実際に申請する流れ

記事
ビジネス・マーケティング
実際に補助金を申請するおおまかな流れです。

①公募要領を確認
②事業計画書を作成
③商工会・商工会議所で確認
④申請
⑤採択発表

事業計画書作成〜申請までの流れ


「事業計画書って何から始めればいいの?」
最初はそう感じる方がほとんどです。

実際に私も、ゼロからのスタートでしたが
流れを分解すると、やることはシンプルでした。

計画書作成~申請までの流れ (4).png

step1 公募要項を読む

まずは全体像の把握から。

・必要な書類
・対象になる事業
・審査の基準

ここをざっくり理解しておくだけで
後の作業がかなりスムーズになります。

step2 計画書を自作で作成

いきなり完璧を目指さなくて大丈夫です。

私は、
過去の採択された事例の計画書テンプレート
などを参考にしながら

「まずは形にする」ことを優先しました。

※最初は粗くてOKです

step3 産創館でチェック

第三者に見てもらう工程です。

自分では気づけない
・伝わりにくい部分
・弱いポイント

を客観的に指摘してもらえます。

※産創館は大阪市が運営する中小企業・個人事業主・これから起業する人向けの支援施設です。商工会や商工会議所でも対応してもらえます。

step4 ブラッシュアップ

指摘された内容をもとに修正。

・言い回しを整理
・内容の一貫性を揃える
・伝わる構成に整える

ここで一気に“通る計画書”に近づきます。

step5 再チェック

もう一度、第三者に確認してもらいます。

修正がズレていないか
内容に違和感がないかを最終確認。

step6 商工会面談

ここが最終関門です。

・内容に矛盾がないか
・数字の整合性
・実現性があるか

細かくチェックされますが
しっかり準備していれば大丈夫です。

step7 電子申請

最終確認後、申請へ。

商工会で様式4を発行してもらい
正式に提出して完了です。



事業計画書は難しそうに見えますが

✔ 全体の流れを理解する
✔ 一度自分で作る
✔ 第三者チェックを入れる

この3つで、しっかり形になります。

「知らないから難しい」だけで
やること自体はシンプルです。

これから専門家に頼らずにご自身で作成する方の参考になれば嬉しいです。

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