名もなき炎の目覚め ― 正しさより…魂が先に震えた夜

コンテンツ
コラム
廉清生織のブログの部屋へようこそ

燃え上がる恋 燃え上がる想い
イケナイ恋と知りながら
どうしても 止まらない

理性で結んだ鎖は
あなたの微笑みに
いとも容易く ほどけてしまう

触れてはいけないと
何度も 胸に言い聞かせて
それでも
心は あなたへ堕ちていく

この想いに
名前など 要らなかった
正しさよりも
生きている証が 欲しかったから

燃えるのは 罪か
それとも
魂が目を覚ました 証なのか

答えは まだ
夜の奥で 揺れている

名もなき炎が ゆらゆらと
パチパチ 音を立てながら
夜の奥で 人知れず揺れている
正しさから逃げたのではない
魂がそっと灯っただけ

あなたの魂が 燃え始めた
その瞬間に 従っただけです


サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら