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鎖をほどいた朝 ~私は 私の道を創る~

廉清生織のブログの部屋へようこそ誰の足跡もない 新雪の道正しいのかさえ わからないまま心が 惹かれるままに歩いてきた もう 後戻りはしたくない例え 反対されても振り返れば白い静寂だけが 全てを  飲み込んでいる魂は いつも 一歩前を知っている理由よりも 確かな 震えで  伝えてくる自分を信じて 進むと 決めただけ 鎖に 繋がれた日々にサヨナラ レールの上を 歩かされてきた 私に サヨナラを もう 自由に 羽ばたくとき 誰にも 止められない 私は 私の 道を創る光に 導かれるかのように 私が 私らしく 輝ける朝が 来た 静かに 響く 鼓動の音 私が 生きている証 この一瞬を 永遠と 呼んでもいい誰かに理解されるためではない自分の魂に正直であって欲しいと願いを込めて今日も静かに祈っています
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輝きの火を胸に迎える新しい朝

廉清生織のブログの部屋へようこそ新年のお慶びを申し上げます夜明け前静かな空の奥でまだ名もない光が息をひそめて待っている丙午の年は燃え上がるためではなく自分の内にある消えない火を信じる年誰かと比べなくていい昨日の自分を責めなくていい小さな震えのような想いこそあなたの「輝き」のはじまり迷いも涙もすべて抱えたままそれでも前を向いた瞬間魂は確かに光を放つ幾多の夜を越えてきたあなたへ今年は遠くを照らす炎ではなくそっと道を示す灯りとして自分自身を信じて歩いていこう新しい年があなたの心に宿る輝きをやさしく世界へと導いてくれますようにあなたの内なる光が恐れに曇ることなく真っ直ぐ未来を照らしますように
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呼ばれる前から、もう、決まっているものがある

放課後の廊下は、昼よりも音が少なかった。悠真は、凪の少し後ろを歩きながら、その背中を見ていた。——近い。でも、触れない距離。最近は、この距離がいちばん落ち着く。(前は、違った)守らなきゃ、とか。前に立たなきゃ、とか。そう思っていた頃は、逆に、息が詰まっていた。凪が立ち止まる。「どうしたの?」「ん、ちょっと考え事」嘘じゃない。悠真は、少しだけ間を置いてから言う。「今日さ」「“恋人”って言葉、聞いたでしょ」凪は、驚いたように目を瞬かせる。「……うん」「俺ね」「その言葉、嫌じゃなかった」凪が、黙って聞いている。「でも」「今すぐ使いたいかって言われたら」「そうでもない」自分でも、不思議なくらい落ち着いた声だった。「名前をつける前から」「もう、選んでる気がして」凪は、ゆっくりと歩き出す。悠真も、並ぶ。「一緒に帰るって選択も」「待つって決めるのも」「離れないって判断も」「全部」「恋人っぽい、じゃなくて」「ただ、そうしたかっただけ」凪は、少しだけ目を伏せて笑う。「それってさ」「うん」「もう、決まってるってこと?」悠真は、少し考えてから答える。「……たぶん」言い切らない。でも、逃げない。そのバランスが、今の自分たちには、ちょうどいい。横断歩道で、信号が赤になる。人が行き交う中で、一瞬、凪が見えなくなりそうになる。悠真は、反射的に歩幅を合わせた。凪も、同じように。影が、また並ぶ。——言葉はいらない。呼ばれる前から、もう、決まっているものがある。悠真は、そう思った。信号が青になる。歩き出しながら、凪が小さく言う。「ね」「もし」「私が、その言葉を使ったら」悠真は、すぐに答える。「ちゃんと、受け取るよ
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小さな一歩が、あなたの未来を動かすとき

「ちゃんと前に進めてるのかな」「この気持ちは間違っていないのかな」そんなふうに、自分の想いに戸惑うときもあるかもしれません。でも、あなたが“進みたい”と願ったその心は、たしかに、未来を変える力になっていきます。焦らなくて大丈夫。立ち止まる時間も、迷う時間も、すべてが“あなたの歩み”の一部だから。今、あなたの中にある“静かな願い”にゆっくり耳を傾けてみませんか?もし心の整理をしたくなったら、あなたの想いを届けてくださいね𓂃𓈒𓏸✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ 🔗 ご相談はこちらから▶︎ [🔮電話占いメニューを見る]https://coconala.com/users/4840969/services▶︎ 🌙プロフィールページはこちらからhttps://coconala.com/users/4840969安心してお話しくださいね𓂃𓈒𓏸
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