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学校に行かない子、行けている子――そのどちらにもある“声にならない痛み”

最近、不登校の子が 以前よりもずっと増えているように感じます。 SNSを眺めていても、 「うちの子が学校へ行けなくて……」と、 胸の内をそっと吐き出す親御さんの投稿を 本当に多く見かけます。 そんな中、近隣の市の市長さんが 「不登校になるのは親が悪い」 と発言されたことを知り、 胸がぎゅっと痛くなりました。 ただでさえ苦しんでいる親御さんを、 さらに追い詰めてしまう言葉だと感じてしまって。昨日、Xでとあるスペースを聴いていたとき、 こんな声がありました。 「不登校の子は、自分の意志があるから、 実は強い子だと思う(私見)」 その言葉を耳にした瞬間、 ふっと肩の力が抜けたような気がしました。 “行けない”を否定され続けて苦しくなる前に、 “行かない”という無意識の選択で、 自分を守っている子もいる。 その視点は、たしかにあるな…と感じたんです。 自分なりに考えてみたのですが、 不登校になる理由は、 本当にひとりひとり違います。 家庭に要因があることもあれば、 学校という場で過ごす中で、 何かが合わなくなることもある。 友だちとの関係、先生との相性、 学校行事での、ちょっとした関わり。 大人から見れば 「そんなこと?」と思うような出来事でも、 子どもにとっては 心を揺さぶる大きな出来事だったりします。 「学校に行けない    → 行かない(という無意識の意志)」 そう考えると、それは“弱さ”ではなく、むしろ “自分を守るための強い選択”なのかもしれません。うちの娘は、中学でも、大学でも、 先生からひどい扱いを受けたことがあります。 中学のとき、 みんなが楽しんでいたプレゼント交換を
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「柔軟性がない」は最高の個性。 わが子のこだわりを長所にするには?

\ 子どもの性格が分かる子どものトリセツはこちら /子どものこだわりを強みに変える!「人の感情を察するのが苦手な子」への処方箋 ✨この記事で分かること✨ 📖4分で読めます📖・こだわりが強い子が抱える「孤独」のリスク・子どもの強すぎる個性を社会性へとつなげる方法・能力を活かして周囲に慕われる大人になるための親の導きこんにちは。子育て占い師のゆらぎです。 先日、私のもとに「子どもが人の気持ちを察するのが苦手で、誤解されやすい」というお悩みが届きました。 👉このタイプのお子さんは、自分の世界を深く掘り下げる才能に恵まれています。 その反面、その強いこだわりが柔軟性のなさとして現れ、人間関係で悩むことが増えてしまいます。 でも、安心してください。 この「こだわり」は、将来大きな成果を生む最高の個性です。 大切なのは、親御さんがその才能を否定せず、社会性と調和させるための導きをすること。今日はその具体的な3つの方法をお伝えします。 視野を広げる魔法の言葉:「人のことを考えると完璧になる」 人の感情を察するのが苦手な子は、どうしても自己完結しがちです。 ❌ここで必要なのは、「人の気持ちを考えなさい」という抽象的な指導ではありません。 【親の導き方】 お子さんが何かを成し遂げたとき、こう伝えてあげてください。 「あなたは、自分の頑張りで成功したね。でも、自分のことと同じくらい、人のことを考えられるようになると、あなたの才能は完璧になるんだよ。」 能力を否定せず、人のことを考えることが、自身の完璧さにつながるという視点をプレゼントしてあげましょう。 これにより、内向的なエネルギーが外側へと向か
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仕事が辛い!爆発寸前のあなたへ 気持ちを整えるためには…

人に気持ちを打ち明けたとき、返ってきた言葉が自分の想像と違うだけで、心がすっと遠のいてしまう瞬間がありますよね。こちらが求めていたのは、正論でも、説明でも、アドバイスでもなくて。ただ、「そうだったんだね」「そんな思いをしたんだね」と、気持ちの輪郭にそっと触れてほしいだけのことがあるものです。■ 何か言ってほしいわけじゃない気持ちを話すとき、こちらが必要としていない“正論”を返されると、会話はそこで静かに終わってしまいます。人は、解決より先に“気持ちに寄り添ってもらうこと”を求めることが多いものです。「そう感じたのは自然なことだよ」「つらかったね」そんな短い言葉が、ぎゅっと固まっていた心を解いてくれるのです。■ 胸の奥に残っている悔しさ三男を出産する前、私は会社の昇格試験に挑戦したくて、仕事に全力を注いだ時期がありました。子供がいても、キャリアを諦めてくなかった。評価もとても良くて、「もし受けていたらきっと…」と思うほど手応えもあった。けれど試験日と出産が重なって、挑戦そのものが叶いませんでした。ダメ元で相談しても、「規定だから」の一言で終わった。頭では理解していたし、納得もしていた。仕方ないって割り切っていた。だけど…、心は置いていかれたままでした。「産むタイミングを考えればよかったのに」「子どもを3人持つと決めたなら仕方ないよ」そんなふうに思っていた人もいたと思います。でも、本当にほしかったのは“もっと考えればよかったのに”という正論でも、“仕方ないよ”という割り切りでもなくて。ただ「それは悔しかったよね」と、気持ちに寄り添ってくれる言葉が欲しかったのです。人は、気持ちを理解
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ギフテッド、こんなときどうする? ~子どもに「生きていたくない」と言われたら~

ある日の夕方、学校から帰ってしばらく経ったころ。布団の上に座った子どもが、涙をぽろぽろ流しながらこう訴えてきたら…。「もう、生きていたくない」え?えっ!?ちょっと待って。いま何て言った?生きていたくないって…。焦ります。ほんと焦ります。どうしよう、何か言わなきゃ。「そんなこと言っちゃダメ!」って言う?それとも「生きていれば良いことあるから」って励ます?それとも…。これ、ままぱんだ家の話です。ギフテッド息子が小学3年生の春ごろだったかな。この頃には、ギフテッドだろうな、そして「生きていたくない」って言う日も来るんだろうな、と覚悟はしていました。けれど、いざそう言われてみると…。もうこの上ないくらい落ち着かない気持ちだったことを覚えています。そのとき、ままぱんだ🐼はどうしたか?そして結果どうなったか?今回は、子どもに「生きていたくない」と言われたときの対処法について書いていきます。「生きていたくない」と訴える意味子どもが「もう、生きていたくない」と訴えてくる。これ、「(もう生きていたくないくらい)つらい」ということ。ままぱんだはそう考えています。学校がイヤ、幼稚園・保育園がイヤ、友達とうまくいかない、遊びや勉強も無理強いされてる感じ、先生にも叱られてばかり、給食の時間も苦痛…。こんな日々が続けば、つらくないはずがありません。もう逃げたい!そう思っても、子どものうちは自分の中での世界が狭く、家か学校かの二択だと考えてしまいがち。そこで、学校がつらければ家で親に訴えるのです。「生きていたくないくらい、つらい。助けて!!」と。子どもの話をとことん聞いてみる「もう生きていたくないって思うく
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ギフテッドってどうやって気づいた? ~それは衝撃のひと言から始まった~

えっ、いま何て言った!? ~小1、夏のできごと~「自分がどこにいるか、わからなくなるときがあるんだよね」ギフテッド息子が小学1年生の頃。学校へ迎えに行った帰り道に言われた、衝撃のひと言。そしてこれが、ままぱんだがギフテッドについて調べまくるきっかけとなったのです。息子 : 自分がどこにいるか、わからなくなるときがあるんだよね。ぱんだ: え!?わからなくなるって…。どういうこと??今いる場所はわかるよね?息子 : うん。学校にいるときに、ふとわからなくなるときがある。ぱんだ: 具体的に言って。いつ、わからなくなったの?息子 : 算数の授業が終わったとき。ここがどこだか、わからなくなった。でも、次の国語は大丈夫だった。で、お昼休みは〇〇で5時間目は△△で、今に至ってる。ぱんだ: わかった。家に帰ったら詳しく教えて!ちょうど七夕の日だったので、どんな願いごとを短冊に書いたのか聞こうと思っていました♪ が!!もうそれどころではなく、家に帰ってすぐに「自分がどこにいるか、わからなくなるとき」について事情聴取し、A4用紙1枚にまとめて翌日かかりつけ医へ。正直、6歳の子どもの言うことなので冗談だと聞き流すこともできたと思います。でも、それがあまりにも具体的だったため、ままぱんだは「冗談」とは思えず、むしろ何か深刻な状態ではないのか!?と不安に駆られたのです。もう親の直感。かかりつけ医では「頭のほうかもしれないね」とのことで大学病院を紹介され、そこで検査をすることになりました。たぶん大丈夫だとは思うけれど、病気だったら早期発見に越したことはない。そんな気持ちで検査に臨みました。大学病院で検査し
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【不登校経験娘】 お休みは計画的に

こんちには。子育て相談所のけいとです。最近すっかり寒くなり、私のまわりにもインフルエンザ流行ってます。みなさまもお気を付けください。今日は小3長女のずる休みの話です。小1の冬から不登校となり母子登校・部分登校を経て現在復学していますが学校での体力・気力の消耗はかなり大きいです。それでも行く。と言って登校していく日々。体育祭が終わり長い2学期。頑張りたい気持ち、行きたい気持ち。楽しいこともあるけれどやっぱりしんどい部分もあるようで時々爆発して大号泣!3年生になってから数回あったので、定期的に「学校を休む日」を入れるようになりました。でね、この「学校をお休みする日をあらかじめ決める」ということが母である私のこころにもかなりいいことに気が付きました。定期的にお休みを設ける前は頑張って行く⇓頑張りすぎる⇓娘キャパオーバーで号泣⇓急に休むということがあったんですがこの「急に休む」となると私の予定も少なからず変わる。今日は仕事する日だから好きなことして過ごしてね。といっても関わることがゼロではない。自分のペースでやることが一番心地よい気質をもっている私はどうしてもイラッとしてしまうことがありました。するとせっかく休息のためにやすんだのに悪循環になりました (笑)でもあるとき、祖母が長女と出かけたいけど平日に行きたい!というので学校をお休みにしてみたんです。結構勇気がいりました!学校行ける日なのに休んだら?頑張らなくても行きたくなるイベントが入ったら色々ぐるぐるする思考。ですが、お休みさせてみたら✓予定していたお出かけがあったので楽しみ増えて 当日までルンルン✓しっかりやりたいことをやったの
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我が子の離乳食事情を聞いてくれませんか?

こんにちは!飴の傘(あめのかさ)と申します。0歳児を子育て中の母です!5ヶ月に入り離乳食が始まりました!ぜひそのお話を聞いてほしいのです。我が子に離乳食をあげると喜んで口を開けるし嬉しそうなのですが、嬉しすぎるあまりか「ブー!」と食べたものを吹き飛ばしてきます|( ̄3 ̄)|これが本当に大変で毎回ガードを忘れないようにしないと、母の顔もベッシャベシャ!恐るべし我が子…∑(゚Д゚)▼参考の証拠がこちらわざとやっていらっしゃいますね…(。-_-。)これからも母と子の戦いは続きそうです。また皆様にもご報告していけたらと思いますのでぜひ記事を覗きにきてくださいね。最後までご覧いただきありがとうございました。もしよろしければ、この記事をお気に入りに登録してくださると励みになります。最後に宣伝失礼します!良ければこちらの出品も覗いてみてくださいね!
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「お手伝い」が子どもを伸ばす!3つの意外な効果とは?

「ぼくがやる!」その一言を大切にできていますか? ✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖 ・お手伝いが育てる「自己管理力」・褒められる経験がつくる「自己肯定感」・勉強にもつながる「経験力」先日、5歳の三男が言いました。 「お皿洗いしたい!」 そのとき私は急いでいて、つい「ダメ、父ちゃんがやる」と答えてしまいました。 あとになって、少し後悔💦自分でやった方が早いし、失敗されると面倒だけど… あの「やりたい」という気持ちこそ、成長の芽だったのかもしれません。 今日は、そんなお手伝いが子どもに与える3つの効果についてお話しします。効果①自己管理能力が高まる お手伝いは、単なる作業ではなく、考える力を育てる時間です。たとえば「お部屋の掃除」。 どの順番でやれば早く終わるか、どんな道具を使えば効率がいいか―― 子どもは自然と段取りや時間配分を考えるようになります。 📌「終わったらこれをする」 📌「この順番の方がきれいになる」 そんな小さな成功体験を積み重ねることで、 ✅責任感 ✅計画性 ✅時間管理力 といった力が身につきます。 これらは、社会に出てからも必ず必要になる力。 まさに、お手伝いは生きる練習です。 効果②子どもの自己肯定感が高まるある調査では、お手伝いをよくする子ほど自己肯定感が高いといわれています。 お手伝いをすると、親から「ありがとう」と褒めてもらえますよね。 それが、 ✅「自分は役に立っている」 ✅「家族の一員として認められている」 という実感につながります。 さらに、やりきった後の達成感が「自信」を生みます。 📌「ぼくでもできた」 📌「やればできる!」 という感覚
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17年目にして初めて気づいた夫 

今日は最近夫に言われた衝撃的なひとことのお話です。夫とは付き合ってる期間をいれると17年になりますが17年目にして夫はあることに気づき一言・・・「いつも出掛ける時に僕の準備を待ってくれていたんやな」もう私はこの一言に驚きすぎて笑ってしまいました (笑)小さいころから遅刻常習犯だった主人。学校にも、友達との待ち合わせにも遅れるのが当たり前だった様子。仕事には間に合いますがそれもタイムカードギリギリ私との出かけにも超のんびり。私より用意がゆっくりでした。こどもが産まれてからも、こどもの準備は手伝ってくれるものの段取りや出発するまでの時間の逆算が苦手で起きてくるのもゆっくりだから結局一番最後。主人の準備を待つ、がリアルでした。こんな日々だったので主人もこのリアルをわかっていると思ってたんです (笑)だけど、先日7時出発の予定でしたが早朝4時に目が覚めた夫。私とこどもたちは6時ギリギリに起きてきて、、、主人は準備バッチリ。「あぁ出発間に合わないな」と思ったそう。だけど、出発は予定通り7時に出発できました。主人はこのリアルをみて初めて「今まで自分が待たせていたのか」と気づいたそう (笑)今まで気づいてなかったの!?と思いますがこれ、実は気質が関係しているんです主人は分析力がある冬とそれを行動に移す秋の気質が強い傾向にあります。一方でまわりとの調和を大切にする夏が少し弱い仕事など“やらなければならない”環境では上手く活用している様子ですが安心できる場となる自宅でまた、私が夏気質が強いので私が家ではその場がうまくまわるような立ち回りをすることが多いので主人はそんなに周りをみなくても大丈夫そん
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子どもにイライラ…それ、実はチャンスかもしれません

最近こんなこと、ありませんか?思春期の子どもにイライラしてしまうつい声を荒げて後悔する「また怒ってしまった…」と自己嫌悪になる毎日頑張っているママほど、こういう悩みを抱えています。でも、そんなYさんがある日、「ひとりで大声で笑ってる」自分に気づいたんです。マンガでわかる「心の変化」人は、自分の見方が変わると、世界も変わるこの変化のきっかけになったのが、ブロック置き換え。子どもが変わったわけじゃない。でも、自分の内側が変わったら以前なら「ムカッ💢」としていたことが、いつの間にか「ぷっ」って笑えるようになったんです。これは特別な人だけの力ではありません。誰にでも起こせる「内面の変化」なんです。「自分を整える」ことが、子育ての第一歩感情は敵ではありません。でも、それに振り回されてしまうと、自分自身も苦しくなってしまいますよね。だからこそ大切なのは、「感情に飲まれずに、自分を整える力」。心のブロックを外すことで、あなたの中に眠っている本来の軽やかさや笑顔を、取り戻すことができます。ブロック置き換えで、笑える毎日を取り戻そうもし今、「なんとかしたい…」「変わりたい…」と思っているなら、まずは自分の心のクセやブロックを見つめてみませんか?子どもに優しくなれた自分を責めなくなった気づいたら、ひとりで笑ってた(笑)そんなご感想をたくさんいただいています🌸子どもとの関係に悩んでいるのは、「本気で向き合ってる証拠」です。でも、まずはあなた自身が笑顔でいることが、家庭全体を変える第一歩になります。ひとりで頑張りすぎず、心の荷物をちょっとだけ降ろしてみませんか?
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しんどくなったらぶっ飛んだ思考で考えてみる

お久しぶりです。ココナラにて子育てお悩み相談所と題して子育てママのお悩みを聴いてますけいとです。最近、こども3人の運動会が終わりホッとしたのも束の間。校外学習や遠足のお弁当作りにあたふたしています。主人の分も作っているせいか誰がお弁当いて、誰がいらないのか何回確認してもすぐ忘れて買い物をし忘れそうになってます  笑今日は長女が不登校から部分登校を始めた時に辛かった時にぶっ飛んだ思考で乗り切ってたお話です。当時、辛かったことはたくさんあったんですが中でも辛かったのがこどもたちの送り迎え下の子たちは幼稚園に車で送迎長女は部分登校で毎日前日に登校時間を決めてそれに合わせて一緒に登校する日々。一日何回も車に乗り降りし同じ学区をあっちへこっちへ。本当なら長女は集団登校で登校し下校はひとりで、もしくはお友達と帰宅する想定だったので余計にしんどかった。そんなある時、不登校経験をされている方のお子さんの発信で昼夜逆転してしまったけどどっかの国は朝やし、今我が子は海外の時間で生きている!と理解したという投稿をみてひらめきました!「じゃ、私は今、海外セレブやん!」って 笑海外ではある程度の年齢までこどもひとりで外出することが禁じられていて、学校にも親の送り迎えが必要。というドキュメンタリーをテレビで見てたんですよね。それを思い出して、背筋伸ばして運転してたらなんか自分が面白くなてきて送り迎えのしんどさが軽減しました。こどものために送り迎えしている自分が少し誇らしくなりました。車で送迎できる環境であることがありがたいよね。と思うようになりました。辛い時、苦しい時、疲れてる時、悲しい時。目の前のその出
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あなたに寄り添う「こころと暮らし相談室」をスタートします

こんにちは、はじめまして。こころと暮らしの相談室、みほこです。家族との軋轢が原因で思春期に発症した摂食障害、離婚・再婚、流産を経ての出産と体調不良、そしてキャリアを模索しながらの起業と子育ての両立──。人生のさまざまな転機を経験し、悩んだ末に40代で起業してからは、のべ数万人の方と関わり、自然と悩み相談を受けることも多くなりました。その中で実感したのは、「心」と「暮らし」、そして「食」は切り離せないということ。日々の中で孤独や困難を感じているのに、身近に話せる人がいないまま悩みを抱えている方が、本当にたくさんいらっしゃると感じるようになりました。そんな方に寄り添い、少しでも心が軽くなるお手伝いができたら──。そんな思いから、家庭料理研究家として活動を続けて18年目の今年、新しい取り組みとして「ココナラ」で、夫婦関係や子育て、日常の悩みに寄り添うオンライン相談を始めました。日々の中で抱えている想いや悩みを、安心して話せる時間を持つこと。それが、少しずつ自分を大切にできる第一歩になると信じています。誰かと話したい、気持ちを整理したい、そんな時はどうぞ気軽にお話しにいらしてくださいね。
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子育てって、完璧じゃなくていい。向き合えた日が宝物になる

長男がインフルエンザに罹ってしまった。だから今日は久しぶりに、長男と私のふたりきりで過ごす一日だった。いつもは兄弟がそろって、些細なことでケンカが始まる。その度に長男を注意したり、時には怒ってしまったり。三男に手がかかって、長男の話をゆっくり聞いてあげられないことも多い。お願いごとをされても、「ちょっと待ってね」と後回しにしてしまう。大好きなLaQだって、三男がいると落ち着いて取り組めない。あらためて書き出してみると、長男って“我慢ばかりしている”なのですよね。私は兄がいる「妹」という立場で育ったから、“上の子の気持ち”を本当の意味で理解しきれていない部分も、きっとある。だから今日は、息子がLaQをしている横でゴロンと寝転び、ただその姿を見守ってみた。お邪魔虫がいない今日は、何時間も集中できたみたい。気づけば、恐竜を2体も一人で完成させていた。「すごいね!天才じゃん!」そう心からの言葉で褒めることができた。こうして「じっくり向き合う時間」を少しでも持てる日は、息子も私も、ふたりとも満たされた気持ちになれる。「上の子と、たまには二人きりの時間を作りましょう」よく聞くアドバイスだけれど、想像以上にその効果は大きいのかもしれない。きっと、子どもにとっても。そして、母である私にとっても。もし、あなたも「上の子への関わり方」や「育児のバランス」に悩むことがあれば、少しずつ一緒に整えていきましょう。
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【子育て】他者との比較をして、疲れるの辞めませんか?

あなたは、自分の子と他人の子を比較したり自分の家庭と他人の家庭を比較して、「あの子は出来るのに、どうしてうちの子はできないの?」「うちの家は、あの家庭より劣っている。とうてい敵わない」などと、勝手に比較しては落ち込んだりしていませんか?もう、そんな「比較をして落ち込むこと」は手放しましょう。他者と比較して疲弊しているのは、自分に目を向けられていないからです。子供のことも、自分のことも、もっとよく見てください。比較するのは、他者ではなくて自分です。お子さん、周りと比べたら出来ないことはたくさんあるかもしれないけど、1年前、2年前よりも出来るようになったこと、ありませんか?子供の成長はすごいです。何もできない赤ちゃんだった頃から、どんどん成長していろんな事が出来るようになるのですから。あなたはどうでしょうか。料理や家事は苦手かもしれないけど、家事育児が大変な中でも買い物に行ったりお風呂、寝かしつけなどが完璧じゃなくてもするようになって、独身時代よりは「時間管理」が上手になっているのではないでしょうか。人はネガティブに引っ張られる性質があります。他者と比較して、「劣っている」「あの人にはあるのに、私にはない」という捉え方をしている限りは、今後子どもがエリートになっても、あなたが理想の暮らしを手に入れたとしても、心が満足することはないでしょう。なぜなら、他者と比較して「ないこと」にフォーカスするクセを持ち続ける限りは、どういう状態になっても本当の豊かさは手に入らないからです。それよりも、今までの自分と比較して「出来るようになった事」に目を向けられるようになると、それが自信にもなり、豊か
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生徒に呼ばれた”もうひとりの先生”

おはようございます、鈴森はるかです。子どもの運動会でのこと。ふと見た先生が、「あれ?私?」と思うほど似ていてびっくり。どうやら生徒さんにもそう見えたようで、「先生~!〇〇君がお茶こぼした~」と呼ばれたのは、その先生ではなく私(笑)あとから聞いたら、保護者の間でも「似てるよね~!」とちょっと噂になっていたそう。自分では全然わからないのに、周りの人から見たらそっくりってあるんですね。なんだか、自分を客観的に見せてもらったような、不思議な気分でした。運動会って、子どもたちの成長だけじゃなくて、自分の新しい一面にも出会える日なのかもしれません。みなさんも、思わず笑っちゃう”そっくり体験”ありますか?😊「いいね!」を押していただけるたびに、そっと応援していただいてるようで心があたたかくなります。 お顔が見えなくても、そのお気持ちはしっかりと届いています。 いつも本当にありがとうございます🍀 すずはる現在の出品サービスはこちらです▼
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我が子の未来!「覚える教育」より「考える力」

子供からお母さん、 「○○の公式って知っている?」🤔 実は私はあんまり、公式を覚えて 問題を解くのが好きではありません💦 確かに公式を使って解答した方が 問題を早く解くことはできます💡 大人になったときに例えば、 化学で使う㏖(モル)の公式、 先生など一部の人しか使わないと 思います。 覚えたところで役には立ちません。 モルは『比』を使えば公式は1つも 覚えずに使えます。 『比』は他にも文章題にも使えるし、 日常の中にも同じ割合だと どれくらいになるのかということで 使えます✨ 子供に伝えたところ、 「学校や習い事で正しい解き方を  しないとダメと言われちゃう」💦 と私の話はきいていないようでした 物事の根本原理を使い、考えながら 答えを導く方がビジネスにも使えるし、 余計なことに頭の容量使わなくて いいのになぁ~🌳
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できない日があっても大丈夫。お子さんの“心のエンジン”は、ちゃんと動いています

こんにちは。オンライン家庭教師の佐伯です。勉強に向かえない日がある。声をかけても反応が薄い。親として、そんな日が続くと心配になりますよね。でも、私は思うんです。「やる気が見えない=やる気がない」ではないんです。子どもたちって、心の中でたくさん考えています。「できない自分がいやだな」「どうせ無理かも」「怒られたくないけど、動けない」そういう小さな葛藤の中で、“どうすればいいか”を一生懸命探しているんです。私の授業では、そんな気持ちにまず寄り添うところから始めます。できたことを一緒に喜んで、「やればできる」ではなく「できた!だからまたやってみよう」と思える体験を重ねていきます。勉強を通して、お子さんの心の中にある「小さな灯り」を見つけて、それを少しずつ大きくしていく——そんな時間を、一緒に作っていけたらうれしいです。
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手をはなして、目をはなさない

最近、子どもたちから「距離」を感じることが増えてきました。「パパと寝たい」「ママはもう来ないで」そんな言葉を聞くと、胸がチクリと痛みます。先日、小児精神科の受診のときには息子から「かっかはこれ以上しゃべらないで!」と言われてしまいました。さらに帰り道には「かっかと一緒に住んでて大丈夫なの?」とまで…。そのときはさすがに涙がこぼれてしまいました。心配して顔を覗き込む息子。「大丈夫だよ」としか言ってあげられなかった。でも、きっとこれも子どもたちの成長のひとつなんですよね。自分の気持ちをはっきり伝えるようになったこと。人との距離を考え始めていること。私にとっては寂しくても、それは子どもたちが少しずつ自立に向かって歩いている証拠だと思います。ただ、親としては「じゃあどう関わったらいいんだろう?」と悩みます。今までのように手をかけたり声をかけたりするのではなく、「少し離れて見守る」ことが必要なのかもしれません。美味しいご飯を作ること。掃除をして心地よい空間を整えること。そして、子どもが話しかけてきたときに笑顔で答えること。そんな距離感が、今の私にできる精一杯なのかなと感じています。子どもたちが自立に向かって一歩を踏み出しているように、私自身も「自分の時間」を大切にする時期なのかもしれません。涙する夜もあるけれど、それでもやっぱり、子どもたちと過ごす時間はかけがえのない宝物。その大切さを忘れずに、少しずつ私自身も変わっていけたらいいなと思います。
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【子どもが変わらないのは、親の“止まった時間”が映し出されているとき】

 💫子どもが成長しないときは、親が成長しようとしないとき皆様おはようございます本日のカードはこちら「どうしてうちの子は変わらないんだろう」「何度言っても伝わらない」そんな悩みを抱えたまま、ため息をつく夜はありませんか?子どもを変えようと頑張るほど、なぜか空回りしてしまう…。でも、そこにこそ本当の“気づき”があります。今日のカードは子供が成長するためのポイントについてお伝えします。✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼子どもは親の言葉ではなく、親の“あり方”を映す鏡です。どんなに「頑張りなさい」と言っても、親自身が変化を怖れていれば、子どももそのまま動けなくなります。「もう自分は十分やっている」「今さら成長なんて」そう感じるときこそ、新しい扉の前に立っているサイン。親が一歩前に進むと、その波動が子どもに伝わり、不思議と子どもの表情も変わっていくのです。今日は、「私もまだ成長できる」と心に言ってみましょう。子どもに何かを求める前に、自分ができる“ひとつの小さな変化”を見つけてみてください。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼こんなこと思っていませんか?✔️子どもが何を考えているのかわからない✔️注意しても全然変わらない✔️イライラしてつい怒ってしまうそんなあなたへ🌿「フラクタル心理学カウンセリング」では、親子関係の悩みを通して、あなた自身の心の癖や思い込みを見つめ直し、家族が自然と成長していくお手伝いをしています。
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思春期の娘と更年期の私

感情のぶつかり合いの中にある、静かな愛こんにちは。 「美心Labo」として、共感と自己ケアをテーマに活動している順子です。 今日は、私自身の体験から生まれた気づきを、少しだけ綴らせてください。 それは——**思春期の娘と、更年期の私の“感情のぶつかり合い”**について。 最近、娘とぶつかることが増えました。 どちらも揺れる時期。 一言話すだけで、もう話したくなくなる。 でも本当は、分かり合いたい。 そんな葛藤の中にいます。 ふと考えました。 「私は誰と戦っているんだろう?」 「誰に負けたくないんだろう?」 娘?理想の母親像?過去の自分? 答えはまだ見つかっていません。 でも、戦っている自分を責めるのはやめようと思いました。 私はPTA活動で、朝、校門に立っています。 娘が通る時間、目は合わさずにすれ違う。 でも、私はちゃんと声に出して言っています。 「行ってらっしゃい!」って。しかも、けっこう大きな声で(笑) 娘はそっぽを向いて通り過ぎるけれど、 その背中に向かって、母の気持ちはちゃんと飛ばしてる。 それが届いているかはわからないけれど、 翌朝の「おはよう」が、少しだけ柔らかかった気がします。 このぶつかり合いも、私たちの物語の一部。 いつか笑って話せる日が来ると信じて、今日も少しずつ向き合っています。 もし同じように悩んでいる方がいたら、 あなたはひとりじゃないよ、と伝えたいです。 電話サービスのご案内 「誰かにちょっと話を聞いてほしい」 「このモヤモヤ、誰かと整理したい」 そんなとき、1分から気軽に話せる電話相談を始めました。 子育ての悩み、更年期の感情の揺れ、家族との関係
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2歳児の「手が先に出ちゃう」姿をどう受け止める?

こんにちは、ほんわかです。 「公園で遊んでいるとき、うちの子がおもちゃを急に取られて困った…」 「まだ『かして』って言えないから、どう関わればいいの?」 そんな場面に悩むことはありませんか? 私も保育士として2歳児クラスを見ていると、よく出会う姿です。 “自分が使いたい!”と思った瞬間、無言でおもちゃを取ってしまう。 まだ言葉でやりとりが十分にできないからこそ、手が先に出てしまうんです。 手が先に出るのは自然なこと 2歳児はまだ、「貸して」「どうぞ」がスムーズに言える時期ではありません。 気持ちを言葉にする力が育っていないからこそ、行動で表してしまうんです。 ・「かして」と言える子もいますが、まだスムーズに言えず、順番も 守れないことがあります ・言葉で伝えられないもどかしさが、手が先に出る行動につながります大人が気持ちをことばに置き換えて伝えることで、少しずつ「伝える力」を育てる段階です 例えば… ・おもちゃを無言で取る ・順番を待てずに割り込む ・言葉で伝えられずに泣いてしまう これらはすべて、「自分の気持ちをどう伝えたらいいか」を学んでいる途中の姿なんです。 大人の役割は気持ちをことばにして伝えること おもちゃを取ってしまったとき、大人がすぐに「だめ!」と止めるだけではなく、 「○○が欲しかったんだね。『かして』って言おうね」と気持ちをことばにして伝えましょう。 少しずつ「伝える言葉」が子どもの中に残っていきます。 取られた子の気持ちも大切に もちろん、取られた側の子の気持ちも大切です。 「びっくりしたね」「いやだったね」と言葉を添えることで、相手の心も守ることができます
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【心理学×数秘】でわかる!わが子の“らしさ”と育て方のヒント

「うちの子、なんでこんなに頑固なの?」 「どうしてすぐ泣くの?」 「なんで他の子とこんなに違うの?」 そんなふうに感じたこと、ありませんか? 実はその“違い”こそが、その子の「らしさ」なんです。 あなたのお子さんの「らしさ」って何でしょうか? もしかしたら、まだ気づいていない「らしさ」が眠っているかもしれません。 そこで、心理学と数秘術をかけ合わせて、お子さんの本質を読み解く方法をご紹介します。 【お子さんの「らしさ」がわかる数字】 まずは、「ライフパスナンバー」を出してみましょう。 やり方はとっても簡単。 お子さんの生年月日を西暦で書き出して、一ケタになるまで数字をすべて足していきます。 例えば、1990年1月12日生まれなら → 1+9+9+0+1+1+2=23 → 2+3=5 この「5」が、その子のライフパスナンバー。 つまり、人生のテーマです。 ※ただし、11・22・33などのゾロ目は「マスターナンバー」としてそのまま扱います。 【数字別の「その子らしさ」と子育てワンポイントアドバイス】 ここからは、数字ごとの特徴と心理学的な関わり方のヒントをお伝えしますね。 【数秘1:リーダータイプ】 自立心が強く、意思もはっきり。挑戦する力がある反面、頑固になりやすい。認めてあげることで自信が育ちます。 【数秘2:共感タイプ】 繊細で人の気持ちに敏感。優しさが魅力だけど、傷つきやすさも。安心できる関係性が心の土台になります。 【数秘3:表現タイプ】 明るく好奇心旺盛。話す・描く・歌うなど、自己表現が得意。自由な発想を伸ばすとのびのび育ちます。 【数秘4:安定タイプ】 コ
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知的障害&自閉スペクトラム症児の子育て⑧お金の払い方に慣れる

こんにちは。マインドサポーターのhanaです。ようこそお越しくださいました。今日は、お子さんの「お金の払い方」についてのお話です。娘は今17歳で、今でこそレジでスムーズに現金を払えるようになりましたが、ここに至るまで、本当に苦労しました。障害のあるお子さんを育てていらっしゃる方の多くが「あるある~!」って思っていただけると思うんですけど、「いろいろカゴに入れちゃって、レジに行ったら『お金が足りない』ってなる」「どんなに小さな額でも紙幣で払って、財布が小銭だらけ」もう、「あるある~」ってうなずく姿が見えます(笑)。娘の場合は物欲がないので(笑)、「お金が足りない!」という経験はないんですけど、「財布が小銭だらけ」は中学生ぐらいまでは日常茶飯事でした。それで、私がやったことは、「中身が見やすい財布を持たせること」です。100円ショップで小銭入れを買いました。大き目で、中の仕切りがなくて、がばっと2辺開くようなやつです。シンプルなほうがいいいかと思って、あえて100円ショップで探しました(笑)。紙幣は、1枚ずつ2つ折りにして入れます(入れすぎないのもポイントです)。小銭は、じゃらっと一緒に入れます。とにかく、がばっと開くから、中がよく見えます。これにしたら、「180円」の買い物は、1000円ではなく200円を出すようになりましたし、「1320円」の買い物は、5000円でなく1500円または2000円を出すようになりました。(他にお客さんがいないときは、がんばってぴったり出すようにしているようです。)札入れと小銭入れが分かれているタイプの、大きい財布を持たせることも考えたのですが、娘は
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不登校の親、仕事どうする?

「学校に行きたくない」 という子どもに 最初は共感的に関わることができても それが続いて欠席が増えてくると 心配、不安、焦り、時には怒りが芽生え どう関わっていいのか悩む親御さんが 多くいます。 さまざまな感情が渦巻く中で 冷静に考えなければならない現実の一つが 「仕事」。 不登校の子どもをもつ親にとって 仕事との両立は大きな課題。 学校に行かない子どもを 家に一人おいて仕事に行くのは 不安。 かといって 仕事を辞めてしまったら 経済的に困ってしまう。 このように 八方塞がりになる親御さんが多くいます。 今回は 不登校の子どもをもつ親御さんが 仕事とどのように向き合っていくべきか、 具体的な選択肢とそれぞれのメリット・デメリット についてお伝えします。 【どんな選択肢があるの?】 ①現状維持 勤務時間や勤務形態を変えずに、現状のまま働き続ける。 〈メリット〉 ・ 収入が安定し、生活基盤を維持できる ・経済的な安定が精神面の安定につながる 〈デメリット〉  ・子どものケアに十分な時間を割けない可能性がある。 ②時短勤務 勤務時間を短縮して働く。 〈メリット〉 ・子どものケアにあてる時間を増やせる ・子どもとほどよい距離で関わることができる 〈デメリット〉 ・収入が減る ・会社によっては時短勤務制度が整っていない場合もある。 ③フレックスタイム制・リモートワーク 〈メリット〉 ・ 子どもの状況に合わせて柔軟に対応できる。 〈デメリット〉 ・ 仕事内容によっては利用が難しい場合もある。 ④より柔軟な勤務形態が可能な仕事に転職 〈メリット〉 長期的に見て、仕事と育児の両立がしやすくなる
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思春期の子どもの心を理解する。心理学が教える難しさと向き合い方

おはようございます。秋の風が少しずつ心地よくなり、季節の移り変わりを感じますね。今日は多くの親御さんが悩む「思春期の子どもの心理」について、心理学的な視点からお話しします。1 思春期は「心の揺れ動き」の時期思春期は小学校高学年から高校生くらいにかけて訪れる、心身の大きな変化の時期です。身体的には成長が進み、大人に近づいていきますが、心理的にはまだ不安定で、自己肯定感が揺れやすい特徴があります。「親に反抗する」「自分の部屋にこもる」「気分がコロコロ変わる」といった行動も、実は発達の自然な一部です。心理学的に見ても、この時期は「自分とは何者か」を模索する重要な過程であり、心の揺れ動きは避けられないものなのです。2 心理学が教える思春期の難しさ心理学者エリクソンは、思春期を「自我同一性(アイデンティティ)の確立」の段階と位置づけました。この時期の子どもは「自分はどう生きるか」「周囲にどう見られているか」に強い関心を持ちます。そのため、友達関係に一喜一憂したり、親からの干渉を強く拒んだりします。また脳の発達的にも感情をコントロールする前頭前野がまだ未熟なため、衝動的な言動が増えやすいのです。つまり「理解しにくい」「扱いづらい」と感じるのは当然のことともいえるでしょう。3 親としてできるサポート思春期の子どもに接する際、最も大切なのは「否定しすぎない」ことです。子どもが強い言葉を発したり無口になったりしても、それは発達のプロセスの一部。頭ごなしに叱るのではなく、「あなたの気持ちを大事に思っている」という姿勢を伝えることが重要です。また、対話を試みるときには質問攻めにするのではなく、「いつ
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我が子を「客観的に見る」という難しさ

〜カーネマン、クーン、ポパーの理論から考える、子育てに必要な知性と訓練〜■ はじめに:親ほど、わが子を見誤る存在はいないかもしれない親は子どもの一番の理解者でありたい。それはとても自然な想いです。ですが、「わが子のことはよくわかっている」という感覚は、実は非常に主観的で、不正確であることが多いのです。特に、子どもを「褒める」「叱る」「心配する」といった反応の裏には、親自身の過去の経験や常識に基づいた思い込みが強く働いています。それは心理学や哲学の視点からも、すでに指摘されています。1. ダニエル・カーネマンの視点:親の判断は「直感」に支配されているノーベル経済学賞を受賞した心理学者「ダニエル・カーネマン(Daniel Kahneman)」は、人間の思考を次の2つに分類しました。システム1(速い思考):直感的・感情的・無意識的にすばやく反応する思考システム2(遅い思考):論理的・分析的にじっくり考える思考私たちは日常のほとんどを「システム1」に頼っており、子育ても例外ではありません。▶ 子育てでの例:子どもが勉強しない →「やる気がないんだ」と決めつけるテストで満点 →「この子は天才かも!」と過剰に期待するこれらはすべて直感と感情に基づいた反応であり、冷静な事実確認や背景理解がなされていない可能性があります。2. トーマス・クーンの視点:「良い子」「できる子」という“常識”が見方をゆがめる科学史の名著『科学革命の構造』を書いた「トーマス・クーン(Thomas Kuhn)」は、「科学の事実すら、その時代のパラダイム(支配的な考え方)に左右される」と指摘しました。同様に、私たち親も、
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子どもの面談でモヤモヤ…「非言語コミュニケーション」が教えてくれたこと

小学校で先生と面談がありました 先生:「お子さんに関して何かお話、     したいことはありますか?」 毎年、特にないと思っているのですが、 ついつい、汗かきながらひねり出して 答えています💦 今年は正直に、 「特にありません」と答えました。 すると。。。 先生:「・・・・・・お子さんと普段、     会話していますか?」 この段階で本音として、 この先生と話すの嫌だと感じました😱 雰囲気と最初の質問から、 「子育てちゃんとしてるのですか?」 と責められているように感じたのです💨 後は先生が一方的に準備されてたことを 一通り、きいていました。そして最後に 今後、いじめにつながりそうな私の娘の 気になる点をアドバイスして下さりました 先生:「お家でも今、     話したことありますか?」 私 :「あります」 先生:「その時どのような言葉がけを     していますか?」 私 :「特に何もしていません」 先生:「・・・・・・」 先生としては子供がいじめられる危険性 のある行動を親切にも教えて下さったの ですが、私はそのアドバイスを素直に 受け取れませんでした😱 改めて、良いアドバイスなど話の中身 より、非言語(言葉以外の表情や雰囲気)、 聴く姿勢(一方的に話す)が コミュニケーションに大きく影響すると 実感できました✨ それと「子供との向き合い方が足りない」 という自分の考え方のクセから、 「子育てちゃんとしているの」と 責められている感じがする🤔 私が先生の態度から勝手に思ったことで、 本当かどうか分らないけど、 私の捉え方のクセも目の当たりになりました
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子どもに完璧を求めてない?比較で苦しむ親に伝えたい5つの視点

子どもに完璧を求めていませんか?「塾にあまり行きたがらない」「テストの点が良くない」「周りの子はできるのに、なんでうちの子はこれしかできないの?」そんな時、つい子どもを責めたり、がっかりした気持ちになっていませんか?でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。なぜ、あなたはがっかりしているのでしょうか?それは「あなたの期待に応えられていないから」ではないですか?得意・不得意があるのは当たり前スポーツでも勉強でも、人には得意・不得意があります。あなたが子どもの頃に得意だったことを、あなたの子どもが不得意でもおかしくありません。それなのに「劣っている」と感じてしまうのはなぜでしょうか?「優秀=良い、できない=ダメ」というジャッジは、いつから始まったのでしょう?比較はいつから始まった?思い出してみてください。子どもが生まれたばかりの頃何もできない、喋れない、自分で食事もできないわが子に対して、「どうして何もできないんだ!」なんて怒ることはなかったはずです。けれど、幼稚園・保育園・学校と集団生活が始まると、周りの子と比較し、自分や子どもを責めるようになる。でも、それをしているのは「子ども」ではなく「親自身」なのです。子どもは思い通りに生きる存在ではない子どもにも得意なこと・不得意なことがあります。それは私たち大人も同じ。相手に求めるより、存在そのものを愛することが大切です。もし子どもの不得意を受け入れられないなら、それは親自身が「自分の欠けている部分」に敏感になっているのかもしれません。まずは自分を認める「私は〇〇ができるようにならないといけない」そう思うほど、無意識に相手にも同じこ
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なんでウチの子だけ?と思ったときに読んでほしいこと

〜その“気になる行動”には理由がある〜「なんでウチの子はこんなに泣き虫なんだろう…」「どうしてすぐ怒るの?」「他の子と比べて、できてない気がして不安になる…」そんなふうに感じること、ありませんか?私も、あります。何度も。でもね、“困った行動”のように見えるものって、実は「心からのサイン」だったりするんです。泣き虫=心のセンサーが敏感な証拠泣くことは、感情をしっかり出せているということ。「不安」「寂しい」「怖い」「甘えたい」——小さな子どもはまだそれを言葉にできないから、泣くという形で伝えてくれているんです。怒りっぽい=本当はわかってほしい気持ちが強い怒って見える行動の奥には、「わかってよ!」「自分の気持ちに気づいてよ!」というSOSや愛のメッセージが隠れていることも多いんです。🌙タロット占星術な視点では…子どもは「魂の学び」をするためにママの元にやってきています。●感情の扱いを学ぶ子●人と距離を取ることを学ぶ子●勇気を出すことがテーマの子生まれてきた理由も、性格も、それぞれ違う。だから比べなくて大丈夫。あなたのお子さんは「そのままで完璧な存在」なんです💡気になる行動こそ、子どもからのメッセージ「もっと気づいて」「大丈夫って言って」「ぎゅってしてほしい」そんな小さな声に、今日はちょっとだけ耳を傾けてみませんか?ママが少し意識を変えるだけで、子どもも安心して変わっていきますよ---🔮タロット占星術では、お子さんの“生まれ持った性質”や“魂のテーマ”を読み解くことができます
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『親を反面教師にして子育てしていたら、少しずつ「自分育て」になっていた』

以前も書いたこのテーマ。 だけど、 今あらためて言葉にしてみたいと思いました。 子どもの頃、私がずっとほしかった言葉がある。 「ありがとう」って言ってもらえること。 「ごめんね」って謝ってもらえること。 親にされたくなかったこと、 されて嫌だったことを思い出しながら、 「私は、こうしたい」 と思う育て方を選んだ。 ・私がされて嬉しいと思うことを、行動した ・自分がほしかった言葉を、子どもに伝えた ・あの頃の私が認めてほしかった部分を、 ちゃんと言葉にして伝えた 干渉しすぎず、突き放しすぎず、 適度な距離で見守りながら── でも、 困ったときにはいつでも 「ここにいるよ」とそばにいた。 そして最後に、心から伝えた。 「あなたは、そのままでいいんだよ」 ……それは、 ほんとうは子どもの頃の「私」が、ずっと聞きたかった言葉だった。 今、子育てに不安を感じているママさんへ あなたが、子供の時やってほしかったことを 子どもたちにしてあげてください。 “大丈夫だから” それでも、不安になってしまったら、私に話して下さいね😊 お待ちしています。
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これまでの経験のおはなし(言語聴覚士のキャリア)

子育ての相談をするうえで、どうしても重視したいのが専門家の経験。やっぱりたくさんの相談を受けてきて信頼できる専門家に相談したいはず。お恥ずかしながら20年以上、小児言語発達支援の分野を専門としていた私は、病院での支援業務だけでなく、地域の幼稚園・保育園指導、小学校での指導や保健センターでの指導、療育システムの立ち上げ、大学や専門学校での講演、ほかのクリニックへの専門家指導、学会発表や研究助成金の論文作成、学会役員の就任など、自分なりに色々なことへチャレンジしたというのが正直なところです。病院勤務での業務でも、年間300~400人くらいの子どもたちと出会い、それを20年以上継続しているので、もう1万人以上の子どもたちの指導を経験しているようです。(自分でも計算してみて改めてびっくりです)保健センターの相談業務などは、短い時間でどんどん子どもの評価を行ってお母さんへの指導を行い、報告書も同時進行で作成して家庭で行う課題をお渡しするなど、スピーディーかつ濃密な並行処理を求められる現場に身を置いていたこともあり、指導と記録を時間内に処理して次々と相談をこなす働き者として重宝していただいた時代もございました。すべては子どもたちが成長するために、自分ができる限界を追い求めた結果、このような経験が自分なりの武器になったのだと思っています。見た目はやんわり、ほんわか温厚な熊のような感じです。病院で制服を着ていると、チャーハン作るのが上手そうと子どものパパさんに褒められたこともございます。でも、ちゃんと子どもがたちが成長できるお手伝いをする専門家です。保健センターにはなぜか私の名刺が出回っており
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分かってるのに、イライラしちゃう…

そんな自分を責めないで。ママの心がラクになる子育ての視点「子育ては思い通りにならない」頭では、ちゃんと分かってるんです。でも——毎日、同じことで怒ってる自分。何度言ってもやらない子ども。急いでるのに、進まない朝の支度。ふとした瞬間に、 「もう!なんで分かってくれないの⁉️」と、心の中のコップがあふれてしまう🍃 イライラは、ダメなことじゃないママって、優しくてあたたかくて、いつも笑顔で…そんな理想像に、自分を押し込めていませんか?でもね、イライラするのは「愛情があるから」なんです。本当にどうでもよかったら、怒りもしないし、期待もしない。イライラは、子どもに「ちゃんとしてほしい」「わかってほしい」っていう、愛から来てるんです。🌱 思い通りにいかないのは、“育ってる証”子育ては、ママの「理想」ではなく、子どもの「今」に合わせて進んでいくもの。だから、思い通りにいかないのはむしろ自然なこと。でも——疲れていたり、時間に追われていると「こっちの都合で動いてほしい!」ってつい、思っちゃう。大丈夫です。そんな風に思ったって、ママ失格なんかじゃありません。💡 イライラの奥にある「本当の気持ち」今日も「早く準備してって言ったでしょ!」「なんでそんなことするの⁉️」って怒ってしまった…そんなとき、自分に問いかけてみてください。「私は、本当はどうしてほしかった?」「私は、何に傷ついていた?」もしかしたらそれは、「わたしを助けてほしかった」「ちゃんとやってるって思われたかった」「自分のペースで1日を始めたかった」あなた自身の、満たされなかった気持ちなのかもしれません。🌷 自分にやさしくなれると、子ども
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子どもが“坂道”を怖がる理由──それは魂の記憶かも…

「うちの子、ちょっとした段差でも“怖い”って言うんです──」そんな悩みを持つ親御さん、案外多いんじゃないでしょうか。実は、私の娘にも似たような場面がありました。親としては「なんで?」と戸惑うけれど、この出来事があとで“魂の深い記憶”に繋がっていくとは思いもしませんでした。昨日、娘と神社に出かけたときのこと。緩やかな坂道を歩いているだけなのに──娘は立ち止まり、「怖い」と言って動けなくなってしまいました。手を握っても、背中を押しても、進めない。「橋とか、もっと高い場所ならまだ分かるのに……」不思議に思っていたその日の夜、娘は突然──**ぐったりとして、しばらく“空を見ているような目”**になっていました。私はすぐにピンときました。これは、ただの疲れでも、気まぐれでもない。“魂の離脱”が起きている──と。あの坂道への恐れは、どうやら過去の記憶に関係していたようです。落下、見捨てられた体験、あるいは支えを失った瞬間。娘の魂が、今世の身体にうまく馴染むために、古い恐怖を“再体験”していたのかもしれません。離脱のあと、彼女は少しずつ「地に足をつける感覚」を取り戻していきました。まるで、“もう一度、ここに生まれ直す”ような再統合。それは、静かで、でもとても神聖な出来事でした。【親としてできること】子どもが何かを怖がったとき、それを「直さなきゃ」「克服させなきゃ」と思うのは、親として自然なことです。でも、時には「その怖さがどこから来ているのか?」を、一緒に感じてあげることの方が、ずっと意味のあるサポートになります。「怖かったね」「ちゃんと感じられて、えらかったね」そんな言葉が、魂に安心を送り
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子育ての正解はどこ?

育児に悩んで、てぃ先生のYouTubeを見まくってそれでも、子どもを怒らずにいられない自分に落胆した。子どもの個性を大切にしたいけどわたしの体力も精神力も限界だった。そんな時に救ってくれたのが「マヤ暦」だった。マヤ暦は誕生日から、一人一人の個性を判断。例えば、「青い猿」タイプの子は、じっと座るのが苦手。自由に動き回るから、そもそも「じっとしなさい!」って怒ることが無意味笑「黄色い戦士」タイプは、納得しないと動かない。だから、頭ごなしに「急げ!!」と怒りをぶつけてもママが疲れるだけ。。。。これを知らないと、起こり疲れて、こっちが泣けてくる・・・だけど分かってれば声かけが変わる。「怒らなくても通じる」を実感できる♡こんな経験は、子育てしてたらどのママにも起こりうる。だからこそ、同じように悩んでるママに寄り添いたくて鑑定書を作ることにしました!我が子がもっともっと可愛くて、愛おし思えるような鑑定書をお届けしますね!初めてココナラに出品していますので、・子どもへの接し方に悩んでる・怒ってばかりの毎日疲れてる・我が子の強みや可能性を知りたい!夏休み前に世界に1つだけの子育てヒント集マヤ暦診断は下の画像をクリックして購入ください!子育ての正解は?そんなもの探すんじゃなくて、「我が子のその子らしさ」を探すのが、子育てだと思ってます♡この診断が少しでも悩めるママの安心のきっかけになったら嬉しいです!
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頭のもやもやを書き出してみたら

あんなこと言ってしまった・・・あんなこと言われて何も言い返せなくてもやもや、イライラ・・・嫌われたらどうしよう・・・いやがられたらどうしよう・・・などなど、頭のなかでグルグル考えてしまう考えありませんか?そして、いやでも相手は私を思っていってくれたこと、、、とか私も悪いところあったし、、、とかとか頭のなかで考えてませんか?そして、人に話すことにもためらいがあるこんな人に思われるかもとか私がこんなこと言ってたって他の人に言われたらどうしようとかこのぐるぐる思考、頭に浮かんだ言葉を一旦紙に書き出してみました。(参考にしたのは【罵詈雑言ノート】です)誰もみられないのでどんな汚い言葉を使っても大丈夫!ただひたすらに、ジャッチせずに書き出します。頭のなかでぐるぐる考えて自分責めがある方ははじめのうちはジャッチしない書き方が少し難しいかもしれません私もはじめの方はめちゃくちゃジャッチした書き方になってました!でもね、ジャッチしないを意識して書きはじめるとだんだんとできるようになってきてさらには最後、あんなに頭のなかでもやもやしてしんどかったのに「あれ、こうしたらいいかも?」とふと解決策がでてきたりするんです!すごい!!そしてさらにすごいのが書いた後、その悩みのたねが自分がアプローチしなくてもお相手からアプローチがあっったり「もしかしたら相手は違う意味でいったのかも」とか全然いい思考ができきたり違うところで解決したりという出来事は起こってきます!ほんとにすごい!なんでも、頭のなかでぐるぐるとネガティブなことを考えてるうちはこの考えが大きくなるけれど、でも、頭のなかのことを・書いて・文字をみて
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怒ってしまう日があっても、大丈夫

本当に伝えたい想いは、やさしい言葉で届く「また怒っちゃった…」寝顔を見ながら、 涙が出そうになる夜って、ありませんか?あんな言い方しなきゃよかった。 もっと落ち着いて伝えたかった。でも、朝からバタバタで余裕がなくて、 言うこと聞いてくれない子どもにイライラしてしまって——そんな日もありますよね「早く食べなさい!」 「片付けなさいって言ってるでしょ!」怒ると、子どもが受け取るのは「ママが怒ってる」ってことだけ。その奥にある、✔ 本当はちゃんと食べてほしい✔ わかってほしい、協力してほしいそんなママの願いは、 子どもには“音”としてしか届かなくなってしまう。🌱 それでも、想いはあるたとえ怒ってしまった日があっても、 その奥には、いつも愛があるはず。「この子が困らないように」 「人に迷惑をかけないように」ママなりの"願い"が、そこにある。ただ、その“伝え方”がうまくいかない時、 ママ自身も落ち込んでしまう🌜タロット占星術的に見ると子どもは、 "感情のエネルギー"にとても敏感です。怒りの波動は、恐れや不安を呼び起こしやすく、 子どもの心を閉じさせてしまうこともあります。だからこそ、ママの「伝えたい」が“やさしい形”で届いたとき、 子どもはびっくりするくらい応えてくれるのです。🕊️ たとえば、こんなふうに「早く食べてって言ってるでしょ!」→ ▶「ママ、○○と一緒にご飯食べたいな」「片付けなさい!」→ ▶「一緒に片付けようか、どっちを担当する?」ほんの少しだけ、 言葉を変えるだけで、空気がやわらかくなる。それだけで、子どもも自然と ママの気持ちを“受け取る準備”ができるんです。私の鑑定では
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「“理想の母親像”に追われてた私が、やめたこと」

「ちゃんとした母親でいなきゃ」 「子どもをちゃんと育てなきゃ」 そんな気持ちを、知らず知らずのうちに抱えていました。 SNSや育児本、園のママたちの話、そして自分の中にある“理想像”。 でも、気づけば私はその「理想」に苦しくなっていました。 今日は、“理想の母親像”に追われていた私が、やめたこと・手放したことについて書いてみようと思います。 ⸻ 【気づけば「自分にOKが出せない」毎日だった】 子どもが3人になり、毎日が慌ただしくなる中でも、 どこかで「きちんとしたお母さん」であろうとしていた私。 ・ごはんは手作りでバランスよく ・部屋はなるべく片づけて ・イライラしない、怒らない ・いつも優しく、笑顔で ・下の子にかかりきりになっても、上の子にちゃんと向き合う そんなふうに「ちゃんと」しようと頑張っていたら、 気づけば自分に**“今日もダメだった”という判定”ばかり**出していました。 ⸻ 【「こうあるべき」をやめたら、気持ちが少し軽くなった】 少しずつ、疲れ果ててきたある日。 ふと、「誰がこの理想を決めたんだろう?」と自分に問いかけてみたんです。 完璧な母親なんて、どこにもいない。 “頑張ってる自分”を否定し続けるのは、もうやめよう。 そう思ったとき、少しだけ、息がしやすくなった気がしました。 そこから、私がやめたこと・手放したことを少しずつ紹介します。 ⸻ 【私がやめたこと】 ①「ごはんは全部手作りじゃないとダメ」をやめた 以前は冷凍食品やレトルトに罪悪感がありました。 でも、心の余裕がないときに無理して作ると、子どもにも優しくできない。 今は、“お母さんが笑顔でいられるた
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主人の言葉にいらつきました

毎日暑いですね~暑い日が続く週末、エアコンの室外機を効率よく効かせるために主人が自ら調べてくれて暑い中外で作業をしてくれてました完了して、私にみて欲しかったみたいで末っ子(4歳)に「ママ読んできて~!」と鍵のかかった窓から伝えたようですが、、、末っ子はかくれんぼの真っ最中で伝わらず、、、呼びにいかず、私はこずで戻ってきて主人の放ったひとこと「もぉー!呼んできてよ!もういいわ。これでいいか見てもらおうと思ったけど、治してって言われたけど治さへんし。」・・・・は?つっこみどころ満載過ぎて(笑)自分でやりはじめたことなのに私が治して欲しいとか何も言ってないのに先走りして言われても治さないしと言われ4歳のこどもが呼ばなくて怒り自分で呼びにきたらいいやん!などなどめっちゃ腹立ちました(笑)けどね、これも気質の違いなんです秋気質の主人はしんどいことがあると他責に偏りがち頑張ってるときに思い通りの結果がでないと怒りに変わりやすく強い口調になりがちです対して夏気質の私は自責に偏りがち迷惑かけたとか、怒られたりすると自分責めしやすい傾向がありますこのことを知る前は今回のようなことがあると「気づかなかった私が悪い」「せっかくやってくれたのに申し訳ない」とか思ってました。そもそも、過去にもっと強い口調で責め立てられていたときも『相手を責めている』という感覚がなかったみたいですそして、このときに私がだまりこんでいると主人はより責めてましたが気質を知り、一度感情をあらわに「私が全部悪いんでしょ?わかったからもう聞きたくない。」と伝えました。このころから他責なりがちな主人も言ってしまったあとに『やっちゃっ
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ママの罪悪感、もう手放していいよ

「ちゃんとしなきゃ」の呪いをゆるめたら、子育てが少し楽になった話「今日もイライラしちゃった…」 「スマホばっかり見せちゃった…」 「お菓子でごまかしちゃった…」1日の終わりに、 そんな風に“反省会”をしているママへ。大丈夫。 あなたは、十分頑張っています。🌀 罪悪感は、優しいママの証拠子どもが泣いてるとき、 「どうしてうまくできないんだろう」と思う。怒りすぎてしまったあと、 「また傷つけちゃったかも」と落ち込む。それは、あなたが“この子を大切に思っている”からこその感情。だから、 罪悪感を感じることそのものが、 あなたの「愛の深さ」の証なんです でも、ずっと抱えていると苦しくなるママの心の中に、✔ ちゃんと育てなきゃ ✔ 失敗しちゃダメ ✔ 甘やかしちゃいけない……そんな“見えない基準”があると、どんどん「ママでいること」がしんどくなってしまう。そして自分を責めすぎると、 子どもの無邪気ささえ、時にまぶしすぎて苦しくなることも。🌙 スピリチュアル的に見る「罪悪感」魂の視点で見ると、 ママが罪悪感を感じるのは、自分が「理想の母親像」に縛られている時。でもね、 お子さんは、「完璧なママ」じゃなく、 「本音で笑えるママ」を求めて生まれてきたんです。泣いても、怒っても、落ち込んでも、 それを乗り越える姿を見せることこそ、 子どもにとって大切な“学び”になるのです。🕊️ わたしの鑑定では、こんなことがわかります✔ あなたがなぜその子の“ママ”として選ばれたのか✔ 魂の役割・育てる中で得る学び✔ 子育てを通じて癒していくテーマ「私って、このままでいいんだ」と 思えるだけで、毎日がほんの少し
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【自分責め】これだけは絶対にいらない

子育てしていて・怒ってしまった・イライラしていて怒鳴ってしまった・こどもが言うこと聞かなくてつい強い口調に・なんでできないの?と言ってしまったママが言った言葉やついやってしまった行動で後悔することってありますよねまたやってしまった・・・悪いことしたな・・・って。誰にでもあると思うし悪いことしたなと思うことはだれにでもある・・・だけどね、これだけはしないで欲しい!と思うのが【自分を責めること】・こんなこと言ってしまった私が悪い・あの子はなにも悪くない。私のせいだ・またあんなこと言ってしまって、〇〇のようになったら 私のせい・私のせいで〇〇な子になってしまう、、、そんな思いありませんか?この【自分を責める言葉】ほどママにとって辛いものはありません。そして、自分を責めてる人ほど『辛い』という感情を無視してしまっているかもしれません。もし『自分を責めることがやめられない』このような状態であれば安心できる場・安心できる人に悩みを話してみてくださいね。私でよければ全肯定・ジャッジなし・愚痴だけでもOKでお話お伺いしますのでいつでもお電話・メッセージお待ちしていますね。
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【心理療法の解説⑨】遊戯療法-子どもの心を癒す“遊び”の力

いつもご覧いただき、ありがとうございます。今日は心理療法の解説シリーズの9回目です。遊戯療法(プレイセラピー)について解説します。1 「遊び」が子どもの心を映す鏡に子どもが言葉で気持ちをうまく伝えられないことは珍しくありません。特に不安や怒り、寂しさといった感情は、大人と同じようには表現できません。そんなとき、子どもは「遊び」を通して心を表現します。遊戯療法(プレイセラピー)は、そのような子どもの内面を理解し、心のケアを行う心理療法です。2 遊戯療法ってどんなもの?遊戯療法とは、臨床心理士などの専門家が遊びを通じて子どもの感情や行動の背景を読み取り、安心できる環境で心の整理を手助けする方法です。たとえばおままごと、粘土、絵画、積み木などが使われます。言葉にならない気持ちも、遊びを通じて表面化しやすくなるのです。子どもは遊びながら、自分自身を見つめたり、ストレスを解消したりすることができます。3 どんな子に向いているの?遊戯療法は、発達に特性のあるお子さん、不登校、親との関係で悩んでいる子、トラウマ体験を持つ子など、さまざまな子どもに対応できます。無理に話させることはせず、子どものペースで進めるので、「うまく話せない」「人と関わるのが苦手」という子にも適しています。4 おうちでできる“遊戯療法的かかわり”とは?専門家による遊戯療法に加え、ご家庭でも遊びを通じた心のサポートは可能です。大切なのは「評価しない」「自由にさせる」「一緒に楽しむ」という姿勢です。たとえばお絵かきをしているとき、「うまいね」「下手だね」などの評価をせず、ただ一緒にその世界を楽しんであげること。それだけでも、
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ママが笑うと、なぜ子どもが伸びるの?

脳科学と星の流れから見る「笑顔の引力」「ママ、笑ってるときが一番好き」ふとした瞬間に、子どもからそんな言葉を言われたことはありませんか?育児の毎日は、思い通りにいかないことの連続。 怒ったり、焦ったり、自分を責めたり…… つい、眉間にシワを寄せて過ごしてしまうこともありますよね。でも、実は——ママの“笑顔”には、 子どもの脳と心の成長を加速させる力があるんです。🧠 脳科学で見る「ママの笑顔」の力子どもは、生まれたときから “ママの表情”をものすごくよく見ています。特に0〜6歳の間は、 親の表情や感情に、 ミラーニューロン(共感脳)が強く反応する時期。つまり、 ママが笑っているとき——✔ 安心ホルモン「オキシトシン」が分泌され✔ ストレスホルモン「コルチゾール」が減少し✔ 自己肯定感や挑戦意欲が育ちやすくなるという、驚くほどの好循環が起きるのです。🌙 タロット占星術的に見た「笑顔の波動」スピリチュアルな視点でも、 笑顔は“周波数”を高め、家庭の空気全体を軽やかにしてくれます。🌟星の流れを読むと、 家族の中で最もエネルギーを発信しやすいのが「母親」。なぜなら—— 多くの家庭において、 “日々の感情の中心”にいるのがママだからです。ママの機嫌がいいだけで、 家族全体の波動がふんわり優しくなる。だからこそ、「ママの笑顔=家庭のパワースポット」なんですね。😢 でも…笑えない日もありますよねもちろん、 いつも笑顔でいられるわけじゃない。✔ 寝不足✔ 夫の協力不足✔ 子どものイヤイヤ期……そんな中で、 「笑わなきゃ」と思うと、逆に苦しくなってしまいます。だからこそ大事なのは、「自分の感情にフ
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「このままでいいの?」と感じたあなたに。数秘の小さな光を

「このままでいいの?」と感じたあなたに。こんにちは、Lua☆です。ふとした瞬間に湧いてくる「このままでいいのかな…」という気持ち。毎日、家事に育児に仕事にとがんばっていても、どこかで“自分がわからなくなってしまった”ような感覚になること、ありませんか?予定はいっぱいなのに、心は満たされない。まわりから見ればちゃんとしているように見えるのに、「もっと本当の自分を生きたい」と、心の奥がつぶやいている――「このままでいいの?」は、魂からの小さなサインこの問いは、あなたの“魂の声”が静かに目を覚まし始めたサインかもしれません。今までのやり方に違和感を感じたとき、それは「変わる準備ができているよ」という、内側からのメッセージです。でも、急に変わろうとしなくても大丈夫。まずは、自分の声にそっと耳を傾けるところからはじめてみませんか?◆数秘術で知る「わたしという存在」数秘術では、生年月日や名前から、あなたの本質、強み、今の人生のテーマが読み解けます。「自分にこんな一面があったんだ」「だからこの道を選んできたんだ」と気づいたとき、今まで抱えていた迷いや不安がすっと軽くなることもあるんです。人生には、立ち止まりたくなる瞬間が必ずあります。でも、それは「止まる」のではなく「見直す」タイミング。今のあなたが問いかけてくれているのは、“もっと自分らしく生きていいよ”という許可なのかもしれません。わたしのサロンでは、数秘術・エネルギーワークを通して、あなたの中にある小さな光とつながるお手伝いをしています。▼「本当の自分の声を聞いてみたい」▼「今のモヤモヤの意味を知りたい」そんなあなたに向けたセッションは
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何度でもやり直せる。それが、子育ての本当の美しさ

― 親も子も、“育ち直す”力を持っている ―「もっと早く気づいていれば…」「ちゃんと向き合えていなかったかもしれない…」ふとした瞬間、そんな思いがよぎることはありませんか?子育てには、思い通りにいかないことや、過去の自分を責めたくなるような出来事がたくさんあります。でも、だからこそ、私は伝えたいんです。子育ては、何度でもやり直せる。子どもの成長に“正解のタイミング”なんてない「3歳までが大事」「この時期に愛情を注がないと将来が心配」そんな情報を目にして、プレッシャーを感じること、ありませんか?けれど私は、現場でたくさんの親子を見てきました。その中には、10代の子ともう一度関係を築き直している親御さんもいれば、反抗期を経て、再び心を通わせ始めたご家庭もあります。子どもとやり直すタイミングに“遅すぎる”なんてありません。「今のこの気持ちから始めたい」それだけで、もう新しい子育てが始まっています。親だって、一人の人間なんです子どもが生まれた瞬間に、完璧な親になれる人なんていません。「しっかりしなきゃ」と思いながらも、自分のことは後回し。好きだったことも、ひとり時間も、気づけば手放していた。そんな日々を送っている方も多いと思います。でも、忘れないでください。あなたにも、あなた自身の人生があります。子育てをしながら、自分と向き合っていくこと。その両方を大切にすること。それは決してわがままなんかじゃありません。むしろ、親が幸せであることが、子どもにとっての一番の安心なんです。感情に素直な子どもたちから学べること子どもはとにかく感情にまっすぐです。「イヤ!」も全力。「うれしい!」も全力。誰に
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子どもの発達障害とは?特徴と対応のヒントをわかりやすく解説

ご覧いただき、ありがとうございます。私はスクールカウンセラーもしているので、今日のBlogでは子どもの発達障害について解説したいと思います。1 はじめに子どもの発達障害には、自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)、学習障害(LD)などがあり、それぞれ異なる特徴を持ちますが、共通して日常生活や学習、人間関係に困難を抱えることが多いです。2 自閉スペクトラム症(ASD)自閉スペクトラム症の子どもは、対人関係やコミュニケーションに苦手さが見られます。例えば、相手の気持ちを読み取るのが難しかったり、言葉の裏の意味を理解することが困難な場合があります。また、強いこだわりがあり、特定の物事に執着したり、環境の変化に対して強い不安を感じることがあります。感覚の過敏さや鈍さがある場合もあり、大きな音に敏感であったり、特定の感触を嫌うといった行動が見られます。3 注意欠如・多動症(ADHD)注意欠如・多動症の子どもは、注意を持続させることが難しく、落ち着きがない、順番を待つのが苦手といった行動が目立ちます。忘れ物や不注意なミスが多く、課題に集中することが困難な場合もあります。一方で、興味のあることには過度に集中する「過集中」の傾向もあります。多動性や衝動性が強い子どもの場合は、授業中に立ち歩いたり、人の話をさえぎるといった行動も見られます。4 学習障害(LD)学習障害の子どもは、知的な発達に大きな遅れがないにもかかわらず、「読む」「書く」「計算する」といった特定の学習分野で著しい困難を抱えます。例えば、文字をうまく読めない、書くときに鏡文字になる、数字の概念が理解しにくいなど
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1年9か月ぶりにひとりで下校した小3娘

お久しぶりです。モンテッソー×気質を用いて子育てしてます。みやこです。今日は、小1秋~不登校・母子登校を経験した長女のお話です。長女は4月から3年生になりました。もう6月!早い、、、先月、1年9か月ぶりにひとりで登下校した長女。ちなみに、、今は朝は集団登校で。帰りは、、、学校近くまで迎えに行ってます!!ひとりで帰ってきたのは1回のみ!(笑)3年生になり「学校毎日行く!」と自ら目標をたてた長女。だけど、4月早々・・・2年生とは違うクラスの雰囲気に困惑し、疲労し、2週間目くらいで疲れがグッとでてきました、、目標ややりたい!と思うことが明確で、自分で立てた目標は必ず達成したい長女。そこが早々に達成できなそうとわかりかなり落ち込んでました。自分で学校毎日行く!と決めて達成しようとする長女。本当にすごいと思う。ほぼ一年前、「学校こわい!」と泣いてたのに!だけど、私からすると、、、「いやいや、、行って!とも来なさい!とも言われてないのにそんなに落ち込まないで~!」です(笑)もうね、毎日頑張ってしんどくなって、行けなくなるなら休みもって長くいってくれたらそれでいいんです。わたしは。そんな思いで、「今まで週の半分遅刻していってたのに、朝からほぼ毎日いけてすごい!」「休んでもOK!」と心を込めて伝えて1日休んで「行かないと!」と思いすぎていたこころをクールダウンしてもらいました。わが家の地域は朝は集団登校なので一緒にいくお友達やおねえちゃん・おにいちゃんがいてくれます。本当にありがたい。だけど、下校時間はバラバラ。自宅付近は古い住宅街ゆえに、同学年のお友達がかなり少ない。そして、お友達作りが苦手
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【相談するのって、実はしんどいんだよね】

✅「大丈夫?」「相談してね」その言葉が重かったりする子育てで悩んだり 苦しんでいる時、周りから「子育てって大変ですよね」「一人で抱え込まないで!」「誰かに頼ることも大事だよ!」「気軽に相談してね」と、こんな言葉をかけられたら あなたはどう感じますか? もちろん どれも間違ってはいないし、むしろ正論ですよね。 ある程度 気持ち穏やかに過ごせている時には 受け止められるとは思いますが 状況によっては…正直、「よし、そうしよう!」って、素直には思えない時もあるんじゃないでしょうか。私自身、子育てのことで悩み めちゃくちゃ病んでいた時に、こういう声がかえってプレッシャーになることがありました。なんだかモヤモヤして「分かってもらえてないな」と感じたんですよね💦✅「助けて」と言えない時が、一番つらい 例えば、 「自分の状況を説明するにも、混乱していて話すことすらしんどい…」「以前に相談した時、理解されなくて深く傷ついた経験がトラウマになっている…」「辛すぎて、目の前の現実を直視したくない…」そんなふうに、心身ともに疲弊してしまっている時って、 「本当は助けてほしい」でも、「どう動けばいいのか分からない」それに、 そもそも「相談すること自体が大きな負担」だったりするんですよね。✅「気軽に相談してね」って、気軽じゃない 「ひとりで抱え込まないで」って言葉に救われる人もいます。けど、「それができないから困ってるんだよ…」っていう人も いるんですよね。それなら「相談」という形にこだわらず、こちらから発信することで「一人じゃないんだ」と感じてもらえる方法はないかと考えました。そこで、これまでの自分の
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7年の不登校・ひきこもり生活を経て、夢に向かい始めた娘

~不登校・ひきこもりのお子さんが最高の笑顔を取り戻す!~ 『ママと子どもが最高に幸せになる子育てレッスン』主宰 ママの幸せ創造マスター 青島明日香です。 今、私の娘は通信制高校に通いながら、 「大学に行きたい」という夢に向かって、計画的に勉強を進めています。 気になる大学の説明会に行ったり、資料を取り寄せたり。 最近では、県外の大学にも興味を持ち、 「修学旅行は行かずに、その費用で大学見学に行きたい」とまで言っています。 ……こんな高校生、普通にいそうですよね? でも、私にとっては信じられないくらいの変化なんです。 なぜなら、ほんの少し前まで、 娘は「将来なんて考えられない」と、毎日布団の中で動けない日々を送っていました。 ⸻ 娘が小3の時、転校をきっかけに「学校、行きたくない」と言い始めました。 その後、自ら「地域の中学には行きたくない」と塾の広告を見つけてきて、 中学受験に挑戦しました。 合格して私立中学に進学したものの、3か月ほどで完全不登校に。 その後も不登校は続き、 高校も始業式と入学式だけ出席し、出られなくなり……。 留年を経て再度高校1年生をやり直したものの、結局出席できず退学。 その後1年半以上は、いわゆる“ひきこもり”状態。ニートという言葉がぴったりでした。 ⸻ そんな娘が、 今では「自分の未来」を自分の意志で考え、動き始めているのです。 正直、私はあの頃には想像もできませんでした。 —— どうして、こんな変化が起きたのか? あの頃の私に、できることは本当にあったのか? 次回は、不登校真っ只中の娘と私の関わり、 そこから見えてきた「親にできたこと・やってはいけ
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孤独感解消!寂しい夜に心を癒すセルフケア方法と対処のコツ

夜、子どもが寝静まった後、ふと湧き上がってくる孤独感。寂しい気持ちや、誰にも話せないモヤモヤが心に広がる──そんな夜、ありませんか?「この孤独感、どうやって解消すればいいんだろう」「今は頑張れない。でもこのままじゃつらい」そんなあなたへ。この記事では、寂しい夜に心を癒すセルフケア方法と対処のコツ寂しい夜に心を癒すセルフケア方法と、孤独感を解消する対処のコツをお伝えします。心理セラピストの視点から、すぐに試せるシンプルな5ステップをご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。1.頭の中の気持ちを、そのまま紙やノートに書き出すまずは、自分の頭の中にあることをただひたすらに紙やノートに書きましょう。例えばこんな感じ 寂しい なんだか心細い 誰もわかってくれない 今日も子供にあたっちゃったな なんだか疲れたな 今日も一日何してたんだろう💡ポイント思いつくままに、文章でも箇条書きでもOK。どんな小さな気持ちも書きましょう。綺麗に書かなくても大丈夫。誰にみせるものでもないので、誰にどう思われるかも気にせず、どんな気持ちを書いてみましょう。正直な自分に出会える大切なステップです。2.その気持ちに「そう感じてるんだね」と声に出してみる書き出した気持ちを見ながら、「そうなんだね」「そう感じてるんだね」と自分に声をかけてみましょう。声に出すのが難しかったら、こちらもノートなどに書き出すでも、もちろん大丈夫です。💡ポイント: 否定やジャッジは一切なし。ただそのまま受け止めて、寄り添うことが大切です。3.そう感じている中でも、よくやってる自分を認めてあげるねぎらいの言葉を書いてみましょうよくや
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よくあるご質問|相談前に気になることをまとめました

このページでは、ご相談前に多くの方が不安に感じやすい点をまとめています。どのサービスを選んだらいいのか迷っている方も、「こんなこと聞いても大丈夫かな…」と思っている方も、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。【ご相談内容について】Q1. どんな相談ができますか? 育児中の不安やモヤモヤ、自分責め、イライラ、孤独感など…誰にも話せないような気持ちも、安心してお話しいただけます。 内容がうまくまとまっていなくても大丈夫です。なお、ココナラの規約に反する内容や、サービスの目的から大きく外れると判断されるご相談には、お応えできない場合があります。あらかじめご了承ください。Q2. 子育て以外のことも相談できますか?もちろん大丈夫です。あなた自身のこと、心のこと、人間関係、昔のことなど…「これも話していいのかな?」と思うことでも、お気軽にお話しくださいね。【ご相談方法について】Q3. 電話とチャット、どちらの相談方法がいいですか? どのようなスタンスをご希望かでおすすめが変わります。・スッキリ話したい方:電話相談 ・じっくり整理したい方:チャット相談(メール形式) 「これなら安心できそう」と思える方法を選んでいただければ大丈夫です。 Q4. 子どもがそばにいても大丈夫ですか? はい、大丈夫です。途中で中断がある場合は、お話できる時間が短くなることもあります。 その点をご理解のうえ、お子さまとご一緒に利用いただけたらと思います。【ご相談時の不安について】Q5. 初対面でうまく話せるか不安です… 緊張や不安があって当たり前です。 「うまく話せないかも」と思うところから、ゆっくり始めていければ大
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「子育てが大変すぎる…」ママの心が軽くなった瞬間

セッションを受けたM様。  真面目で責任感が強く、 「ちゃんと育てなきゃ💦」と頑張るあまり、 知らず知らずのうちに心がいっぱいいっぱいになっていたようでした。 セッション後は、ふっと心が緩んで 日々ラクに過ごせるようになったそうです✨✔ 子育て中のママ不安 ✔ 相談相手がいない方悲しい ✔ 我慢の限界を感じている方えーん あなたもhiroスピのセッションで、現実を変えてみませんか?✨
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はじめての方へ|ご相談の流れとご案内

ご覧いただきありがとうございます。 「灯りの糸」ママ専門カウンセラーのあかりです。 日々の子育ての中で、 ふと感じるモヤモヤ、不安、イライラ、孤独…。 そんな気持ちを誰にも言えずに、ひとりで抱えていませんか? 私自身も、同じようにひとりで悩んでいた時期があります。 だからこそ、今ひとりで悩むママの気持ちに、そっと寄り添いたいという思いで、この活動を始めました。このページでは、灯りの糸のあかりによるのご相談の流れや、どんな雰囲気なのかをご紹介しています。初めての方にも安心していただけるようにまとめました。【1. どんな相談ができるの?】・育児の中で感じるイライラや不安、焦り・子どもについ強く当たってしまう自分への罪悪感 ・言葉にできないけれどずっと抱えているモヤモヤ ・自分を責めるクセがあり、苦しくなってしまう・誰にも言えない孤独な気持ち このような気持ちを、安心してお話いただける場所をつくりたいと思っています。 「こんなこと話していいのかな?」と迷うようなことでも、気軽にお声かけください。 【2. ご相談までの流れ】ご相談までの流れは、以下のとおりです。 ①各サービスページから「購入する」ボタンでご連絡ください ②その後、トークルームにて日程の相談をします③当日はトークルームまたは電話にて、ご相談スタートです わからないことがあれば、いつでもメッセージくださいね^^<サービスページはこちら↓↓>◆24時間チャット相談◆◆電話相談◆【3. ご相談中の雰囲気について】「相談」というと少し構えてしまうかもしれませんが、お茶を飲みながらお話しするような、安心で
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【実話】“憑依”で暴走する『子供』を守る方法とは?

「子供の将来が心配だから、できる限り “導いて” あげたいと思ってるんだけど…」―― “導く” という名のもとに、本当は “コントロール” しようとしていませんか?(お子さんの守護霊団の方針を無視した干渉は、霊的にも逆効果です)「うちの子は繊細で傷つきやすいからこそ、“守って” あげないといけない気がする…」―― いえ、守ることと “閉じ込めること” は、まったく違います(安全に “転べるチャンス” を奪われた子供は、後の人生で “壊れ” ます)「色んな施術を依頼して “最善” は尽くせているし、子供は守られているはず…」―― その “最善” とやらは、“あなたが安心したいがための依頼” になっていませんか?(親御さんの波動が乱れているようでは、せっかくの施術も意味をなしません)このように、我が子の幸せや未来を想う気持ちは尊い…それは紛れもない事実なのですが、愛するがあまり親心が暴走して憑依を筆頭に、かえってお子さんにとって “不利益” をもたらしてしまっているケースが『波動修正/波動調整』『除霊・浄霊』『ヒーリング』をはじめとするスピリチュアル畑では少なくありません。(不安をあおっているのではなく “危機感” を持っていただきたくて申し上げています)そこで今日は「お子さんの憑依」に関して、ご家庭でできる “安全かつ最も効果があるアプローチ” 含めて、ご紹介をしようかと。【実は「親の波動」が、子供の“憑依”を招いている…?】いきなりショッキングな “真実” で恐縮ですが「親のわたしが “憑依” の原因? そんな馬鹿な!」と、感じる親御さんが大半だと思います。なぜって、子供の健康
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「普通の子に育ってほしい」と願っていた私が、やめたこと

「うちの子、どうしてこんなこともできないの?」子どもの発達に関する悩みは、誰かと比べた時に強く感じてしまうものかもしれません。とくに、発達障害と診断されたお子さんがいるママの中には、「うちの子、他の子とちょっと違うかも」「どうしてこんな簡単なこともできないの…?」と、自分を責めたり、子どもにイライラしてしまったりする方も多いんじゃないでしょうか。でも、まずは伝えたいんです。発達障害は、悪いことではありません。■「普通」の子って、誰の基準?私たちの中にはつい、「できる=マル、できない=バツ」という無意識のジャッジが染みついてしまっていることがあります。たとえば、同い年の子はもう漢字が書けるのに…他の子はひらがなが読めるのに…なんでうちの子は忘れ物ばかりなの?周りの子と比べて「できない」と思うことがあると、「この子、発達障害だからなのかな…」とまるで“できない理由探し”のようになってしまう。でも、そこにフォーカスしてしまうと、本当は“すごく頑張っている小さな成長”を見逃してしまうんです。■比べなければ、ちゃんとその子は伸びている発達障害のあるお子さんは、確かに「苦手なこと」が目立ちやすいです。でも、それは「できない」のではなくて、“時間がかかる”とか、“やり方が違う”だけかもしれません。周りの子と同じスピードじゃなくていい。同じ順番じゃなくていい。昨日よりほんの少しでも前に進んでいるなら、それは立派な成長です。たとえ毎日同じことでつまずいていても、それでもその子はその子なりのペースで、確実に育っているんです。■「まだできない」より、「もうここまでできた」に目を向けて「うちの子は、ま
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『頑張っているのに報われない』と思うあなたへ。まずは自己肯定感を整えよう

こんにちは。「こんなに頑張っているのに、なぜか満たされない…」そんな風に感じたことはありませんか?その原因の一つに、自己肯定感の低さがあるかもしれません。自己肯定感が低いと、他人の評価に依存しがちになり、自分の努力や成果を認めることが難しくなります。まずは、自分自身を認めることから始めてみましょう。1. 自分の努力を振り返る∟ 日記やメモに、自分が頑張ったことを書き出してみましょう。2. ポジティブな言葉を使う∟ 自分に対して優しい言葉をかける習慣を持ちましょう。3. 他人の評価を手放す∟ 他人の意見に左右されず、自分の価値を自分で認めることが大切です。私のサービスでは、自分自身の価値観や考えの傾向性を知ることを通して、自己肯定感を高めるお手伝いをさせていただきます。あなたの “強み” は必ず、あります。
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子どもに怒ってばかりの私が嫌。

思春期の娘にイライラしてしまう。怒りが抑えられない。わかってるのに、怒鳴ってしまう――。そんな自分が嫌になること、ありませんか?勉強もせず、夜遅くまで遊び歩く娘。言っても言っても響かない。こちらが本気になればなるほど、なぜか遠ざかっていくよう…。頭では「この子の人生はこの子のもの」って思おうとする。でも、「このままで大丈夫なの?」「将来どうなるの?」っていう不安が怒りに変わる。そして、また言いすぎてしまう。また怒ってしまう。また自己嫌悪…。私は、今でもあります。でもね・・・私は怒ってるけど、本当はずっと心配してるだけなんだって気づいたんです。「この子は大丈夫なんだろうか」「ちゃんと生きていけるんだろうか」「私のように後悔してほしくない」って。でも、それが伝わる形にならず、怒りという不器用な言葉に変換されてしまう。そうなると、子どもはますます耳を閉じてしまう。先日、あまりに頭にきて「もう、しらん!しらん!」って、何度も口に出しました。これって、もう心がこれ以上抱えきれないよ!っていう、自分へのSOSだったんですよね。だからね、今悩んでいるママたち。「しらん!」って思ってもいいんです。そのくらい、本気で向き合ってる証拠だから。怒ったあと、3つ自分にしてあげてほしいのです。「私は今、怒ってる」と名前をつける 怒りに名前をつけると、少し落ち着きます。怒りの下の気持ちを見つける 「本当は心配だった」「わかってほしかった」――そんな本音があるはず。自分を責めない 「それだけ頑張ってるんだよね」って、自分に声をかけてみて。子どもにとって“完全な親”じゃなくていい子どもが大人になる途中で、親も
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🌸子どもにイライラしたとき、自己嫌悪しないための言葉

こんにちは、発達凸凹・精神専門カウンセラーの○haruです😊子育てって、本当に感情が試されますよね。「もう!何回言えばわかるの!?」とつい声を荒げてしまう日も…。でも、そのあとやってくる自己嫌悪。「また怒っちゃった…」「こんな母親で大丈夫かな」そんなふうに、自分を責めてしまっていませんか?でもね、イライラするのは“がんばってる証拠”なんです。子どもを思って、なんとかしようとする気持ちがあるからこそ、感情も揺れる。それは、ダメなことじゃありません🌷もし、怒ってしまったあとに後悔したら、「ごめんね」と言葉にするのが難しい時は、そっとギュッと抱きしめるだけでも大丈夫。それだけで、子どもには伝わることがあります💞そして、自分を責めるクセに気づいたら、まず深呼吸。「私はちゃんと向き合おうとしてる」そう、自分に声をかけてあげてくださいね🌿完璧じゃなくていい。 大切なのは、感情のあとに“つながり直す”ことです😊
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HSC(HSP)の長男けいちゃんの特徴について

こんにちは。13年保育士の仕事をしてきました、かっぱママです。私のHSS型HSPと、長男けいちゃんのHSCについて私は、HSS型HSPという繊細な気質を持っているのですが、(HSP は、周囲の刺激に敏感に反応し、深く感情移入する傾向を持つことを特徴とします。一方、HSS は、新しい経験や刺激を求める傾向を持つことを特徴とします。)長男のけいちゃんも同じくHSP(HSC)の気質を持っています。HSPとは、Highly Sensitive Personの略で、日本語では「高感受性の人」と訳されます。HSCはこのHSPのPersonの部分がChild(子ども)になっており、HSPの子どもという意味になります。HSP(HSC)の特徴について簡単にあげてみるとこちらになります。①五感の鋭敏さ: 光、音、匂い、味、触覚など、五感に敏感で、刺激に強く反応します。②感情の豊かさ: 喜怒哀楽が激しく、他者の感情にも共感しやすく、深く傷つきやすい面があります。③周りの環境への敏感さ: 環境の変化や騒音、混雑などに敏感で、ストレスを感じやすいです。④内向的な傾向: 刺激が多い場所や人混みを避ける傾向があり、一人で過ごす時間を好む人が多いです。⑤完璧主義: 自分自身や周りの人に高い基準を求める傾向があります。⑥共感力が高い: 他者の感情を深く理解し、共感することができます。⑦創造性が高い: 想像力豊かで、芸術や音楽などの創造的な活動に長けている場合があります。その他、深く考える、自己否定しやすい、すぐにびっくりする、カフェインに敏感、疲れやすいなどの特徴もあります。HSCの長男けいちゃんの特徴について
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【発達障害の特性と付き合うヒント】~同じ親として、あなたに伝えたいこと~

毎日 子育てお疲れ様です😊目まぐるしく過ぎていく日々の中で、子どもの成長に喜びを感じ 笑顔でいられる瞬間はあるものの、その一方で、予測できないことや 戸惑うこともあったりして…時には疲れを感じながらも お子さんと日々向き合っていらっしゃるのではないでしょうか。中には、私と同じように 発達障がいの子を持つ方もいらっしゃるかもしれません。そこで今回は、ASD(自閉スペクトラム症)の長男との経験も交えながら、関わり方の工夫についていくつかご紹介したいと思います。《発達障害とは?》発達障がいは、生まれつきの脳機能の発達に関わる特性です。自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如・多動症(ADHD)学習障害(LD)など、いくつかの種類があります。同じ発達障がいでも、一人ひとり特性の表れ方は大きく異なります。「うちの子もしかして…」と不安に思ったら、まずは専門機関に相談し、お子さんの特性を正しく理解し、早期支援を開始することが大切です。▶長男は発語が遅く、幼稚園入園当時は(3歳2か月)うまく言葉が出ず意思疎通が難しい状態でした。こちらの言うことは理解できているようでしたが、彼自身の表現は周りの人には通じにくいものだったんですよね😢このような場合、発達支援や療育を早期に受けることが望ましいですよね。子どもの状況や発達段階に合わせたサポートはもちろんのこと、それと同時に 親が適切な接し方や関わり方を早期に学ぶことは、子どもの成長にとって何よりも大切だと感じています。ちなみに私は、もっと早く支援を受けるべきだったと後悔した側の人です💦《発達障害のある子との関わり方、5つのヒント》✅「できた!」を一緒
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「ママが太陽に」と願い助産師として活動しています。

はじめまして。助産師として、そして4人の子どもを育てた母として、育児に悩むママたちの力になりたく、ここココナラで活動を始めました。今日は、私の自己紹介と助産師としての思いをお伝えさせてください。助産師を目指した10歳のころ私が助産師になりたいと思ったのは、10歳のときでした。幼いながらも「お母さんと赤ちゃんを支える仕事がしたい」と心から願い、真剣に夢を描いていました。その後、真面目に勉強を重ね、まずは看護師の道へと進みました。けれど、当時の事情により、いったん助産師の夢はあきらめることに。とても悔しく、心にぽっかり穴が開いたような思いを今でも覚えています。子育ての日々と再び芽生えた夢結婚して、4人の子どもたちに恵まれました。育児は喜びも大きい反面、想像以上に大変でした。特に、母乳育児では乳腺炎に何度も悩まされ、上の子たちの世話をしながら、赤ちゃんのお世話に追われ、心にも身体にも余裕が持てない日々が続きました。そんな中でふと、子育てをしながら心の奥底にしまっていた「助産師になりたい」という想いが再び蘇ってきたのです。「この経験を、誰かのために生かしたい」そんな強い思いを胸に、育児と家事をしながら助産師学校へ通い、夢だった助産師の資格を取得しました。助産師として歩み出して助産師として病院に勤務し、たくさんのお母さんと赤ちゃんに関わりながら、少しずつ経験を積み重ねてきました。そして、さらに一人ひとりのお母さんにじっくり寄り添いたいと考え、念願だった自分の助産院を開業しました。心に寄り添う育児相談を目指して自ら育児に悩み苦しんだ経験があるからこそ、育児に悩むママたちの気持ちは痛いほどよ
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