可が必要でした。
新しい版は、付属の通信用EA(MT5は通信用サービス)で取得するので、DLLは要りません。通信用EAは売買をするEAではありません。

Windowsの画面を125%や150%に拡大していても、パネルの文字がはみ出さないように作っています。

VIXの値は取得先の公表に基づくので、取得先の都合で表示できない場合があります。



e-VixChecker の出品ページは、こちらです。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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