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鎖をほどいた朝 ~私は 私の道を創る~

廉清生織のブログの部屋へようこそ誰の足跡もない 新雪の道正しいのかさえ わからないまま心が 惹かれるままに歩いてきた もう 後戻りはしたくない例え 反対されても振り返れば白い静寂だけが 全てを  飲み込んでいる魂は いつも 一歩前を知っている理由よりも 確かな 震えで  伝えてくる自分を信じて 進むと 決めただけ 鎖に 繋がれた日々にサヨナラ レールの上を 歩かされてきた 私に サヨナラを もう 自由に 羽ばたくとき 誰にも 止められない 私は 私の 道を創る光に 導かれるかのように 私が 私らしく 輝ける朝が 来た 静かに 響く 鼓動の音 私が 生きている証 この一瞬を 永遠と 呼んでもいい誰かに理解されるためではない自分の魂に正直であって欲しいと願いを込めて今日も静かに祈っています
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みんなちがって、みんないい

私が両手を広げても、お空はちっとも飛べないが、飛べる小鳥は私のように、地べたを速くは走れない。私が体を揺すっても、きれいな音は出ないけど、あの鳴る鈴は私のように、たくさんの唄は知らないよ。鈴と、小鳥、それから私、みんなちがって、みんないい。『私と小鳥と鈴と (金子みすゞ)』よりいやあ、、改めて素敵な詩ですね♪(´ε` )かっこよく言うと、ダイバーシティ(多様性)って言うんですかね٩( 'ω' )و子供の頃に学校では国語の授業でそれぞれに良さがあるんですよーって大人に習うけど大人になると(一部の人は)それぞれの違いが邪魔に見えて排除したがるのはなんでだろうねえ(´・ω・)・・・人間は寂しい生き物だものあゆを
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言の羽 番外 即興詩「合言葉」

合言葉揺れた夕焼けに 沁みたオレンジはらり、一葉は 黒猫の背中 こぼれた落ち葉は マロングラッセ コスモスの空に マフィンの香り 神の遣いは 小さなお化け ランタン片手に さぁ帰ろうか 淡い光に 黒猫ふらり Trick or treat ! ! 差し出すマカロン --------------------♡くれなきゃいたずらするぞ!!(もちろん噓です↑言いたかっただけ)ということで・・・読んでいただいてありがとうございます。いかがでしょうか。ホラーが本気で苦手なモネが頑張ったハロウィン作。実は、前作の「えのぐ」と連作で紡いだ即興詩です。めざしたのは「おいしいハロウィン」。飯テロしていたら・・・ごめんなさいwそしてついに。言の羽をサービス化や、、、やってしまった。もうみなさんはモネが占い師っぽくないのには慣れていらっしゃるかもしれませんが。もしご入用の際は…「詩人 Monet」もご用命ください。素敵なお友達迷走ついでに、最近木目込みにはまっている私。なんと!!ご縁あって手毬を1つ買って頂けました。お客様はココナラでできた親友なのですが・・・彼女も・・・まあ・・・なんでも創る方です。小説アクセサリオラクルカード果てはヒーリングまで!!!創れないものって・・・逆にありますか!?こはくさんそんなごった煮仲間の彼女のページは↓https://coconala.com/users/2513737あわせてごひいきに!!!ペコリ(o_ _)o))--------------------お菓子のかわりに百音から作品のお届けでした。いたずらしないでください。泣👻皆さんに良いハロウィンを!🎃
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Poetry 1

何の予定もない休日の午前スマホ越しに誰かの日常に触れた綺麗な写真添えられたコトバスクロールする指を止めて無意識に浮かぶ「素敵だね、今日もがんばって」空も花も光も背景になる余計な形容もいらない溺れるくらいの色で溢れる忙しない日々に僕たちは目配せをして微笑むんだ
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言の羽12 「願い星の聖夜」

願い星の聖夜きらり、一筋 瞬いた流れ星 そりの練習? あくせく積み込み? 濃紺に煌めく トナカイの足跡。 響くベルまであともう少し。 禁断の赤い実は我慢しますから。 今年を走り抜いた、私に。皆に。 ささやかな団欒と温もりをください。 ココアの丸太をフォークで崩して 収穫するのは満たされた笑顔。 Joyeux Noël ! ¡Feliz navidad ! Marry Christmas! 双子座流星群と、 イルミネーションの煌めきに寄せて。------------------------------------あわてんぼうは・・・私ですw皆さんこんにちは、こんばんは。お久しぶりです。百音です。師走、の名前の通り忙しくなってきたのでちょっとフライングですが今のうちに投稿しますwあわてんぼうのサンタクロース♪(・ω・)ノ私でーす。wwww皆さんに良い聖夜が訪れますように。メリークリスマス🎄
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言の羽7「Messager」

Messager 好き、にかこまれたこの部屋で 沢山の時間を過ごした。小説 楽譜 楽器 洋服 ぬいぐるみ そして、 オラクルカード。 抑え込んだ感情は バイオリンが代わりに嘆いた。 鳥のさえずりや 葉擦れの音は 感動とともに ペン先へ。 書いた、描いた、 かきなぐった。 譜面に、 詩に、 小説に、 曼荼羅に。 主の体と裏腹に 文字は 音は 祈りは インスピレーションは…縦横無尽に駆け回る。 託宣は。 「オラクル」は。 カードだけのものではなかった。 音楽は元々捧げもので 曼荼羅も天界を描いたもの。 光のそばにあるもの。 ここにこもっている時間が 光と戯れる時間であるならば。 私は喜んで創り続けよう。 Be the Messager.----------------------------------------ラッキー7記念すべき…言の羽「第7回」‼やったー☆彡いつも読んでくださる、♡をくださる皆さんのおかげです。本当にいつもありがとうございます。テンションがあがって異例の連日投稿wほんまに気まぐれな主ですみません。たまには明るい詩が書きたいなそんな風に念じて今日の夕方爆誕したのが今作「Messanger」でした。あかるい、のか?確かに前向きではあるけど。どう感じたか、ぜひメッセで教えて下さい。記念作品ということでどえらいエネルギーがこもりました。作中の「曼荼羅(まんだら)」は私が最近はまった「曼荼羅アート」。表紙は私の作品です。絵が苦手でも描けました♪私の日常を|д゚)したみたいな作品。ちょっと恥ずかしいですが、7回目の決意表明。-----------------------
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言の羽3 「はじけて はじいて はじかれて」

はじけて はじいて はじかれて幸せなのに、恵まれてるのに…… 孤独なのはどうしてだろう? 毛布にくるまって、命の音色に向き合う日々。 ソーダみたいに、サイダーみたいに浮かんでは爆ぜる甘い、苦い、思い出達。 車椅子に乗れば、 補聴器をつければ 動ける、聞こえる みんなと同じはずなのに。 なのに……どうしても「違う」 そんな気がして。 ほんとに、そうかな? 同じ「人」の括りじゃダメなの?------------------------------------即興詩→声劇→ラップ(⁉⁉)読んでいただいてありがとうございます。国際派占い師を名乗る百音が、何故か「詩」という形で心の叫びを綴るこの不思議なシリーズも3つめ。いつもお世話になっております。折角の不思議なシリーズなので「事実は小説より奇なり」とでもいえそうな話を一つ。実は今回の「はじけて はじいて はじかれて」ラジオアプリのコメントで単語を投げてもらい放送中にものの5~10分くらいでそれらを織り込んだ即興による作品です。聴くのが少し難しい方と、車椅子ユーザーの私がいるということで「補聴器」「車椅子」も飛んできました。そこまでは、「文系の遊び」といった感じ。しかし!!ここから、この子、化けます。「モネちゃんの台本で声劇やりたい!」(声劇 文字通りセリフのみのお芝居。)DJさんの鶴の一声で書いてみたら…見事に甘酸っぱい恋愛ものにトランスフォーム!さらに後日。仲良しさんの仲良しさんで、ラッパーさんがいらしてノリノリで拝聴していました。彼も即興が得意で、コメントに飛び交う単語を拾ってはフローへ。「私も似たようなことしたことある(∀`*ゞ
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深夜のサービスは少ない…

新たなサービスをって事で…https://coconala.com/users/2589964格安でと先着1名限定、30日間(約1ヶ月)トーク!!相談、雑談、なんでも♪トークサービスを出品しました(๑•̀ㅂ•́)و✧゚+◇◆゚o+◆◇◆+o゚◆◇◆゚o+◆◇+゚今日は病院で散々でした。検査結果も悪くて、凹み凹み。。。そして土曜には夜勤があるからと。なかなか夜も眠れず、こんな深夜時間にブログ更新。私みたいなのだとスキルってあっても…トークぐらいしか相手の話を真剣に聞いて、それに考えたり、時には楽しく雑談したり?そんな事しか出来ないけど。たまたま『深夜チャット』購入者が来た時。ドキドキ半分、でも終わった時には私まで嬉しくなった(〃艸〃)もし迷ってる人があるなら、大歓迎です!!って言いたいところですが。宣伝みたいな事、皆はどうしてるんだろうなぁって疑問。もっと色んな人が元気になって欲しいな。楽しんで欲しいなって思う反面。私も寂しいからココナラに居るんだよって伝えたい。゚+◇◆゚o+◆◇◆+o゚◆◇◆゚o+◆◇+゚最近、アップした詩です。「世界の色。」あぁ、今は朱色にも見える空へ宵闇のベールが落ちていくあぁ、白く真ん丸な月が優しいねそんな月の帰りを待つように星々は煌めき七色に輝くあぁ、今度は大きな太陽が空を青く染めていくよそして私も空へと白い雲にこの世界は美しい…蒼真空澄としてノベルアップに掲載中です(๑•̀ㅂ•́)و✧
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言の羽 11 「ティースプーン」

ティースプーン 夕暮れを溶かした薔薇色に 甘い幸せを。 はらり、ひとさじ。 眠たい私に代わって 闇を呑み込んだ黒に 寄り添う白を。 くるり、ひとさじ。 たかがひとさじ、されどひとさじ ご縁も同じじゃないのかな。 顔も見えない君の一言が 私の希望のティースプーン----------------------------ドタバタしてる間に・・・言の羽11「ティースプーン」読んでくださった皆様、ありがとうございます。そしてこれを待ってくださっていた方々。ほんまに!お待たせして申し訳ございません!!大学院受験をおえて合格をいただき、燃え尽きを経て、「短編 タイヤと翼とバイオリン」がご縁で叶った英訳よってグレードアップし、いつの間にか、恵まれたご縁にゴールドランクまで押し上げていただいて嬉しい悲鳴と感謝感激雨あられで駆けずり回っておりました。大丈夫です。百音は、言の羽は、生きています(笑)さて、一息いれましょうかね。コーヒー、紅茶・・・皆さんどちら派?私は、『両方』好きです♡欲張りさん (/ω\)おすすめあれば教えてくださいね!
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言の羽8 即興詩「えのぐ」

えのぐいちょうにかざした もみじの手形 山に友禅 宵の藍染 栗もリンゴも 熟れては落ちて 顔出すキノコは 鼻をくすぐる 夜長のコオロギ 切なく誘う ひぐらし呼ぶは 冬か涙か 日々の五感が えのぐに変わる。 芸術の秋 絵がかけずとも----------------------------------------秋? もしかして冬!?皆さんこんにちは、こんばんは。国際派占い師の百音です。言の羽シリーズ第8回。読んでいただいてありがとうございます。今作「えのぐ」はまたまたお友達のラッパーさんの放送内でできた即興詩。「秋」のテーマでランダムにコメントされた単語を切って貼って、その場でできました。秋色満載の作品を載せたはいいものの・・・寒すぎるーーーーーーもしやもう冬ではと疑い始めたモネですwww皆さんもミノムシみたいに毛布にくるまって、ご自愛くださいね。----------------------------------------感謝を込めて2言の羽ラッキーナンバーキャンペーン🎊 このブログを読んで、キーワードを覚え、 占いメニューのトークルームで 教えてくださった方には、 リーディングのあとにヒーリングも サービスでお付けします。新商品も対象です!!ヒーリング特盛!!↓↓↓期限は 【今日】から【2週間】!! #7にも別のキーワードがつきます。 両方みれば2回の鑑定が ヒーリング付き!! ヒントは… 「私の名前」 ではいきますよ?キーは… 「印象」
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詩にチャレンジ!言の羽2「1番近くて遠い君」

1番近くて遠い君 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお気に入りを運んでくれる君 ときめきを繋いでくれる君 いつも、背中から。頭の上から。聞こえる私の名前。 優しいのに、切なくて。 水族館も イルミネーションも 夕日も さくらも。 全部全部、一緒にみたのに、同じものは見えてない。 不思議だね。 ちょっと膝をつくだけで、私の世界に入ってこれる、 君がずるい。 そう思って、肩に手を回してせがむけど。 いざ同じ高さで見たら、 怖くて目、閉じちゃった。 70センチ たった70センチ、されど70センチ 今となっては、実家の家族より近い君が、どう頑張っても…… 遠いんだ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー続きなような、違うような・・・?皆さんこんにちは。こんばんは。国際派占い師の百音です。私に、私の作品に。出逢っていただいてありがとうございます。早速できました、詩の第二弾。「言の羽」シリーズ、と命名して、気まぐれに続けようと思います。前作の「コンクリートジャングルのアリエッティ」と繋がっているような、いないような?甘酸っぱい恋愛のような、そうでもないような?解釈はあなた次第!!良ければ遡って、考察してみてください。いずれにせよ、今回も私の日常から紡がれた作品です。この言の羽が、誰かの希望に、きっかけになってくれれば嬉しい限りです。
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詩にチャレンジ1: 言の羽(ことのは)の可能性

コンクリートジャングルのアリエッティ地上1mで送る、「大人」の生活 お気に入りのジュース 推してる作家の新刊 虚しく空を切る、私のときめき 大変だよね 可哀想だね 確かに、立てたら便利だろうな。 …でも、あなたには見える? アスファルトを割って揺れているたんぽぽが。 お散歩してる仔犬のワクワクした目が。 だからね、 私は魔法はいらないの。 地上1mから、これからも。----------------------------------------この投稿に至るまで読んでくださったみなさまこんにちは、こんばんは。国際派占い師の百音(もね)と申します。占いカテゴリでの初投稿美容カテゴリでのヘアドネーションのご報告今回は「詩」!?もう自分でも、振れ幅に笑えてきますが・・・「やりたいこと」「素敵な出会い」がネットの世界に来てから溢れて止まらないのです。ポエムとの出会いも、SNSで唐突に私に降り注いできました。私のもう一つの活動の場ラジオアプリの「spoon」。そこで、一人の表現者の卵に出会いました。車椅子ユーザーだと明かした時、一番に「お疲れ様です」と言ってくれました。彼女もまた、数えきれないほどのバリアと闘い真っ白で清らかなその魂の叫びを詩に昇華して。SNSの。「言葉」の力を一心に信じて。そんな彼女の配信にお邪魔して、ペルソナに触れたとき「言葉で創る」ことを思い出しました。私も、5・6年前まで、時々物語を紡いでいました。生活に、勉強に時間をとられ、ストレスに倒れついに忘れたふりをした「言葉」の世界。自由の利かない体の代わりに授かった「言の羽(ことのは)」を信じて。
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言の羽 16 一周年記念詩『心音(こころ)』

心音(こころ)どんなに消えたくても どんなに苦しくても 1分間に72回 途絶えることは、なかった。 すごく、すごく……辛い時もあった。 でも、君にあえたから。 It's gonna be alright マイノリティ。 たしかにお手本を探すのは大変で。 出る杭は打たれて。 起き上がれなくなるまで叩かれて。 私の言葉なんて、私の音なんて 私の存在なんて……必要ないんだって勘違いしたあのころ。 インターネットが出だしたばかりのあの頃は みんなが井の中の蛙だった。 あれから何度木々が、花が散っただろう。 擦り切れた心はへろへろに弱ってしまった。 けど、私はみんなに会えたから。 マイノリティなのは変わらない。 変えられるものでもない。 あいも変わらず、歩けもしないし体力もない。 変わったのは…… 私の見方と、 みんなが味方でいてくれる事。 それだけ。たったそれだけ。 でも「それだけ」で…… 私に創作意欲と生きる希望が戻ってきた。 脈は変わらず毎分72回。 この鼓動を…… 躍動を みんなと分かち合うために。 みんなの笑顔のために。 使えたらって。 私のこころを開いた鍵は 脆い私の夢を色んな形で支えてくれる 底なしの「愛」でした。 出逢ってくれて、ありがとう 出逢わせてくれて、ありがとう ------------------------------!! 1周年~ !!皆さん こんにちは、こんばんは。読んでいただいてありがとうございます。百音です。言の羽シリーズ 16そしてココナラ1周年(二週間フライングw)記念作。長かったような。 短いような。皆さんに支えていただいて、なんとかつないでこら
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【詩動画1②】詩「 ひとかけら」(幻想・ファンタジー画像)(字幕・朗読)

<<詩動画1②>> 詩「 ひとかけら」(幻想・ファンタジー画像)(字幕・朗読)約2分40秒 【題名】 ひとかけら 【本文】 「ひとかけら」に出会う。「ひとかけら」は真か偽りか。 「ひとかけら」は真にも偽りにも思える。 私の知る「ひとかけら」は真は真であり偽りは偽りである。 私は、生きていては知り得ない真を追う。 私もまた皆と同じ旅人である。 真も偽りも知らない旅は苦しくこの世の理も理解できない。 さまよい歩いているのか。 この世の理はどこにあるのか。 なぜこんなにも悩み傷つくのか。 人は愛を求め、与えるほど優しく、感情におぼれるほど弱く、真実が見えないほど愚かである。 そして・・・ご視聴ありがとうございました<<ブログシリーズ紹介>> 【お祓いシリーズ】 【魂の浄化シリーズ】 【厄払いシリーズ】【ブログ動画シリーズ】 【詩動画シリーズ】 <<出品サービス紹介>>
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言の羽15「ホットミルク」

ホットミルク眠れない時に、って 絵本に書いてあった気がする 温かいものはお味噌汁と お茶しかなかった我が家には、 ちょっと憧れ。 ふんわり懐かしい香りに お花の恵の黄金(こがね)を溶いて オーバーヒートに疲れた頭に そっと寄り添う自然の甘み こんな日もあるさ そう言って 雲みたいに包む淡い人肌--------------------亀、のはずが…wみなさんこんにちは、こんばんは。百音です。読んでいただいてありがとうございます。前回あんなにお待たせしたのに今回こんなに早いw気まぐれでホンマにごめんなさい(/ω\)だって、降りてきちゃったんだもの・・・眠れないとぼやく心友と話しながらできた作品です。だいぶ前の作品「ティースプーン」にもセルフインスパイアを受け取って。皆さんにも甘い休息と幸せな夢をおすそわけ♡おやすみなさいHave a sweet dreams
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言の羽14  即興詩「雪に陽炎」

雪に陽炎水面(みなも)にかかる橋に 滲む月明かりは。 まるで渡月橋。 儚く散ったあの日の恋模様。 呑みの帰り際 街頭が照らした私たちの背中には 翼があると、本気で信じた。 信じさせてくれたのは、君だった。 今は1人。 雪混じりの都の空 雲のように心移ろう私は やはりまだ乙女なのか。 秋でも冬でも関係ないや。 太陽も、降る星さえも凍てつく盆地に。 面影残した、冬の陽炎。 ----------------------------------------お久しぶりです!!!!!!お待たせして申し訳ございません。今年もよろしくお願いします。もねです。雪の降る間にどうしてもお届けしたかった即興詩。いかがでしょうか。大学時代の失恋を思い出しながら書きました。シンミリ・・・こんな感じの亀もびっくりな更新頻度ですが2022年も百音と言の羽をよろしくお願いいたします。
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言の羽10 「Heart」150フォロー感謝 記念作

Heart ココナラでもTwitterでも よく見る ♡ 大好きを伝える象徴 心臓を模した 「命」を模した 可愛い、と言われるけど 本当は、すごく尊いマークかもね I love you from bottom of my heart 平ったい意味じゃないよ? 性別とか、距離とか そんなの関係なく…… 「あなたが大切だよ」 伝えたくて。 親友へ あの人へ 150の、それ以上の 奇跡へ----------------------------------------♡読んでいただいてありがとうございます。国際派占い師の百音が、なぜか詩を連載する不思議なシリーズ「言の羽」。二つ数字をとばした代わりに番外編を加え、表示はキリバン、10回目。そしてこのタイミングで・・・私、モネココナラのフォロワー様が150人の大台に!出逢ってくださった総ての方々に心から感謝いたします。日頃のご愛顧そしてこの気まぐれ不定期ブログをわくわくしながら待ってくださる方々お礼を言いきれませんが本当に本当に、ありがとうございます!!全力のペコリ(o_ _)o))ただがむしゃらに頑張っていたらいつの間にか・・・あれ!?びっくりして三度見👀嬉しくて叫んじゃいました(/ω\)2月14日、あの時に勇気を振り絞って本当に良かった。この詩は、読んでいただいた方応援してくれたみんな、全員へ捧げる私からの手紙です。届きますように。💌
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【詩】夜明けに見る黄昏の夢

人は忘れる生き物であるということを 忘れていたのだった忘れたことはつまらぬことか? 朝焼けを美しいと思うとき 夕暮れを愛おしむ者はどこにいよう 鳥鳴く声が夜明けに響くとき もしも黄昏の夢を見ていたとすれば それは一体何を物語るのだろうか 儚いものの刹那の瞬間を 過ぎ去るものの憐れなることを 物思うことはつまらぬことか忘れたものへ 私は涙を流すだろう◆小説、シナリオ、脚本や 作詞(歌詞作成)のサービスを出品しています。 詩の制作も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。 お気に入り、フォロー、ご依頼をお待ちしております。◆ユーザーページリンクhttps://coconala.com/users/1630449
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言の羽5「爪痕とキーボード」

爪痕とキーボード ------------- 稲光と雨が、今宵も安眠を洗い流す。 「こんなんで眠れるわけない」 私は諦めて起き上がった。 雨音に紛れて、ひゅうと肺が軋む。 命がかすれる音がした。 手のひらで弄ぶ小さなL字。 もう何年、こいつに命を握られているんだろう。 今日も、ひと吹き。不安の味がする。 眠ることは諦めた。 ブルーライトなぞ知るものか。劇物にわななく手をいさめてマウスを握り込む。 こんな夜は。不安にざわめくこんな夜は。 書くしかない。 せめて、せめて誰かの記憶で生き長らえるために。「私」が消えないように。かたり 中指がか細くエンターを押す頃には 空は橙。 胸に巣食った闇も消えて。 私は、私の生きた証は…… いつまで憶(い)きていられるのだろう。----------------------------------------体調不良さえ・・・読んでくださった皆様、ありがとうございます。お久しぶりです。国際派占い師の百音(モネ)です。私が詩の形を借りて、様々な「ちょっと変わった私の日常」を切り取っては書き殴る、「言の羽」シリーズ第5作。(あえて一つ数字を飛ばしています)今までより一段と重く、暗い作品。出すか、凄くすごーく迷いましたが…友達の推しをうけて思い切ります。人って、明るい時だけじゃないですしね!この作品も、ある嵐の夜、轟音と気圧痛で眠れないまま実際にしんどい時に書き上げています。いやあ、クリエーター魂!「夜中」の「低気圧」この二つが揃えば真っ先によぎる「喘息発作」の危機。昔、私も患っていましたしウイルスの影響で「肺を病む」ことがとても身近にある今とても怖かっ
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【詩動画1①】詩「 ひとかけら」(宇宙・神秘画像)(字幕・朗読)

<<詩動画1①>> 詩「 ひとかけら」(宇宙・神秘画像)(字幕・朗読) 約2分40秒 【題名】 ひとかけら【本文】「ひとかけら」に出会う。 「ひとかけら」は真か偽りか。 「ひとかけら」は真にも偽りにも思える。 私の知る「ひとかけら」は真は真であり偽りは偽りである。 私は、生きていては知り得ない真を追う。 私もまた皆と同じ旅人である。 真も偽りも知らない旅は苦しくこの世の理も理解できない。 さまよい歩いているのか。 この世の理はどこにあるのか。 なぜこんなにも悩み傷つくのか。 人は愛を求め、与えるほど優しく、感情におぼれるほど弱く、真実が見えないほど愚かである。 そして・・・ ご視聴ありがとうございました <<ブログシリーズ紹介>> 【お祓いシリーズ】 【魂の浄化シリーズ】 【厄払いシリーズ】【ブログ動画シリーズ】 【詩動画シリーズ】 <<出品サービス紹介>>
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言の羽6『雨と風見鶏のロンド』

雨と風見鶏のロンドパラパラ ポツポツ そよそよ さらさら 屋根の上で跳ねてはうねって。 奏でるのは……ロンドかワルツか 聴衆は1人きり。 座ることも出来ずに聴き入る。 頭痛が脈に共鳴する。 どうせ同じリズムを刻むなら…私も交ぜてはくれないか。 星の見えない夜に。 独り、馳せる。 ----------------------------------------台風一過こんにちは、こんばんは。ご無沙汰してしまいました。国際派占い師、百音の「言の羽」シリーズ第六作。「雨と風見鶏のロンド」読んでいただき、ありがとうございます。そうです、台風16号で頭痛とめまいの中生まれた作品です。ようやっと読み始めることのできた恩田陸さんの超大作「蜜蜂と遠雷」からインスパイアを受けたものでもあります。さあ、晴れてる間に味わい尽くすぞ~~!!----------------------------------------私と同じように「何となく」しんどい、辛い。そんな時には↓お試しメニューも始めました!↓
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【詩動画2】 詩「指の先」(字幕・朗読)

<<詩動画2>>詩「指の先」(字幕・朗読) 約3分【題名】 指の先 【本文】君を探す 宇宙の神秘は運命の闇を深く包み込む 朝と夜を忘れた日々の中 青い空は見せたいものだけを見せ続ける 触れれば消える綿雪のように 時とともに思い出は消えてゆく 君と紡いだ雪の結晶が 君のように儚く消えてゆく 日は沈み星がまた 夜の訪れを知らせ始める そして語り掛ける 疲れをいやしましょう キズをいやしましょうと あなたのそばにいるからと 地球は厳かで美しい 朝露を含んだ新緑の香り 透き通る川底の日の光 潔く舞い散る桜の花びら 君が好きだった景色 生きるために心の片隅に追いやった真実の目 夜が明ける 目を覚ます 僕はいつか気付くだろう 枝葉は新しい風に揺れ 落ち葉も時に身を任せている事を そして君が好きだった景色は今も鮮やかに色を放っている事を ・・・ご視聴ありがとうございました<<ブログシリーズ紹介>> 【お祓いシリーズ】 【魂の浄化シリーズ】 【厄払いシリーズ】 【ブログ動画シリーズ】 【詩動画シリーズ】 <<出品サービス紹介>>
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こころのポエム Sono23

ー たまご ー世の中何が難しい自分で魔法をかけた人の心を優しく解くのが一番難しいそんなことに悩んでいる時代僕は札幌 とある旅館に住みついていたそこの旅館にニワトリがいて朝ごはんには生みたての生卵が必ず二つ付いてくるその たまかけご飯が美味しいのなんの!心を戻してあげたい人を呼ぶたまかけご飯だんまりと 二杯三杯おかわりをする三日経ち 四日経ちゆっくり心を開き始める恋が先か 愛が先かそんなことに悩む君に僕はコロンブスの真似をしたその卵を立てて見せる卵を溶くよう 君は魔法を解き始める君の心の変わり様日々 たまご越しに見えてくる新鮮なたまご一つで 人の心が開くんだ難しいこと考えなくても よかったんだもう大丈夫たまごもニワトリも 両方先だねそう言うと 君は素敵に微笑んだ
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【詩】ティータイム

ティーカップに手を当てて 伝わる微熱 火照る水面が回す三半規管 移ろう景色を反射する 艶(つや)やかな銀色スプーンで 自分で揺らしたはずだった それでも栗色の円流に つられ つられて ぐるりぐるりと流れの中心 私こそが目まぐるしく回っているように ぐるり ぐるり ぐるり ぐるり 宙にさらされたスプーンに残った二雫 微かに震えてあなたを映す 頬にかかる白い香りは 私の手を取り誘わせた 「あなたと二人 どこか遠いところへ」 くっきりと澄み切られた空気に ミルクは混ざって 白い濃霧がもやもやと 私の雑踏を迷わせる 目を細めて飲み干せば ざわめきは温かく心の中に あなたとの居場所が 苦いものをまろやかにしてくれる◆小説、シナリオ、脚本や 作詞(歌詞作成)のサービスを出品しています。 詩の制作も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。 お気に入り、フォロー、ご依頼をお待ちしております。◆ユーザーページリンクhttps://coconala.com/users/1630449
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【詩】銅像にはストールを

町の中心に建っている 走る少女の銅像 走っているのに 止まっている 彼女には心がある 人が作ったものだから 少女は昔からそうだった 作り物になる以前から 動かない足を持つ私に、動く心などなくて良い と そう思いながら本当は 心にせがまれずとも 前へ前へ…… 夢見る少女の目の前を 人々が通り過ぎていく 朝の雪の霞んだ景色に 蜘蛛一匹 真っ赤な色をして 妙に澄んでいる 彼には心がある 生まれてきたものだから 自分に足りない何かを探して ここまで来たのだった 彼は彼女を一目見て感じた 私が求めていたものは、きっとこの娘に違いない と 彼は少女の贈り物に 透明なレースのストールを拵えた それは彼の糸だった ストールを少女の肩に巻きつけて 蜘蛛は少女の胸の中に収まった そして 自らの命を差し出した 赤い蜘蛛は 少女の心臓になる 少女は 長い呪縛から解き放たれる 喜びに震えながら 雪の地を駆け この町に 帰ってくるつもりもない 少女の肩に 雪は降って 透明なストールは 真っ白になっている ◆小説、シナリオ、脚本や 作詞(歌詞作成)のサービスを出品しています。 詩の制作も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。 お気に入り、フォロー、ご依頼をお待ちしております。◆ユーザーページリンクhttps://coconala.com/users/1630449
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18詩の朗読「深呼吸」

ブログを訪問してくださってありがとうございます! 宅録でナレーションなどの声を提供してます、ねころふすきーです。 11月に入り、朝晩がずいぶん涼しくなってきましたね。秋の夜長に、詩の朗読音声はいかがでしょうか?今回は、自身で執筆した詩を読み上げてみました。この詩を書いたのは、今から4~5年くらい前のことです。ふと、読みたくなって声に出してみたらイメージが膨らんで、時間を忘れて夢中で制作してしまいました(笑)今だからこそ読める音声に仕上がったような気がします。無音のままでもいいかな、とも思ったのですが、BGMがあるほうがリラックスして聴いてもらえそう、、と思い、ほかの詩でも使用させていただいたBGMを使わせていただくことにしました。※ 余談ですが、「秋の夜長」という言葉。調べてみたら、昼と夜が同じになる秋分の日(2024年は9月22日)から、冬の始まりである立冬(2024年は11月7日)までの間を指す場合が多いようです。今年は9月も10月も残暑が厳しすぎて、秋らしい気候とは言えなかったような気もしますが^_^; またこちらのブログでは、自己紹介の一環として、今まで制作して読み上げた詩や物語を、多数ご紹介しています。よろしければ聴いてみてくださいね(*^-^*)ココナラでは、大好きな「詩」や「物語」の朗読を中心としたサービスを ご提案させていただいています。もし、声や表現を気に入って音声をご希望いただけましたら、 作品と丁寧に向き合い、読み込みから解釈までこだわりながら制作いたします。たとえば、自身の書いた詩や物語を、誰かの声で聴いてみたい方。 ぜひ、声をかけてください。 素敵な作
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ツインレイの統合!?

ひふみことぶきです。寒くなりましたね。今日は外に食べに出ていまして。コーヒーを飲みながら、来年の目標ややりたいことを手帳に書いていました。もうある程度の社会経験を経てきたし、これからは本当にやりたかったことをやろう!そんな気でいます。さて、その朝食をカバー画像に貼ってます。そこからインスパイアされた詩がこちらトーストの朝食もしも君と食べるトーストの朝食あたたかい珈琲波動8の字の交流目玉焼きとウィンナーがこんなにもおいしい逢えずにいた時間が互いの波動を本当に太くしたもう間違いない絆珈琲を飲み干しJAZZのピアノふと聞こえた始まりの合図ここは朝だ時の零地点いかがでしょうか。イメージとしては、サイレント期間を経たツインレイが統合された直後、というようなおめでたい波動を文字に込めています。皆々様の愛もどうかご無事で、順調でありますように!お目通しありがとうございます。ひふみことぶき
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こころのポエム Sono11

 ー 鳥かご ーねえ 君そんなにふくれてないで笑ってよ おどけてよいつもみたいにはしゃいでよねえ 君こっちを向いて僕の目を見てとりあえず話を聞いてよ君を笑わせる言葉は無尽蔵に湧いてくる君をなぐさめる言葉は百も思いつくけど・・・どれも言えない 君自身が魔法をかけたそんな  秘密の園の中ではどんな言葉もみんなウソになるうつむいて微笑んでものおじをしたりぼっちでいたり・・・君がいるのは 優しい夢の中かもしれない君がいるのは 眩しい木漏れ日の中かもね君を喜ばせる言葉は無尽蔵に湧いてくる君に伝える愛の言葉は百も思いつくでもね・・・どれも言えない 君自身が魔法をかけたそんな  秘密の園の中ではどんな言葉もみんなウソになる自分が自分にかけた魔法を解こうよどんな言葉もみんな本当になるよウソのような本当の話世界が震えるような君の本気 本音の愛を歌ってごらん明日が見える魔法を君に教えてあげる僕の後に続いて今の自分に さよなら と唱えてみてついてきて
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こころのポエム Sono8

ー 君たちへの扉 ー君たちの住む11次元 遠い宇宙(そら)への扉を開ける線香を立て 両手を合わせ 眼を瞑るなんとなく想像できる9次元君たちのいる11次元に2次元足りない・・・君たちの姿が見えない君たちの声を聞けないしかしなぜ27かそこらの若さで逝かなきゃならない?しかも二人 二人共だよ?君たちは僕との約束を破った僕は翼を失った そして自慢の複眼もそんな姿で 三人分の仕事をしたんだ分かるかい?時には倒れ 這い上がり また倒れ・・・仏間を出る空間3次元 時間1次元の世界へ戻る重力に縛られる 夢によく似た不確かな世界君たちは僕との約束を破っただから、悔しかったけど君たちが死んだ夜 何も起きなかった君たちのために咲くのをやめる花はなかったし君たちのために歩みを止める時間もなかった
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言の羽 19・20「達磨」「桜・櫻」

新しい試み詰め合わせ揺らぎと春風に寄せて・・・こんにちは、こんばんは。読んでいただいてありがとうございます、お久しぶりです。百音です。皆さんは、どちらのスタイルの言の羽が好きですか??写真は、浩幸さんから頂きました。前回「Forgetten weeps」で仲良しになっていただいた写真家さん。https://coconala.com/users/3052469足場が組まれた熊本城には、今回の能登と東北の大きな揺れへの心痛と祈り、花筏には、確実に近づく春風への期待と希望を託して。総てに幸あれ。ps最近、ゲリラ待機気味で申し訳ない・・・地震のエネルギー酔いや気圧痛、新しいスタイルの確立のため、ダウン寸前でした・・・その代わり!ヘロヘロが報われて・・・新サービス、Coming soon♡
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言の羽18 「Forgotten weeps 」

Forgotten weeps誰にも知り得ぬ密林の奥に 突如迫り来る轟音 「僕はここに」 岩を削って声を嗄らす滝壺 地球の心拍のように どう、と深く響く。 先を小走りする俺を、 君は忘れただろうか。 大多数からはみ出た者を。 社会は忘れただろうか。名もしれぬ密林から 遠い南の狭い部屋から 大地は。 俺は。 叫ぶ。 どんなに時の矢が降って ボロボロになっても 「私は私だ」と。 中身は何も変わりはしないと。負担に焼ききれた体を 大気を纏う俺たちを 君は憎むか。 ----------------------------------------!新たな試み!読んでいただいてありがとうございます。更新頻度が不定期すぎるでおなじみ。言の羽の書き手、百音です。昨日、生まれて初めての「正式な詩作の依頼」かつ「写真からのインスピレーションで書く」という一大チャレンジをしました。今回の「Forgotten weeps」は惜しくも採用されなかったものです。許可を得て、こちらで皆さんに見ていただくことにしました。依頼者の方はフォトグラファーさん。事故による後遺症をばねに思い切って転身なさったそうです。お題になった写真も「森の中の大きな滝」でした。(表紙とは別の写真です)30秒凝視してすぐ書き始めたのでいささか不安でしたがリクエストにお応えできて一安心でした。逆に・・・皆さんは百音の作品に情景は浮かんできますか??♡と一緒にメッセージで感想をいただければ💌今後に生かしていきますし単純にうれしいですw待機にかかわらず✉お待ちしております!
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言の羽17「希望の足音」

希望の足音束の間、雪が止んだ時 春の薫りを世界が纏った ふと風がぬるんで、淡い光が温かく零れた時 木漏れ日が未来の兆しに見えた。 冬は、雪は、 冷たい雨は好きにはなれなかった。思い入れあるふるさとのはずなのに 乱れる大気を恨んだりして。 「起き上がれないのはお前のせいだ」と 鰤起こしに毒づいて。 でも。 確かに今。 薫った。 春が。希望が。新たな門出が。 Dum Spiro Spero.痛みに凍える冬も悪くない。----------------------------------------大雪の中でも、確かに…読んでくださった皆様こんにちは、こんばんは。お久しぶりです。百音です。言の羽No.17の今作はなんだかいつもとちょっとちがう感じに仕上がった気がしてそわそわ…自分の作品なのになんだか落ち着かないバグの中、思い切ってお届けします。作中の横文字はラテン語の慣用句「私たちは息をする限り希望を持つ」を、原文で。素敵な言葉ですよね、一目ぼれでした。そして、「鰤起こし」皆さんご存じですか?私が今いる北陸では、冬の一定の時期に特大の嵐が来ます。その時鳴るこれまた特大の雷が「鰤起こし」。寒ブリたちはこれにびっくりして泳ぎだし旬が来るという言い伝えがあります。なんだかお勉強回みたいになってしまいましたが…数週間前の暖かい時にはたしかに春を感じる風が吹きました。新たな気持ちで四月から頑張る皆さんを予祝で応援させてください。そして、大学院へ進む私自身にもエールを。
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夜勤だが、病み上がりも変わらない。

さてさてさて、熱はギリギリ出てない36.9℃の本日。今回の風邪は喉だった(ノω=`)https://coconala.com/users/2589964夜中に咳き込んで起きたりもあったけど…早期対応した事もあって、悪化はせず。熱もギリギリ出てないし、思ったよりも身体は平気?いや、正直、ずっとベッドで寝て安静モードだったから…どれぐらい体力が低下してるか、イマイチ判らないが。今夜は夜勤でもある。仕事に行く事を彼も心配してたけど、熱がないならと。無理だけは、しないで欲しいと。そうなぁ、私も心配かけたくない。だから今夜、仕事へ行ってキツかったら明日は休むと。彼にも言っておいた(´・ω・`)病み上がりで、無理するとぶり返すぐらい。まぁ、判るし?仕事を無理して私は、そう、身体を壊した事だ。持病を悪化させたのも自業自得だと納得してる。今の仕事は所詮、バイトって事もあるが。無理しても後から皺寄せがくる。だったら最低限で、無理なく頑張ろう(๑•̀ㅂ•́)و✧゚+◇◆゚o+◆◇◆+o゚◆◇◆゚o+◆◇+゚詩で『君への青空』公開。
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惑星ニビル

暗闇の中にも希望はある。 というお話。  そんな惑星をご存知ないでしょうか。  太陽の衛星のように月の真似事をする虚構の惑星、ニビル。  それが私の在り方でした。  簡単に「惑星X」とも呼ばれる事もあります。  ですがニビルは惑星では御座いません。  存在すらしていないのだから当然です。  私は私の未来を全て、夢に賭けました。  その結果が敗北です。  夢に敗れ、限界を知ったのです。  所詮、偽物は偽物。私は月にすらなれなかった虚構の存在。  何も残す事は出来ず、誰の心にも残らないニビル。  星にすらなれなかった存在。  だから私は星を見上げる。  今もまだ命を燃やして瞬く星を、そう在れなかった私を見つめるのです。  夢の為なら命など惜しくは無いと思っていました。  けれど私は貴方の様に生きれませんでした。  激しく命を燃やす、あの紅い炎にはなれなかったのです。  ですから、私はこの呼吸すら儘ならない海の中を死ぬ様に生き続ける事になったのでした。  惨めったらしく最期をの刻を恐れながら安穏な日々を願うのです。  そこは私の望んだ世界ではないというのに。  瞬く星をこの息苦しい世界の中で溺れながら見上げるのです。  けれど、其処に貴方が居るのなら幸せです。  私は星になれなくても、月になれなくても、太陽になれなくても、貴方が居るのならそれで良いのです。  誰も私を選ばなくても、それで良かったのです。  幸せでした。幸せでした。私の人生は幸せでした。  それなのにどうしてでしょうか。貴方は消えてしまいました。  空に星は無く、月も無く、ただ暗闇だけが広がっているのです
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「オイラ、錬金術師」昨日の即興

ファションビルの間の小道。奥に入って、真っ直ぐに。暗い廊下の突き当たり。オイラの住んでる家がある。そこへ来たなら、寄ってみな。オイラは、錬金術師。音階操る家柄さ。ハーハー。やーやー。オイラが、音符を操れば、みんな踊りを始めるさ。遠い記憶を蘇らせる不思議な音を鳴らせるし、怒りを込めて掻き鳴らせ、悪い奴らも飛ばせるよ。オイラの威力を甘く見れば、知らないうちに地の果てさ。オイラの涙は甘くせつなく、知らないうちに天上界。カラスも、ネズミもオイラの手の内。耳は、底無し、地獄耳。小さな声も逃さない。悲しみ苦しみかき集め、一花咲かせて、見せましょう。オイラは、錬金術師。音階操る一族さ。ハーハー。やーやー。オイラが、音符を操れば、みんな踊りが止まらない。甘い誘惑こちらにどうぞ不思議な音を鳴らせるし、喜びを込めて掻き鳴らせ、甘露の雨をふらせるよ。オイラの威力を甘く見てれば、知らないうちに地の果てさ。オイラの涙は甘くせつなく、知らないうちに天上界。蜘蛛も蝶々もオイラの手の内。耳は、底無し、地獄耳。小さな声も逃さない喜び、心配かき集め、一花咲かせて見せましょう。ひとたび仕事を請け負えば、パッと一花咲かせましょう。イラストを見て、詩を書いてみました。参加3枠は、もう書いてしまったので、もう少し書きたい絵を想像力を働かせて書いてみました。歌の参加はできるので、されたい方はしてみたらいかがでしょうか?noteに、詳細は書いています。読んでくれて、ありがとう。じぁ、またね。#大人のぬりえ#歌
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Poetry 2

ごめんね君の気持ち知ってただからわたしから誘った断われないことも傷つくことも知ってて利用したのわたしを見つめる君の瞳が甘く痛く責めるわたしの渇きを満たすかのようにどんなわたしも愛してくれた君わたしが今一番欲しいもの知ってる君の方が狡いよだってほらまた君を探してしまう* * *《聯詩》あなたは無垢な僕に訓えるのが好きだったひとつ、ふたつ煙草を押し付けたような消えない痕あなたのガーゼと包帯のままでよかったのにごめんね消えない痕を残して知ってて残した
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ソード4の逆位置、作詩で表す!?

メリークリスマス!ひふみことぶきです。賑やかな街、仲良しのカップルも多々見かけました。忙しそうに買い物をしている家族も。それぞれのクリスマスですね。僕はショートケーキを買って、家族と食べました。それからタロットを一枚引いて占い。出たのは、ソード4の逆位置!この度は詩で占いを表現しました。ソード4の逆位置クリスマス・イブにクリーミーショコラcoffeeを丹波焼のカップにタロットを一枚引きソード4の逆位置そうか 動き始めると長い冬を越える兆し騒がしい日々よ俺は喜んで待ち受けよう目を覚ませ 傍らの剣を取り望みの明日を切り拓く太陽深く沈みきりいや勝りゆくその光恋人の手を握りしめ固く契れる季節にて夢は終わりを迎えつつ現の大地に二人立つその月明り 二人連れ結いて温か その絆お目通しありがとうございます。ひふみことぶき
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【詩動画4】詩「あなたの色を見てみたい」(字幕・朗読)

<<詩動画4>>詩「あなたの色を見てみたい」(字幕・朗読)約4分30秒 【題名】あなたの色を見てみたい 【本文】あなたは誰にも願いを叶えることしはない あなたは誰かの為に生きることはない あなたは誰かのものではない あなたは誰かに笑いかけることはない あなたは誰にも哀しみを見せることはない あなたの様に生きれないけれど 頑張っていける けれども あなたは強さを教えてくれる あなたは私が死ぬまでいてくれる して欲しいと願い縋りつく私が嫌だから あなたはいなくなったりしない あなたは愚痴を聞いてくれる あなたは涙を流させてくれる あなたは私の為に生きてはいない 私の弱さが私を弱くし 私の愚かさが私を愚かにする いつもそこにいてくれるから 挑む強さを与えてくれる だから頑張っていける また文句を言う 自分の涙を全部飲み干して 真の涙を流せる日まで 涙を流さなくても良くなる日まで ・・・ご視聴ありがとうございました<<ブログシリーズ紹介>> 【お祓いシリーズ】 【魂の浄化シリーズ】 【厄払いシリーズ】【ブログ動画シリーズ】 【詩動画シリーズ】 【占いシリーズ】 <<出品サービス紹介>>
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祈り

      作詞作曲 北村敦北風が 吹きすさぶ 季節に 私は 人生の 重たい荷物かかえて 坂道を一人 のぼっていたそんな時 あなたと出会い あなたは 私の 閉ざされた  心のとびらを 力強く たたいてくれた   あなたの 温かさに 私の凍った 心は溶かされて あなたの 笑顔に 私の 萎れた 心はときめいた   あなたは まっすぐ私を見つめ  心をこめて  言ってくれたよね 「強く 強く 祈るよ   誰も持たない 良さを見つめて!」 「深く 深く 祈るよ  優しい  笑顔を 取りもどして!」   桜が 咲きみだれる 季節に 私は 今までの人生 このままじゃだめだと 気がついた そんな時 あなたと出会い あなたは 私の 眠っていた  心のきらめきを 呼び覚ましてくれた 私の 喜びに あなたは 手を取って 喜んでくれ 私の 悲しみを あなたは 寄り添い 聴いてくれた あなたは まっすぐ私を見つめ  心をこめて 言ってくれたよね 「強く 強く 祈るよ   はじめの一歩 踏み出して!」 「深く 深く 祈るよ   勇気の心 取り出して!」 あなたは まっすぐ私を見つめ  心をこめて 言ってくれたよね 「強く 強く 祈るよ   負けないいのち 輝かせて!」 「深く 深く 祈るよ   ともに 幸せ つかもうよ!」 「ともに 幸せ つかもうよ!」                   ◎あなたの想いを素敵な歌(詞・曲)にさせていただきます。  ココナラを通してお気軽にお問い合わせください。
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幸せ

心の深淵を覗くといけないという。私の心の奥底には自己否定や、死にたい気持ち、死にたくない気持ち、悩み、苦しみ、幸せが混沌として存在する。その心の深淵を覗いてしまうと引き込まれてしまうという。覗いてしまうと、こんな風に、苦しくてたまらなくなる。その中は虚無だ。ただただ暗い空間が広がっている。私は自分に嘘を吐く。私は幸せだよ、と。幸せの定義って一体なんだろう。一人で過ごす、このときも幸せなんだろうか。
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音楽

詩の朗読と、音楽の調和。ポエトリーブックジャムという会に行って参りました。元々小説を書いている私からすると、「詩」というものには触れておかなければいけない。そう思った私は、その会場に足を運びました。「宮尾節子」彼女の放つ言葉に、私の心は、躍った。どこから、そのパワーはやってくるんだ。彼女のライブが終わった後、私はもう無意識的に物販に行き、ご挨拶と、感想を少しばかりお話しさせて頂きました。ああ、生きていてよかった。生きて、会いたい人に会う。それだけで、次の日は生きられる。ただ、それだけだ。
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こころのポエム Sono25

ー ベルリンの壁 ー1989その時僕はベルリンにいたつるはしを持った人が通りを行き交い歴史が終わり 歴史が始まる空は花火で染められ 酒は地を打つ終わりのない祭りが続く僕は壁に近づいて かけらを胸にそして静かにポケットに入れる帰り道 賢者が僕を呼び止める「そのかけらを置いてゆけ」僕は尋ねる「どうしてですか?」賢者は答える「そのかけらは必要なんだ」僕は尋ねる「何のために必要なんですか?」賢者は答える「新しい街に壁を作る」「そのとき それが必要なんだ」僕は尋ねる「何故 僕のかけらなのですか?」賢者は答える「壁は良くないが 戦争よりましだ」「君はそれをよく知っているから」「君のような人が大勢いれば・・・」僕はかけらを賢者に渡す賢者曰く「いずれ花火は 砲弾に代わる」突然セピア色の風が舞う遠ざかる 賢者の後を 駆け抜ける
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言の23「Wheels for my hope」

思い出、焼き付けて皆さん、こんにちは、こんばんは。読んでいただいてありがとうございます。気圧痛を何とかなだめながら、のんびりGWを楽しんでいる百音です。皆さんはいかがお過ごしですか?楽しい思い出はメッセ✉やブログ✒でシェアして倍にしましょう♪さて、今回の作品も背景はHiroyukiさん…じゃなくて!!!百音が撮りました!!!!お散歩?(歩かない私は何といえば・・・♿)散策!の時に出会ったタンポポちゃんです。曇り空にあまりにまぶしくて、ついついスマホ🍎でカシャリ📷また趣味が増えそうです💦作品は、私の「タンポポ」のイメージです。石頭でアスファルトを割って、まあるく鮮やかに。風と仲良くなって、またどこかへ。皆さんのタンポポのイメージで、また新しい作品ができるかも!♡のついでにメッセで教えてくださいませんか?
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繰り返しの中の進歩~夫婦喧嘩をした時に~

ケンカをした。夫婦喧嘩。 始まりはとても些細なコト。 感情的な相手がいる。 客観的な自分がいる。 話を聞かない相手がいる。 押さえつけたい自分がいる。 引くに引けない相手がいる。 受け流せない自分がいる。 要らないプライドをもった相手がいる。 バカにされたくない自分がいる。 期待してしまう相手がいる。 聴いて欲しい自分がいる。 相手のコトバを『屁理屈』というのは自分が正しいと思っているから。 自分の常識や当たり前が相手のそれとは限らない。 『正しい』そんなコト誰が決めるの? 『間違い』そんなコト誰が判断するの? 生まれ育った蓄積がある。 環境に育てられた性格がある。 相手を自分の理想にしたてあげたい相手がいる。 理想に近づきたい自分と本来の自分の均衡を保つのに苦労している自分がいる。 思い込みを取っ払いたい相手がいる。 完璧を求める自分がいる。 自分の考えに相手を合わせたいお互いがいる。 相手の価値観がある。自分の価値観がある。 全く一緒なんてあり得ない。 『相手と自分は違う人』 相手の考えがわかればいい。 相手の考えを受け止められればいい。相手の考えを受け入れられるにはまだ未熟すぎる。 今まで気にならなかったことが気に障ることとなる。 いつも感謝していたことが当たり前のこととなる。だけど時には初心を思い出して、当たり前と思わない努力が必要。 ちょっとずつ、ちょっとずつ、 喧嘩のたびに相手の知れば 喧嘩のたびに自分を知れば 喧嘩のたびに振り返られれば 次の喧嘩が前のものより進歩してたらそれでいい。 経験するたびに、年月が流れるうちに、自分が語るうちに、状況や条件や許容力や関係や
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【小説】水中庭園

 水のなか 小さな小さな箱庭に  透明少女は暮らしてた  無色な壁 静かな世界に  小さな少女は暮らしてた  小さな少女 小さな世界を知っていた  硝子の世界を知っていた でも  外側のことは 何にも知らない  だって 硝子の住人は  世界の外のことなんて  興味も何もないのです 澄んだ流れ 穏やかな水  少女の柔らか 触角の髪  ふわり ふわり  水の風が吹いている  ふわり ふわり 撫でていく  無菌にみえる空の上  ひらり ひらり  透明な木の枝 その上にきっと あるのでしょう  茶色い落ち葉の果実たち  ひらり ひらり  ひらり ひらり  水の空気が 揺らすから  あっちへ こっちへ 戸惑った  くるくる くるくる  果物の匂い  あっちへこっちへ 振りまきながら 漂う匂い  少女のもとに  ふわりふわり  ふわりふわり  その匂いを 捉えた  ひゅっと飛び  その落ち葉の果物を抱える 十本の肢で  とげのような 細い細い足は  果物の檻 鍵のない檻になる  もう果実は 水のなか  くるくる くるくる  踊れません 弧を描く水 緩やかに  少女は  あっちへ つつつ――  こっちへ つつつ――  涼やかな濃密度の空のなかを  少女の細やかな触角  時に跳ね上げ 寝かせ撫でさせ  踊り子のよう  鮮やかにひとつ まわったら  お気に入りの舞台裏――岩と木で作られた  そこへといそいそ 入りこんだ 揺れる水面 光の空  陰の内側から見る 晴れ渡る景色  眩しく ただ眩しく  混乱する目の奥が  不快感をすぐに 憧れへと上書きする 天の恵み 大切に食べる少女  現れる青い影 
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【詩】おとなこども

子どもなんだから 大人のいいつけ まもること やぶったら はり千本をのむ、おしおきひとつ、 人に会ったらあいさつ 「こんにちは」 ふたつ、 チョコやキャンディもらったら にこにこしながら食べること みっつ、 きょうあの子をころばせたこと ごめんなさいって言いなさい……ここだけの話 本当はね、ほんとうは 知らない人に話しかけるのはこわいし あまいものはきらいなの ひみつよ、ひみつ ああ……あの子、わたしのあかいクレヨン、かえしてくれないかな子どもなんだから 大人に言われたら 子どもはみんなまもるのよ 分かっていても分からないふりして 大人におしえてもらったら そしたらいい大人になれるって 知ったかぶりの大人たちが笑うのを見た ほんとの答えはわたしの中にあるんだって わたしは知ってるけど 大人はほんとの答えの紙 みんなどこかの机のなかに おき忘れてきちゃうのかないいこのふりくらいできるわ 子どもなんだもの 大人なのに分からないの? それくらいやっぱり、 知ったかぶりするくらいなら、大人にならなくていいわ、わたし。◆小説、シナリオ、脚本や 作詞(歌詞作成)のサービスを出品しています。 詩の制作も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。 お気に入り、フォロー、ご依頼をお待ちしております。◆ユーザーページリンクhttps://coconala.com/users/1630449
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【詩】"とうめいにんげん"の詩

"とうめいにんげん"は とうめい "とうめいにんげん"は まねっこ だれかさんの ものまねしなけりゃ おとなりの色 ぬすんでこなけりゃ 生きてなんて いけないのさ生まれたままの "とうめいにんげん" すっぱだかで 恥ずかしい "とうめいにんげん"は……    言葉も知らない子供に なりたかった    世の理を説く大人に なりたかった    誰も辿りつけない過去に なりたかった    皆が夢見る未来に なりたかった あるいは 限りなく全てに平等に……    ただ流されていけばよい水流や    人を識る方法のない風や    星を縫いながら拡がることだけ考え続ける宇宙や    在ることのみで許される石英に なりたかったけれども "とうめいにんげん"は そのどれにも なれなかったので "とうめいにんげん"は 私になった このとき "とうめいにんげん"は死んだのだ。さて、私が何色になったのか…… それは、言うことができないのです。◆小説、シナリオ、脚本や 作詞(歌詞作成)のサービスを出品しています。 詩の制作も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。 お気に入り、フォロー、ご依頼をお待ちしております。 ◆ユーザーページリンクhttps://coconala.com/users/1630449
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【詩】ある惑星の歴史美術館にて

ある惑星の歴史美術館にて出会った作品は どこかで見たことのあるものだった 素材は、おおかた金属 運転席のついた移動式の箱に、巨大な腕がひとつ ――たしか、つちを、すくう…… 呟いていると、手足の長い館長が滑らかなリズムでやってきて 首を振った ――いいえ、あれは天(そら)を穿つためのものなのです そう言われ、私は思考の葉脈を巡らせた ……夕刻が近づく 太陽は 拓けた天の縁の方へ バターのように融けていく 裂けた雲は 陽の光で造られた、剣の鍔(つば)となり くすんだ空色に、緋の色あざやか 平和であるように整えられた地で もはや使命もなく、物思う姿 ……旅行から家路に着いた後 あの作品について調べると 館長の言うようなことはどこにも見当たらなかったのだが ――あれは天を穿つためのものなのです 私の葉脈のなかで、あれは根付き始めている◆小説、シナリオ、脚本や 作詞(歌詞作成)のサービスを出品しています。 詩の制作も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。お気に入り、フォロー、ご依頼をお待ちしております。◆ユーザーページリンクhttps://coconala.com/users/1630449
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るんぺんパリ【RunPenParis】

【自己紹介 2024年8月3日追記 4335文字】 三重県伊賀市(旧名:上野市)出身 伊賀市(旧名:上野市)に 1976年(3歳)から 1996年(23歳)6月まで住んでいた 1976年以前の記憶と出生は不明 津市にある施設にいたと聞いた覚えがある お兄さんいるらしいがあった事は一度もない 30代の頃に一度だけ電話で話をした 伊賀市でそこそこ有名なのが 伊賀流忍者で忍者屋敷は今も昔も変わらない内容で 営業している 伊賀牛は金谷のすき焼きが有名で 森辻が新しい様相なってから焼肉を食べた 個人的には伊藤の牛丼が好きだ 上野天神祭の鬼行列も有名かな ひょろつき鬼が子供の頃は本気で怖かった 銀座通りが歩行者天国になり 的屋がならぶ 高校生の頃はリング焼きが100円ぐらいで 何個も買って食べた 松尾芭蕉は俳句で有名で伊賀出身で 小学生の頃はがっつりと俳句を作らされる 俳句はいやいや作らされたので 俳句番組は見ない 俳聖殿の中には過去の優秀な俳句が収められていたかな 上野城のお堀の高さ日本2位? 中学生の頃は上野城で体育の授業があったり クロスカントリーレースで走らされたり 高校生のデートも上野城が定番だったのか それらしき男女がイチャついていた 夜のライトアップは不気味なお城に見えた 一応、桜の名所なのかな 伊賀の街には銀座通りとか丸の内とか 東京で聞くような名称が多く使われている 地元のうわさでは東京が伊賀の真似をして 街を作ったとの話がよく出てくるから 誰か本気でテレビとかで調べてほしい気もする 2004年(平成16年)11月1日に 伊賀市に変わってから 上野市駅が忍者市駅になり 近
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【詩動画6】詩「心のままに」(字幕・朗読)

<<詩動画6>>詩「心のままに」(字幕・朗読)約3分弱【題名】 (※汚染水や処理水のことを詩にしてはいません) 心のままに【本文】私は後悔ばかりする 流れる自然がつくる水はどこまでもこの世を清め穢れを落とす 水は全てを引き受け静かに流れる 人は清らかな自然に生かされ その日の 渇いた心と体を潤す 汚れた心と体を洗い流す 疲れた心と体を癒す だが 水が人であれば清めずそのまま去れたはず 天災なら自然に頼るべきではない 己を顧みず他人を非難する人 平然と粗末に扱う人 天災だと無駄に言う人 私は涙がこぼれる 自然を大切にするように教わった 水を敬い大事にする人々を無視し毒を垂れ流す人々 力の強い方に巻かれて生きるようにとは教わらなかった 我慢を強いて生きる世界だと覚悟があれば傷ついても我慢できた でも 自然がいてくれるから 皆の渇いた心と体を潤せる 皆の汚れた心と体を洗い流せる 皆の疲れた心と体を癒せる ・・・ ご視聴ありがとうございました<<ブログシリーズ紹介>> 【お祓いシリーズ】 【魂の浄化シリーズ】 【厄払いシリーズ】【ブログ動画シリーズ】 【詩動画シリーズ】 <<出品サービス紹介>>
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【詩動画5】詩「 ゲーム」(字幕・朗読)

<<詩動画5>>詩「ゲーム」(字幕・朗読)約4分45秒 【題名】 ゲーム 【本文】この世界は人類が生み出した過酷なゲーム 私は好奇心に目を開き耳を研ぎ澄ます 溢れる心に沢山の問いかけをする その浅はかさに怒ったとしても その卑しさにうんざりしたとしても その無関心さにイラついたとしても それだけで戦ったりしない 分かっている者が進むしかないゲームは 人類の人生ゲームに負けない為に 誰も逃れられないならば生きなければならない 生涯  背負うだけの人生であったとしても 負の感情にのみ込まれるわけにはいかない 歯向かえない弱さを従わせる者 自分の欲しか受け入れず見えない者 甘い情報で騙(だま)し貶(おとし)める者 その大きな夢を知る度に疑念を抱く だが人生は短い 様々な感情が交差するこの世界で 幸せを感じる強さをもち我慢する世界であったとしても うんざりする者もイラつかせる者も 全て引きずって進まなければ明日はつかめない 人類の人生ゲームは敵味方に分かれてはいない 君主として君臨する事が 人類の人生ゲームに勝つ事ではない 全て勝つと過信している愚かな者は世界の中心ではない 人生ゲームから逃げ切ることは出来ない 人類の人生ゲームは私の人生の中にあり 私の人生は人類の人生ゲームの中にある けれども 人類がより過酷にゲームを作り替えたとしても 大局を見ているようで見ていない愚かな者は 傲慢な態度を繰り返す ・・・ご視聴ありがとうございました<<ブログシリーズ紹介>> 【お祓いシリーズ】 【魂の浄化シリーズ】 【厄払いシリーズ】【ブログ動画シリーズ】 【詩動画シリーズ】 <<出品サービス
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器用貧乏爆走中【詩】

作詞を始めてみたものの「中毒性」にはほど遠いうっせぇのやつは予測不能強風のやつは無理難題しかも音楽畑の人がどんどんどんどん立候補お呼びでないのは明らかでなのに依頼は継続中もしやワンチャンあるかもと今日も今日とて詩に耽る器用貧乏爆走中 *******画像加工やAIも需要ありそう学びます公開依頼があったのでアプリも入れてスタンバイメッセージでも相談し期待しながら試作する購入待つ事 幾星霜契約人数2人いるそれでも数が要るからと知るのでついつい待機する器用貧乏爆走中 *******やれそうならば手を挙げてスケジュール空けて無駄にする私が悪いの知っているやり方まずいの分かってるだから見込みが無い場合早目に教えて欲しいです公開依頼で断りのメッセージ来たのお一方朝の9時過ぎ ココナラのメールで終了分かる日々器用貧乏爆走中様々な依頼に提案をしておりますが「もう依頼する相手が決まった」「今回は断る」という言葉は中々にいただけません。その為『[ココナラ]提案した公開依頼が終了しました』というメールで区切りを付けている訳ですが、私は「満足していただく為には、その依頼に全力を尽くす」という考えなので、終了するまで気が抜けないと申しますか……他の案件に手を出す事をやめたり、予定を変更したり、長期的な仕事の打診を断ったり、なにより常に臨戦体勢なので「これは良くないのでは」と考えたりしております。なお、私は貧乏性ではあるものの「器用」とは掛け離れた人間です。それなのにタイトルがアレなのは……あまり深くは気になさらないで下さい。
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3短編詩「犬との10のやくそく」の朗読

ブログを訪問してくださってありがとうございます! 宅録でナレーションなどの声を提供してます、ねころふすきーです。犬猫保護活動をされているtamtamさまのイラストで綴られる、 「犬との10のやくそく」を朗読させていただきました。 この動画は、原作者不明ながら世に知られている短編詩「犬の十戒」を、 子ども向けにわかりやすくアレンジした内容となっています。 表情豊かで愛らしいイラストの素晴らしい作品です。  たくさんの方にお届けしたいので、ぜひご覧になってください。動画をお預かりしてからイメージを膨らませるまでのあいだ、 イラストと文字だけで、涙が止まらなくなりました。。 また嬉しいことに、わたしの声を気に入ってくださり、思いのままに読んでほしい、全部お任せしたい。ともおっしゃっていただきました。精いっぱい気持ちをこめて、まっすぐ素直な心を表現したつもりです。tamtamさまの素朴で優しいイラストと、文章にこめられた あふれるくらいの「ぼく」(犬たち)への愛情が伝わりますように。ココナラではこのように、大好きな「詩」や「物語」の朗読を中心に、 ご提案させていただけたら嬉しいなと思っています。たとえば、自身の書いた詩や物語を、誰かの声で聴いてみたい方。 ぜひ、声をかけてください。 素敵な作品に出会えることを楽しみにしています^^
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醜い世界の前で。

あぁ、痛いあぁ、苦しいもう涙も出ないそして泣けない誰もが嘘ばかり偽善はウンザリ「大丈夫だよ」もう私に近付くな!嘘だ、嫌だ、もう何も言うなぁ!「俺だけは裏切らない」「だから、もう泣くな」離して、嫌だ痛いのは、もう…「大丈夫だよ」「俺は傷付けない」「俺は誰より愛してる」温かい鼓動揺らぐ鼓動「ずっと愛し続けてる」「俺の大切な天使」「この世界からも守りたいんだ」貴方だけ私も愛してるのに…こんな世界で生きろと言う残酷な程優しい貴方に…また涙が零れ落ちる私は、そう…貴方の前だけ泣ける「醜い世界の前で。」蒼真空澄
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こころのポエム Sono17

ー ビューティフル・マインド ーこころに時制は存在しない過去 現在 そして未来団子のように混ざってる僕らは神から 制限時間付きの体を借りた 生きている 命あるってすごいこと感謝しながら生きていこう泣こう 笑おう 学ぼう 話そうこころ明るく陽気になって知恵の実を食べ 汗を流せる時がきっと来る僕らは神から 喜怒哀楽をいただいた人とのふれあい 出会いと別れ感謝しつつ素直になろう泣こう 笑おう 学ぼう 話そうこころ明るく陽気になって知恵の実を食べ 汗を流せる時がきっと来る過去は追わず 未来は知れず悩み続けた日々がまるでウソのように忘れられる日々がきっと来るたとえ泣いて 泣きあかしても自分の言葉にウソはつくまい 負けるまい泣こう 笑おう 学ぼう 話そう神様いつもこう言ってるんだ明るく陽気なこころは届けど塞いで澄まないこころは届かずビューティフル・マインド誰も決めない自分のこころは 自分が決める
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こころのポエム Sono10

ー 君のままで ー穏やかな君君に会えて本当によかった君で詩集が一冊書けるその詩集が完成したなら欧州旅行へ連れていくよ大した準備はいらないよ少しの英語とサプリがあれば博物館や美術館、自然たちには会いにいくけど騒がし街の観光しない湖水地方やフィヨルドは君のこころを澄ませるだろうピカソやシャガールたちの絵は君の脳裏に刻まれるだろう教会の壁の天使の姿は君のその胸動かすだろう食事と掃除は僕に任せて君は洗濯だけでいい乾燥機付きの洗濯機が勝手に洗濯済ますから君の好きな食べ物はどら焼きだけしか知らないけれど互いに口に合うものならばなんでも静かに食べればいいしゃれた会話も何もいらないそばに君がいればいい君が愛してゆくものは僕も同じに愛してゆく僕の愛してゆくものに君 首かしげ不思議顔その瞬間の君がいい時間よ止まれ君が 君であるために
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こころのポエム Sono9

ー ピンクのカーディガン ー
これが ずっと探していた恋なのかな?言葉なんていらないんだ一緒にいて安らぐ気持ち君がいるだけで僕は幸せなんとなく知りたいのは君の過去どんな風に育ってきたの?どんな風に生きて来たの?いや 僕が全部抱きしめる過去になんか同情しないし未来になんか嫉妬しない身にまとったピンク色のカーディガン越しに君との明るい景色が見えるでもやっぱり知りたいのは君の事辛い悩みはあるのかな?寂しく悲しい日もあるの?いやいや 僕が全部抱きとめる過去のことは詮索しないし明日は明日の風が吹く僕は今が 君と居て楽しく思うただそれで それだけでいい今はもちろん 過去も未来も僕が優しく守ってあげる僕が優しく包んであげる言葉もいらない モノもいらない今 君は素敵だよ君は瞳が優しいね君は愛されて当然だから、大切にされて当然だから、寂しい思いはさせないよ君が存在することだけで僕のこころは嬉しいんだ僕はいつでも 君の笑顔に恋してるあどけないその笑顔を 僕に預けてください
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『見つめ諭すイザベラ』〜絵画とショートストーリー〜

喜びの製造工場 黒い煙を上げていつだって煤だらけの心模様いくら普通を願ったところで普通以外の何者にも成れやしない地球は平常 どこにも行けないまま旅をしてるふりで旅して咲くんだよ虚像 有象無象の巨像現実を喰らった様な顔で歩いて良いよ笑えない汚らしさのすべて そんなあんたの美しさを私は信じてるぜ見えているものを ゆめにしないで見えないものを まぼろしにしないで些細な事で悲しみ 笑ってもっと心揺らして 心揺らして今を見て 夢想家で在れ心臓の振動 全身を支配して眠れない夜の虚無にこそ描くべき希望を掌にひとつだけそのたったひとつを誰かに渡せるならば手と手を繋ぐ架け橋にもなるさぁ あんたの生き方を信じてるぜ見えているものを ゆめにしないで見えないものを まぼろしにしないで些細な事を見付けて 受けとめてもっと心揺らして 心揺らして今を見て 夢想家で在れすべて取り戻す為の 続きを終わるには早計すぎる命の 続きを今を見て 夢想家で在れ『見つめ諭すイザベラ』
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【詩】ノンラベリング・エモーション

コンクリートの高層ビル群が お互いに擦れて軋む音が響く 全てをラベリングしたい人間の賢さが創造した社会 賢くも鈍くもなれない僕の自我がブレる心から生まれた ぐらぐら揺れる知らない何かが怖くて 何でもいいから知っている名前を当てはめて さっさとピンボケした不安感を終わりにしてしまいたい 「スキ」でも「キライ」でもいい 変わりない安らぎを抱こうと 不定形なこいつのためのありふれた型を求めて彷徨う その自我のなかにある感情の液体が冷えて固まった時に 誰とも同じ形になるような そんな鋳型を探してる 楽になりたいんだよ(ダレカが言った  イマドキのワールド・コミュニケーションは  大量生産された無料のインスタントで丁度良い)ラベリングして ただ一言に決めつけて 意味もなく 安心したい安心させてくれ!安心させてくれ!安心させてくれ!「……寂しい」もう一つの己の声が矛盾にまみれて孤独いつだってどうにもならない 心の最奥 決められない感情は 生まれた時から四角い透明なガラスの箱に 厳重に管理されていた その箱のなかで霞を作り続けて 安心と不安のなかで 永遠に閉じ込められるままでは ただ苦行 自我の声 震えの波を感じ 呑み込まれ 溺れたい 囁きが 叫びが 聞こえる――「身を任せろ!  身を任せろ!  その理不尽な  不安と快楽に!」内なる天啓に脳と神経が痺れる時に 自我を閉じ込めるガラスの箱が割れて砕けて飛び散った 無数に砕けるガラスが乱反射する光の虹色の輝きのなかへ 感情はうねりながら飛びだし 瞬時に地平線と重なって消えていく 規定することを止めた僕は 何も恐れることはなく 跳ねる心を追いかけ
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【詩】夜想詩

恐ろしい 本能的にそう思う暗闇は 実はそっと あなたに手を差し伸べている かもしれないあなたが傷ついた夜 悲しい夜 震えながら涙を流す夜空に広がる藍色は その全てを抱き留めた ただ黙って 優しく深い色で あなたに寄り添った その大きな身体であなたを包み 柔らかい綿の 温かな布団と一緒に 穏やかな風のリズムで 苦しい心を和らげてくれた藍色夜空は たくさんの子供たちの棘をぬいて たくさんの大人たちの苦みをぬぐって だからその手は 血が滲んでしまっているけれど 流れた赤い血は 藍色の空に染みわたり ますます澄み切ったアイ色になった自分の痛みを 誰の目にも触れさせず 驕らず 神々しく鋭い星の輝きを 彼らが人々を導くようにと ウン万年も昔から 休むことなく掲げ続けた……私はそのことを 随分大人になってから知った昔々 私に出来た空洞を あなたが埋めてくれました私は今日 あなたのことを 想い、祈る◆小説、シナリオ、脚本や 作詞(歌詞作成)のサービスを出品しています。 詩の制作も受け付けておりますのでお気軽にご相談ください。 お気に入り、フォロー、ご依頼をお待ちしております。◆ユーザーページリンクhttps://coconala.com/users/1630449
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