アプリ・Webサービス・SaaS の日本語の UI 文言や短い文章を、自然な英語に翻訳します。コード、コマンド、プレースホルダー({name}、%d など)、数字は、原文のまま正確に保ちます。
【対象の文書の例】
・アプリの UI 文言、エラーメッセージ、ボタン・メニューの文言
・アプリの通知・案内文、短いヘルプ・FAQ
・ストアの短い説明文、リリースノートの短い項目
長い文書(README 全体、技術記事など)の英訳は、お受けしていません。
【料金】
基本料金は日本語250文字まで。超える分は1文字6円で、ご購入前の見積り相談でご案内します。
【進め方】
AI下訳 → 自動チェック → 担当者の校閲 → 納品
1. AI下訳: 用語集に沿って、AIが英語の下訳を作ります。
2. 自動チェック: 数字、コード、URL、プレースホルダー、用語、抜けを、原文と自動で照合します。
3. 担当者の校閲: 原文と訳文を見比べ、不自然な表現や誤訳を直します。
4. 納品: 校閲を経た訳文のみを納品します。
【英語の方針】
米国式の綴りを基本とし、UI 文言は文頭だけ大文字(sentence case)に統一します。ご指定(英国式の綴り、既存の用語集など)があれば従います。
【AIの利用について】
本サービスは、AIによる下訳をもとに、開発の実務経験を持つ技術者が校閲して納品します。AIの利用をお断りになる場合や、AIへの入力を禁じる守秘契約が必要な場合は、お受けできません。
【お受けできない案件】
・AIの利用や、AIへの原稿の入力をお断りになる案件
・利用規約・プライバシーポリシー・ライセンス条項などの法務文書、医療文書、特許文書
・安全上の警告・注意だけの翻訳
・個人情報が多く含まれる文書、未公開の特許や財務情報などを含む文書
・通訳、字幕、翻訳証明書・公証
・学校の課題(宿題・レポート・論文など)の翻訳
・組込み機器・計測機器・検査装置など、ハードウェアに密着したソフトウェアの文書、その他当方の対応範囲外と判断した分野
・機械翻訳をそのまま納品するご依頼
【納期の目安】
日本語1,000文字まで3日。以降、1,000文字ごとに1日を加えます。
【修正について】
納品後の修正は2回まで無料です。誤訳の修正は回数に含めません。
【守秘とデータの扱い】
・お預かりした原稿は、翻訳の目的以外には使いません。第三者に開示しません。
・AIに入力するのは、翻訳に必要な部分だけです。
・守秘契約(NDA)が必要な場合は、ご依頼前にココナラ内でご相談ください。
・納品後の原稿と訳文は、納品から30日を目安に削除します。
・下訳に使うAIサービスは、入力した内容をAIの学習に使わない設定にしています。AIサービス側の保存期間は、原則30日です。
【原文の権利・やりとり】
原文の権利(著作権など)は、ご依頼者さまが保証してください。ご連絡・ファイルのお渡し・お見積りは、すべてココナラ内で行います。
【購入にあたってのお願い】
ご購入のあと、お受けできる案件かを確認するため、次の点をココナラのメッセージでお尋ねします。48時間以内にご返信いたします。
1. 文書の分野と種類(例: アプリのUI文言、エラーメッセージ、通知文)
2. 分量(文字数)と、原稿のファイル形式
3. ご希望の納期
4. 守秘契約(NDA)の有無
5. AIによる下訳・AIへの入力の可否
6. 用語の指定(既存の英語表記・用語集・訳してはいけない語など)
あらかじめ次の点をお知らせいただけると、スムーズです。
・原稿のうち、翻訳しない部分(コード、コマンド、製品名など)
・読者(開発者向けか、一般のお客さま向けか)と文体(丁寧、簡潔など)
・文字数の上限(ボタンや画面の幅など)
お受けできない案件のときは、その旨をお伝えし、ココナラの手順に従って、ご注文のキャンセルなどで対応します。