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すべてのブログから「#ひきこもり」タグの検索結果

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愛するブラザーのお話

みなさん、こんにちは!今日も元気な悠也でございます♪今日は愛する弟のお話をさせていただこうと思います♪よろしくお願いします🕺僕には1歳下の弟がいます。弟もぼくと同様に物心がつく前からバッチバチの虐待を両親から受けていたため、心に深い傷を負っています。そのためつい最近まで約15年間家に引きこもっていました。弟はぼくと正反対の性格で物事をよく考えて感情もあまり表現することがありません。そのため小さい頃から自分の現状を悲観的に考え込んで絶望し、感情を殺してぼくよりも深く傷を負ってしまったのかもしれません。約2年ほど前に父親とぼくが談笑しているところを目撃した弟に『あんなひどい仕打ちをしてきた奴と笑って話せるお兄ちゃんの神経を疑うわ』と言われたことにびっくりしたこともあります。それだけ弟にとって父親は許せない存在だったのでしょう。しかし長年閉じこもっていた弟にも外に出るきっかけとなる出来事がありました。それは弟が白内障になってしまい、放置してしまって進行していたため早期に手術が必要となったのです。約15年間引きこもっていた弟にとって心の準備もなしにいきなり目の手術をするため外に出ることは恐怖でしかなかったことでしょう💦と、ここまで長くなりましたので続きは次回のブログで。
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不登校を経験した私が今、伝えられること、

私の不登校のはなしです。 不登校といっても登校拒否です。 今ならそのように言えます。 不登校のきっかけは第一希望、第二希望の高校に連続で落ちたことによる 自信と目標の喪失によるものかもしれません。 最初の方は毎日学校に行ってたのですが、そのうち電車で下車駅を通り越して 中心街まで行ってました。 進学や就職なんかまったく考えてなく、空虚な日常生活を送ってました。 部活や文化祭も行ったかどうか覚えてないくらい。 だけども、こんな風になってほしくないし、今はスクールカウンセラー 自助グループなどあるので結構救いの手があると思うんです。 そしてその選択肢、救いの手を差し伸べることができるのは 保護者です。      ただ、大切なのは本人がどこでどのように気づくか。 例えば、ピアノしていて音大行きたいって思うとき、 3,4歳からしていないといけないんじゃないか?と思ったりしませんか? 私の知り合いで高校生からピアノ初めて、音大に行くという人珍しいことではありませんでした。むしろストイックに練習し、その後、新人演奏会など名のある会に選抜され、留学生になり現在活躍されているケースもあります。 そして勉強するとき小学校、中学校と成績悪かったから進学にあきらめていませんか?学生寮の同級生で勉強もスポーツでも、高校まで優等生で早〇田大学卒業後、大手銀行に入行が決まりたものの、合格後の入行を決意した理由もあいまいで、新人研修で逃げるように退職した、というケースもあります。 なにが言いたいのか、焦ってみんなと一緒のことさせなくていいんです。 本人のやりたいことができたその時がスタートラインで良いと思い
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自己紹介

はじめまして!精神保健福祉士・社会福祉士として活動中のayakaと申します。普段は精神保健福祉士・社会福祉士として相談のお仕事をしています。普段のお仕事の中で、相談窓口には少し敷居を感じたり、勇気がいるという方も多いと思い、お電話やチャットで気軽に相談ができる場があればと思いココナラを始めました。最初は緊張される方も多いかと思いますが、お話したいことからお話ができればと思っています。ここからは、ayakaのプロフィールです♪20代後半の女性です。これまではソーシャルワーカーとして、発達障がいのお子さんの支援や、精神疾患の方へのカウンセリング、生活困窮の方やご高齢の方等幅広くご相談に乗っています。精神保健福祉士としてのカウンセリングの他、必要に応じて使える制度のご紹介や利用のためのお手伝いをさせていただいています。休日は、ペットのチンチラ(小動物)と遊んだり、自宅のコーヒーメーカーでエスプレッソを楽しんだり、ピアノを弾いたり…そんなことをして過ごしています♪おうちが大好きなので、いかに家でリフレッシュするか、楽しむかを日々探求中です(笑)どうぞよろしくお願いします(^^♪
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うつ病を経験したからこそ、今の「聞く仕事」ができている。

こんにちは、原田です(#^^#)台風がいくつか日本に近づいているらしいので相変わらず、蕁麻疹や不眠、頭痛が出てます(笑)寝付けないので、個人的な話をします。私はうつ病を経験し、今もそれと付き合いながら仕事をしています。今日は「その経験が、今の仕事にどう活きているか」について書きたいと思います。一番きつかった時期のこと生活環境が大きく変わったタイミングで、体調を崩しやすくなった時期がありました。家族のことでうまくいかない悩みが重なり、周りの言葉に少しずつ自信をなくしていきました。そのうち、朝起きられず、夜も眠れず、笑うことも、食べることもできなくなっていきました。誰にも理解してもらえない…と感じる出来事が重なり、どうしようもなく追い詰められた時期もありました。最終的にうつ病と診断され、投薬とカウンセリングが始まりました。今になって振り返ると、幼い頃から人一倍繊細に物事を感じ取る気質(HSP気質)や、発達障害の特性のようなものが、ずっと自分の中にあったように思います。発達障害の二次障害としてうつ症状が出ることもあると、後になって知りました。当時は「なんで自分だけ、こんなに全部うまくいかないんだろう」とばかり考えていましたが、今思えば、そうした気質も重なっていたのかもしれません。「わかってもらえない」経験があるから、聞ける当時、一番つらかったのは、体調が悪いこと自体よりも「わかってもらえないこと」でした。理解のない言葉をかけられるたびに、自分の感覚がおかしいのかもしれない…と思うようになっていきました。今、相談サービスで色々な方のお話を聞く中で、この「わかってもらえない」というつらさ
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薬を飲むか?飲まないか?

こんにちは。久しぶりのブログ更新!発達・精神障がい専門心理カウンセラー○haruです。暫くブログを休んでいて・・・本業・子育て・家事と慌ただしくしていました><先日、「ブログを読んで」とメッセージをいただけて^^♪嬉しくて久しぶりの更新です。医師ではないし、薬剤師でもないので服薬についてはなかなか言えないのですが。この数年でASDにも「服薬」されるようになってきて、「向精神薬を飲ませるか?」と悩んでおられる保護者の方から相談を受ける事が増えてきています。私も娘の服薬は、随分悩みました。学校に行けなくなって、”娘の苦しみが癒えるのなら”と服薬を始めたのですが。飲んでみるとどれも副作用が強く出て、良い効果が見えない”薬抵抗型・難治性”と言われ・・・。5年を掛けて向精神薬の断薬に成功しています。今思い返すと、服薬ではなくて”他に出来る事があったのでは?”とも思うけれど。あの時の私の状況も悪く余裕が無くて・・・。でも、「向精神薬が合わない」とわかった!と思う事にしています。もちろん、薬を飲んで症状が落ち着く方もたくさんおられます。なかなかお医者さんは副作用の説明をしっかりして頂ける方が少ないので、私は副作用をしっかり聞いて、その上で判断される事を話させていただいています。お子様の、行き渋り・不登校に保護者様も悩まれます。お子様も「行きたくない・行けない」程、疲れています。「休む」が薬になる場合もあったり。親の安心がお子様の安心に繋がります^^一人で抱え込まずに、相談してくださいね。
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よくある質問②:何で頑張り続けられるのか?

こんばんは。心理カウンセラー☆haruです。 ご覧いただきありがとうございます。 今回は、よくある質問シリーズの第2弾です!子育ては障がいが無くてもタイヘンなのですが、障がいがあると何倍・何十倍もタイヘンです!!!私もずっとワンオペ育児で、上の子は乳児期の夜泣きから始まって・・・何度も「逃げ出したい!」と思いながらも、ちょっとした喜びや「あの頃よりは」の思いで頑張り続けています(笑)よくある質問②:何で頑張り続けられるのか? →「親だから」と答えています。障がいが有ろうが無かろうが、子ども達の笑顔と健康を一番に願いながら子育てしていて、上の子の笑顔を取り戻す為に頑張っています!統合失調症・不登校・強度行動障害・・・それでも、夜泣きの頃よりはマシでだし。支援して頂ける方もいて。ちょっとした回復が続いていて、その積み重ねで出来る事も増えていて。でも、まだまだ出来なくなっている事も多くて・・・。焦らず、ゆっくり歩んでいるところです。「親亡きあと」を考えると、同居を続ける事が良いとは思えないけれど。本人が「家を出たい」となる日まで!一緒に頑張っています^^
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皮肉やとぼけの中にこそ、本音は隠れている。 〜三木聡監督作品と傾聴の話〜

三木聡監督の作品を観ていると、いつも不思議な気持ちになります。死や孤独、人間関係の面倒くささといった、決して軽くはないテーマを扱っているはずなのに、なぜか観終わったあとにクスッと笑ってしまう。「転々」も「亀は意外と早く泳ぐ」も、登場人物たちはやたらと真面目な顔で、どうでもいいようなことを大真面目に話し続けます。そのズレ具合が、たまらなくおかしくて、そしてどこか切ない。まっすぐには言わない、という表現三木監督の作品の登場人物って、あまり自分の気持ちをまっすぐには言わないんですよね。本当は寂しいはずなのに、その気持ちをそのまま口にする代わりに、どうでもいい世間話や、ちょっとしたボケで場をはぐらかしてしまう。皮肉っぽい一言で笑いに変えてしまう。「亀は意外と早く泳ぐ」の主人公も、「転々」の登場人物たちも、シリアスな状況にいながら、なぜか飄々としている。でも、その「とぼけ」の奥に、ふとした瞬間、本音がこぼれ落ちる瞬間があるんです。会話の本筋とは関係なさそうな、ちょっとした一言。そこにこそ、その人が本当に抱えているものが滲み出ている気がして、私はそこがたまらなく好きなんだと思います。雑談の中にこそ、本当の気持ちがあるこれは、私が電話相談のお仕事をしている中でも、よく感じることです。相談に来てくださる方が、最初から本題をまっすぐ話してくださることは、実はそれほど多くありません。天気の話や、最近観たテレビの話、ちょっとした愚痴。一見どうでもよさそうな雑談を重ねていく中で、ふと言葉のトーンが変わる瞬間があります。「実はさっきの話なんだけど」と、そこから本当に話したかったことがぽつぽつと出てくる。
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【不登校】「いつも家で何してんの?」の答え方

子どもが不登校になると必ずと言っていいほど聞かれる質問。「いつも家でなにやってんの?」これ言われると「ヒマなんでしょ」「ゲームばっかりしてるんじゃないの?」と責められてるようでめっちゃイヤだったーゲームしたりして遊んでるのは事実だったけど今思えば、この質問をする相手は責めてるわけじゃないので責められてる感じがした私に問題があったのだけどその時はまだ気づかずに「責められた!」と思ってました。でも、不登校が悪い事ではなく子どもが学校に行かないという選択をしてるだけなのでそこに罪悪感とかを持つ必要もないので「家で休んでますよー」「元気ですよー」って笑顔で返したらOK。それでも色々言ってくる人がいたら笑顔で聞いて「アドバイスありがとねー」と、スルーでOK!大事なことは、あなたの心を保つこと。
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学校に行かないと将来ヤバい?!

学校にこのまま行かなかったら、お先真っ暗だ!みたいな事は、私は両親から言われました。それはそれはもう大騒ぎで大変そうでしたよ(両親が)学校に普通に行って、社会に出て大人になれば困らない大人になる。という方程式がもし成り立つのであれば今の大人のほとんどは幸せで優秀で困ってないはずなんですよね。でも、実際はそうじゃないですよねこれっておかしいな。って私はある日思いました。私も、周囲のママ達も、子どもの頃は普通に学校行って、そこそこな成績もとって、進学して社会に出て収入を得て自立して結婚してそしたら幸せになれるはず。という、親世代からの神話のようなことを聞かされて信じていましたがそれってウソじゃーん🐵だけどいまだに、この叶っていない神話を信じてそれを子供に押し付けようとしちゃってますよね。もう、この方程式はないって気づきましょ。大事なのは学校に行くとかテストで100点取るとかそこじゃなくて大人が自分軸を持って「大人ってたのしー!」「仕事ってたのしー!」「家族サイコー!」って言える事なんだと思います。あなたのこと、応援しております!
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悩みを表現するには <前編>

真剣に悩んでいる事柄ほど、人に相談できないことがあると思います。 現代ではネットで大抵のことは調べることができて、同じような悩みを持った人々とつながり易くなりました。 けれど、やはり相談しづらい悩みはありますよね。 私もそんな悩みを持っています。 そこで、あまりしんどくなってしまわないよう、自分なりの工夫をしています。 例えば、悩みごとそのものではなく、その氣持ちを何かしらで表現することを大切にしています。 表現と言いますと、アートが思い浮かぶのですが。。。(*‘∀‘) 私は絵心にとぼしくて、犬を描いたつもりが猫になるくらいです。 音楽のほうは、学生時代ずっとリコーダーの人でした。楽譜の読み書きもできません。 次稿では、そんな私が表現方法を身につけるきっかけとなった出来事をお話しさせてください。(*^-^*)
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髪の毛を送る|ヘアドネーション|小学生の娘の気持ち

娘が小学校入学時より伸ばしていた髪の毛を切るにあたって、さまざまな事が思い浮かびました。男親として娘には髪の毛は短めにしていてほしいという願いが勝手にあったのですが、結果として今の長さまでなっていました。「ドネーションカット」これはやさしさの押し売りだったり、余計な行為かもしれない、等 親としてあれこれ頭をよぎった。でも娘は身近な人を病気で亡くしている経験もあったので本人希望で髪の毛を寄付することを決断しました。いま、できること、大人も子どもも案外身近なことだって感じさせられました。いま、不登校や疾病・障害でお悩みの方、ぜひメッセージでお聞かせください。 必ずお返事させていただきます。 それでは、ココナラブログ次回もおねがいします☆相談系電話・オンラインレッスンでお待ちしておりま(^^)/                             
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ナースのあいです。はじめましてよろしくお願いします

はじめまして2人体制でココナラでメンタル相談の運営しておりますけある屋スタッフの一人看護師の あい と申します(╹◡╹)♡数あるココナラの出店の中から、ここまでよくきていただきましたこのブログに来ていただいたということはなにか苦しいことがあってのことかないまどんな気持ちで過ごしているのかな思いを巡らせながら書いていますさて、このブログでは私の自己紹介をぼちぼちやっていきますざっくり言いますと私は毒親育ちのAC(アダルトチルドレン)で自分の苦しさだけではおさまらず子どもにも負の連鎖を与えてきましたなにから書いていこうか、ほんと悩んでますクリスマス前から悩んでいたのがバレバレの画像↑ですがこれも私の軌跡、このまま投稿します次回の記事はは桜が咲くまでに・・・とこれからこれを読んでくださる人が、私のことを理解していただけるように自分を整理しながら書いていきたいと思っています●機能不全家族だった育った家庭●子どもたちの不登校・ひきこもり●職歴にまつわる話 ●(できたら)趣味・趣向●仕事の話●日常の出来事●けある屋の名前の由来。。。などなどいつかご縁があったら一緒にお話しできたらいいなあと願ってますそれではまた⭐︎
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脇にいながら、物語を動かす人たち ―足立智充さんと宇野祥平さんのこと。

映画を観ていて、「あ、この人が出てるだけで安心する」と思う俳優さんがいます。私にとってそれが、足立智充さんと、宇野祥平さんです。主演でも、ほんの数分の出演でも、そこに映っている限り、目が離せなくなる。今日はそんなお二人と、私が一番衝撃を受けた作品「夜を走る」について書いてみようと思います。「夜を走る」という不思議な映画序盤は、正直かなり陰鬱な空気の作品です。何かがじわじわと積もっていくような、息の詰まる時間が続きます。ところが中盤から、物語は思いもよらない方向に転がり始める。「え、こんな映画だったの!?」と、観ながら何度も声が出そうになりました。足立智充さんが演じるのは、冴えない、どこにでもいそうな地味な青年です。その「普通さ」がまず絶妙で、観ているこちらも油断してしまう。そこに、宇野祥平さんが演じる、胡散臭い宗教団体の教祖が現れます。この教祖役が、本当に不気味でした。顔は終始笑っている。でも、その奥で何を考えているのか、まったく読めない。のめり込んでいく信者たちを見つめる目には、狂気とも呼べる何かが確かに宿っていて、笑顔なのに背筋が冷える、という矛盾した感覚を何度も味わいました。あの胡散臭さは、宇野さんだからこそ成立していたハマり役だったと思います。普通の青年と、得体の知れない教祖。この対比が、物語が転がり出してからの衝撃をより大きくしていたように思います。足立智充さんという振れ幅足立智充さんを初めて意識したのは、竹馬靖具監督の「ふたつのシルエット」でした。ここで足立さんが演じるのは、感情も言葉も、あまり表に出さない人物です。物語の中で、彼は別れた元恋人と再会します。付き合っ
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言葉になる前の感情は、色がついている ―パク・チャヌク監督作品から考える、聴くということ

20歳そこそこの頃、「オールドボーイ」を観て、しばらく言葉が出ませんでした。「どうやったらこんな物語を思いつくんだろう…!」…と、衝撃と興奮がごちゃ混ぜになったまま、しばらく画面の前から動けなかったのを覚えています。それから、「復讐者3部作」と呼ばれる「復讐者に憐れみを」「親切なクムジャさん」、そして「渇き」「お嬢さん」「別れる決心」と、パク・チャヌク監督の作品を追いかけるようになりました。今回は、そんなパク・チャヌク監督の作品たちから感じたことを、チャットレディとしてお客様のお話を聴く私の仕事と重ねながら書いてみたいと思います。色彩で語られる、言葉にならない感情パク・チャヌク作品の魅力のひとつが、作品ごとにまったく違う色彩設計です。「お嬢さん」は赤や金といった、妖艶で濃密な色彩に満ちていて、登場人物たちの欲望や駆け引きがそのまま画面の温度として伝わってきます。一方で「別れる決心」は、青やグレーといった寒色系でまとめられていて、登場人物の心の距離感や、触れられそうで触れられない切なさが、色そのもので表現されているように感じました。言葉で説明されなくても、色を見るだけでその人の感情が伝わってくる…。これって、相談を聴く仕事にもすごく通じるものがあります。お客様が話してくれる言葉の裏には、まだ言葉になっていない感情の"色"のようなものがあることが多いんです。焦りの赤なのか、諦めのグレーなのか。言葉そのものだけでなく、声のトーンや間の取り方から滲み出るその"色"を丁寧に感じ取ることも、聴く側の大切な役割だと思っています。「知らなかった真実」に、本人がたどり着く「オールドボーイ」の衝撃
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読んで面白い心理カウンセリング事例の本

結局心理カウンセリングって何やってるの?こんな質問を受けることがあります。今回はそんなご質問に少しでもお答えするべく過去に読んだ事例集で思い出深かった本をご紹介させて頂きます。心理カウンセリングで人が回復していくとはどういうことかカウンセリングルームでは何が起こっているのか。少しでも参考になれば幸いです。どれも臨場感にあふれ、読んでいるとまるで映画のワンシーンを見ているような気分になり感動さえします。これからカウンセリングや電話相談を受けようか悩んでらっしゃる方の少しでも参考になればと思います。 ケース ~青年~ある自己愛的な青年は誇大的自己像にもとづいて就職し上司といさかいをおこし他責的、被害的になって自分から退職し非生産的にひきこもるというパタンを繰り返していた。 ……私の介入は彼のこころにしみとおることがなくまた同じことが繰り返された。……そのような膠着した事態の周辺で治療は停滞していた。 彼がまた職場をやめてひきこもり始めた頃のあるセッションで私は彼に強烈な無力感が高まっていた。   治療の転機私はつくづくうんざりし何も言う気も起きないのだった。…いつの間にか私は面接のメモに落書きを始めていた。私はひとつの単純な図形を無心に何度も擦っていた。ふと私はそれが船の形に似ていることに気がついた。私が海辺の中学校の生徒だった頃毎年「カッター訓練」と言う名の4人乗りボートの訓練があった。私はそれがとても苦痛だった。不器用でどうしても他の3人とペースを合わせることができなかったからである。私はその時の喉がカラカラになるような焦りをまざまざと思い出していた。その瞬間、私は彼の傲慢さの
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不登校、34万人。この現状の受け止め方

昨年の不登校の人数は30万人超えでしたが、4万人以上が増えて34万人になりました。この数字は、人によっては受け止め方がだいぶ変わると思います。今の親世代はゆとり世代だから、子育てをちゃんと出来てないからなんじゃないかとか今時の子供は弱いとか学校のせいだとかいじめがあるからだとか色々言う方もいると思いますがこの数字から読み取れることって「子供達からのメッセージ」だと私は思っています。何か新しいことを始めるには、今までの概念ややり方を一度壊さないといけないわけで「破壊と創造」が必ずあるので、新しいものを創るためには、一度今までのものをぶっ壊さないといけないんですよねそれが、この数字から見えてくるんじゃないかと思います。そしてこの現象から、多くの大人が向き合う現実が出てきます。向き合う現実を突きつけられて、初めてこの問題について考えさせられるのです。多くの親が、「うちの子が不登校になるなんて」というショックを受けてると思いますが、これがあるおかげで、その親が成長する機会を与えられていると思っています。我が子も2年前から不登校です。私も最初は「なんで?!」とショックを受けていましたが今では「不登校になってくれてありがとうね」と、子供達に対して心から感謝できるようになりました。親は子供から学べることがたくさんあります。今この問題にもしあなたが直面しているのであれば、あなたも子どもと一緒に成長できるチャンスです。あなたのこと、応援しております!
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今ならいえる事

すくすく育った息子。幼稚園、小学校1年生までは、何事も頑張るタイプでした。小学2年生位から度々、朝は起こしても起きない、ようやく起きても、ぼーっとしている息子。そんな日が続くと、イライラする私。どうしたの?と聞いても、友達と喧嘩した、お腹が痛い、と毎回理由が違い、そのたびに学校に連絡したり、お腹が痛いなら、温めたりと色々なことをしてきました。1年間の不登校を得て、今ならいえる事、、休んでもいいよと。1年間学校に行けなかった息子が、最近言ったことは、良くわからないけど、学校に行けなかった。親としては理由があるはず。その行けない理由を親である私が何とかしなきゃと躍起になっていました。最近は、朝なかなか起きない時は、休む?と聞くと、すぐ休む前提にする~と、笑いながら休まないよと返して来ます。私が、行くべきだと思っている間は、息子をがんじがらめにしてしまって、動けないんだと思いました。先週は、1日登校。前なら、ヤキモキしていた私。明日は友達と一緒に行く約束をしたよと。一日一日、ちょっとずつでいいよ。ゆっくりでいいよ。と思えるようになったら、息子は動き出しました。
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長い不登校の期間を乗り越えて超有名大学進学へ・・

わたしの昔の相談者様のお嬢様が長い不登校の時間を乗り越えて、 はれてこの春、 超有名美術大学に入学したことを共有させてくださいあれは4年前のことでした。 「娘が不登校で、最近では包丁まで持ち出して暴れています」 と悲痛な面持ちで鑑定依頼にお越しになりました 観ると、まだあと3年間はなかなか辛い時期・・。 でも、そのあとは夜明けの時期に入る。不登校になるのっていろんな理由があります。 いじめがきっかけで怖くなった いじめでもないけど、なんとなく行けなくなった。 行けなくなったから、さらに行きにくくなった。 本人もどうしていいのかわからない でも学校に行っていないことはきっと悪いことだ 大好きなお母さん、お父さんを悲しませている それは全部わかっている だからこそ苦しい 苦しいからゲームをやる、ユーチューブを見る その瞬間は罪悪感から逃れられるから・・・ 家は、家族は、彼らを守る唯一のシェルター。 不登校になる子を見ていると、✅芸術的センスが素晴らしい✅センシティブ✅周囲の空気が読めてしまう ✅特別なアンテナを持っているそんな子が多い印象です。何かしら、人にはない物を持ってる、人とは違うだからこそ疎外感を感じてしまう。わたしの相談者さんの娘さんもとても絵が好きな女の子。 通信の高校になんとか通ってぎりぎり単位をとり、大学受験。 それも美術系の大学で、選好は現代アート。 初年度は失敗。。。でもお母さん、わたしの占いを信じて、あと一年!と浪人させてあげたんです。 そこがそのお母さんのすごいところ! わたしのとこへきたときはボロボロだったのに、鑑定書を胸にずっと娘さんを信じたんです!
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悩みを表現するには <中編>

表現方法が身がついたきっかけは、自分の悩みをたとえ話にして書いて、人に読んでもらったことです。 もちろん人とは言っても、悩みを相談できそうな人です。 1,200文字くらいで、少しSFっぽく書きました。 そうしましたら、「何かにつながっていく氣もしたから、どんどん言葉を紡いでいってはどう?」というご感想をいただきました。 とても嬉しかったですし、書いている間は自分でも楽しかったので、次は詩を書いてみました。 でも、しばらく書いてはみたものの、「悩みごとそのものではなく、その氣持ちを書く」ことは私の文才では難しくて行き詰りました。 そんなときにある動画配信番組から、もう一つのきっかけをもらいました。 番組内企画で「鼻歌選手権」なるものをやっておりまして。(´▽`) これを観たことをきっかけに、私も鼻歌をそのまま、カリンバという簡易な楽器で弾くことを始めました。 もしもその番組がゆるゆるな雰囲気の「鼻歌選手権」ではなくて、「作曲選手権」であったならば、「作曲なんて自分には無理」と感じたと思います。 カリンバで作曲するという表現方法は身についていなかったのかも知れません。
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不登校をひきこもりにさせない方法

我が家の子どもたちも 無断欠席していたり 学校を辞めたいと言い出したり 不登校になったり 引きこもったりしていました そのときの私はどん底で 毎日 「どうして学校に行ってくれないんだろう。学校にさえ行ってくれれば…」 と思い悩んでいました 特に朝はとても苦しく 「今日は行ってくれるかもしれない」 という期待に押しつぶされそうになっていたものです 同じ年ごろの子どもを見かけると 涙が止まらなくなったり 今では苦しみの正体を知っているので 親にも子どもにも一番いい方法を 自分にアドバイスしてあげたいくらいです そもそも「不登校になる」ことを 子ども自身が決めるのは とても勇気のいることです そこまでには親にはわからない 悩みや挫折があり なんとかできないかと試みたけれど 自分ではどうすることもできずに 「不登校」に至っています それを理由もきちんと知らない親が 「とにかく学校に行ったほうがいい」などと詰め寄ったりすれば 一気に信頼関係も粉々になってしまいます だってこの時点で 子どもに何がいいのかを考えず 自分の思い通りにしたいという魂胆が見え見えですから… 不登校になった子どもが 求めていることは エネルギーチャージです 学校に行く気力がないのです だから体が学校に行かないように させているのかもしれません もしかしたら ここで休まないと死んじゃうよ というサインかもしれません だとしたら とにかく休ませることが先決学校に行かないということは 自分を苦しめる人やモノと 距離を置くことが目的かもしれません 「不登校」は苦しい現実からの逃避なのです 安全な場所に(家庭)避
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ポップの奥にある孤独 〜石井克人監督作品と、話を聴くということ。〜

こんにちは、原田です(*^^*)昨日は大雨で避難勧告が出ていましたが熟睡していたので、全く気付きませんでした…。でもなんとか生きています(^▽^)今日は、私が個人的にすごく好きな監督のひとり、石井克人監督についてお話ししたいと思います。「鮫肌男と桃尻女」「茶の味」「ナイスの森」「スマグラー」観るたびに「この人、なんでこんな発想ができるんだろう」と唸ってしまう作品ばかりです。ポップでスタイリッシュ、でもどこか乾いている石井監督の作品って、パッと見の印象がとにかくカッコいいんですよね。原色が効いた色使い、テンポの良いカット割り、コミックのようなユーモア。「鮫肌男と桃尻女」も「スマグラー」も、裏社会の話なのにどこか軽やかで、観ていて「うわ、センスいいな」と思わせてくれます。でも、観終わったあとにふと残るのは、派手さとは真逆の感情だったりします。それは孤独だったり、不器用さだったり、うまく言葉にできない寂しさだったり。派手な画面の奥に、ちゃんと人間の弱さが隠れているんです。この「ポップさ」と「乾いた寂しさ」が同じ画面の中に同居しているところが、私が石井監督の作品にずっと惹かれ続けている理由だと思います。「茶の味」「ナイスの森」に流れる、変な間一方で「茶の味」や「ナイスの森」は、また少し毛色が違います。日常の中にふと非日常が紛れ込んでくる、あのシュールな空気感。家族の会話は噛み合っているようで、微妙にズレている。誰かが唐突に変なことを言い出しても、周りはそれを普通に受け止めている。不思議なんですが、あの「噛み合わなさ」の中にこそ、その人らしい本音がぽろっと出てくる瞬間があるんですよね。ま
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「なんとも形容し難い表情」から始まった、熊切和嘉という監督の話。

「なんとも形容し難い表情って、こういうのを言うんだね」旦那さんと「海炭市叙景」を観ていたときに、思わずそう呟いてしまいました。竹原ピストルさん演じる颯太が浮かべる、あの表情。悲しいとも、諦めとも、少しの希望ともつかない、名前のつけられない顔。しばらく二人とも黙ったまま、画面を見つめていました。今回は、そんな「言葉にできない表情」を撮り続けてきた監督、熊切和嘉さんについて書いてみたいと思います。北の風土と、生々しさ熊切監督の作品には、ある共通した空気があると感じています。それは、北の土地の匂いと、そこに生きる人間の生々しさです。「海炭市叙景」は、函館をモデルにした架空の街を舞台に、市井の人々の暮らしを描いたオムニバス作品。派手な事件が起きるわけではないのに、造船所をリストラされた颯太の背中や、家業のガス屋を継いだ晴夫の苛立ちから、目をそむけたくなるけど…。でも、なんだか情緒を味わいたくて、最後まで観てしまう…。「私の男」もまた、北海道の厳しい自然を背景に、血の繋がりを超えたある父娘の、誰にも言えない関係を描いていきます。「アンテナ」「莫逆家族」「#マンホール」「夏の終り」「MUKOKU」と、扱うテーマや舞台はそれぞれ違うのですが、どの作品にも共通しているのは、きれいごとで終わらせない眼差しだと思うんです。人間の弱さも、ずるさも、やるせなさも、そのまま置いていく。観終わったあとに「死にたくなる」ような重さではないのに、かといって単純な「重い」という言葉でも片付けられない、なんとも言えない読後感が残ります。竹原ピストルさんという存在熊切監督といえば、初期作品から起用し続けている竹原ピ
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「私も社会の一員だったんだ」と静かに泣いた娘

~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~親子の未来応援ひろば「カナエール」 代表青島明日香です。昨日、NHKの番組「#8月31日の夜に。」を見ました。ご覧になられましたか?今、まさに葛藤している子ども自身の気持ちや、かつて不登校だった方のお話しを聞き、思わず涙がこぼれるような話もありました。そして、その番組の中で私がとても印象に残った取り組みがありました。それは二次元コードにアクセスして登録(?)すると、テレビ画面の中にあるたくさんの“家”の一つに明かりが灯る、というものです。たくさんの家が並ぶ中で、ポツ、ポツと灯っていく明かり。登録した人にとって、その明かりは自分がこの社会の中で存在している、という証なんじゃないか、と思ったのです。それを可視化している。見ながら私は、「これ、不登校やひきこもりの子の心をすごく表しているな」そう感じました。———「誰とも関わりたくない」「一人になりたい」そう言う子は多いです。でもそれが、100%の本音かというとそうではないこともある。本当はどこかで、“わかってくれる人がいるなら、つながりたい”“話せなくてもいい、わかってほしい”そんな気持ちが、小さく残っていることがあります。———これは娘の話ですが、外に出られず、誰ともつながっていなかった頃。ある日、1枚のハガキが届きました。それは、以前一緒に行ったコンサートから、次のコンサートの案内ハガキでした。娘の名前で届いた、何気ないお知らせです。でも娘は、そのハガキを見て突然、泣き出したんです。「私も、社会の一人なんだって思えた」そう言って。———誰かに必要とされるとか、役に立つとか、
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UFO(UAP)の撮影に成功! #霊感の強いアラフォー

これはUFOというよりUAP (未確認異常現象)と思われます。最初に見たのは50基くらいの大群だったのですが(信じられないですよね💧)スマホで撮影しようとした時にはこの状態…😥飛行機だと小さな機体がゆっくり動いて見えますが、これはもうちょっと大きくて素早かったです。SNSに投稿したら、「母艦から子機が飛んでいる様子」だというコメントをいただきました。確かに、言われてみればそう見えますね😮こんなふうに、オーブみたいな写り方もしました。肉眼では、はっきり見えていたのですが、撮影難しい?ですね。私は占星術を用いた不登校・ひきこもり相談を中心に活動中です。天使(と話せます。)のサービスもありますので、よかったらご検討ください😊
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GWはUber配達三昧(^-^)

こんにちは。GWはいかがお過ごしでしたか?関西にお住まいの方は、奈良を震源とする大きな地震に不安を感じられたかと思います。私は、最近始めた自転車でのUber配達をして過ごしました。写真は、神戸沖の人工島へ渡るときに通る神戸大橋からの景色です。Uberを通じてサイクリングの愉しさを知りました。と言いますのは、私はずっと神戸市西部の傾斜がきつくて長い坂道だらけの街で暮らしていましたので、「歩いたほうが楽」だったんです。(^^;自転車が楽で疲れないものなのだと、齢40にして初めて知りました。この数日間で40件ほど配達させていただき、少し慣れてきました。これもUber配達をしている友人が、やり方を教えてくれたり相談に乗ってくれたりするからです。いつかUber配達についてお伝えする記事の投稿ができたらと思います。「こころの近代史」についての投稿がもう少し続きます。次回は、なぜみんなと日本近代史を共有したいのか、どんな風に活用できるのかをお話しさせてください。
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社会不安障害

5月後半、やっと新しい環境に落ち着いてきたところでしょうか?新しい職場、新しい部署、 新しい学校、クラス 新社会人、新一年生などなど 今までとは違う環境に ドキドキ、ワクワクしていた方も多いと思います。 ドキドキ、ワクワクなら まだしも 足がすくむ、お腹痛い、下痢になる等 体に異変が出てきていたら要注意です。 「ムリしてます」 「いや、でもいきなり休むわけにも•••」 とムリを押して出勤しても 後からツケが出てきますよ。 不安が出てきたら、 何がそんなに不安なのか? まずはノートに書き出してみましょう📝 What?(何が不安なのか?) So what?(だから、どうしたいのか?) What next?(じゃあ、どうする?) で書いていくと自分の気持ちが 落ち着いてくるはずです。 いやいや、頭がショートして、 何も考えられません!!😭 という方はサポートしますので いつでもご連絡下さいね。 「不安」は、けして悪いものではありません。 危険からあなたを回避させようと してくれます。 不安を感じたらその感情に留まり ゆーっくり感じて下さい。 「不安」をないものにして、 ムリを続けると必ず体に出ます。 体を壊してから気付いても遅いのです。 でも、すごくイヤな感情なので、 人はすぐに逃げたくなります。 不安を避ける為の行動が 大抵トラブルの元になっています。 「不安」を味方につけることで 人生が向上します。 「あ、なんだ。怖い人じゃなかった!」 「私の為に注意してくれたんだ!」 「ここにいると安心する」 自分の気持ち次第で 目の前の現実は変化します。 相手は変えられません。 ”あのしかめ
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元気をもらえるおすすめの動画

最近、毎日 ちぃりおの動画をみてます。ただの子供の癒し動画ではありません。話術がはんぱなくうまいんです。めちゃくちゃ面白いです。落ち込んでいる人や鬱の人におすすめです。ゆめかわが好きなようでユニコーンもちょいちょいでてきます。↑理想のバレンタインの妄想話がめちゃくちゃおもしろいです。めめのファンなようです。すごく口達者で達観しているので、大人の悩み相談にもこたえてるんですが、他人へのアドバイスはすごい達観しているのに自分の事となると全く達観してないんですよ。すごく正直でおもしろいです。そうです。他人へのアドバイスは的確にいえるのに、結局、自分の事となると客観的になれなくなるから、恋愛がうまくいかず、苦しむ人が多いんですよね。私もそうです・・・すごく人気の凄腕の占い師といわれるのに、自分の恋愛は冷静でいられないそして、他人に本当は恋しないサイコパスな男性やサイコパスな女性は常に客観的でいられるから、恋愛がうまくいくという矛盾。本気で相手を愛してる人ほど、我をはったり、拘りにこだわりすぎて恋愛がうまくいかないんですよね。占いはあくまでも我を忘れてしまった人が、冷静さを取り戻して、間違いを軌道修正していくものです。顔芸がすごいです。めちゃくちゃうけます。↑これ つぼすぎて面白いです。こんなかわいくて面白い子が我が子だったら子離れできなさそう。女子でこんな面白い子いないよね。お兄ちゃんはこんなかわいくて面白い子が妹にいたら同級生に恋ができなくなっちゃうんじゃないんですかね?妹がふざけても「はぁ?」とかいったり、からかわないでいつも真面目に対応しているお兄ちゃんのみなと君も良い子でびっく
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どんな状況でも、ご卒業おめでとうございます

3月、卒業シーンをテレビなどで見かけると、せつなかったあの日を思い出します。 息子が小学6年生の3学期に、3日行った後、どんなに押しても引いても、学校に行かなくなってしまい、あっという間に迎えた卒業式の日。 朝、死んだように寝ていて、起こそうにも起きなくて、そうだよねと無理やり納得し、一人で向かった卒業式。 息子の友達の卒業証書を受け取る姿をわが子を重ねるように一人で見守りました。 ママ友と、そっと写真を撮り、一人で家に帰ると、息子はまだ死んだように寝ていました。 「どうしてこうなったの?」 今なら、どんな状態の息子であっても、受け止められるけれど、当時の自分は悲しくて、悔しくて、泣いていました。 そんな気持ちを、この季節は思い出してしまいます。 一人の胸にしまっておくのもよし、 もし、誰かに話したいときは、お電話お待ちしております。
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悩みを表現するには <後編>

前稿にてお話しさせて頂いたカリンバの曲です。お聴きください。(*^-^*)いつもお読み下さり、本当にありがとうございます。お蔭さまで10記事を投稿できました。一旦ブログ投稿はお休みさせて頂きますが、年内には再開する予定です。また宜しくお願いいたします。ありがとうございます。
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【HSP(隠れ繊細さん)は人と関わりたくない?!】

HSP(隠れ繊細さん)は、酷く疲れやすい。何故か。人と会うと酷く疲れるからである。相手の雰囲気や表情を察知して相手に合わせた自分を演じてしまう。周囲の人から見た隠れ繊細さんは活発で、好奇心旺盛で探究心旺盛な人ですがあなた自身の心は折れておりそのことを見られたくありません。本音を見せないようにして周囲の人が望むようなあなたを演じてしまいます。だとしたら、周囲の人たちはあなたが繊細で傷つきやすい人だとわからないままですし同じタイプの人からも傷ついているあなたを見抜いてもらうことは難しいでしょう。表面的に元気で面白い人を演じ続けるタイプが6%存在するとしても実際にこの複雑な感覚を同士で共有するのは難しいでしょう。私のカウンセリングでは対人関係であったり自分に対しての「違和感」を明確にしてどうすれば「生きやすく」できるかその人に合ったアドバイスをさせて頂いております。
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安心を考える~我慢せず、助けを求める~

災害(集団感染等)から時間が経ってから、PTSDによる不眠やうつ症状、引きこもりなどが起こるのは、被災時に我慢を吐き出せず、心に溜めてしまったことが要因の一つであると考えられています。災害の直後に信頼できる間柄の親しい人たちと感情を分かち合ったり、共につらい経験をした者同士、互いに状況を語り合い、共有することがストレスを緩和し、レジリエンスを高めるために有効だと言われています。登山では「我慢をしてしまった時に正しく手当てをして安全な場所へ移動したり、適切なタイミングで救助を要請したりすること」を”セルフレスキュー”というそうです。この「適切なタイミングで救助を要請する」ことは、登山での遭難対策はもちろん、あらゆる災害時でも、また、日常生活においても、極めて重要なことです。誰かに助けてもらうことも”セルフレスキュー”なのです。必要な時には遠慮せず、積極的に気落ちを打ち明けるよう心がけましょう。また、災害時の心のケアに関して、最も見過ごされがちなのが支援者、ケアギバーです。自ら被災しながら支援に回っている人たちにもグリーフや本音を吐露する機会があるか、気を配ることも大切です。                                      カウンセラー kouexis
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魅力と可能性を表現

初めまして!私には2つの顔があります。1つは大人のひきこもりの社会復帰をサポートその方法は在宅でもできる仕事を提供することです。もう1つは、みなさんの中にある魅力や可能性をランディングページやプレゼンテーション、SNS運用などで表現することです。ひきこもる人の可能性もあなたのビジネスの魅力や可能性もヒアリングを重ねることで見えてきます。あなたの魅力 発揮しませんか?
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叫びたいのに、叫べない。 〜園子温監督作品と傾聴の話〜

正直に告白すると、私は園子温監督の作品が大好きです(笑)東京から友達が来てくれて話していた時「たまに、ふと園子温の作品が観たくなるんだー。」と、言っててすごく同感しました(⌒∇⌒)「愛のむきだし」を初めて観たとき、その振り切り方に圧倒されて、「日本映画も捨てたもんじゃないな」と本気で思いました。そこから「冷たい熱帯魚」「地獄でなぜ悪い」「自殺サークル」「ヒミズ」「新宿スワン」「恋の罪」「愛なき森で叫べ」「トーキョートライブ」と、気づけばかなりの本数を観てしまっています。下品なのか美しいグロテスクなのか、自分でもよく分からないくらいの血みどろっぷりが、たまらなく好きなんです。(悪趣味と言われても良い…(笑))一見、傾聴の仕事とは対極にありそうな作風です。でも今日は、あえてこの振り切れた世界と、私の仕事について書いてみたいと思います。叫び、暴れ、壊れる登場人物たち園監督の作品の登場人物たちは、とにかくよく叫びます。大声で泣き、怒鳴り、時には暴力という形で感情を爆発させる。「冷たい熱帯魚」の凄惨な展開も、「愛のむきだし」の絶叫も、「地獄でなぜ悪い」の狂騒的なクライマックスも、常識的な感覚からすると「そこまでする?」と思うほどの過剰さです。でも、その過剰さを観ているうちに、ふと思うんです。もしかしたらこれは、普段の私たちが決して外に出せない感情の、極端な形での代弁なんじゃないかと。誰にも見せられない感情を、抱えたまま生きている私たちは日常の中で、怒りたくても怒れない、泣きたくても泣けない、叫びたくても叫べない場面をたくさん経験しています。家族の前では「いい親」を、職場では「大人な対応」
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「答えが出ないまま、ずっと胸に残る」 ードゥニ・ヴィルヌーヴ監督の話。

こんにちは、原田です(^^)夜中の内に雨が降ってたらしく昨日は体調が最悪だったのですが今日は、なんとか持ちこたえそうです。今日は、わたしが大好きな監督のひとり、ドゥニ・ヴィルヌーヴについて書いてみたいと思います。『ボーダーライン』『灼熱の魂』『プリズナーズ』、この3作品を観て、すっかりやられてしまいました。『ボーダーライン』—「正義」って、こんなに揺らぐものなんだ麻薬組織との戦いを描いたサスペンスなんですが、観ていて一番衝撃だったのは「これ、誰が正しいんだろう?」という感覚がずっと拭えないところでした。エミリー・ブラント演じる主人公は、正義感を持って現場に飛び込んでいくんですけど、進めば進むほど、法律とか正しさとか、そういうものの輪郭がどんどんぼやけていくんですよね。彼女自身が「自分は今どこに立っているんだろう」と迷子になっていく様子が、観ているこっちまで不安にさせてくる。派手などんでん返しがあるわけじゃないのに、じわじわと息苦しくなっていく。あの緊張感の作り方、本当にすごいなと思いました。『灼熱の魂』—静かな声で語られる、あまりに重い真実もう一本の『灼熱の魂』は、亡くなった母親の遺言をきっかけに、双子の姉弟が母の過去を辿っていく物語です。正直、観終わったあと、しばらく声が出ませんでした。母親が生きてきた時代、抱えていた秘密…それがひとつひとつ明らかになっていく過程が、本当に重くて、でも目を逸らせない。戦争や宗教対立のなかで人がどんな選択を強いられるのか。その理不尽さを、声高に糾弾するでもなく、淡々と、でも確かな熱を持って描いているところに、逆にぞっとするような説得力を感じまし
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【不登校・登校しぶり】お母さんのその「不安」、正体わかっていますか?

~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~ 親子の未来応援ひろば「カナエール」 代表 青島明日香です。 新年度が始まって2週間。 この2週間、どうでしたか? 朝になるたびに 「今日は行けるかな」って思ったり ちょっとした表情や一言に 一喜一憂したり がんばってるつもりなのに どこかずっと落ち着かないまま 過ごしてきたかもしれませんね。 そして週末。 少しホッとしている反面、 「来週はどうなるんだろう…」 そんな不安も、 ふっと出てきやすいタイミングです。 ここで、ひとつだけ。 もしかしてその不安、 「子どものこと」だと思っていませんか? 子どもの状態次第で 不安はなくなるのに、って… でもね、 私も経験がありますし、 これまで関わってきた 多くのお母さんもそうなんですが、 子どもが良くなっても 不安がなくならない、ということ、 案外あるんです。 じゃあその「不安」って何なのよーーー! って思いますよね(^^;) お母さんが感じている不安って “子どもそのもの”ではなくて ✔ このままずっとこうだったらどうしよう ✔ 将来、大丈夫なのかな ✔ 私の関わり方、間違ってる? こんなふうに 「まだ起きていない未来」や 「見えない正解」に対しての漠然としたもの だったりするんです。 だからこそ いくら子どもの様子を見ても 安心できないし 情報を探しても探しても しっくりこない。 あー、モヤモヤ… そんな時はその不安、言葉にしてみてください。書き出す話すそれをするとあらためて何に不安を感じているがわかる。漠然とした不安がはっきりすることで、脳も心もスッキリするんです。自分で
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横断歩道で止まってくれない車 家庭教師先と共通点がある!

小学生の自由研究で 興味深いものがありました。 『横断歩道で止まってくれない車のドライバーはどんな人?』1番止まってくれないのは、 『ミニバンの優しそうなおばさん』 職人さん系のイカついお兄さんは、意外と止まってくれた。本当に納得しました(笑)。 私も車に乗っていると、 このタイミングで割り込んでくるか⁉️ 急に飛び込んでくるか⁉️ (さらに無視かよ!) 自分は割り込んできたのに、入れてあげないの⁉️と思うことがよくあります。 その後、前だけ直視して、 『私は何も気がついてません。 周りの方の気を逆撫でているとは 夢にも思っていません。』 という顔をして運転している女性。 何かに似ている、、、 すごく大人しそうな真面目な雰囲気で、 とても柔らかい穏やかな口調で 自分の要求はねじ込んでこられる、、。 他のご家庭のお願いは 笑顔でキッパリお断りしてくる、、、。 譲り合いの精神はない、、、。 感謝の気持ちもない、、、。 私は慣れていますので、 正直なところ何とも思っていません。 (本人は得してると思っているのだろうけど、結局損してるよなとは思います。) 私が1番危惧しているのは、 『お母さんと子供の利益が相反した時』なんです。必ず子供が犠牲になってしまいます。 こういうご家庭の子は、 ほとんどの子はわがままで躾けられていません。子供は良く言えば天真爛漫。 嫌なことは我慢できない。 なので、受験勉強には向いていない。 向いていないのに受験させられる。 途中で爆発するか、鬱っぽくなる。 いくら言ってもやらない子供に、 心無い言葉を浴びせ続ける、、、。 それを見てお父さんがキレる。 いくら
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自己紹介

初めまして、ふんわりコーチの楓香です♪ブログを開始するにあたって、「楓香ってどんな人?」を解消するために少し自己紹介させていただきます。私は、大阪生まれ大阪育ち、5人兄弟の長女。幼稚園の頃は、両親と弟・母方の祖父母と6人家族、堺市に住んでいました。友達も年齢や男女関係なくいて、毎日駆け回って遊んだり、夏は自宅のビニールプールに、日の出から日が落ちるで浸かってまったりしているのが大好きな子でした。そんな幸せな生活をしていたのもつかの間、小学校に上がるときに父方の祖父が体調を崩し、父が家業を継ぐため大阪市内へお引っ越し。急な引っ越しだったため、友達とお別れをすることもなく、わけのわからないまま、新しい生活が始まりました。そして、その小学校で初めて「いじめ」を受け始めるように。家庭でも家業が忙しく、両親も祖父母もあまり関わることが無くなって一人孤立してしまい誰も私を分かってくれない誰も私を助けてくれない「自分は生きててはいけない人間なんだ」とまで思うようになり、やがて対人恐怖症に。そんな自分を克服したくて夢を追いかけてみたりもっと外の世界を知ろうと頑張ったりしましたが結局モラハラDV夫と出会い結婚生活も日々我慢の生活と家族以外の人との関りを持てない生活が続きました。そんな中でも、3人の子宝に恵まれカワイイ子ども達の為と思い生活してきました。そうやって頑張って生活していてもモラハラDV夫は外でも色々問題を起こすそうして結婚生活に疲れ、19歳で出会ってから19年人生のちょうど半分を過ぎる前にやっとの思いで離婚しました。それからも「親や兄弟には頼れない、私一人でこの子達を育てなくては」「こ
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「もう学校に行きたくない」と言われました

娘に「もう学校に行きたくない」と言われたのは、小4の頃。1年生の時から、イヤだイヤだと言う時はあったけど、それでも行けば楽しんでいるようだったので、あまり気にしないでいましたが4年生の時にハッキリと「もう行きたくない」と言われました。行きたくない理由が学校側にもあったのでイヤな気持ちは少しはわかっていましたがそれでも、学校に行かないと困ると思って私も必死で学校に行くように促していました。今思うと、毎日親子でしんどい思いをしていたなぁと思います。あんなに必死に学校に行かせようとしなくて良かったのに。と思うけど、当時は「学校に行かせる」という選択しかしてなかったから、お互い疲弊していたのです。もし今同じように悩んでる方がいたら、声を大にして言いたい。無理やり学校に行かせようとしなくても良いということ。そして、まずは子どもの話をちゃんと聞いてあげてほしいということ。行きたくないには理由があります。大人だって、行きたくない集まりとかあるでしょ。子どもにだって理由があるよ。
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久しぶりのランチ&おしゃべり会をしました♪

昨日、私のラインのオープンチャットのお仲間数人と、久しぶりにお会いしてランチ会をしました。まず、どういうオプチャグループかというと「不登校や家にこもりがちなお子さんを持つ親のつぶやきグループ」・・・・です♪日頃、そこまで活発なオプチャグループではないけれど、心のちょっとした呟きを話して、それに誰かがリアクションして、と、優しい雰囲気のグループです。実際にお会いできる方はお会いして、近況をただ話す、お子さんのご様子やご自身の不安をただ話す・・・・それだけの集まりです。私自身、数年前に うまく吐き出せないけれど たくさんの感情や表現の難しい感覚をたくさん味わってきました。その渦中『とりあえず呟きたい!!!!』と思って作ったので、ほぼ自分のためのオプチャグループです(笑)実際にお会いできることも想定できる範囲の地域の方々に、入会いただいてます。なので、年に数回、気候の良い時に”大人の遠足”、”ランチ会”、”お花見”などなど、実際に会うオフ会の機会を設けてます。そこで出会った、仲間たち。状況はそれぞれ。お子さんの状態もそれぞれ。ご家庭もそれぞれ。なんとなく繋がって、なんとなく呟く・・・ジャッジやほころび探しなんて不要。「こうしたらいいよ」だなんて、アドバイスも不要。ただ受け入れ、日々できることをこなしそもそも 人を思うように動かすなんてできない そんなことを実感しながらどうにかしたいけど どうにもならない時間を過ごす、そんな感覚を共有できる方々。そういう感じ、すごくありがたいと感じています。実際に、そのお仲間から誘われて、小さなマルシェに出店したり、私にとっての大きなきっかけをもらえた
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眠れない夜も、、、

私は8時間ぐっすりと眠れる日が少なくて、たいてい3~5時間くらいで目が覚めます。昨夜もそうでした。 午前2時半。目が覚めてからも横になっていますと、ふと最近の気にかかる出来事が思い出されました。 そしてその事柄について、じっくりと考えていました。 すると、思考をする中で論点が整理されて、これから自分がどのように対応したら良いのかが定まりました。 こんなときは、眠れない夜もちょうどいい。そう思います。(^^) 私の主治医はうつ病からの回復のポイントとして、一つに「思路が通っていること」を挙げられました。これは言い換えると、論理的に物事を考えられる精神状態であるということです。 逆に私は、うつ病の症状が悪化したときに、「対処しなければならないことがあるのに、対応を考えることに普段よりもずっと時間がかかってしまう。」ということを何度も経験しました。 例えば、普段ならば10分とかからずに考えて判断していることに、丸3日間必死に頭を働かせていたのです。 こんなときの、眠れない夜は、、、。・゚(&gt;_&lt;)゚・。
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【 認知行動療法 】

こちら、なかなか聞きなれない言葉だと思います。 わたしが、 カウンセリングをする際に一番重要だと思っている技法です。 単純に、 認知・認識を変えれば、 行動が変わり、 結果が変わってくる、 という手法で、 まずは、 認知・認識を変えようという話です。 しかしながら、 この、認知を変える、 と言うのが非常に難しい。 認知と言うのは、 平素、考える習慣、 です。 別名、 『捉え方』と言います。 よく、 ポジティブ、ネガティブとありますが、 それも、これです。 例えば、 誰かから指摘を受けたとします。 それを、 こんちくしょうが、 と思ったり、 もうだめだ、 と思ったり。 そこを、 これは自分の成長につながるな、 ありがたい、 と捉える人もいます。 どちらかと言うと、 後者の方が良い行動、結果になると思うのですが、 理屈で分かっていても、 出来ません。 なぜか? 現状の感情の、 認識が出来ていないからです。 今の自分の状況を 冷静にきちんと把握すること。 これが、 まず最初の第一歩です。 つらいことに耐え、 自分が頑張らないとと思っているとします。 これは、 努力、ではありません。 不安、です。 不安の認知から生まれる行動は、 かならず不安の結果を呼びます。 不安になるような人を呼び寄せ、 不安な気持ちを周囲に伝えます。 半面、 現状の感情が、喜びだったとします。 考えられない状況かもしれませんが、 不登校や引きこもりになって、 一緒にいる時間が増えた! 最高だ! と思っている人がいたとします。 間違いなく、 良い結果を生み出します。 根底が、 喜びの認識なので、 喜びの行動を取り、
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「世の中の役に立つ人間とは......⁈」💜🎀💕😊🎾

◆「ひきこもり」になったのですが、この先一体どうしたらいいのでしょうか?「ひきこもりになったのだから、もうしばらく続けたらどうですか!」「えっ⁈」「ああしろ、こうしろ」というアドバイスは、逆におかしいと思うのです。「ひきこもりは、まずい。今すぐやめなさい。」といった杓子定規な忠告をしたところで、現実にひきこもっている人間が、「はい、そうですか」とひきこもるのをやめられるでしょうか?そんなことは、絶対ありえません!ひきこもった人間は、そうしたくてしているわけではないのです。ならば、ひきこもらずにはいられない自分をそのままに生きていくしかないのです。!そして、伝えました。「あなたは、今まで、世の中の役に立つ人間になれと教えられてきたはずです。それが、おおきな間違いなのです。世の中の役に立つ人間になんてならなくていいのです....!」「世の中の役に立つ」という言葉は、耳あたりがいいし、人間のあるべき姿を指し示してもいるようですがこれがとんでもない曲者なのです。ちょっと歴史を振り返れば、世の中の役に立つ人間たちの実態が浮かびあがってきます。◆戦時下、国民の合言葉は、鬼畜米英です。この時代の世の中の役に立つ人間とは、鬼畜米英を一人でも多く殺傷する人間達の事です。戦場でいかに効率的に人殺しができるかが、役に立つという基準だったわけです。そして、戦争終結で処刑等にされたりしたのです。役にたった人間の末路です。◆次に、戦後復興で、役に立つ人間とは、経済活動の最前線にいる面々でした。これが現在も続いているという事です。企業戦士軍を率いて、世界第二位の経済大国を作り上げました。しかし、一方では、地
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私、【元不登校児】なんです!

読んでくださってありがとうございます!私が不登校児だった頃の話をしますね。中学生の時仲の良かった友達が不登校になりました。その子の弟も私が家にいるのが当たり前すぎてお風呂上がりのパンツ一丁姿も「なるなら平気」と言って恥ずかしがらないくらい家族とも仲が良かったんです。そんな仲のいい子が、不登校になったのです。私は、理解者が居なくなった気持ちでした。「誰からも理解されない」アニメ好きな私も受け入れてくれた彼女は唯一無二の存在だったからです。兄弟からも「オタク」「気持ち悪い」と言われてきた私には家に居場所のなかった私には彼女の隣だけが居場所でした。彼女の居ない学校に行っている意味がなくて少しずつ行かなくなりました。3時間目から行ったり頑張って1時間目から行っても4時間目で帰ったり。うわべだけの人たちと一緒にいるのがつらかったのです。それでも夢があったので高校受験は頑張って良い高校に行ったけどやっぱり居場所がなくて行くのがつらくなりました。中学よりもそれは酷くなり全く行けない日が増えていきました。そして、冬には単位が足らず留年、退学。大人になり、思春期の子について独学し当時の私がうつ病だったかもしれないと知りました。ただ怠けているだけじゃない、学校に行けないのはSOSなんです。頑張って、でも疲れちゃったから学校に行けなくなる。そんなSOSを「甘えだ」などとただ頭ごなしに否定してはいけない。それに気づいてください。大人が、知識を得て、子どもにその知識を与えてください。病気を決めるのは医師だけができる行為なので病気かどうかは決めてかかってはいけません。ただ、その可能性があるという知識を得て
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【不登校】学校へ行かないことは諦めても、家でダラダラしている息子にまたイライラする私・・・。

※ヘッダーの写真は、コナズ珈琲のパンケーキです!とても美味しかったです♡「登校しなくてもいい」と腹をくくったはずなのに、 早く目覚めた息子に対して、「せっかく早起きしたのなら、ゲームをするのではなく別のことをしてほしい!」と イライラしてしまったこと、ありませんでしたか? これって、やはり操作主義の何ものでもないですよね。。 しかも、この「別のことをしてほしい」の根底には、親である私が満足をする何かをしてほしいのです。 結局は、早起きをした息子がそれこそ勉強でもしてくれたら、私が安心なのです。。(-_-;) 息子の気持ちを考えるのではなく、私が安心することを、息子がやってほしいと無意識で思っている…。そのような今までの積み重ねが、息子の不登校だったのですね。 まずは、「自分が操作主義的に、息子に接していた」ということを認識することが大切です。 操作主義の自分を、頭では理解できても、感情では理解できておらず、 操作主義の自分が次から次へと無意識で現れます。 その直後、操作主義の自分に気づいて、意識的に止めます。 でもまた操作主義の自分が出てきて、それに気づいて止める・・・。 いわゆる無限ループ状態?!このような状態のお母さんは、意外と多いのではないかと思います。 そのようなループ状態でも、操作主義の自分に気づいていないよりは、かなり良いです。 すべては、自分の感情を意識することから始まります。 自分の感情に気づいて、分析をして認識をすることで、だいぶ気持ちが落ち着いて来るものです。自分の気持ちが落ち着くと、以心伝心の効果で、お子さんも落ち着いてくるはずです。不登校のお子さんをお持
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【HSPと発達障害の違いとは】

HSPの方で不安が強く、苦しんでいらっしゃる方もいられるのではないでしょうか。真面目に周りの人の空気を読んでしまうことも。しかし、それだけではない違和感もあるのではないでしょうか。隠れ繊細さんであるあなたがこれまでに疑ってきたカテゴリーで代表的なものがいくつかあると思います。「発達障害」、「AC」、「うつ病」、「躁うつ病」、「パーソナリティー障害」などです。これらのカテゴリーが浮上する度にあなたは、「自分はこれに該当するのではないか」と自分の行動や思考の特性と照らし合わせてきたのではないでしょうか。そして、重なる部分を見つけては「やっぱりそうかもしれない」と期待したと思います。ところが、これらの症状を読み進めると明らかに違う部分が出てきます。たとえば、発達障害であれば「他人への境界力が低いところ」や「社会性が低いところ」は自分に該当しないと感じたと思います。ACで言えば、親を許すワークに違和感を感じたと思います。うつ病かというと、それもズレが出ます。ずっと憂うつなわけではなく、十分休んだり、嬉しいことがあれば元気が出ます。そのような自分にぴったりの特性が見当たらない人が隠れ繊細さんと言えるでしょう。私のカウンセリングでは対人関係であったり自分に対しての「違和感」を明確にしてどうすれば「生きやすく」できるかその人に合ったアドバイスをさせて頂いております。
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通信制高校に通う男の話 vol.1 「不登校について①」

こんばんは。古里です。今日は本編についての初投稿です。早速本編に入りたいと思います。まず今の時代、皆さんが一度は聞いたことがあるであろう「不登校」という言葉について。「不登校」とは「学校に登校していない状態」のことを指します(Wikipedia引用)  そして不登校は最近かなり増えてきています。この画像は平成29年度のものですが1クラスに1人いるような状態でした。ですが最近はもっと増えてきています。TwitterなどのSNSでも#不登校の親というハッシュタグが作られるほどです。心療内科の先生も「最近、不登校の件で相談に来る親子が多い」とおっしゃっていました。コロナ禍ということもあり休暇が増え「学校に行きたくない」と言う人が増えているのは確実です。 もし自分の子が不登校になったらどうしたら良いのか?この問題に対して一般人なりに回答します。不登校の原因にも色々種類があります。いじめ、先生が苦手、勉強が嫌い、学校が嫌いなどなど。。。ですがどんな状況であってもやらなくてはいけないことが3つあります。 まず1つ目、朝起きたら日光を浴びること。日光を浴びることで気持ち良い朝を迎えることができ、起床時の気分が少しだけ上がります。 次に2つ目、学校の準備をできるところまですることです。例えば「今日は靴下を履いてみよう」 「昨日は靴下まで履けたから今日はズボンまで挑戦しよう」「今日は靴を履いてカバン背負って家の前まで歩いてみよう」など、保護者が無理やり準備させたり、「行きなさい!」と怒鳴ったりすることはNGです。そのことでさらに気分が落ちる可能性があります。本人が1個1個こなしていくのを見守って
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8050問題について考える

〜FPの現場から見る「お金と時間」の真実〜「ライフプランニング」と聞いて、みなさんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?「ある程度人生が上手くいっている人が、お金を整理してもっと豊かな生活を送るためのもの」と思われている方が多いかもしれません。しかし、私が相談現場で実感する実態は違います。ライフプランニングとは、人生に難しさを感じたときに、その巻き返しを図るためのもの。つらい人ほど人生を深く見つめ直し、再出発するためのルールなのです。ライフプランの組み立てには「お金」と「時間」のどちらか、あるいは両方が必要になります。お金がなくても時間があれば将来を立て直せる。時間がなくてもお金があれば計画的に資産を守っていける。では、「お金」も「時間」も厳しくなったとき、私たちはどうすればよいのでしょうか。今回は、あるお母様からのご相談の実話をお話しします。(※ご本人の承諾を得て掲載しています)「私が死んだあと、娘はどう生きていくのでしょうか」相談に来られたのは、80代のお母様でした。いわゆる「8050問題」――80代の高齢の親が、ひきこもり状態にある50代の子を養い、家庭全体が行き詰まってしまう社会問題です。お母様は切実な眼差しで、こう切り出されました。お母様「先生、私が死んだあと、娘はどうやって生きていくのでしょうか?」私「娘さんは何かお病気をお持ちなのですか?」お母様「病気ではありません。ただ、働いておらず、ずっと家にいます」私「お仕事をされていた時期はあったのですか?」お母様「学校を卒業して1年だけ勤めましたが、嫌になって辞めてしまって……それからはずっと働かずに家にいます」私「働
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大事件なのに、なぜか乾いている ―コーエン兄弟の映画から学んだ、聴くということ。

映画好きな私が、10~20年近く前に観た中でもずっと頭から離れない監督がいます。ジョエル&amp;イーサンのコーエン兄弟です。これまで「ファーゴ」「バートン・フィンク」「ミラーズクロッシング」「ビッグ・リボウスキ」「バーンアフターリーディング」「ノーカントリー」「トゥルーグリット」と観てきましたが、中でも特に好きなのが「ファーゴ」「ノーカントリー」「トゥルーグリット」の3本です。この3本に共通しているのは、誘拐、殺人、復讐といった、ものすごく深刻な出来事が起きているのに、なぜか画面全体がどこか乾いていて、シュールで、皮肉めいた空気をまとっているところ。この温度差に、最初はずっと戸惑っていました。怖いのか、おかしいのか、悲しいのか。感情の置き場が分からないまま、気づけば画面に釘付けになっていたんです。深刻さと乾いた空気が同居する不思議「ファーゴ」は、雪に覆われたミネソタの田舎町が舞台です。人々はやたらと礼儀正しく、「オゥ、そうかい」「悪いね」と柔らかい言葉を交わし合う。なのに、その裏側では誘拐や殺人が淡々と進んでいく。捜査するマージ・ガンダーソン署長は、妊娠中のお腹を抱えながら、いつも通りの調子で「そうですか」「なるほどね」と相槌を打ち続けます。取り乱すことも、声を荒げることもない。その「普通さ」が、逆に事件の異様さを際立たせていました。「ノーカントリー」では、殺し屋アントン・シガーが、コイントスで人の生死を決めるという、あまりに理不尽なルールを持ち込んできます。彼にとってそれは冷酷さというより、もはや自然現象のようなもの。追う立場の保安官ベルは、事件を解決するというより、自分の
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サナギ息子と、2年ぶりの帰省。その後のOK★

こんにちは。こちらを見ていただき、ありがとうございます。今日は、占いやリーディングのことから少し離れて、私自身のプライベートな気づきを綴ってみようと思います。先日、通信制高校に籍を置いているだけの20歳の息子と、夫の実家がある田舎へ帰省してきました。前回は2年前。それすらも本当に久しぶりだったのですが、今回はさらに時を経ての、大きな変化でした。正直、行く前は「大丈夫かな?」と心配でいっぱいでした。でも、ふたを開けてみれば、息子は機嫌よく自然の素敵さを体感できたようで、私にとっても嬉しい驚きでした。ここまでくる流れとして、第三者さんのサポートもありました。もちろん、そうなるように、じんわりと仕向けてきた母の策略もあったのですが。相互がうまくリンクしてくれて、よりスムーズだったのだと思います。そして、自宅に戻ってきた今朝のこと。・・・はい、安定の「だらだら生活」が戻ってきました(笑)。通信制高校のオンライン学習? もちろん、そんな気配は微塵もありません。以前の私なら、きっとここで「どうしてやらないの?」と焦りや不安を感じるばかりだったかもしれません。でも、今は意図して自分の心に声掛けをしました♬『ま、しょうがない。』息子には息子のペースがある。そうやって少しだけ力を抜いて考えられるようになったのは、私自身が自分の時間を楽しむようになったからかもしれません。帰省から戻ったあと、私は自分を大切にするために、意図的に「ここ(思考)」から離れる時間を作りました。浴衣の着付けの練習です。YouTubeを見ながら、脳トレも兼ねて(笑)。袷の着物を特訓していた時期を過ぎ、だんだん暑くなる気温のお
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子どもが「学校に行きたくない」と言い出したら──最初の3日間にやること・やってはいけないこと

ある朝突然、子どもが「学校、行きたくない」と言い出した。そのとき、あなたはどう反応しましたか?「えっ、なんで?」「昨日まで普通だったのに」「とりあえず行ってみなよ」——そう言ってしまいそうになりますよね。でもこの最初の3日間の対応が、その後の子どもの回復にとって非常に大切な分岐点になります。今日は、子育て相談の現場で多くの保護者と関わってきた経験をもとに、最初にやること・やってはいけないことをお伝えします。■ まずやること:子どもの言葉を「受け取る」最初の一言は「そうか、つらいんだね」でいい。理由を聞かなくていい。解決策を出さなくていい。ただ「あなたの気持ちを聞いた」というメッセージを伝えることが、この時期の子どもにとっていちばん必要なことです。子どもが「行きたくない」と言えた、それだけで十分すぎるほど勇気のある行動です。その勇気を、最初の言葉で受け止めてあげてください。■ やってはいけないこと:問い詰めと即解決「なんで行けないの?」「どうしたいの?」「いじめられてる?」——矢継ぎ早の質問は、子どもを追い詰めます。子どもは大人のように言語化が得意ではありません。自分でもなぜ学校に行きたくないのか、わからないことがほとんどです。「わからない」と言える子はまだよくて、黙り込んだり「別に」と言ってしまう子も多い。それは無関心ではなく、言葉にする力が追いつかない状態です。■ 3日間、休ませて様子を見ることの意味「休ませたら癖になる」という不安、よくわかります。でも、発熱している子に「行ってみなよ」とは言わないですよね。心も同じです。最初の3日間は「休養」として位置づけ、子どもが安心でき
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ちょっと寄り道

サナギ息子、しばらく停滞モードでしたが先週からちょこっと気分上向きになったのか外出できてます💕でも、この件ではあまり期待しすぎると 私の見えない圧のようなものも発生するかもしれないのでせっせと寄り道します(笑)・・・・・・・先日は、一日マルシェに参加したり、その後の 参加者側の交流会に参加させていただいたり色々な方の人生の ”ちょこっと” に触れさせていただきました。当たり前ですがここではちょっと書ききれないほどにどんな人にも 色々なストーリーがありますね。四柱推命の命式の雰囲気はその人をとらえるツールの一つになるということを再確認しましたし、タロットの偶然性にも気づきや発見があるということ、数字のイメージもしっくりくつということそんなことを実感しました。  経験が大事  どんなことにも意味がある・・・・・・・・・・・実はですね、その経過を むっちゃ端折りますが(笑)最近私、レイキで遠隔ヒーリングができる(!)ようになりました。・・・・『アチューンメント』というやつを受けましたよ~・・・・とうとう・・・・  私にとってはこれはとても意外なことでしたが  でも、あとで振り返ると必然だったのかもしれませんね。ですのでせっせと自己ヒーリングそして、家族への遠隔ヒーリングお友達へ(温かい目で見てくれる方限定で(笑))遠隔ヒーリングさせていただく日々です。小さいころから「続ける」と決めたら続けます。あまり負担のないことだし、どんな状況でもできることなので、きっと続くと思います。レイキの遠隔ヒーリングを通していつかココナラ上のどなたかに繋がっていただけるかどうかそれはわかりません。何も決め
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行政のひきこもり支援での出来事 <後編>

不正に巻き込まれて私が知ったことは、福祉行政のあり方と業界人のセンス(無責任さと卑屈さ)でした。区役所職員は半年も異なる日付の虚偽記入について「私は氣になりません。おかしいとも思いません。」と噓をつき、堂々と作業所を庇っていました。 私はその後、返金額をめぐって揉めて作業所から排除されたのですが、その時にも「好きにしはったんやから宜しいやないですか。正しいことをなさいましたねぇ。」と嫌味そうに言っていました。 市福祉局監査指導部との返金額をめぐるやり取りでは、担当職員は人を小馬鹿にした態度で「○○っすか、へㇸㇸん。」という笑い声が電話口から聴こえてきます。指摘してもまだ笑っていました。 作業所では月1回、市主催の「ひきこもり家族教室」が出来事の後も変わらずに開かれていました。 市配布の紙には「安心安全の場」として、作業所(特定の作業所の意ではありません)を紹介しています。 市ひきこもり支援室に開催場所への苦情を伝えますと、「ではやめろと言うんですか。皆さん困ると思いますよ。」と言われました。 おそらく行政としては、「円滑な福祉サービス提供」の為にというスタンスなのでしょう。 その為には、作業所側が書面で不正を認めていても、告発者の返金すら「事務的ミスを理由とした自主返納」で済ます(パートナーとしての価値が下がれば立件するのでしょう)。 詐欺も訴える人も無かったことにして、円滑に回るようにする。 けれど、一見にして円滑に回っているようでも、うまく参加できず孤立している人達がいるものです。 不登校であったりひきこもりであったりは、そもそもそういう存在ですよね。 お読み下さりありがと
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行政のひきこもり支援での出来事 <中編>

私は作業所に通い始めて1年半程経った頃、やっと事の次第に氣がつきました。そして、作業所を経営する社会福祉法人の理事長と話し合いました。その結果、私自身が関係した給付金については制度に沿って国に返金すること。そして、作業所利用者全員に概要を書面にして伝え、国への返金を求める人には応じること。この2点が決められました。 利用者が告発をして、作業所側も書面で認めている訳ですから、行政側(市)の返金手続きは円滑に進むものだと思っていました。 しかし、当初作業所所長が曖昧な申告をしていて市がそちらを採用したり、2度目に市が決定した額も間違っていたり、結局3,4ヶ月が掛かりました。そして、作業所側が虚偽の日付を記入するよう利用者に依頼していたと書面で認めているにもかかわらず、事務的ミスとしての返金手続きに終わりました。 作業所では利用者を巻き込んだ給付金詐欺が行われていました。 私自身が関係した金額(返金済の額)と利用者数(とその利用頻度)を掛け算すると、年間600万円くらいだと思います。 ただ、同じ法人が運営する他施設から移ってきた利用者さんから、他でも同様の手口が行われていたことを聞かされています。 時効は5年ですから、億単位の事件だったのかも知れません。
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行政のひきこもり支援での出来事 <前編>

作業所が国から給付金を受けとるには、いくつかの書類を用意して置かなければなりません。 その1つが個別支援計画表という、利用者ごとに作成するサービス実施計画です。200~300文字程度の書類を、利用者と面談をした上で半年ごとに作成します。 もし計画がなされないまま利用者への福祉サービス提供をしていると、給付金が減額されていきます。 事業者側からすると、利用者ごとに作成スケジュールを把握する必要があり、事務的に面倒な給付条件なように思います。そうした理由からか、利用者に嘘の作成日を書かせることは珍しくないようです。 以下、私が経験した事例をご紹介します。 例えば「4月から9月」の計画表ですと、計画表ができるのは9月か10月辺りです。 そこには自分が言っていない内容が書かれている場合もあって、私はその折には目標も計画も書き直してもらいました。 それでも、「3月○日でサインお願いします」と言われます。そして、「では次の計画表(できるのは約半年後)を作りましょう」と言われて面談をします。 とあるひきこもりの利用者は、内輪で「あれって、いつも文面ほとんど同じだよね」などと言いながらも、「でも、ここしか行く所ないし」と言って毎度サインをしていました。
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「明日は学校行く」→「やっぱり行かない」に振り回されない。

子どもの「行く行く詐欺」に何度騙されたことか(笑)「明日は学校行くつもり」と言われた時は「よっしゃ〜!やっと久々に一人の時間が持てる!」と思いきや次の日には「やっぱりムリ・・・」となった時は、最初の頃は全く子どもの気持ちに寄り添えず「ふざけんなー!昨日は行くって言っただろうがコラー!」みたいな感じでした。怒っても良いことない。とは頭ではわかっててもやはり怒っていたあの頃。シクシク泣く娘にイライラママ。あの時はどっぷり負のスパイラルに入ってたー😇学校に行く、行かないで一喜一憂してしまうと親が疲れちゃうんだよね。スムーズに登校できたらそりゃ良いけどそれよりも大事なことは子供が「行こうかな」って思ったことは、嘘じゃないということ。結果的には行けなかったとしても少なくとも「明日は行こうと思う」と言った時は、行こうという気持ちが湧いたということ。そこがすごいと気づくまで私は時間がかかったけどこの投稿を見てくれたあなたには子どもの「すごいところ」を見つけるプロになってほしいです。
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ネット上での出会い💕

不登校ご経験のある保護者さんの運営する書き込み可能なウェブサイトがあるのですが実は、私、そこで気分任せに ゆるっと たまに(笑)呟いたり、日記など書いたりしています。他にも、登録している方はたくさんおられます。不登校、無所属、高校中退、サナギ状態のお子さま・・・などなどそんな中で、少し似た境遇のお母様とチャットできるような時があります☆彡わかっちゃいるけど・・・毎日 毎日 変わらないように見える日常に焦りも感じたり夏に向かって世の中のエネルギーが高まってくる雰囲気とは関係なくボンヤリと時間を過ごしているような様子になんだか勝手にがっかりしたりそんな感情を、ちょっぴりわかっていただけるような気がして実際にお顔は合わせないもののほんの少し、安心してそして今の自分の足元を見て日々を過ごせるような気がします。三連休が過ぎて、今週もはじまりました🌈梅雨がすっかり明けない雰囲気ではありますが今日は少し青空も見えます。今日も、「今」 自分ができることコツコツと 感謝しながら、こなしていこうと思います。
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不登校は不幸じゃない。でも不幸に感じている人がほとんど。

こんにちは、Nanaです。「不登校は不幸じゃない」という言葉はよく見るし私も不幸とは思っていないのですが実際はそうは思えず、親も精神的に追い詰められてしまい、子どもも引きこもり状態。または元気ではない状態がほとんどだと思います。しかし現状を見ると、「不登校」という名前の通り、「不」という文字がついている時点で、学校を行かないという選択をした子どもを否定していると捉えられます。そんな「不登校」の子どもとその親が、世間からも認められてない。と感じるのは当然な気がします。私の子どもが不登校になったのは2年前。まさか我が子がという感じでした。きっと、子どもが学校に行き渋った時はどの親も同じ事をするんじゃないかと思いますが、最初の頃はずーっと「学校には行きなさい」と言い続けていました。行きたくない理由も聞いたけど、親の私は納得行かずに「とにかく学校には行った方がいい」と。時には怒鳴り、時には腕を引っ張って、無理やりにでも、とにかく学校に行かせようと悪戦苦闘を続けていました。そんな事を繰り広げるうちに、お互いが疲弊し、子どもはますます学校への足は遠のき、学校に行かない我が子に対して怒りの感情やら何やらが溜まっていったのです。しかし、不登校の事を知っていくと、不登校の数は年々増加して右肩上がり。子どもが不登校になる前まで、私は学校の教育には疑問も持っていました。そして気づいた事は「子どもは素直な生き物。不登校の子の人数が増えているのは、子ども達からのメッセージなんじゃないか」と思ったのです。それから子どもの気持ちを受け入れるまで少し時間はかかりましたが、子どもは「学校には行きたくない。だから
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近況をお話しします <後編>

通っていたB型作業所の不正請求に巻き込まれた結果、告発をした私は作業所から排除されました。 私は自分が関わった不正請求のお金はどうしても返金したかったので、監査指導部の職員に電話口でヘラヘラと笑われながらもやり取りを続けました。 市の対応はその様なものでした。 返金は全額約30万円がなされました。でもそれは、過誤請求という事務的ミスによる誤りを自主的に修正する形で行われました。 作業所は書面で不正を認めているのですから、客観的にも事務的ミスではありません。これは建前としての部分もあるようですが、市福祉局が問題であると思いました。 私は、自分の名義がまた不正に使われていることに納得できませんでした。しかし、精神的疲労が大きくなっていたので、とりあえずあきらめました。 その後は、食料品店とコミュニティスペースの運営をされている知人の元でアルバイトをしていた時期もありましたが、遠方であったこともあり結局は無職のひきこもりに戻ってしまいました。 私は今、引っ越しの準備をしています。 引越の目途はついたのですが、現在補修中の物件なので4月末になる予定です。 引越をしようと思った理由は色々あるのですが、一番の理由は私が働ける場所を考えてのことです。 私は作業所通いすら、週2日がやっとという体調でした。今はその頃よりも元氣がないくらいです。 引越先は今よりも街中にあります。 すぐにとはいかなくても、Uber宅配員かガイドヘルパーの仕事をしようと思っています。 幸い良い物件が出てきて、家賃も今とあまり変わりません。 引越をしたら、まず自転車を買おうと思います。(^^) こちらの曲は自転車、、、
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近況をお話しします <前編>

私はいわゆるひきこもりです。家庭の事情により、6年前から一人暮らしをさせてもらっています。 ほぼ同時期から、通所型の福祉サービスを利用するようになりました。 最初の3年半は、障害者地域生活支援センター(地活)というところに月2回ほど通っていました。 その後、地活と同じ運営元のB型作業所に週2回1年半ほど通いました。 ところが、そのB型作業所が行政に不正請求を行っていて、私もそれに巻き込まれていることを知りました。 私は運営法人に対して、私名義の給付金会計の修正と他の利用者への説明を書面にして行うよう求めました(他の利用者数名に伺ったところ、皆が同じ手口に遭っていました)。 法人も多少は誠意を見せて書面で不正を認めたのですが、私名義の返金額さえも過小に申告してきました。 そして、ここから話がややこしくなりました。 と言いますのは、私は不正請求について手口も日付等情報も、すでに市福祉局監査指導部に伝えていました。 しかし、市は作業所側の説明を採用するので、再度私が説明するというやり取りが繰り返されました。 返金額が約10万から約20万へと変化した頃、作業所から利用契約終了の打診と今後サービス提供が難しい旨を伝えられました。 ちょうど1年前の出来事です。
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「自分らしさ」がわからないアナタへ。カウンセラー曽我部隆志が伝える 自分らしさをと取り戻す4つの方法とは?

13分5秒「自分らしさ」がわからないアナタは、見てみてくださいね。高評価,コメント,チャンネル登録よろしく願いします♪曽我部隆志
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