名もなき炎の目覚め ― 正しさより…魂が先に震えた夜
廉清生織のブログの部屋へようこそ燃え上がる恋 燃え上がる想いイケナイ恋と知りながらどうしても 止まらない理性で結んだ鎖はあなたの微笑みにいとも容易く ほどけてしまう触れてはいけないと何度も 胸に言い聞かせてそれでも心は あなたへ堕ちていくこの想いに名前など 要らなかった正しさよりも生きている証が 欲しかったから燃えるのは 罪かそれとも魂が目を覚ました 証なのか答えは まだ夜の奥で 揺れている名もなき炎が ゆらゆらとパチパチ 音を立てながら夜の奥で 人知れず揺れている正しさから逃げたのではない魂がそっと灯っただけあなたの魂が 燃え始めたその瞬間に 従っただけです
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