鎖をほどいた朝 ~私は 私の道を創る~

鎖をほどいた朝 ~私は 私の道を創る~

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コラム
廉清生織のブログの部屋へようこそ

誰の足跡もない 新雪の道
正しいのかさえ わからないまま
心が 惹かれるままに
歩いてきた
もう 後戻りは
したくない

例え 反対されても
振り返れば
白い静寂だけが 
全てを  飲み込んでいる

魂は いつも 
一歩前を知っている
理由よりも 確かな 
震えで  伝えてくる

自分を信じて 進むと 決めただけ 
鎖に 繋がれた日々にサヨナラ 
レールの上を 歩かされてきた 
私に サヨナラを 

もう 自由に 羽ばたくとき 
誰にも 止められない 

私は 私の 道を創る
光に 導かれるかのように 
私が 私らしく 
輝ける朝が 来た 

静かに 響く 鼓動の音 
私が 生きている証 


この一瞬を 永遠と 
呼んでもいい
誰かに
理解されるためではない

自分の魂に
正直であって欲しいと
願いを込めて

今日も
静かに
祈っています
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