補助金の申請でつまずきやすいのが「事業計画書」です。
なんとなく書くと通らず、かといって難しく考えすぎると手が止まる部分でもあります。
この記事では、よく使われる事業計画書の構成をもとに
**「各項目に何を書けばいいのか」**をシンプルに解説します
今回は”自社サービスの強み・弱み”と”経営方針・目標”、”今後のプラン”についてです。
3・自社サービスの強み・弱み
強み
自社サービスの強み
《例》
・リピート率が高い
・マンツーマン対応
・提案力がある
弱み
自社サービスの弱み
《例》
・新規集客が弱い
・認知が少ない
・単価が低い
→「弱み→だから今回の取組をやる」に繋げる
4-1. 経営方針・目標
ここは「今後どういう方向の事業にしていくか」を書くパートです。
→ポイント
✔ 数字を入れる
✔ 現実的なラインにする
✔ 「事業内容」とつながっていること
4-2. 今後のプラン
ここは「今回の取り組みの先」を書く場所です。
→ポイント
✔ 単発で終わらない計画にする
✔ 事業として伸びるイメージを書く
✔ 「補助金=きっかけ」であることを示す
重要なのは**「現実からズレていないこと」**です。
・できないことを書かない
・盛りすぎない
・実際にやる前提で書く
これだけで通過率はかなり変わります。