海外のビザ申請、留学、国際結婚、海外赴任などで提出する日本の証明書を、英語に翻訳します。
休日も夜間も関係なく、書類の写真とお名前のローマ字がそろってから24時間以内にお届けします。手続きの期限が迫っているときも、遠慮なくご相談ください。
翻訳者が署名した「翻訳証明書(Certificate of Translation)」は料金に含まれています。翻訳文、翻訳証明書、原本の写しを1つのPDFにまとめてお渡しするので、そのまま提出しやすい形です。
【ご料金】
1通2,500円です(4ページまで)。翻訳証明書の作成も、休日・夜間の対応も、この料金に含まれています。4ページまでの書類なら、追加でいただくのは、署名入りの紙の原本をご希望の場合の郵送代(1,000円)だけです。5ページ以上になる書類は、内容を拝見してお見積もりします。
【対応している書類】
戸籍謄本(全部事項証明書)、戸籍抄本(個人事項証明書)、住民票の写し、婚姻届や出生届の受理証明書、在職証明書、卒業証明書、独身証明書、課税証明書などをお受けしています。どの書類か分からないときは、写真を送っていただければお答えします。成績証明書や通帳のように表が多い書類は、内容によってお見積もりが変わります。
【お届けまでの流れ】
1. ご購入前に、書類の種類と提出先をメッセージでお知らせください(見積り相談からでも大丈夫です)
2. ご購入後、トークルームに書類の写真かPDFを送ってください。四隅まで写っていて、文字が読める写真をお願いします
3. 書類に載っている方のお名前のローマ字を、パスポートの表記どおりに教えてください
4. 24時間以内に、翻訳証明書つきのPDFをお届けします
5. 内容をご確認いただいて完了です
【24時間の数え方について】
24時間は、書類の写真とお名前のローマ字がそろった時点から数えます。1日にお受けできる件数に限りがあるため、受付をお休みしている日があります。
【修正と返金】
納品から7日以内であれば、修正は何度でも無料です。翻訳の誤りが原因で提出先に受理されなかったときは、無料で修正するか、代金をお返しします。必要書類の不足や、提出先の指定する形式と違っていた場合は対象外となります。
【お受けできないもの】
公証・アポスティーユの取得の代行(行政書士の業務のため)、カナダ(IRCC)向けの翻訳(宣誓供述書が必要なため)、手書き・縦書きの古い戸籍(改製原戸籍など)はお受けできません。
【徹底した個人情報の管理】
戸籍や住民票には、たくさんの個人情報が載っています。いただいた書類は翻訳のために使用し、業務終了後速やかに削除します。
【提出先について】
米国(移民局・大使館)、英国、オーストラリア、ニュージーランドなどへの提出に対応しています。翻訳証明書には、各国が求める内容(正確で完全に翻訳したこと、翻訳者の能力、署名・日付・連絡先)を入れています。ただし、受理するかどうかは提出先の判断になります。提出先から形式の指定がある場合は、ご購入前にお知らせください。
【翻訳者について】
証明書翻訳ボルト(Bolt Certified Translation)です。日本語が母語で、英語は小学生のころから10年以上学んできました。TOEIC L&Rは910点(2026年)です。
ご購入の前後に、次のことをお願いします。
・書類の写真は、四隅まで写して、文字がはっきり読めるように撮ってください。影や光の映り込みがあると読みにくくなるため、明るい場所での撮影がおすすめです。
・書類に載っている方全員のお名前のローマ字を、パスポートの表記どおり、姓→名の順で教えてください。パスポートをお持ちでない方は、ご希望の綴りをお知らせください。
・24時間は、書類の写真とお名前のローマ字がそろった時点から数えます。
・提出先から形式の指定がある場合は、ご購入前にお知らせください。
・納品から7日以内の修正は無料です。翻訳の誤りが原因で提出先に受理されなかったときは、無料で修正するか、代金をお返しします。必要書類の不足や、提出先の指定と違う形式だった場合は対象外です。
・署名入りの紙の原本をご希望の方は、有料オプションをお付けください。郵送にかかる日数は、24時間には含まれません。