私はいわゆるひきこもりです。家庭の事情により、6年前から一人暮らしをさせてもらっています。
ほぼ同時期から、通所型の福祉サービスを利用するようになりました。
最初の3年半は、障害者地域生活支援センター(地活)というところに月2回ほど通っていました。
その後、地活と同じ運営元のB型作業所に週2回1年半ほど通いました。
ところが、そのB型作業所が行政に不正請求を行っていて、私もそれに巻き込まれていることを知りました。
私は運営法人に対して、私名義の給付金会計の修正と他の利用者への説明を書面にして行うよう求めました(他の利用者数名に伺ったところ、皆が同じ手口に遭っていました)。
法人も多少は誠意を見せて書面で不正を認めたのですが、私名義の返金額さえも過小に申告してきました。
そして、ここから話がややこしくなりました。
と言いますのは、私は不正請求について手口も日付等情報も、すでに市福祉局監査指導部に伝えていました。
しかし、市は作業所側の説明を採用するので、再度私が説明するというやり取りが繰り返されました。
返金額が約10万から約20万へと変化した頃、作業所から利用契約終了の打診と今後サービス提供が難しい旨を伝えられました。
ちょうど1年前の出来事です。