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小規模事業者持続化補助金とは?

今回は「小規模事業者持続化補助金」について説明します。・新しく事業を始めたばかりの方・従業員が少ない方は、申請しておいて損がない補助金になっていますのでその辺りを紹介できればと思います。小規模事業者持続化補助金とは?小規模事業者持続化補助金とは、「売上を上げるための経費を補助してくれる」ものです。小規模事業者持続化補助金の内容を公式ガイドブックから引用すると「小規模事業者持続化補助金(=持続化補助金)は、小規模事業者が自社の経営を見直し、自らが持続的な経営に向けた経営計画を作成した上で行う販路開拓や生産性向上の取組を支援する制度です。」となっています。「つまりどう言うこと?補助金って何に使えるのか分かりにくい!」という方もいらっしゃるかと思いますが、分かりやすく言うと、小さい会社や個人事業の方が売上を上げることを支援する補助金だと言うことです。この前提を押さえておくことが非常に重要です。つまりこの小規模事業者持続化補助金とは、ざっくり言えば「その経費によって売り上げは上がるのか?」ということが焦点になります。この補助金の適応範囲は非常に広く、売上が上がるだろうという予測があれば補助金の対象になるものが多いです。例えばチラシ広告やネット広告などはもちろん、新商品の開発費や機械装置購入費、工事費など幅広い経費に対して補助金が下ります。ですので補助金といっても身構える必要はなく、大前提の「売上を上げるための経費を補助してくれる」とだけ覚えておきましょう。補助率や補助金額はいくら?補助率・補助上限額をの内容を公式ガイドブックから引用するとこのようになっています。一般枠で申請しても50万
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持続化補助金でのよくある質問 ~事業計画編~

 延べ1000社の決算分析・事業計画策定を行っている失敗しない事業計画相談室です。今回は、補助金の採択を決める事業計画の内容についてのあるある質問です。Q:補助金の妥当性があればいいので、創業の経緯などは不要ではないか?A:審査員の感情面を見方につけるために必要です。審査員にとって初見の状態で、かつ、書面のみで審査をするので、そもそもどんな企業か、わかっていません。企業の姿、さらに社長の人柄をイメージさせることが必要です。 そのためには、創業の経緯で苦労した姿を見せると、審査員にイメージができます。さらに、「大変な中でも前向きに頑張っている事業者なんだな」ということがわかると、「応援したくなる」気持ちが働くので、あら捜しをする感覚から、いいところを探そうという感覚にシフトします。そのため、いいこと・悪いことを含めた経緯は必要なのです。Q:強みと言われても、何が強みかわからないA:お客様からの「褒め言葉」を探してください。その中にヒントが隠れています。また、「受注できている」理由も強みです。 それでも、思いつかない方は、実際にお客様に、「受注頂けている理由」、「他社と比べて自社を選んでいる理由」を聞きましょう。それで強みが分かります。 また、ヒアリングを行うと、思いもよらない強みやニーズが見つかることもありますので、実際に聞くのは、補助金のためというよりも自社のサービスの向上させるためにも重要です。Q:競合というが、独自商品なので競合なんていないA:では、「自社のサービスを購入しなかったときの顧客の取る行動」を考えてみてください。おそらく、他社のサービスを利用すると思います。つま
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事業再構築補助金のフィードバック

※この記事は別プラットフォームをコピペしたものとなり、時期等の表記が過去の表記となっております。(令和3年6月投稿)ですが、本質は捉えているかと存じますので、是非参考にしていただければと存じます。◆ここから本題第1回目事業再構築補助金の採択結果が出ましたね。私は2件の申請書に携わり、2件【不採択】でした・・・。採択率が30%程と全体的に低い結果でしたがそれでも2件の不採択は応えました。いつまでも悔しい気持ちに浸っていても仕方ないので、次の申請時向けた改善策をこのnoteに書き記して次の申請に活かします!!#自分のフィードバックを共有#役に立つかは微妙#自分のメモ書き#完結に記しますので3分ほどで読めます 。この記事の信憑性Twitterで #事業再構築補助金  で検索していたらある宿泊施設を運営している方のツイートで “採択!全文申請書を公開” といった記事を見かけたので早速みさせてもらいました。その方の申請書と私が書いた申請書を比較し、私が甘かったな、と感じた部分をこの記事で共有します。なのでかなり私の独断と偏見が入ってます・・・。それでも私にとってはこのフィードバックは有益だと感じ次へ活かせそうだと思いましたのでので良かったら参考程度にご覧ください。私の改善点は次の2点1.他社を分析してきっちり自社の優位性を記載すること申請内容に上記のようなニュアンスのことを記載すること、と書かれています。他社を分析してってかなり面倒だし、この補助金が通ったらやろうと思ってるからなー、と私は感じ簡易的に書いてました。私の書き方・・・他社は00の機械を取り入れ、一回のサービスの金額は00万円
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【小規模事業者持続化補助金】採択者と不採択者をフィードバック

※この記事は、私が別サイトで掲載しているものをコピペしたものです。その為、時期等が過去のものとなっておりますがご了承ください。本質は変わらないかと思いますので最後までご覧いただき、補助金採択への一歩へと近づけてください。R3年4月28日に小規模事業者持続化補助金 第4回申請分の採択発表がありました。今回の採択率は、全体で47.4%と過半数を割る数値でなかなか厳しいものだったと思われます。私自身は、商工会議所の職員という立場でこの補助金については直に携わっております。今回は5件の案件に携わり、その内の3件を採択へと導くことができました。ここで自負して恐縮ですが、大きく申請書にメスを入れたのは5件の内2件、そしてその2件は採択。よって自己評価では100%の採択です。#自慢です 。#すみません。話は戻し、私の立場上様々な申請書を目の当たりにすることができます。この立場を活かし、申請を上げた5件をフィードバックして得たことがありましたので共有します。#職務乱用じゃないよこの疑問を解決・不採択であったヒント・不採択で次回挑戦したい場合、申請書はどう書いたらいいんだろう・申請書の書くポイントが知りたい読者の推奨・持続化補助金を申請しようと考えている方・持続化補助金が不採択だった方不採択者の共通点まずは不採択事業者をフィードバックした結果、以下の2点が浮き彫りになりました。1.1つの文章が長くてわかりずらい(伝わらない)2.計画を示す際に、採択発表付近からの計画ではない1つずつ解説します。1.1つの文章が長くわかりずらい(伝わらない) について文章は長くなればなるほど伝えたいことが反れていき
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小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>」(第4回目締切分)の結果

※この補助金は終了しておりますが、他の補助金のノウハウとしては活用できることが詰まってます。参考になれば幸いです。2月5日に小規模事業者持続化補助金<コロナ特別対応型>(第4回締切り分)の結果が公表されましたね。 今回の採択率もかなり厳しいものとなってました。 採択率は商工会議所管内で37%! (33,486件中12,400件(約150億円)の採択(会議所管内)) 3人に1人しか採択されていない計算です。 持続化補助金<コロナ特別対応>の申請は全5回あり、全ての申請が終了しましたが実はまた令和2年度第3次補正予算で似たような補助金がでます! そちらもわかる範囲でお話ししますので今回不採択となった方も最後までご覧になって情報としてとり入れてくださいね。この記事でわかること 1.第4回持続化補助金<コロナ特別対応>の不採択の原因 仮設 2.令和2年度第3次補正予算 補助金に係る現況の概要 この記事の信憑性 私は商工会議所の職員であり、大学を卒業してから就職し現在9年目を終えようとしています(今年で32歳)。 県家の資格ではありますが、“経営指導員”という立場で仕事をさせていただいております。 商工会議所は国の認定支援機関に指定されており、補助金や計画書の手伝い等仕事柄携わることがかなり多いです。 この小規模事業者持続化補助金についても、顧客と伴走して計画書をつくっております。 その為、顧客の採択動向も気にかけ、採択の可否に関わらずフィードバックをしております。 ちなみに私は日本一この補助金の記入例を書いております。 理由は、①仕事柄携わる機会が多いことと②ブログで発信していることの
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【小規模事業持続化補助金-コロナ特別対応型-】採択率を上げる為に不採択者を徹底的にフィードバックして得た答え

※この記事の補助金は終了しております。ですが、ノウハウとして役にたつかと思いますのでここに綴っておきます。当補助金は終了して直接使える題材ではないかと思いますが他の補助金申請の際に少しでも役に立てる部分があるかと思いますのでご覧いただいても損はないかと思います。 こんな方に向けた記事 小規模事業者持続化補助金-コロナ特別対応型-にフォーカスした記事です(一般型ではありません)。 特に第3回目が不採択で第5回目にチャレンジしようと考えている方向けの記事です。 そもそも持続化補助金って何?って思われた方は私のブログで解説してますのでこちらをご覧ください。 この記事の信憑性 私は商工会議所の職員であり、経営指導員(経営指導員とは県家資格で企業のあらゆる経営相談に携わる業務を遂行する者)として顧客の持続化補助金申請書のブラッシュアップを時期になると数件行っております。 約3年前から経営指導員となり、当補助金に携わった件数は一般型も含めて25件以上(R2.11月現在)。 おこがましいですが申請書については私のブログで記入例を大量生産していることから日本一書いてると自負しております。 ※申請している訳ではありません。 その努力も実り採択率も95%以上でした。 第3回目のコロナ特別対応型の結果が出るまでは・・・。 小規模事業者持続化補助金-コロナ特別対応型ーの第3回目の結果を見て唖然とした方は少なくないと思います。 実は私もその一人で、その採択率の低さに驚愕しました。 第3回目に携わった件数は3件。 そのうち採択された件数は0件・・・。 文量や今まで採択され続けたテクニックを駆使して臨み、全
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【小規模事業者持続化補助金】不採択者を評価し「なぜ不採択?」の仮設を立ててみた

私は商工会議所の職員であり、小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型も含む)について深く携わる機会が多いです。数で言うと3年で20社以上を見ていて、ブラッシュアップをさせていただくことも多く、採択されたかどうかの結果まで追従します。 当補助金の採択率は、30%~60%です。 ふり幅が大きい理由は、予算と件数そして、今回のコロナ禍による大幅な採択率の高さからです。 (R2年度については、コロナの救済措置を国が行おうとして、採択率が高かったです。) 私の実績はといいうと、お陰様で携わった企業の95%以上は採択しているのですが、5%の不採択者も排出してしまいました。 そこで、なぜ不採択になってしまったのかと評価し、ある共通点を発見しましたのでお伝えします。大前提として、私は審査員でもないし審査基準を聞いたわけでもなく、あくまで”仮設”の話となることを先にお伝えさせていただきます。 ※審査基準やどこが悪かったのか、といったことは問い合わせても教えてくれません。 不採択者の共通点はこの4つ 1.図や表、写真がない 2.文章量が乏しい 3.他人得の用に記載 4.要項を読み込んでいない文章 詳細について1つずつ解説していきます。 1.図や表、写真がない 図や表、写真やイメージ写真がないものは採択されていることがまずないです。 例えば、自社概要を書く際に“飲食店を運営していて売上順位は〇〇が1位、〇〇が2位、〇〇が3位”といったように文章内に盛り込んでしまうよりかは、 当店の売上順位 と表題にし 1位 〇〇 円 粗利 〇〇円 2位 〇〇 円 粗利 〇〇円 3位 〇〇 円 粗利 〇〇円 といっ
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第5回持続化補助金一般型採択者発表!

6月5日の締め切りから実に約3ヶ月弱。本日8月31日15時、ようやく持続化補助金一般型の採択発表がありました。全国から12,738件の申請件数があり、そのうち採択されたのは6,869件。採択率は53.9%です。事業再構築補助金の通常枠の約30%、持続化補助金の低感染リスク型の約40%と比べればやや高めとはいえ、年々申請書のレベルが上がってきている持続化補助金。採択された事業計画書は、審査員が「補助金を出すに値する事業性がある」と判断したものです。自信をもって補助事業計画を進めて頂ければと思います。今回、私はココナラで5件の申請をご支援をさせていただきましたが、幸いなことに全て採択されました。低感染型の第1回目も受理された(不採択理由が申請者様の書類不備を除く)申請は4件中4件採択されているため、大変うれしく思っています。なによりもお手伝いをさせていただいた事業は全て魅力的なものばかりなのです。今後、補助金をきっかけとして、事業で着実に「利益」を生んでいただき、地域経済に貢献いただくことを中小企業診断士として心から祈っています。残念ながら不採択になった方も落ち込んでいる暇は全くありません。事業そのものが否定されたわけでは決してないため、今一度採点項目を確認し、再チャレンジをおススメします。その際、各項目をどれだけ詳細に具体的に記載をしても高い評価は得られません。一番大事なのは項目間に一体的な「ストーリー性」を持たせることです。コロナ禍でご苦労されている経営者さまが多いと思います。迷ったときはご相談に応じますので、お気軽にメッセージお送りください。より条件がよい低感染リスク型での申
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補助金は採択が五合目。交付申請、実績報告の支援ができる支援者を選びましょう

多くの方が誤解している、補助金の事情。「採択されたらあとはお金をもらうだけ」違います。採択の後は交付申請をして経費を認めてもらう必要があります。その後、実際に事業を行い、支払などの証拠書類を各種書類と合わせて提出する実績報告があります。小規模事業者持続化補助金では、手続きの簡素化のため申請時に交付申請書を一緒に提出しています。しかし、結局経費に不備があって交付決定を受けられず、いまだに事業に着手できていない事業者さんが多数いるようです。この交付申請と実績報告に膨大な時間と労力を奪われている事業者さんも多いのではないでしょうか。申請支援を誰かに委託するのであれば、交付決定、実績報告まで見据えた経費が立てられ、実際にそのフェーズの支援経験が豊富な人間に依頼しましょう。交付決定に半年以上かかり、実績報告で不備で補助金減額なんてことになると目も当てられませんね。仮になんとか補助金が降りたとしても、多大な労力がかかった場合、それに見合う額にならない可能性があります。この辺りは、事業計画と同じで最初から出口を見据えた検討を経営者として行うべきですね。
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事業再構築補助金「事業計画書」について

さて、今最も注目を集めている補助金制度の一つが「事業再構築補助金」。予算総額が1兆1,485億円という莫大な金額が確保されており、コロナ禍における経済復興の目玉制度と言われています。専門家の話では、この予算総額を使い切るためには相当の採択企業数を出すことも求められるため、第1回目から期待が寄せられているのも事実。ところが、この補助金を申請するためには「事業計画書」を作る必要があり、これがまた厄介...。ココナラサービス限定で、審査の観点を押さえた「本事業計画書の様式フォーム」、計画書サンプルを公開しております。お気軽にお問い合わせください♪
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【小規模事業者持続化補助金】安物買いの銭失い!?テンプレだけの申請支援に御用心

ココナラでもリアルでも小規模事業者持続化補助金の申請支援をしています。その中で、申請時にテンプレートで事業計画書を作ることだけはできる、補助金に詳しくない支援者に頼ったため、後々に困っている方をよく見かけるようになりました。特に今年は、コロナ型で1回目、2回目がザルのような採択率でしたから、あまり知見のない申請支援者でも採択までは漕ぎ付けられたようです。後々に困っている方の依頼は、「実績報告の支援をしてくれ」というものです。その場合、まずは支援の前に実際の申請書類を見せていただき、どのような経費をどのように申請しているかを見ます。そこで、もう手の施しようがない手遅れのケースを目にすることも少なくないです。手遅れとはどういうケースか。いわゆる、補助対象外経費を申請してしまっているケースです。小規模事業者持続化補助金に限らず、補助金には補助対象となる経費と、どう逆立ちしても補助対象にならない経費があるのです。これは、申請書の作成支援を行なった支援者の知識不足で起こります。申請書作成時に「これは対象外の経費ですよ」と一言教えてあげれば済む話なのですが、本人も知らないので指摘ができません。テンプレで穴埋めのようにして事業計画は作れても、経費に関する知識、補助金の申請からお金が入るまでのトータルの知識がないため、事業者様にちゃんと最後にお金が入るような提案や情報提供ができないんですね。「なんで!?だって、採択されてるんですよ!?」と驚く事業者様もいらっしゃいます。しかし、採択と交付決定は別物です。採択はあくまで事業計画書が合格ラインにあると判定されただけの話です。申請している経費が適正か
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小規模事業者持続化補助金「低感染リスク型ビジネス枠」が魅力的

令和2年度第3次補正予算では、小規模事業者持続化補助金は「通常枠」と「低感染リスク型ビジネス枠」の2つと発表されました。 詳細は令和3年3月中に示されるとのことです。そのため、現在発表されているチラシを添付させていただきます。また、詳細が発表され次第詳しくご報告させていただきます。低感染リスク型ビジネス枠の補助内容 ■ 補助上限額:100万円 ■補助率:3/4 ※感染防止対策費は補助対象経費のうち1/4 (または1/2)を上限に支援。 「一般型」が補助上限額50万円、補助率2/3ですので、やはり「低感染リスク型ビジネス枠」は魅力的であることは間違いないですね。低感染リスク型ビジネス枠の目的小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者等が経営計画を策定して取り組む販路開拓等の取組を支援する制度です。 また、低感染リスク型ビジネス枠の目的として「ポストコロナ社会に対応したビジネスモデルへの転換に資する取組や感染防止対策費(消毒液購入費、換気設備導入費等)の一部を支援」とありますので、このような内容の事業計画が対象となるということです。 また、現在、発表されているだけでも「低感染リスク型ビジネス枠」へ申請するには必要条件があり、事前準備が必要なものもありますのでお示しします。 ■事例 事例として示されている内容は、 「ポストコロナ社会を見据えた対人接触機会の減少に資するビジネスモデルへの転換のため、飲食店が大部屋を個室にするための間仕切り設置を行い、予約制とするためのシステムを導入」 とあります。低感染リスク型ビジネス枠の申請に必要なこと 現在、発表されているだけでも「低感染リスク型ビ
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事業再構築補助金の計画作成支援

事業再構築補助金の計画作成支援を依頼する士業は「ものづくり補助金」の専門家である中小企業診断士や、抜本的な再生や戦略構築ができるコンサルの力が必要です。■依頼する場合の3つのスキルセット①経営革新等支援認定機関前提として、事業再構築補助金を申請するにあたっては、経営革新等支援認定機関と計画を作成する必要があります。②補助金計画書作成能力補助額が高いため、小規模補助金やIT補助金よりも計画作成難易度が高い「経営革新計画」や「ものづくり補助金」レベルの計画書が必要と想定されます。このため、依頼する場合は、「経営革新計画」や「ものづくり補助金」の実績がどれくらいあるか?を確認するとよいのではないかと思います。③抜本的な再生や戦略構築力当制度は金額が大きく、事業立て直しの観点が強いため、単なる補助金申請だけでなく、財務・税務・抜本的な事業の再生能力が求められますので、金融機関や税理士などを巻き込むリード力、なども必要です。また、それらを勘案した実態のある計画作成と実行力があるコンサルティング能力が求められます。申請検討されている事業者様、ものづくり補助金の経験豊富かつコンサルティング実績のある中小企業診断士の当方にも是非お気軽にお声がけください。
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必見!補助金、採択されたいなら〇〇を読むべし!

各地で緊急事態宣言が出され、お困りの事業者が増えたと思います。補助金や助成金などを駆使して、何とかこの状況を乗り切っていきましょう。さて、前回は【補助金が不採択になってしまう理由とは?】というタイトルでブログを更新しました。  ・様式や添付書類のミス ・申請した経費が補助対象外 ・記載されている資料の質や量が不十分 ・業者に頼んだことが分かってしまうような資料 などにより不採択となってしまうことがあるとご説明しましたが、これはあくまでも最低ラインのお話です。 小規模事業者持続化補助金の審査の観点は大まかに分けると、 『基礎審査』と『加点審査』のふたつに分かれます。 『基礎審査』は上記のような最低ラインの審査で、この時点で審査に落ちると即失格となります。 ・ 必要な提出資料がすべて提出されていること ・「2.補助対象者」(P.30~34)・「3.補助対象事業」(P.34~36)の要件に合致すること ・補助事業を遂行するために必要な能力を有すること ・小規模事業者が主体的に活動し、その技術やノウハウ等を基にした取組であること 以上の全てを満たしていないといけません。 『加点審査』では基礎審査を通った計画書を評価し、ここで総合的な点数が高かったものから順番に採択されるのです。 では、どうすればより質が高く採択されやすい資料を作ることが出来るのか?より加点される資料を作ることが出来るのか? 今回はその方法についてご説明します。 採択されたいなら〇〇を読むべし! 小規模事業者持続化補助金に関わらず他の補助金にも言えることですが、実は採択され
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補助金が不採択になってしまう理由とは?

持続化補助金の申請書類は、慣れていない方だと作成するのは一苦労ですよね。仕事に割く時間も減ってしまうし、出来れば不備などなく一度の提出で済ませたいもの。 今回は、不採択になってしまう理由をいくつか紹介するので、これらの点に気を付けながら書類を作成してみてください。 様式や添付書類のミス 申請書作成サポートを行ってきて様々な申請書を見てきましたが、このミスがとても多いです。 ●単純な記載漏れ、チェック漏れ ●申請書の様式が過去の様式になっている ●「商工会議所」管轄地域の事業所なのに、「商工会」管轄の様式で提出している ●添付すべき資料が添付されていない などなどのミスがあります。商工会議所や商工会のチェックがされているのであればこれらの単純なミスは防げますが、第三者のチェックを経ない場合は特に気を付けてください。 申請した経費が補助対象外 基本的なことですが、自分が申請しようとしている経費が本当に補助対象になるのか、もう一度確認してみてください。その為に、必ず公募要領を読み込んでおきましょう。 パソコンなどの汎用性が高く、目的外使用になり得る機械装置等や、人件費はとくに間違いが多いです。 補助金公募によっては対象となるものとならないものがあり、間違いやすいです。小規模事業者持続化補助金ですと、パソコンは用途が幅広いので補助対象外となっています。 しかし人件費は、「補助事業遂行のために臨時的に雇入れたアルバイト」であれば補助対象になります。 通常業務を行うスタッフや、自社で開発を行う場合の常勤雇用のスタッフの給料などは補助対象外になります。公募要
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持続化補助金、自分は対象者?

小規模事業者持続化補助金という存在を知っていても、自分がそもそも対象なのか、分からないという方もいらっしゃると思います。 今回は、どういった方が小規模事業者持続化補助金を申請できるのか、解説していきます。 小規模事業者持続化補助金の対象 小規模事業者持続化補助金が申請できるのは、 ①小規模事業者 ②一定の要件を満たした特定非営利活動法人 このふたつの事業者・法人になります。 ②の要件とは、法人税法上の収益事業を行っていること、認定特定非営利活動法人でないことになります。 また、以前小規模事業者持続化補助金を申請し採択され補助事業を実施している事業者は、2回目以降の補助は受けられないので注意しましょう。 そしてコロナ特別対応型と一般型の両方を申請して採択された場合は、片方しか補助金を受けることが出来ません。 新型コロナウイルスの流行により申請数がかなり増えており、申請から採択まで時間が掛かっています。採択率も、コロナ特別型は回数を重ねるごとに下がってきています。 コロナ特別型に申し込んだ方も、念のため一般型にも申し込んでおくと良いでしょう。 小規模事業者の定義 そもそも小規模事業者とは、 ■商業・サービス業(宿泊・娯楽業除く) ・他者から仕入れた商品を販売する事業 ・在庫性・代替性のない価値を提供する事業 ※自身で生産、捕獲・採取した農水産物を販売するのは「商業・サービス業」ではなく「製造業その他」に分類されます。 →常時使用する従業員の数が5人以下 ■サービス業のうち宿泊業・娯楽業 ・宿泊を提供する事業 ・映画、演劇その他の興行および娯
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【小規模事業者持続化補助金】自分で申請するメリット・デメリット

さて、今年度の小規模事業者持続化補助金も2/5の一般型が最後です。自分で申し込むか、ココナラで依頼するかを検討している人も多いのではないでしょうか。ここで、自分で申し込む場合のメリット、デメリットを書いてみたいと思います。<自分で申請する場合>メリット・お金がかからない・打合せややり取りの時間がかからないデメリット・ノウハウがなく採択されるづらい可能性がある※ただし、誰に依頼するかによって、自分で申請しても変わらない場合もある・採択後の交付決定、実績報告のノウハウもないため、非常に手間のかかるやりとりを事務局と繰り返さねばならず、補助金の入金が極端に遅くなる。という感じです。デメリットについて解説します。補助金の申請書は事業計画書です。ご自身で書ける方もいらっしゃいますが、採択の場でライバルになるのは中小企業診断士などのプロが支援している事業者です。今年のコロナ特別対応型は、1回目、2回目の採択率が90%ほどもある激アマ状態であったため、ただのテンプレート記入や、あまり経験のない支援者でも採択を勝ち取れました。しかし、3回目は33.3%の採択率でした。おそらくは4回目、5回目に関しても同等かそれ以下の採択率となるでしょう。こうなると、安価だからとノウハウの乏しい支援者に頼んでも、まさに「安物買いの銭失い」となるおそれが高いです。また、ご自身で申請した場合も、お金はかからなかったですが、申請書作成にかけた膨大な時間は無駄になってしまうでしょう。次に、採択後のお話です。誤解されている方も多いですが、補助金は採択されただけではもらえません。その後にある経費審査を通って交付決定され、事
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小規模事業者持続化補助金 『一般型』と『コロナ特別対応型』の違いは?

前回の記事では、持続化補助金と持続化給付金の違いについてご説明しました。 今回は、持続化補助金についてもっと詳しく見ていきましょう。 持続化補助金とは? 持続化補助金は、正式名称を「小規模事業者持続化補助金」と言います。 小規模事業者が行う販路開拓、生産性向上のための取組に必要な経費の一部を支援する制度で、現在「一般型」と「コロナ特別対応型」の2種類があります。 商工会や商工会議所のサポートを受けながら経営計画書や補助事業計画書などの書類を作成し、審査にかけて採択が決定されたら、補助を受けることができます。 ※2020年12月10日でコロナ型特別対応型の新規受付は締め切っております。 一般型とコロナ特別対応型の違いは? 【コロナ特別対応型】 今回の新型コロナウイルス感染症流行の影響を受け、今まで持続化補助金を申請していなかったけど挑戦してみた、という事業者の方も多いのではないでしょうか。 こちらは、新型コロナウイルス感染症によって影響を受けた事業者を対象として、それを乗り越えるための対策を講じ経営計画を作成し、その計画に沿って地道な販路開拓等に取り組むための費用を補助するものです。 コロナ特別対応型で補助を受けるには、補助対象経費の6分の1以上が以下のいずれかの要件に当てはまっている必要があります。 複数の類型に当てはまっている場合、投資額の合計額が補助対象経費の6分の1以上であれば補助対象となります。 [コロナ特別対応型 3つの類型] A サプライチェーンの毀損への対応 顧客への製品供給を継続するために必要な設備投資や製品開発を行うこと。 B 
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『持続化補助金』と『持続化給付金』の違いとは?

新型コロナウィルス感染症の流行により日本国内外の経済は停滞し、苦しい状況となっている事業者の方も多くいらっしゃると思います。 政府から様々な経済支援が打ち出されていますが、「持続化給付金」と「持続化補助金」の違いが判らず、混同されてしまっている方も見受けられます。 そこで、今回の記事ではこのふたつの違いについて紹介していきます。 どちらも活用すればかなり有用ですので、ぜひ申請を検討されてください。 そもそも、「補助金」と「給付金」の違いって? 【給付金】 給付金とはその名の通り、ある一定の条件を満たした人全員に支払われるお金で、返済する必要はありません。 10万円が給付された特別定額給付金もこれに該当し、この場合の給付対象者は「令和2年4月27日において、住民基本台帳に記録されている」人で、受給権者は「その者の属する世帯の世帯主」となっていました。 つまり、令和2年4月27日までに住民基本台帳に記録があれば、誰でも10万円給付の対象となりえる、というものでした(世帯主の口座に振り込まれるため、お父さんやお母さんに回収された、というお子さんも居たみたいですが…)。 補助金は事業者の主体的な取り組みや事業計画などが必要ですが、給付金は要件を満たしていれば比較的簡単な手続きで『申請者全員』が給付金を貰えます。 【補助金】 補助金は給付金とは違い、事業者が主体的な取り組みを行っている場合に、その経費の一部を補助する制度です。 決められた予算の中で対象者を決めるので、競争が発生します。要件を満たしていても、より質のいい事業計画を策定しなければなりません。また、給
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【小規模事業者持続化補助金】その補助金申請、待った!!

小規模事業者持続化補助金・コロナ特別対応型が人気です。しかし、安易な申請依頼は要注意。現在は、採択率が33%程度まで大幅に低下しており、「出せば誰でも通る」という入れ食い状態は終わっています。中小企業診断士として相談を受けている実感としては、「この事業者さんは採択を受けるのが難しいだろうな」という案件がけっこうあります。「ほんの数万円だから、ダメもとでいい」ということであれば止めはしませんが、「ココナラで申請慣れしてる人に任せれば問題ないだろう」という安易な考えであれば「ちょっと待った!!!」です。まずは、ご自身の計画が採択を受けやすいか受けづらいか、中小企業診断士に相談して確認してみませんか?採択経験豊富、現在も日々現場で働く感覚から、あなたの事業計画の採択可能性を判定します。↓こちらは、作成サービスですが1,000円で事前相談が可能です。
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相談はお早めに

中小企業診断士として経営相談を受けています。ココナラでは主に補助金や給付金などの国の施策に関して、お手伝いしています。その中でけっこうな頻度で思うのが「なんでもっと早く相談に来なかったのだろう」ということ。多くの事業者さんが、もうかなり差し迫った状況になってから相談に来ます。この前も、4日後に申請しないといけない補助金の相談が来ました。なんとか対応しましたが、正直たまたま別の仕事がキャンセルになっていたからできただけで、普通なら断っています。また、翌週に行うWEB広告について、最初のプランニングからやってほしいという案件もありました。聞けば、その広告のライティングなどは一か月前からすすめてきていたそう。これは、満足のいく企画ができそうにないと判断して断りました。病気と一緒で、手遅れになってからの診察では間に合いません。せめてあと一週間、あと10日、早く相談してくれていたら、良い結果に導けたのに、という相談が後を絶たないのは本当に残念です。ギリギリになって、困り切ってからの相談ではなく、何かを思い立った際にはすぐに誰かに相談しましょう。
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【小規模事業者持続化補助金】戦国時代突入!!厳しい戦いが予想されます。

小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型の最終は12/10必着、一般型は2/5消印有効です。年度の後半になってくると、補助金の採択率は一気に下がります。コロナ特別対応型は、第一回、第二回は共に80%を大きく上回る採択率でした。これは、とにかく体力のない小規模事業者に対して、早くお金をバラまかないと倒産・廃業の嵐になるという国の危機感の表れだったと言えるでしょう。ここで応募した人はラッキーでした。そもそも戦いの土俵にも上がれない申請も一定数あることから、実質の採択率は90%を超えたいたかもしれません。つまり、「誰が書いても採択されるボーナスステージ状態」だったと言えます。ただ、補助金の原資は国の予算です。限りがありますので、必ずこの後、反動で採択率が下がります。私の予想では、8/7締切だった第三回から大幅に下がると考えています。10/2締切りの第四回などは、さらに輪をかけて低いでしょう。こうなってくると、支援を依頼するにしてもしっかりとした人にお願いしないと、依頼料だけかかって採択ナシ、お金だけ無くなるという事になります。ココナラでは、成功報酬型の依頼が出来ないので、判断が難しいですね。依頼を受けた数(サービスが売れている数)だけを見ても、分からないでしょう。お勧めは、一度その出品者とビデオチャットなどで話してみることです。そして色々と質問してみてください。そうすればある程度分かります。もし、判断がつかない場合は、セカンドオピニオンなどの相談も承っております。また、今年の第一回、第二回の実績を見た場合は「出せば誰でも通るタイミングだった」ということを割り引いて判断した方がいいか
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補助金申請支援の申込みはお早めに

ココナラを使って補助金申請支援をされる方も多いと思います。そんな方々に注意喚起したいのが、「申請支援を申し込むのであればお早めに」ということです。私の出品サービスも、締め切り間際になるとアクセスが急上昇しますが、その時になって申し込んでいるようであれば遅いです。まず、やはり期間がある方が申請書の質は高まります。つぎに、本当に実力のある売れっ子は、締め切り間際には手が空いてないです。それこそ、ココナラだけで活動している人というのは、あまり実績がない人が多く、実績のあるプロはココナラ以外にも依頼が来るチャネルを複数持っています。そういった人はココナラ上ではまだ手が空いてそうでも、実際には締め切り間際になる前にもう仕事がパンパンになってます。なので、締め切り直前になって申し込みを検討し始めた人は、低クオリティな支援者にあたってしまう確率が高くなります。申請支援の申込みは、少なくとも締め切りの1か月前にはしてしまいましょう!
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【小規模事業者持続化補助金】NG経費の例

小規模事業者持続化補助金では、販路開拓につながる経費の補助が受けられます。しかし、NGな経費もあって、それらを計上していると採択を受けても補助金の交付が受けられないどころか、不採択になる可能性もあります。意外と盲点なのがコーポレートサイトです。これは、申請支援をしていてもしょっちゅう見かけます。「HPの作成費」ならなんでもいいと勘違いして、コーポレートサイトの作成費を計上する事業者さんがいるんです。これ、NGなんで要注意ですよ!小規模事業者持続化補助金では販路開拓につながらないHPの作成はNGです。経費リストに「コーポレートサイト作成費」などと書こうものなら、不備確定です。以前、公的機関の窓口でアドバイスしていた時、たまたま申請前の様式2を持っていた人がいて、空き時間に見たら「コーポレート作成費」と書いていました。助言して修正してもらいましたが、あのまま出していれば不備でした。他にも研修はNGなど色々とダメな経費があります。一般の事業者さんにとっては、公募要領を読み込んですべて把握して申請するのは至難の業だと思いますので、申請前にはぜひ、プロの助言を受けてください。私も、ココナラで助言業務をやっていますので、お気軽にご相談ください!
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小規模事業者持続化補助金・HP作って終わりになってません?

小規模事業者にとってHP、ECサイト、LP作成は超重要です。その超重要なHP、ECサイト、LP作成の費用を補助してくれる補助金と言えば、小規模事業者持続化補助金ですよね!この補助金を使えば、コロナ特別対応型で最大100万円の補助をうけることができます。しかし、中小企業診断士として多くの中小企業を支援している中で相談を受ける中、かなりの数の企業が「せっかく作ったHPがまったく活きていない」という悩みを持っています。業者さんに依頼して、なんとなくそれっぽい綺麗なHPが出来て大満足!で終わってませんか?そのHP、ちゃんと収益を生んでいますか?せっかく補助金で100万円ゲットして作っても、収益を生まないのであれば作らない方がマシだった、という話まであるかもしれません。HPを作ったら、ちゃんとアクセスを稼ぎ、ちゃんとお客さんの購買に繋げる。ここまでやって初めてお金をかけた価値があるというもの。まずはしっかりアクセスを稼げる仕組みづくりをしましょう。でないと、作ったHPの良しあしもいつまで経っても分かりませんよ!投資を活かし、売上につながるHPづくりのお手伝いしています。小規模事業者持続化補助金の作成と一緒にご相談ください!
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小規模事業者持続化補助金・一般型とコロナ特別対応型の違い

小規模事業者持続化補助金に従来からある一般型と、今年登場したコロナ特別対応型の違いを紹介していきます。従来からある一般型と、コロナ特別対応型の違いを出来るだけ分かりやすく紹介していければと思います。目次<<補助金額と、補助率が違う!> ><<対象となる補助事業が違う!>><<対象となる経費が違う!>><<補助金の先払いの有無が違う!>><<事業計画書で求められていることが違う!>><<求められる書類が違う!>><<補助金額と、補助率が違う!> >先日の概要でも紹介しましたが、一般型とコロナ特別対応型では補助金の額と補助率が大きく異なります。 それぞれの補助金額と補助率は以下の通りです。 一般型 【補助金額】 ・通常の場合    50万円 ・特定創業支援等事業の支援を受けた場合    100万円 ・法人設立 又は 開業届の開業日が2020年1月1日以降    100万円 ・特例事業者の場合 さらにプラス50万円 例)通常で特例事業者 100万円、特定創業支援等事業の支援を受けた特例事業者 150万円 【補助率】 2/3 例)60万円の費用→補助金40万円、自腹20万円 コロナ特別対応型 【補助金額】 100万円 ・特例事業者の場合 さらにプラス50万円 【補助率】 A:サプライチェーン棄損への対応  の場合 2/3 B:非対面型ビジネスモデルへの転換 C:テレワーク環境の整備      の場合 3/4 例)60万円の費用→補助金45万円、自腹15万円 違いとしては、一番基本的な本体の補助金額が、一般型では50万円or100万円なのに対し、コロナ特別対応型では一
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持続化補助金コロナ特別対応型更に充実

小規模事業者持続化補助金(持続化補助金)、コロナ特別対応型の公募要領が6月15日に改訂されました。本当に今年の持続化補助金は改訂が多くその都度補助内容が変わるのでこちらも必死です。今回の改定のポイントは「事業再開枠」についてです。5月の改定でも事業再開枠の事は書かれていましたが、具体的な内容が今回初めて出てきました。結論から言うとこの事業再開枠はすごいです。何がすごいかというと自己負担割合が無いのです。持続化補助金は補助金事業のうち通常は1/3、コロナ特別対応型でも1/4は自己負担をしなければなりません。しかし、この事業再開枠は掛かった費用の全額を補助します。ただし限度額は50万円までです。事業再開枠で補助される項目は簡単に書くと下記のようなものです。・消毒費用(除菌剤、アルコール消毒液などの購入費含む) ・マスク費用(ゴーグル、フェイスシールド等含む) ・清掃費用(外注費、手袋、ごみ袋石鹸等) ・飛沫対策費用(アクリル板、ビニールシート防護スクリーン設置等) ・喚起費用(換気扇、空気洗浄機等の購入) ・その他衛生管理費用(ユニフォームのクリーニング代、ペーパータオル、非接触型システム購入費等) ・PR費用(感染防止のPR用ポスター、チラシ等)この内容を見て私は、「これ既にうちの会社導入してる!」と思うようなものばかりでした。つまり、来店や社員のいる事務所などで当たり前に行っているコロナ対策についての費用を補助してくれるのです。これってすごくないですか?しかも特例事業者に対しては上限100万円まで補助されます。特例事業者とは・屋内運動施設 (スポーツジムなど)・バー ・カラオケ
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小規模事業者持続化補助金第2回受付締め切りの採択率はどのぐらいか?

本日当社のエリアにある商工会議所に行ってきました。今回は当社も小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型を申請するので、商工会議所に承諾書の書類を取りに行ったのが目的です。私の商品を買って頂くお客様のためにここぞとばかり担当者にヒアリングしてきました。採択率についても話が聞けました。第1回目の採択率は?今年度のコロナ特別対応型は第1回の採択はまだ出てないようです。ただ、コロナ対応型ではない従来の持続化補助金の採択は既に出ています。結果は、かなりの採択率のようです。恐らく90%は採択。つまり申請が通って補助金がおりているようです。しかし、担当者から言われたのは、恐らく1回目が補助金採択のピークになる可能性が高い。という回答でした。なぜ1回目の採択率が高かったのか?簡単に言うと小規模事業者持続化補助金は国からの予算があり、その財源が使い切るまで申請を通します。今年から通年で4回の補助金申請が出来るようになりましたが、今までは年1回の申請で締め切っていたので今年から勝手が違います。それは申請を出す私たちもそうですが、申請を審査する機関も同じです。「もしかしたら2回目以降は申請の件数が減るかもしれない。」「そうしたら予算を使い切れず来年度の補助金の予算が少なくなるかもしれない」そう考えると予想されます。そのため出来るだけ1回目の申請でたくさん採択を出して、2回目以降は申請件数と残りの補助金の予算を気にしながらチェックします。その結果、2回目以降は審査機関も少し厳しくみて申請を採択します。2回目よりも3回目、4回目になった時にはかなり厳しいかもしれません。受付締切2回目のコロナ特別対応型
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小規模事業者持続化補助金コロナ特別対応型【改訂】

5月23日金曜日に日本商工会議所より小規模事業者持続化補助金コロナ特別対応型の公募要領第3版が出ました。主なポイントとしては・「事業再開枠(感染防止対策のための取組)」の新設 ・非対面営業の取り組み、テレワークの実施の対策費について3/4まで限度額の拡大になります。細かい説明は今回省略しますが、ここからわかることは例年の小規模事業者持続化補助金と比べて国の予算が潤沢に用意されている。という事です。既に募集開始している状態で限度額の拡大や枠の新設をしているという事は「この制度をどんどん利用して経済に活力を与えてほしい」という国のメッセージが読み取れます。このような状況を考えると今年の補助金申請の通る確率、採択率はかなり高いと予想されます。また、例年の補助金申請と比べてコロナ特別対応型の申請書は非常に簡易的にまとめれば大丈夫になっています。例年の補助金申請は経営計画書と補助事業化計画書を細かく書く必要があります。しかし、コロナ特別対応型は経営計画書のみで大丈夫です。しかも経営計画書は5ページ以内と決まっています。要は審査する側も例年よりも早く審査をして採択の可否をスムーズにしたいというのが垣間見えます。コロナの状況は多くの業界にダメージを与えました。私の本業である保険代理店も同様です。しかし、こんな時だからこそ国の補助金を獲得するには大きなチャンスです。実は私もこのチャンスを逃すまいと今年は補助金の申請をしました。是非この機会に小規模事業者持続化補助金のコロナ特別対応型の申請を実施してほしいです。そしてこの補助金をエンジンにして事業を拡大し、経済を動かして欲しいと切に願っています。
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第7回電子申請が開始されています!

第7回の締め切りをご存知でしょうか? 2022年2月4日(金)です。 「まだまだ余裕だな」と思われた方は要注意です。 12月は師走と言われる通り、バタバタします。年明けも事業主さんであれば挨拶周りなどでお忙しいのでないでしょうか?新年の挨拶も終わり、持続化補助金の申請に取り掛かろうと思ったら、もう1月末…。時間がない!! 持続化補助金(一般型)は商工会議所等が発行する様式4が必須となります。各会議所等により異なりますが、様式4を即日発行してくれる会議所は少ないのではないでしょうか。少なくとも1週間前には依頼すべきかと思います。 では、いつから書類の準備に取り掛かればよいのか?それは「思い立ったが吉日」だと私は思います。〆切前に会議所に書類を提出すると職員や専門家からアドバイスが受けられることがあります。(各会議所によって異なる) 会議所は何をしているかわからない近寄りがたい雰囲気があるかと思いますが、ぜひ持続化補助金の申請を機に商工会議所へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
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低感染リスク型採択されました!

小規模事業者持続化補助金(低感染リスク型ビジネス枠)第3回〆切分の採択者が発表されました。今回は1件申請し、無事に採択されました! 今回申請した企業様は自ら経営診断を行い、中長期的な目標を持って事業を運営され、何度も申請書のやり取りを行ってくださいました。受かるべくして受かったなと実感しています。 今回申請して感じたことは、「やりたい事業があってそのために補助金を申請する」という流れがないと採択は厳しいということです。 補助金ほしさに申請するとどこかで歪みが出るのではないかと感じています。 以前、「審査するのは人間だから、最後は情熱だよ」と中小企業診断士の先生から教えていただいたことがありました。 商工会議所の職員として申請したいとお越しいただくお客様には「ご自身の事業で補助金の額を稼ぐのはどれくらい大変ですか?」と伺っています。 低感染リスク型であれば100万円、一般型であれば50万円、1日で稼げますか? 申請書の作成、事業実施はそれほど大変です。 普段、文章を書くお仕事をされていない方であればもっと大変です…。 こういった背景を組んだ上で、ココナラのサービスをご利用いただければと思います。
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「小規模事業者持続化補助金」をご存知ですか?

販路開拓等の取り組みに対し、採択者に最大50万円(補助率2/3)の補助金が出ます。例えば、販路拡大のために80万円のホームページを開設したいという方であれば最大50万円の補助金がもらえるという何ともうれしい補助金です。補助金申請から入金までの流れは以下の通りです。①持続化補助金のホームページから公募要領と申請書をダウンロード②各〆切までに申請書(様式1・2・3・5)を作成③お近くの商工会議所・商工会の様式4を発行依頼④必要書類をまとめて郵送もしくは電子申請~数か月後~採択結果発表ホームページで公表されるほか、結果は郵送されます。採択された場合①補助事業期間内に事業・支払を完了②報告書の作成・提出③補助金交付以上がおまかな流れです。ただ、採択されたとしても不備通知が届くことがあります。不備通知や報告書の作成は大変です。普段、自身のお仕事をしながらでは、もっと大変です。ココナラや経営コンサルタントに書類作成を依頼する際にどこまでサポートしてくれるのか確認することが重要です。このことは別の記事で述べようと思います。ご覧いただきありがとうございます。
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出雲市中小企業等新事業展開支援事業補助金採択申請書(小規模事業者持続化補助金にも転用可能)

出雲市中小企業等新事業展開支援事業補助金に採択された申請書です。内容的に、小規模事業者持続化補助金にも転用が可能であり、補助金全般に書き方の参考になる内容です。以下から補助金の申請書の記載内容ですが、会社名や連絡先、売上金額などは割愛させていただいています。また、表の挿入やココナラ外へのリンクが貼れないため、リンクは割愛、表などは画像として表示している点をご了承ください。
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【ココナラ出店記念セール】

こんにちは。teeです。この度、ココナラにて出店することになりましたので、ご挨拶を兼ねてブログを書かせていただきます。【サービス一覧】・【セール価格】ホームページ制作…あなたのビジネスのことをしっかりとヒアリングした上で、ホームページ制作に取り掛かります。ホームページは導入するだけでは、集客できません。WEB集客全体のお話もさせていただきます。・【セール価格】小規模事業者持続化補助金申請代行サービス…小規模事業事業者持続化補助金を利用して、事業投資を行いませんか?小規模事業者持続化補助金を利用すれば、最大50万の補助を受けることができます。開業・登記当初の方であれば、100万円まで増枠可能です。まずは気軽にお問い合わせください。皆様からのご連絡お待ちしております。
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中小企業診断士のひとりごと(3)

前回の続き説得力のある記述のポイント、①データの記述があること。 これは市場動向の記述で特に有効。お客様のデータ(年代層や居住地域その来店数)、売上・利益データ(顧客・取引先別、商品別、地域別)他、データは挙げればきりがない。これらを整理・分析して、「当店の市場動向」を記述する。読んでいる人間からすれば、これは非常に説得力ある。「そんな細かなデータうちにはないよ」と言う方もいらっしゃるでしょう。大丈夫です。普段お客さんやお取引先と会話して聴かれていることあるでしょう。また聴いていなくても見える事ってあるでしょ。それも重要なデータです。当店のお客様は主にこういうお客様ですとか、こういったお声をよくお客様から聴きますとか、普段お客様(取引先)と接しているといろんな情報が入ってくると思います。それを記述することが重要です。前者は定量的なデータ、後者は定性的なデータ。両者があると非常に説得力のある記述となります。②強みが見える化できていること 例えば、飲食店の強みの記述として「当店のメニューはおいしいです」と書いても説得力がない。これを読み手に伝わるようにするには、・当該メニューの写真を貼付する。・データの記述(メニュー別の売上、注文数、お客様の声他)等を必ず添付し、読み手に伝わるようにしなければならない。③課題が明確であること ①②を踏まえて、当店の課題(やるべきこと)が何かということを明確にする必要があります。 意外にこれが明確にされていないことが多い。 また、課題が記述されていても、それが何故そうなのかということが①②を踏まえられていないことがあります。④補助事業が課題を踏まえた
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