2025年のヒストリカルデータで少額を検証した結果

2025年のヒストリカルデータで少額を検証した結果

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マネー・副業
当アカウントで紹介しているキャッシュバックEAを証拠金5万円・20万円・50万円で検証してみた結果を公表したいと思います。

キャッシュバック運用してみたいけど、実際どのくらいの資金が必要なの?と疑問に思った方にはとてもためになる記事になるかと思います。

今回は、USD/JPYを使ったキャッシュバック運用について、2025年のデータを使って検証してみました。

みなさん1番気になるのは

「結局、いくら用意すればいいの?」

というところだと思います。

なので今回は3つのパターンで検証し、リスクや
5万円
20万円
50万円

の3パターンで比較してみました。

まずは今回の条件について

通貨ペア:USD/JPY

検証期間:2025年1月〜12月

キャッシュバック:1ロットあたり9.5ドル想定

キャッシュバック込みで計算

ナンピン・マーチンは一切なし

過去データによるシミュレーション

というところです。

① 5万円スタート

まずは少額の5万円。

20万円・0.1ロット運用と同じ資金比率にすると、5万円では約0.025ロット相当になります。

この条件で2025年をシミュレーションすると、
初期資金 5万円
キャッシュバック 約72.5万円
売買損益 約−25.3万円
最終利益 約+47.2万円

となります。

つまり、5万円 → 約52万円という結果。

少額から始めるケースとしては、かなり面白い数字になりました。

人によっては物足りないと思いますが、試しでやる分には申し分ない期待値です。

② 20万円スタート

次に20万円。0.1ロット基準です

2025年のシミュレーションでは、
キャッシュバック 約290万円
売買損益 約−101万円
合計利益 約+188万円

という結果。
初期資金20万円に加えると、
20万円 → 約208万円
というシミュレーションになりました。

ここまで来ると、かなり大きな数字に見えます。

しかし、重要なのは「利益」だけではありません。20万円で0.1ロットを1年間運用する場合、途中のドローダウンに耐えられるだけの資金余力が必要になります。

③ 50万円スタート

そして今回、個人的に気になるのが50万円です。

理由は単純。
同じ0.1ロットを運用するなら、20万円よりも資金に余裕を持たせられるから。

つまり、
「利益を最大化する」
というより、
「同じ取引量で余裕を持って運用する」
という考え方です。

安全に稼ぐということ。

初期資金 50万円
キャッシュバック 約290万円
売買損益 約−101万円
最終利益 約+188万円

最終残高は、50万円 → 約238万円
という計算になります。

では、3パターンを比較すると?

初期資金 想定ロット CB 売買損益 最終残高
5万円 0.025 lot 約72.5万円 約−25.3万円 約52万円
20万円 0.1 lot 約290万円 約−101万円 約208万円
50万円 0.1 lot 約290万円 約−101万円 約238万円

みてわかる通り、資金を増やしたからといって、必ず利益が増えるわけではないということ。

50万円にしても0.1ロットのままなら、取引量は20万円の場合と同じです。

増えるのは、
利益ではなく「安全余力」です。この辺は普通のEAと変わりません。

ですが、当EAはlot調整がセルフでできるだけでなく、ナンピンはありません。
なので口座を見てハラハラすることがなく、むしろ取引をガンガンしてくれとマインドを変えることさえできます。

2026年はフォワードで検証しておりますが、
スワップやlot基準を考慮してもこの2025年の検証の80%程度は同じ道筋を辿ってると言えます。
トレンドフォロー型やナンピンEAじゃないからこそ、乖離が少なくリアルでも実践できることが今回の検証で改めてわかりました。

※本記事の数値は過去データを使用したシミュレーションであり、将来の利益を保証するものではありません。
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