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『ココナラ新時代/タイミング』

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は、ココナラの出品者さん企画「ココナラ新時代/タイミング」というテーマに合わせて、私の思う“タイミング”について考えてみました。 今日はね、「人生最初のタイミングは生まれた日でした👶」 そんなお話です。 タイミングという言葉を聞くと、転職や新しい出会い、結婚や離婚といった人生の転機を思い浮かべる人が多いかもしれません。 でも、私が思う「人生最初の、そして最大のタイミング」は、自分がこの世に【生まれた時】なんです👶 実は私、予定日よりも1ヶ月早く生まれた未熟児でした。 しかも、まさかの「逆子」🤣 母は昔、「お母ちゃんが働きすぎて早産になったんや、ごめんね」と話していましたが、私は密かに別の説を持っています。 きっと私、お腹の中で待ちきれなかったんです。「早く外の世界を見てみたい!」「新しい世界に飛び込みたい!」って、自分でタイミングを決めて出てきちゃった気がしています😊 しかも、逆子。 生まれたその瞬間から、私はみんなと違う方向を向いていたみたいです🤣 だからなのか、私は今でも周囲から「少し変わってるね」と言われます💦 人が気にも留めない小さなことが気になったり、みんなと反対側から物事を見てみたり。 でもそれは、きっと私が昔から、人とは少し違う角度でこの世界の美しい景色を見ているからなのだと思います😊そんな私ですが、実は長い間、自分の容姿や性格にたくさんのコンプレックスを持っていました😂 もっと可愛かったらなぁ。もっと違う自分だったらなぁ、なんて思った時期もありました。 でも、還暦を迎えた今、少し考え方が変わりました。私は、この時代に、こ
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『ココナラ新時代/やじるしの向き』

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、ココナラの出品者さん達が『ココナラ新時代/やじるしの向き』というテーマでそれぞれの視点からブログを書いていて。ちょっと便乗して参加してみようと思いました😊私は山⛰️と一緒にたまに登山🧗をします。登っている時って ↗︎足元ばかり気になるんです。「あとどのぐらい?」「今、何合目🤣?」そんなことばかり考えてる。時間の流れ⏳もすごくゆっくり感じます。一歩進んでは休憩。また一歩。景色を見る余裕なんてあんまりない🤣でも帰り道 ↘︎ は違う。一度登った道だから。「あ、ここ滑りやすかったな」「この景色見た見た😊」そんなふうに少し余裕がある。しかも不思議と下る時間⏳は早い。日常の時間も少し似ている気がします😊同じ毎日の繰り返し →気づけばもう金曜日。え?もう5月🎏🤣?そんな感覚。でも新しいことを始めると ←時間⏳は急に長くなる。ココナラを始めてまだ数ヶ月。閲覧数で落ち込んだり。♡が付かなくて「向いてないんかな😵‍💫」と思ったり。待機しながら静かな夜を見つめたり🤣でも。今の私はまだ登山の途中なんだと思います ↗︎だから時間⏳が長い。足元ばかり見てしまう。焦るし迷うし立ち止まる。でもきっと。いつか振り返った時に「あの頃めちゃくちゃ迷ってたな🤣」そう笑いながら歩ける日が来るんやと思います。ココナラ新時代。きっとこれからいろんな形や働き方が増えていくと思うんです。でも私はまだ山道の途中で「あと何合目🤣?」って言いながら歩いてる最中です。焦ったり落ち込んだりしながら。それでも少しずつ前には進んでる…はず🤣60歳乙女🩷まだまだ修行中です🌿
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第119話|父から受け継いだもの】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「作り上げる喜び」についてのお話です。私の父は大工🪚🔨さんでした。子どもの頃は、父の軽トラ🛻に乗って建築現場へ行くのが本当に楽しみで、昨日まで何もなかった場所に少しずつお家が完成していく様子を見るのが大好きでした。でも最近、自分でいろんなことに挑戦するようになって、ふと気づいたんですよ。私は、すでに完成して出来上がったものを見るよりも、自分の手を動かして「少しずつ形になっていく過程」そのものが、どうしようもなく好きなんだなぁって。昔、私の母が、大工である父のために「見積書」を横で書いていたそうなんです。父の頭の中にはすでに完璧な設計図が入っていて、「ここにはこの木を使う」「あそこはこう仕上げる」と、職人ならではのこだわりを楽しそうに語り、父はそれをなんと【釘一本単位】まで細かく拾い上げて書類にしていたそうです。一本の釘、一枚の板から、夫婦二人三脚で少しずつお家を形にしていたんですよね。そして、山⛰️も、1960年代の古い大型バイクを、少しずつ自分の手で修理しています。壊れたからといって新しく買い替えるのではなく、一つひとつの部品に手をかけ、磨き、対話するように命を吹き返していく。私の家に遊びに来たときも、スマホでSNSの修理動画なんかをじーっと見つめながら、真剣に頭を悩ませている姿は、まるで設計図を睨みつけていた昔の父の姿と重なって見えます。実はね~。私が昔乗っていた、古くなって動かなくなっていた自転車🚲があったんです。それを山⛰️が「直してあげるわ」って軽トラ🛻の荷台に載せて持って帰ってくれて、見事に乗れるように修理して届けてく
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第127話|長い夏休み🍉の孤独とあの頃のわたし⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、会社の若いお母さん社員さんとお喋りをしていたときにふと胸の奥からあふれてきた「子どもの頃の記憶⏳」のお話です。その社員さんの子どもさんは、いま学童保育へ通っているそうです。学校が終わるとそのまま学童へ行って、お友達とワイワイ遊んだり、宿題をしたり。お迎えの時間🕰️が来るまで、毎日とっても楽しく過ごしているよ!と聞かせてくれました😊「それなら、お母さんも安心して遅くまでお仕事ができますね」なんてお話をしながら、私の心は、50年も前の自分の小学生時代へとタイムスリップ⏳していました。私の母も、当時はフルタイムでバリバリと働いていました。私の住む街にも学童はあった記憶があるのですが、私はそこへは通わず、放課後はいつも一人で家に帰っていたんです。特に、これからの季節にやってくる夏休み🍉は、子どもの私にとって気が遠くなるほど長いものでした。朝から夕方、時には夜まで、ぽつんと一人きり。テレビがまるで唯一の友達だったり、クーラーもない静まり返った家の中で、時計🕰️の針がチクタク進む音を聞きながら、「一日って、なんでこんなに長いんやろ……」って、寂しさをじっとこらえていたことを今でもよく覚えています。たまに大工の父が「ひろ、行くか」って、軽トラックで仕事の建築現場へ連れて行ってくれた日が、私は飛び上がるほど嬉しかったんですよね🛻それから時が流れ⏳、大人になった私は、三人の息子たちの母親になりました。ありがたいことに、私は結婚してから専業主婦として、子どもたちが「ただいま!」と帰ってくる場所で、ずっと彼らのそばにいる時間⏳をいただくことができたんで
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第116話|父に似た私なのかもしれません🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、私の「父に似た私なのかもしれません🤣」というお話です。私の父は、68歳という若さでこの世を去りました。職業は、大工さん🪚🔨ザ・職人気質という人で、夜の8時にはコテッと寝て、朝の5年にはバチッと起きる。そんな絵に描いたように規則正しい生活を送る人でした。家の中ではとにかく無口。子どもの頃の記憶をいくら手繰り寄せてみても、父とまともに会話をした記憶がほとんどないんです💦でもね、そんな父に対して、子どもながらにず~っと不思議に思っていたことがありました。それは、父と一緒に近所の喫茶店☕へ行ったときのこと。お店のドアをくぐった瞬間、父はまるで『別人』になるんです🤣昔の喫茶店って、ご近所さんみんなの憩いの場所だったんです。家ではあんなに無口だった父が、お店の人や常連さんたちと、もの凄く楽しそうに大笑いしながらお喋りしているんです。横でメロンソーダを飲みながら、子どもの私は、「えっ……どっちが本当のお父さんなん!?」って、不思議で仕方だったですね🤣そんな不器用な父だったので、なぜだか母方の親戚筋からは、あまり良く思われていなかったです💦きっと、お世辞を言ったり愛想を振りまいたりするのが苦手で、言葉が足りなかったんやろなぁと思います。でも、娘の私から見た父は、不器用だけど、とてもとても愛情深い人でした。そして、今の年齢になって、ふと思うんです。「あぁ~。私はあの無口で人が大好きだった父に、そっくり似たんやなぁ😊」って。周りの人から見ると、私も少し「変わった人」に見えるのかもしれません。でも、自分の中ではいたって普通なんですけどね🤣人が大好きで、
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第104話|その時だけのご縁😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「その時だけのご縁😊」というお話です。先日、お天気が良かったので洗濯物を干そうと思って、ベランダに出た時のことです。干し竿のほうを見たら、なんと可愛い鳩のツガイがちょこんと座っていたんです🕊️🕊️私は思わず、「えっ、なんで我が家のベランダに鳩がおるん!?😳」とビックリ。すると鳩たちも私に気付いたようで、目が合った瞬間、「あっ……! ガチで人おるやん!🤣」と言わんばかりの驚いた顔をして、バタバタバタッ!と勢いよく飛んでいきました。ほんの数秒の、短い出来事です⏳それっきり、その鳩たちは二度と姿を見せていません。でも、なぜだか私の心に、不思議とずーっと温かい印象が残りました😊後から、部屋でコーヒーを飲みながら思ったんです。人生にも、これと同じように「その時だけのご縁⏳」ってたくさんあるなぁって。たとえば、子どもたちがまだ小さかった頃のママ友。以前の職場で、毎日のように机を並べて一緒にお仕事をしていた人。その時ハマっていた趣味を通じて、あんなに熱く語り合っていた仲間。あの頃は、まるで家族みたいに毎日のように顔を合わせていたのに、ライフステージが変わると、気がつけば連絡を取ることもなくなって、自然と会わなくなってしまいます👻👻👻でもそれって、お互いに嫌いになったわけじゃ決してないんですよね~。その時の私にとって、そして相手にとっても、その場所で、その瞬間にどうしても必要な、神様からのギフト🎁のような出会いだったんだと思います。あの日のベランダの鳩のツガイも、「ひろさん、おはよぉ〜😊 今日もいい天気やね」って、ただ一言挨拶をしに、私のところへ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第101話|喪服とファスナーの戦い🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「喪服とファスナーの戦い🤣」というお話です。先日、親戚が集まる法事がありました。うちの母親は、なんと7人姉妹! 昔から親戚が集まると、とにかく女性だらけでとっても賑やかなんです🤣しかもその7人の中に、美容師✂️が3人もいます。私の息子も職人✂️として頑張っているのですが、もしかしたらこの「職人の血」をどこかで受け継いだのかもしれません。ほんま、遺伝って不思議ですよね~。法事で久しぶりに顔を合わせたおばちゃん達は、みんな70代、80代。白髪が増えたり、腰が少し丸くなったり、みんなずいぶん年を重ねました。でもさ~。お部屋のあちこちから聞こえてくる話し声は、若い頃のまんまなんです😊姿が見えなくても、遠くからあの高い笑い声が聞こえてくるだけで、「あ、これは〇〇おばちゃんや!」「こっちは〇〇おばちゃんやな!」ってすぐに分かるんです。実は、私も母親と「声」がめちゃくちゃそっくり。実家の電話に出ると、親戚の人からも「あれ? 今のひろちゃん? お母さんかと思ったわ!」って、どっちが出たのか本気で迷われるくらい似ているんです🤣顔のシワや体型は歳とともに変わっていくけれど、家族の「声」だけは、何十年経っても変わらずに繋がっていく。声って本当に不思議ですよね。……と、ここまではとってもイイお話だったったんですが💦事件は、そんな法事の朝に起こりました。準備をしていたら、母がなんとも困った顔をして部屋から出てきたんです。「ひろ……喪服のファスナーが、どうしても上がらんのやけど💦」見てみると、たしかに背中の生地がパッツンパッツンでギリギリの状態😱「うそでしょ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第126話|雨の日の高校生と前髪と玄関の水だまり😊☔】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、雨の日の通勤途中に、心がタイムスリップしたときのお話です☔雨の日☔に自転車🚲で一生懸命に学校へ向かう高校生たちの姿をよく見かけます。不思議なことに、結構な土砂降り☔なのに、カッパを着ずにそのまま濡れながら走っている子がすごく多いんです。その姿を見るたびに、「学校に着いてから、あの子たち一体どうしとるんやろ……💦」って、勝手に心配してしまいます。制服も、靴も、靴下もびしょ濡れのまま授業を受けるなんて、私なら一日中ブルーになって気が気じゃありません🤣それとも……若い子って平熱が高いから、自分の体温ですぐ乾いちゃうのかな?なんて、勝手に想像をしています🤣ふと、私の高校時代の記憶⏳がポロッとよみがえってきたんです。私の高校時代といえば、世はまさに「聖子ちゃんカット」の大ブーム!✂️朝、鏡の前でそれはそれは一生懸命にセットしたものです。だから、雨の日☔は一気にテンションがガタ落ち↘️どんなに気をつけても、学校に着く頃には大事な前髪がペタンコになっていて、「あ〜あ、今日はもう人生最悪の日や……」なんて、本気で落ち込んだりしていました😂どうしても濡れたくない!という日は、父に頼んで軽トラックで学校まで送ってくれたこともありました🛻だから最近、親御さんの車の助手席に乗って学校へ向かう高校生を見かけると、「あぁ、やってることは昭和も令和も、み~んな一緒やなぁ😊」って、なんだか温かい気持ちになります。さらに雨☔といえば、我が家の息子たちが高校生だった頃のことも思い出します。部活帰りに土砂降り☔に遭って帰ってきた日には、もう玄関が大変なことになっていま
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第124話|いつか世界を歩いてみたい🎶】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、この前、山⛰️と一緒に、飛行機を見に公園へ行ったときのお話です✈️ちょうど国際線が次々と飛び立つ時間帯だったようで、台湾や韓国へ向かう大きな飛行機が、青空へ向かって、力強く飛び立っていきました。そのダイナミックな姿を横で見上げながら、私は思わず、隣にいる山⛰️に素朴な疑問をぶつけてみたんです。「ねぇねぇ~、飛行機ってなんで空を飛べるん?🤣」すると山⛰️は、フッと笑って一言。「……紙飛行機と原理は一緒や!」なるほど……。分かったような、やっぱり全然分からないような🤣さっきまで同じ場所で同じ空気を吸っていた人たちが、あの飛行機✈️に乗って雲を突き抜け、窓から世界を見下ろしている。そして、たった数時間後には、もう異国の街を自分の足で歩いている――。空気も、おいしい食べ物も、すれ違う人たちが話す言葉もぜんぶ違う。そんな全く新しい世界へ、たった数時間⏳でひとっ飛びで行けてしまうなんて、冷静に考えると本当にすごいことですよね✨いつか長男旅人✈️からプレゼントしてもらったお気に入りのピンクのキャリーバッグ🧳をコロコロと転がしながら、空港のロビーを颯爽と歩くこと。飛行機の窓にしがみついて、だんだんと小さくなっていく日本の景色を眺めながら、「あぁ、世界って本当に広いんだな……」って、この肌でじわじわと感じてみたい。そして数時間後⏳には、まだ見ぬ新しい景色の中を、ドキドキしながら歩いてみたいんです。その夢は、まだすぐには実現しそうもありません。そして、いつか自分の想いを発信してみたいなと思って始めたこのブログ。勇気を出して扉を開いたココナラのお店。等
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第111話|ゾロ目が教えてくれたこと🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、記念すべき「111話 ゾロ目のお話」です。せっかくの111話!これだけ綺麗に「1」が揃ったゾロ目の回なので、今日は数字にまつわるお話をしたいと思います🤣私、最近車を運転していると、なぜだかもの凄くよく目に入るものがあるんです。それが、対向車や前の車の「111」や「777」「888」といった、ゾロ目のナンバープレート!😊「あ、また見つけた!」「うわ、こっちにも!✨」ただそれだけの小さなことなんですけど、運転しながら一人でなんだか嬉しくなって、心がちょっぴりワクワクしちゃうんです🤣先日、お友達に「最近よくゾロ目の車を見るんよ〜」というお話をしたら、「えっ? ナンバープレートなんて、普段まったく気にしたことないわぁ」と言われてたんです🤣「あぁ、私たちは同じ道を走っていても、見ている景色は人それぞれぜんぶ違うんやね🤔」って。私みたいにゾロ目の数字が気になる人。車が大好きで、すれ違う車種ばかりに目👀がいく人。周りの看板やお店の景色が気になる人。ふと見上げた、今日の綺麗な空の色を見ている人。みんな同じ道を同じように走っているのに、注目しているポイントは全然違っているんですよね。そういえば先日も信号待ちをしていたら、私の車のすぐ横に全く同じ綺麗な青色の軽自動車が並んだことがあったんです🚙🚙色だけじゃなく、メーカーも型番もぜんぶ一緒だったんです🤣「えっ……!? もしかしてこれ、会社の社用車かな?😳」って。でも、信号が青に変わった瞬間、お互いにまったく違う方向へビューンと曲がっていきました🤣ただそれだけの、日常のほんの一コマです。でも、私はなんだか
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第109話|何を食べるかより誰⛰️と食べるか🍺】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「何を食べるかより誰⛰️と食べるか🍺」というお話です。実は、私と山⛰️は、価値観や好みが違うことが結構たくさんあります🤣たとえば、一緒に旅行に行ったときのこと。私はせっかくの旅行だから、旅館のあの豪華な御馳走をのんびり楽しみたいタイプ。ところが山⛰️は、「旅館のご飯はもったいないわ〜。地元のスーパーのお惣菜で十分やろ😊」って言うんです🤣最初はそれを聞いて、「ええ~~っ!?😳せっかくの旅行なのにスーパーのお惣菜!?」って、心の中でツッコミを入れたんやけど🤣実際に二人で現地のスーパーへ買い出しに行ってみると、これが意外とすごく面白いんです。「うわ、この地魚のお刺身🐟、美味しそう!」「ちょっと、そんなにお惣菜買いすぎやろ〜🤣」「あ、ビールも冷えとるやつ買わんと🍺」なんて、ワイワイ言いながら売り場を回っているそのお買い物の時間⏳自体が、たまらなく愛おしくて楽しいんですよね😊ホテルのお部屋に帰って、買ってきたお惣菜をテーブルの上にパパッと並べて、まずは缶ビール🍺で乾杯🍻「これ、安かったのにめちゃくちゃ美味しい~」「ほんまや、最高やな!」お互いにそう言って笑い合う、その一言があるだけで、ただのスーパーのお惣菜がどんな高級ディナーよりも贅沢なご馳走✨に早変わりしちゃうんです。若い頃の私は、素敵な高級旅館や豪華なお料理にばかり憧れていました。でも、60歳になった今は、心の底からそうじゃないって思えます。「何を食べるか」よりも、「誰と一緒に食べるか」。人生においては、そっちの方がず~っと大切なんだなぁって😊どんなに美味しい高級料理だって、一人で静か
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第108話|20歳の憧れ✨と60歳の幸せ🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「20歳の憧れ✨と60歳の幸せ🍀」というお話です。もしもタイムマシンがあって、20歳の頃の私に会えるなら、たった一つだけどうしても伝えたいことがあります。それは……「結婚なんて、そんなに急がなくていいぞーーー!」ということ🤣当時の私は、本当の意味での結婚生活に憧れていたというよりは、ただ純粋に「ウェディングドレス」に猛烈に憧れていただけだったのかもしれませんね👗✨仲の良かったお友達が次々と結婚して、綺麗なドレスに身を包んで、みんなから「おめでとう!」と祝福されている輝かしい姿を見て、「いいなぁ……✨ 私も早くあんな風になりたいな😊」って、ただただ羨ましく思ってたんです。結婚すること自体が、一人前の大人になった証のように見えていたのかな。実は、私の家の近くには貸衣装屋さんがあります。今でもそのお店の前を通るたびに、ショーウィンドウの中のマネキンが着ているウェディングドレスをじーっとチェックしちゃうんです💦新しいドレスに着せ替えられているのを見つけると、「あ、今回はこのデザインがいいなぁ👗🩷」なんて、心の中でこっそり品定めをしながら通り過ぎています🤣これ、60歳になった今でも本気でやっている本当の話です🤣ドレスを見てワクワクする気持ちは20歳の頃と全く変わっていないのですが、実は、一つだけ変わったことがあります。昔はね、ドレスを着た「自分一人の姿」を思い描いてうっとりしていました。でも今は……そのドレスを着た私の横に山⛰️がシャキッとスーツ姿で立っているところを、勝手に妄想してニヤニヤしています🤣もちろん!本人にはそんな話、恥ずかしく
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第85話|昔は“その1枚”が思い出でした😊📷】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、【昔は“その1枚”が思い出でした😊📷】そんなお話です😊北海道の社員旅行✈️で、若いご夫婦から、「写真撮ってもらえますか😊?」ってお願いされたんです。はいはい!撮りますよ〜😊……って受け取った瞬間。「えっ!?」写ルンです📷🤣久しぶりすぎる~~~🤣今って、みんなスマホ📱やん。私の感覚も、完全にスマホに染まってたから、画面見て。位置合わせて。確認して…………あれ?昔は普通に使ってたのに、感覚戻らん🤣しかも、シャッター音を押したら、、「カシャ!」えっ?今撮れたん?ってぐらい鈍い音。スマホみたいに、「はい綺麗に撮れました✨」っていう手応えがゼロなんです。しかも、すぐ確認できんし💦たぶん人物切れてる気がする、どうしよう〜🤣思い出の写真なのに、ごめんねぇ💦でも昔は、それが「普通」やったよね。あの小さな小窓から覗いた景色😊今の大きなスマホ画面からは、想像もできない世界やったなぁ。昔はほんと、シンプルベスト😊今思えば、急いでなかったんやろね。現像するのも、カメラ屋さんへ持って行って、2〜3日後。「ちゃんと撮れてるかな」って、ワクワクしながら取りに行ってたよね。カメラ屋さんの袋に入った、写真とネガフィルム。開けてみたら、失敗作ばっかりやったけど🤣でも、その中に1枚でも、「これええやん😊」って写真があったら、それだけで大満足。焼き増し追加で欲しかったら、フィルム持って行って、「これ1枚お願いします😊」って頼んでたよね。今みたいに、何十枚も連写して、「その中のベストな1枚を選ぶ」時代じゃなかった。昔は、撮ったその「1枚」📷が、そのまま真っ直ぐな思い出やった
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第137話|水道の蛇口と窓全開の教室✏️昭和のたくましい夏🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日も朝から30℃超え🥵 すっかり夏本番の暑さですね🌻私の子どもの頃の夏🍉を思い出したんですよ。当時の学校には、もちろんクーラーなんてなかったです🤣それどころか、扇風機すらあったかどうか……。みんなで窓を全開にして授業を受けていたんです😊しかも、当時は1クラス40人近くもいた時代。今よりもぎゅうぎゅうの教室で、あの暑さの中どうやって毎日を過ごしていたんでしょうね💦今みたいに「熱中症に気をつけて!」なんて言葉も聞かなかったし、不思議と今ほどの息苦しい暑さではなかった気がします。もう一つ、今と全然違うのが水分補給🥛です。今の子どもたちはマイ水筒を持っていくのが当たり前ですが、私たちの頃はお茶を持っていく習慣なんてなかったですね。じゃあ喉が渇いたらどうしていたかというと、学校の水道の蛇口から直接ゴクゴク!🤣体育館の横にあった、冷たい水が出る「ウォータークーラー」にみんなで並んで順番待ちをしたのも懐かしい思い出ですね。当時はそれが私たちの『普通』で、何の疑問も持たずにたくましく過ごしていました。それが今では、コンビニに行けば冷たいお水がずらりと並び、お水をお金で買う時代になりましたよね。もしも小学生の頃の私に「将来はお水を買って飲むんやで」って教えたら、きっとひっくり返るくらい驚くと思います🤣時代は少しずつ、でも確実に変わっていく。気温も、生活も、あの頃の当たり前も。変わっていく毎日にちょっとびっくりしつつも、私は今日も文明の利器に感謝しながら、冷たいお水を美味しくいただいています。60歳乙女🩷皆さんも水分をしっかり摂って、熱中症にはくれぐれも気を
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第131話|私がブログで「砂時計⏳」を使い続ける本当の理由🌿】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、年に一度の会社の「健康診断」の朝に、ふとしみじみと考えたお話です。実は今年の健康診断に向けて、私にしては珍しく「9日間」も禁酒🍺を頑張ってみたんです🤣最初は「健診が終わるまでの辛抱、ちょっと我慢してみよう」くらいの軽い気持ちでした。ところが数日経つと、「あれ? 意外とお酒を飲まなくても平気かも😊」なんて、新しい自分を発見したりして。ただ……お酒は我慢できたけれど、夜がとにかく寝られない😭私にとって毎晩の晩酌は、ただお酒を飲むという行為以上に、「あぁ、今日も一日が無事に終わったなぁ😊」と、大切な時間⏳の区切りを感じるための習慣だったのかな。そんな健康診断の時期になると、毎年決まって思うことがあります。楽しかったゴールデンウィークが終わり。恒例の社員旅行✈️も終わり。そして、この健康診断も終わる。楽しみにしていた一年の行事が、ひとつ、またひとつと静かに過ぎ去っていくたびに、「あぁ……今年もまた、時間⏳が過ぎていっちゃうんだな」って、少しだけ胸がキュンとするんです。そういえば、私がこのブログでいつも「時間⏳」という言葉を使うとき、決まって『砂時計⏳』の絵文字を使っていること、気づいてくださっていた方はいるでしょうか?🤣なぜか普通の時計🕰️じゃなくて、いつも砂時計⏳なんです。砂時計⏳の砂って、一粒一粒が、私たちが生きている「時間⏳」そのもの。私たちが生まれたその瞬間から、サラサラ、サラサラ……と、一秒の休みもなくずっと下に落ち続けています。とっても不思議ですよね。科学的には、砂⏳が落ちるスピードは最初から最後までずーっと一定で、何も変わっ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第129話|ケロリンの洗面器と夜風♨️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「銭湯が当たり前だった頃」のちょっぴり懐かしいお話です。最近はどこのお家にもお風呂があるのが当たり前ですが、実は私の実家は中学3年生になるまで家にお風呂がありませんでした。だから毎日晩御飯を食べてから、母と一緒にタオルの入ったお風呂バッグを持って、近くの銭湯へ通っていたんです♨️銭湯までは、家から歩いて10分ほど。途中にある小さな商店街の本屋さんにちょっと寄り道したりしながら、母と並んでトコトコ歩くのが毎日の密かな楽しみでした😊銭湯の重い引き戸を開けると、そこには高い番台があっておじちゃんやおばちゃんが座っています。なぜか、番台がおじさんの日は子どもながらに少し恥ずかしくて、コソコソとお金を払っていたのを覚えています🤣お風呂場に入ると、ずらりと並ぶお馴染みの黄色いケロリンの洗面器。石けんやシャンプーは家から持参です。たまに学校の同級生とバッタリ鉢合わせすると、「うわっ、見つかった💦」なんて思いながら、お互いに湯気の中に身を隠して、少しコソコソしたりしていました🤣お風呂から上がった後の脱衣所にも、お楽しみがいっぱいありました。頭をすっぽり入れる宇宙飛行士のヘルメットみたいな大きな髪乾燥機の椅子!あの中に入って髪を乾かしたり、冷蔵庫からキンキンに冷えたコーヒー牛乳🥛や乳酸飲料を取り出してゴクゴク飲むのが、最高のご褒美✨✨✨あの大きな髪乾燥機の椅子、今ではもう見かけることもなくなりましたね。お風呂の帰り道、ほかほかになった体で浴びる夜風は、言葉にできないくらい本当に気持ちよかったです。当時の私は、周りの友達の家にお風呂があるのが羨ましく
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第125話|心のゆとりはどこへ⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね~。「時代のスピードと心のゆとり」についてのお話です。この前ブログに書いた飛行機✈️は、遠く離れた街まで、私たちをあっという間にひとっ飛びで運んでくれます。昔なら何日もかかっていた移動が、今ではたったの数時間⏳本当に便利でありがたい時代になりました。それは、普段のお仕事の現場でも同じ。昔は当たり前だった、請求書や納品書を封筒に入れて、切手をペタッと貼って郵便ポスト📮へトコトコ歩いていく……そんな光景も、今ではほとんどなくなりました。今はパソコン🖥️からメールにPDFを添付して、ボタンをポンと押せば一瞬。相手の手元へすぐ届きます。効率やスピードを考えれば、その方が圧倒的に便利なのは間違いありません。でも、あらゆる時間⏳がこんなにも短縮されているのに、私たちの心には、ゆとりが増えたのでしょうか。便利で速くなったはずなのに、「まだですか?」「無事に届きましたか?」「大至急、ご返信をお願いします」どこか相手を急かすような言葉を耳にすることが、昔よりも増えたような気がします。飛行機✈️もメール✉️も、時間⏳をいっぱい短縮してくれました。でも、その短縮されて浮いたはずの自由な時間⏳は、一体どこへ消えてしまったのでしょう。昔は、「今日は郵便屋さん!まだかなぁ~」って、のんびり待つ時間⏳がありました。ポストをのぞきにいく小さな楽しみ。手紙をハサミできれいに開けるときの胸のワクワク。世の中が便利になっていくことは、とても素敵なことです。でも、ときには立ち止まって、効率や速さだけを追い求めるのではなく、少しだけ待つ時間⏳を楽しめる心も大切にしていきたい
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第122話|あの日、覚悟を決めました🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。前回のブログでは、60歳って、世間からどう見られているんだろう!という、私のちょっぴりリアルな心の葛藤をお話ししました。今日はね、その続きとなる、私の人生の大きな大きな転換期のお話です😊今から数年前、長年連れ添った元旦那との離婚を決める少し前のこと。私は、自分の正直な胸の内を、思い切って息子に話しました。「このまま、たった一人で歳を重ねていくのは、どうしても寂しいんよ」「だから、ちゃんときちんと区切りをつけて、これからの人生を一緒に歩んでくれる堂々としたパートナーを探したい」母親としての顔ではなく、一人の女性としての本音でした。反対されるかもしれない、親の勝手だと怒られるかもしれない……そんな不安でドキドキしていた私に、息子は、こう言ってくれたんです。「うん。一人は寂しいよね」「俺たち息子と話すのとは、やっぱり別もんだよね」「お母さんは、もっと違う深い話ができる人が人生には必要なんだよね」その言葉を聴いた瞬間、私の心にずっしりと乗っかっていた重荷が、フワーッと軽くなりました。実はあの頃の私は、世間体ばかりを気にしていました。「シングルになるって、やっぱり世間的には不利なのかな……」「一人きりになると、社会から信用されなくなっちゃうのかな」「やっぱり、我慢してでも『結婚している』っていう形がある方が、安心なのかな」そんなことばかりをぐるぐると考えていたんです。今になって振り返ると、私は「結婚」という世間が見る薄っぺらい肩書きの中に、無理やり安心を見出そうとしていただけだったのかもしれませんね。でも、息子のあの温かい言葉をきっかけに、本当に大切
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第120話|最新式ウォシュレットで大事件🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、実家の「ウォシュレット大パニック事件🤣」というお話です。今ではどこのお家やお店にも当たり前にある、温水洗浄便座(ウォシュレット)。実は私の実家、大工の父が新しいもの好きだったおかげで、当時としてはかなり早い時期からあの最新設備が付いていたんです。でも……家族も周りの人も、誰も使い方が分からない🤣「一体、どんな感じなんやろ?」って、興味津々で便座の横にあるボタンをポチッと押してみました。次の瞬間……ビシャーーーッッ!!!🤣🤣🤣まさかの、天井に向かって水がロケットのように大噴水!!「えっ!?」「ちょっ、どうやって止めるんこれ!?」って、頭の中は真っ白。ボタンを連打しながら、トイレの中で一人で本気で大慌てしました💦おもしろいのは、ここからなんです。この最新の『罠』にかかったのは私だけではありませんでした🤣わたしの家に遊びにきてくれたお客さんたちが、トイレに入るたびに、「……キャーーーッッ!!止まらん!!」という悲鳴とともに、お尻じゃなくて服や顔がびしょびしょになって大笑いしながら出てくるんです🤣きっと、普通のレバーの代わりに「このボタンを押せば水が流れるんやろな😊」って押しちゃったんでしょうね。みんな一回はあの洗礼を受けて、びっくり仰天しながらトイレから脱出していました。今思い出しても、本当にコントみたいな我が家の名物トイレでした。そういえば、新しいもの好きだった私の父。ウォシュレットだけじゃなく、あの当時、まだどこの家庭にもなかった「クーラー」も、めちゃくちゃ早い段階で我が家に付けてくれたんです。そのおかげで、私の高校時代、夏になると
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第118話|知っていますか?昭和の家🏠】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「昭和の家って知っていますか?」というお話です。今の時代は、どこへ行っても段差のないバリアフリーの綺麗なお家が増えましたよね😊でも、私が子どもの頃に暮らしていた昭和の家は、今とはまったく違いました。みなさんは、「中二階(ちゅうにかい)」「欄間(らんま)」「水屋(みずや)」という言葉を知っていますか?😊私の父は大工さんだったので、実家は父が自分で設計し、自らの手で少しずつ作り上げた家🏠でした。おもしろいことに、引っ越して実際に住み始めてからも、休みの日になると、「あそこをこうしよう」「次はこれを作ろう」って、嬉しそうにずーっと手を加えていたんです。そんな家でしたから、我が家には父のこだわりがこれでもかと詰まっていました。秘密基地みたいな中二階があったり、なぜか応接間にはキラキラしたシャンデリア✨立派な欄間もあり、大きな水屋(食器棚)には、「これ、一体いつ使うん?🤣」とツッコミたくなるほど、来客用の高級な食器がズラリと並んでいました。法事や親戚の集まりがあると、部屋を仕切っている襖(ふすま)を全部外して、あっという間に親戚じゅうが座れる大広間に早変わり!😊子どもの頃の私にとっては、それが当たり前の日常の景色でした。お風呂もトイレも、当時はお決まりのタイル張り。冬になると、入った瞬間に「冷たっっ🥶」って身震いしながら入っていました🤣お湯と水の2つの蛇口を自分でひねって温度を調整するタイプだったので、急に熱くなったり冷たくなったり……ちょうどいい湯加減にするまでに、けっこう時間がかかったのも良い思い出です🤣そんな父のこだわりが詰まった実家
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第114話|管理される「ありがとう」より、目を見て伝える「ありがとう」🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「ありがとうは、その場で伝えたい🍀」というお話です。私の勤めている会社には、「サンクスカード」という制度があります😊仕事を手伝ってもらった時や、困った時に助けてもらった時など、日頃の感謝の気持ちを小さなカードに書いて、お相手に伝えるという仕組みです。始めたばかりの頃は、「お互いに感謝を形にできる、なんて素敵な制度なんやろ〜😊」と思っていました。でも、しばらく続けているうちに、私の心の中に少しずつ、ちいさな違和感が生まれるようになったんです。というのも、そのサンクスカード、いつの間にか義務になってしまっていたから💦💦💦毎月、誰が何枚提出したかを会社にきっちり管理され、全体の集会では、「〇〇さん、今月のカードがまだ提出されていませんよ」なんて、みんなの前で名前を呼ばれることすらあるんです😢「ありがとう」という純粋な温かい気持ちまで、ただの提出物やノルマになってしまう。そうなっていくのを見ていたら、私はなんだか少し悲しい気持ちになってしまうんです。もちろん、会社には会社の意図や考え方があります。組織を盛り上げるための制度ですから、それを頭ごなしに否定するつもりは全くありません😊ただ、「手伝ってくれて、本当にありがとう😊」「すごく助かったよ!」「いつもさりげなく気遣ってくれてありがとうね」お互いの目👀を見て、その一言だけで十分に伝わるんじゃないのかなって思ってしまうんです。私は、世間の大きな評価よりも、そんな何気ない優しさに、ちゃんと気づける人でいたいなぁと思っています😊だから、私が書くサンクスカードは、仕事の業務内容に関することよりも、
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第112話|「○○ちゃんのママ」も大切な私でした🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「○○ちゃんのママ」というお話です。子どもが生まれたばかりの頃は、周りから、「○○ちゃんのママ😊」そう呼ばれることが、本当に嬉しくてたまりませんでした。「あぁ、私もやっとママになれたんだなぁ……✨」って、そんな幸せな気持ちで胸がいっぱいだったのを覚えています。幼稚園でも、学校でも、ご近所でも、私はいつでも「○○ちゃんのママ」。そして私も同じように、子どものお友達のお母さんのことを「○○ちゃんのママ😊」と呼んでいました。子どもたちが主役の毎日だから、それが当たり前だったんですよね。でも……。私の次男である「職人✂️」が、学校に行けなくなって不登校になった頃からかなぁ。周りの大人たちから、「職人✂️のお母さん!」と呼ばれるたびに、私の心の中では、「……って、お母さんって誰やねん🤣」なんて、ちょっと寂しさを隠すようにツッコミを入れている自分がいました。もちろん、私は職人✂️の母親です。それは間違いありません。でも、その頃の私は、母親という「役割」だけで見られることに、少しだけ息苦しさを感じていたのかもしれません。「一人の人間としての私」を、ちゃんと見てもらいたいという気持ちが、心のどこかにありました。職人✂️のことを心配して、声をかけてくれる人はたくさんいました。でもね、本当を言うと、職人✂️のことだけじゃなく、「私の心」にも少しだけでいいから寄り添ってもらえたら、どんなに救われただろう……。そんな風に、一人で寂しさを抱えていた時期もありました。時が流れ、大忙しだった子育てがようやく一段落して、社会に出て働くようになると、周りから、「ひ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第110話|私が目指したのは職場の太陽🌞でした】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「職場の太陽🌞になりたかった」というお話です。最近、立ち止まって考えることがあるんです。「みんな、なんでそんなに必死に働きたいんやろ?🤔」って。もちろん、生きていくためにお金💴は絶対に必要です。私自身も、これからの退職を控えている身なので、お金💴の大切さは痛いほどわかります。でもね~。朝から夜までクタクタになって働いて、帰ったらご飯を食べて寝るだけ。そしてまた朝が来たら、当たり前のように仕事へ行く……。その終わりのない毎日の繰り返しの中に、本当の自分の幸せってあるのかな?って、そんなことを深く考えるようになりました。実は私、今の職場があまり心地よくありません。やってるお仕事の内容が嫌というよりも、「お願い。ちゃんと、私の方にも向いて――」私の心の奥にある、私の存在に気付いてほしい、ちょっとしたトラウマ👻のような気持ちです。私は職場で誰よりもバリバリ仕事ができて、トップの成績をあげるような人になりたかったわけではありません。本当はね、職場の太陽🌞みたいな存在になりたかったんです。たとえば、「あっ、今日ひろさんがおる!😊」それだけで周りの人が少しホッとして安心したり、職場の空気がパッと明るくなって笑顔になったり、元気が湧いてきたり。私は、そんな人になりたかったんです。もちろん、ミスなく完璧に仕事ができることも大切です。でも私は、たとえ仕事がちょっと不器用だったとしても、その人がそこにいてくれるだけで周りの空気がふんわりと和らぐような人って、もの凄く素敵で価値があることだと思うんです😊こうして毎日ブログを書いているのも、ココナラで電話相
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第105話|人それぞれ違う😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「会社のルール😊」というお話です。先日、会社の上司からこんな風に言われました。「会社のルールにちゃんと従ってください」「分からないことは、全部私に聞いてください」「自分の判断で、勝手にやらないでください」もちろん、言っていることは1ミリも間違っていませんよね~😊組織で働く以上、会社には会社のルールがありますし、守るのが当たり前ですね。学校にだって、みんなで過ごすためのルールがあるしね。でも、上司のその言葉を聞きながら、私はふと、昔不登校だった職人✂️次男坊のことを思い出していました。あの頃のあの子にとって、学校というカチッとした四角い場所や、みんなと同じであることを求められるルールが、もしかしたらすごく窮屈だったのかなぁ🤔なんて。もちろん、本人に直接その理由を聞いたわけではないので、本当のところは分かりません🤣でもね。人にはやっぱり、「向いている場所」「向いていない場所」がそれぞれあると思うんです。最近は、こうして毎日ブログを書くようになって、ココナラの中でいろんな方の文章を読む機会がとっても増えました。他の方のブログを読んでいると、「うわぁ、なんでこんなに素敵な表現ができるんやろ!😳」って、感動することがよくあります。本当にみなさん、それぞれに素晴らしい個性があってすごいなぁって😊それって、みんなが同じルールの中にいても、見ている景色や、心で感じていること、それを外に表す方法が「一人ひとり全く違う」ということなんですよね。まるで、学校の「美術の時間」みたいです🎨先生から「このお花を描いてください」と同じお題を出されても、真っ赤に
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第98話|気持ちは17歳なんやけど🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「気持ちの時間⏳と老いの時間⏳」のお話です😊 先日、楽しかった社員旅行の写真をのんびり眺めていました📸 北海道✈️楽しかったなぁ。美味しかったなぁ。 なんて思いながら、スマホの画面をスクロールしていたんです。 すると突然、不意に撮られた自分の写真📸が出てきてそれを見た瞬間、思わず口から飛び出たひと言。 「えっ……! これ本当に私!?😳」 顔のシワやたるみもそうなのですが、私が一番ショックだったのは自分の後ろ姿でした。 なんだか背中がまぁるくなっていて、若い頃のようにシャキッとしていないんです。 写真って本当に不思議ですよね。 毎日ちゃんと鏡を見ているはずなのに、ある日突然、強烈な現実を突きつけてきます🤣 還暦を過ぎた頃から、確かに体力はガタッと落ちました。 白髪も増えたし、シワも増えた。若い頃みたいに無理は絶対にききません🤣 でもね。私の気持ちは、全然違うんです。私の中にある心の時計⏳は、今でも17歳のまま。昔みんなで夢中になって読んだ、雑誌の『セブンティーン』世代の感覚のままなんです😊 いくつになっても大好きな人と恋愛がしたい🩷 いつまでも綺麗でいたい、可愛いものを見ると胸がときめく。 朝、車の窓にアゲハ蝶🦋がやってきたら全力で喜んじゃう。 心の中のみずみずしさは、あの頃と何一つ変わっていません🤣 それどころか、この歳になってマッチングアプリを始めて、今の大切なパートナーである山⛰️と出会い、毎月ワクワクしながら恋をしています。17歳の頃の私がタイムスリップして今の私を見たら、「まさか60歳を過ぎてそんなに熱烈な恋愛をしてる
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第83話|人生も観光も時間の使い方😊⏳】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、北海道旅行✈️で感じた「時間の使い方」のお話です😊今回は社員旅行で、なんと70人近い団体行動🤣観光地に着くたび、「◯時◯分までに集合でお願いしまーす😊」ってなるんです。するとね。人ってほんと、面白いぐらい違っていて、見ていて飽きないんですよ🤣一つの場所を、ゆっくり細かく見る人😊景色を眺めたり、お店の人と話したり、その土地の空気まで楽しんでる感じ。逆に、「全部のスポットをまわるぞー🤣」って感じで、地図見ながらぎ急ぎ足で歩く人。試食を求めて楽しそうに食べ歩く人🤣思い出をいっぱいの写真に残す人📷ベンチでただぼーっとしてる人😊中にはね……バスを降りずにずーっと寝てる人まで🤣「えっ💦降りんの🤣?」って最初はちょっと驚いた。でもきっとその人にとっては、観光することよりも「ゆっくり休む時間」が一番大事だったんやろね😊反対に、ちゃんと下調べして、「ここだけは絶対行く!」「これだけは買う!」って決めて、計画通りに動いている人も。同じ場所。同じ時間。同じ北海道。なのに、時間⏳の使い方がみんな全然違うんです😊それ見ながら思ったんです。「あぁ、人生もこれとまったく同じなんやろなぁ」って若い頃って、時間⏳がずっと無限に続くような気がしていた。でも還暦を迎えて、自分に与えられた時間⏳って決して無限じゃないんやなぁって、少しずつ実感するようになって。だから最近は、「何をするか」よりも、「どんな気持ちで時間⏳を過ごすか」の方が大事な気がしてます。急ぐ日があってもいい。立ち止まる日があってもいい。時には、バスの中で思いっきり寝ちゃう日があってもいい🤣でも、「自分の時
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第77話|見せる景色より、暮らしている空気🌿】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、北海道で感じた「空気」のお話です😊🌿社員旅行で北海道へ行ってきました✈️実は行く前は、飛行機怖い😱集団行動苦手😵‍💫寝れるかな💦便秘大丈夫かな🤣もう不安のフルコースでした🤣でもね😊空港から市内へ向かう景色を見ているうちに、少しずつ気持ちが変わってきたんです🌿まず驚いたのが、高速道路。中央には木🌲が植えられていて、新緑がとにかく綺麗😊しかも、ずーっと続く一本道🛣️。信号も少ない。敷地も広い。その景色を見ていたら、時間⏳まで、ゆっくり流れているように感じた😊🌿私はずっと、「急がなきゃ😵‍💫」「間に合わなきゃ💦」そんな空気の中にいた気がする。でも北海道は、景色そのものが、「そんなに急がんでも大丈夫😊」って言ってくれてる感じがした🌿そして高速道路を走っていると、放牧された馬🐴や、羊🐑まで普通に見える🤣北海道って、景色を“見せている”というより、自然の中に、人も動物も普通に暮らしている感じがする😊空が広い。家と家の距離感も近すぎない。なんだろう。北海道の懐が広すぎて、自分がすっぽり入ってしまった感じ😊🌿観光スポットは、「綺麗やな😊」と思う。でもその反面、少し“作られた景色”にも感じた。それより私は、高速道路から見える新緑🌿や、放牧された馬🐴や羊🐑に、ずっと心が動いていた😊たぶん私は、「見せる景色」より、「そこで暮らしている空気」の方が好きなんやと思う😊でも、私は南国育ち🌴雪国の本当の暮らしは、まだ何も知らない😊だからこそ、北海道って、まだまだ奥が深い気がしている🌿食べ物も、何を食べても美味しかった😊豪華な料理ももちろんあるけど、私の心に残った
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第135話|そっぽを向いたひまわり🌻と、私らしさの夏さんぽ🌻】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は、「みんな同じなのに違う」というお話です。先日、ひまわりを見かけました🌻ひまわり🌻って、みんな同じ方向を向いていますよね😊一面に広がる黄色の世界。だからこそ、あれだけ人を感動させるのかもしれません。でも私は、思ったんですよ。たまには、そっぽを向いているひまわりが🌻いても面白いのに🤣背がひょろーんと高かったり。違う色のひまわり🌻がいたり。そんなひまわり🌻がいたら、私はきっと立ち止まって見てしまうと思います😊人も同じなのかもしれませんんね。みんなが同じ方向を向くことで、大きな力になることもある。でも、違う考えや違う個性があるから、「あっ!こんなのもありなんだ😊」と、新しい発見が生まれる。社会の成長って、そこから始まるのかもしれません🌻最近、ココナラを見ていても思うんですよ。みんな同じ「電話相談」なのに、一人として同じ人はいません😊優しく寄り添ってくれる人。元気をくれる人。静かに話を聞いてくれる人。それぞれ違う個性があります。だから、「私はこの人が好き😊」が生まれるんでしょうね。もし、みんな同じだったら、選ぶ楽しさも、出会う喜びもないのかもしれません。私も、たくさんのひまわり🌻の中で、ちょっとだけ違う方向を見ている、そんなひまわり🌻なのかな🤣みんなと同じ方向ばかり向いていたら、少し息が詰まってしまうんです💦でも、そんな人がいるからこそ、新しい景色が見えることもある😊そう思うと、自分の個性も悪くないのかなと思えます🌻今年の夏🍉は、どんな景色に出会えるかな😊60歳乙女🩷ココナラの森🌳夏さんぽ🌻がスタートです。「周りと同じようにできない自分は、ど
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第133話|鳥小屋を飛び出して、広い空を飛んでみたい😊🕊️⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、最近会社の人から聞いたある言葉から、私のこれまでの7年間と、これからの未来について色々と考えさせられたお話です。以前、会社の上司から「会社には会社のルールがある」と言われたことがありました。もちろん、その通りだと思います。たくさんの人が集まる組織だからこそ、同じ方向を向いて進むための共通のルールは必要。それは私だってよく分かっているんです😊でもね、最近ちょっと会社の人とお話をする機会があって。今の上層部の方針は、「場の空気を乱すような人を、どんどん排除していく方向」なんだと耳にしました。その話を聞いた瞬間、私の頭の中でいろんな出来事が繋がった気がしたんです。あぁ、だから……私の何気ない雑談から退職の話までが、まるで急かされるように、たった一日で一気に進んだんだな、って。もちろん、「もうここを辞めよう」と自分の意志で決めていたことなので、一切の後悔はありません😊でも、「私って……そんなに職場の空気を乱していた人間だったのかな?」って。よ~く自分の心に問いかけてみたら、私はただ、「なんかここ、違うな」「もう少し自由に、自分の意見が言えたらいいのにな」「もっと自分らしく、のびのびと働きたいな」って、そう願っていただけだったんです。人間って、一人ひとりみんな感じ方が違います。同じオフィスにいたって、クーラーの風が「寒い」と感じる人もいれば、「暑くてたまらない」と感じる人もいる。それと同じように、今の会社が「ものすごく居心地がいい」と感じる人もいれば、「息が詰まりそうなくらい息苦しい」と感じる人だっている。ただ、それだけのことなんですよね。
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第130話|「はんてん」で歩いた東京の冬♨️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、前回の「銭湯の思い出」の続きとなる、私の大学時代の青春のお話です。中学3年生のとき我が家のお風呂が完成し、「やったー!🙌 これで毎日の銭湯♨️通いともおさらばや!」と大喜びしていた私。ところが、人生とは本当に分からないものです💦大学進学を機に、地元を離れて東京での下宿生活がスタートしたのですが……なんと、その下宿先には、まさかのお風呂♨️が付いていなかったんです🤣「えっ……まさかの、また銭湯生活♨️!?」引っ越し早々、心の中でズッコケそうになりました🤣その下宿には私の他に4人ほど学生が住んでいて、みんなで誘い合ってワイワイ銭湯♨️へ行く日もあれば、一人でトコトコ行く日もありました。特に忘れられないのは、冬の日⛄の光景です。私はお気に入りの「赤いはんてん」を羽織って、夜の東京の住宅街を銭湯に向かって歩いて行ってました。友達も、もちろん「はんてん」今になって振り返ると、東京の街を「はんてん」姿で歩く女子大生なんて、なかなか面白い光景ですよね🤣でも当時は、それが私たちの普通。周りの人も誰も気に留めていませんでした。今よりもずっと、世の中全体がのんびりしていて、大らかな時代だったのかもしれないですね。でもね、夏は夏で本当に大変だったんですよ。せっかく銭湯の広いお風呂♨️でサッパリしたのに、下宿の部屋へ帰り着く頃には、夜道を歩いただけで早くも汗だく💦しかも、当時の部屋にはクーラーなんて上等なものはなかったです。ただ一台の扇風機を「強」にして、汗を拭き拭き夏を乗り切っていました。今の時代からしたら、ちょっと考えられませんよね🤣そんな銭湯リター
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第123話|勇気を出した、その一歩🎶】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。私が勇気を出して飛び込んだ「新しい世界」のお話です😊覚悟を決めた私が、56歳のときに向かった先。それは、なんと『マッチングアプリ』の世界でした🤣今振り返ると、最近ココナラのお店を始めたときと全く同じ心境です🤣「一体、どんな世界なんやろ……」って、少しの怖さと、それ以上のワクワクを胸に、一歩を踏み出しました。初めてお相手の方とお会いするときは、それはもう、心臓が飛び出るくらい緊張しました💦💦💦アプリを通じて、実際に何人かの方とお会いしてみたのですが……まぁ、本当にいろんな方がいらっしゃいました🤣会った瞬間から、ず~っと自分の自慢話だけをする人🤣緊張しすぎてなのか、まさかの「カンペ」をチラチラ見ながらお喋りする人🤣「えっ……ウソやん🤣」って、心の中でズッコケそうになることもたくさんありました。そうやって色んな人と出会う中で、私の中で一つだけ、はっきりと分かったことがあったんです。私に興味を持って質問してくれて、私の話に耳を傾けてくれて、お互いに温かいキャッチボールができる「一緒に会話ができる人」を探していたんだなぁ、って。きっと私は、話し上手な人を探していたんじゃなかったです。そして山⛰️と出会いました。一緒にいたのは4時間ほどだったかなぁ。山⛰️が持っている空気感が、とても心地よかったんです。でも、遠距離だから「もう会うことはないだろうな。」そう思っていました🤣ところが、山⛰️の方から、「……また、会えますか?」って、言ってくれたんです。あのとき、山⛰️が勇気を出して言ってくれた一言。それがあったからこそ、今の幸せな毎日に繋がっています😊もし
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第121話|60歳って、どんなイメージですか?🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「60歳って、世間からどう見えているんだろう」としみじみ考えたお話です。先日、会社での何気ない雑談の中で、「実は、8月いっぱいで退職しようと思っています」と、ポツリとお話ししました。まだ正式な辞表を出したわけでもありません。上司とのきちんとした退職面談があったわけでもありません。ところが、それから一週間後のこと。会社の共有スケジュールを開くと、私の名前に重ねるように、「退職手続き」という文字が、すでにしっかりと書き込まれていました。それを見た瞬間、胸の奥が少しだけチクリと痛みました。会社には会社の事情があることも、次の段取りを急ぎたい気持ちも分かっています。でもね。「あぁ、世間にとっての60歳って、こういう風にあっさりと次のステップへ押し出されるような、そんな年齢に見られているのかな……」なんて、少しだけ考えてしまったんです。若い人が新しく入れば、職場はパーッと活気づくかもしれません。それも自然で、とても良いことです。でもね。私は声を大にして言いたい。60歳には、60歳にしか出せない、熟した果実のような魅力がちゃんとあると思うんです。これまでの人生で積み重ねてきた、たくさんの経験。痛い思いをした、数え切れないほどの失敗。不器用に進んできた、たくさんの遠回り。そして、それらを乗り越えてきたからこそ持てる「人の痛みに寄り添い、気持ちを想像する力」これは、若さとはまた違う、人生の荒波をくぐり抜けてきた私たちだけの財産です。実は、ココナラのお店でも、私は同じことを考えていました。私は、自分の年齢を一切隠していません。ブログでもプロフィール
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第107話|同じお金で、どっちにワクワクする?🚗✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「心がワクワクする方😊」というお話です。先日、山⛰️と車🚗の話をしていた時のことです。山⛰️が、ふとこんなことを言うんです。「俺はな、もし新車🚗を買うだけのお金💴があっても、あえて中古車を買うなぁ😊」って。聞けば、車体はお安く抑えて、浮いたお金💴で自分の好きな部品🛞を買い、自分でコツコツ修理して「自分仕様の車」に仕上げていくのが最高に楽しいんやって🤣それを聞いた私は、思わず、「ええっ!? なんでわざわざ苦労するん?🤣」ってなっちゃいました。だって、もし同じお金があるなら、私は迷わず最新の新車を選びます🚗✨だってピカピカやし、誰も乗っていないし、あの新しい独特の匂いも大好き🤣なんだか、これから始まる自分の未来まで新しく、真っ白に生まれ変わったような贅沢な気分になれるじゃないですか。ところが山⛰️は、私とは真逆。そういえば、古いオートバイ🏍️も自分で楽しそうに修理しています。メカに疎い私には、正直まったく分からない世界です🤣でもさ、車をポンと1台買うという同じ行動、同じお金💴の使い方なのに、私と山⛰️では「見ている景色」「ときめくポイント」が全然違うんですよね。私は「新しい未来の可能性」にワクワクする。山⛰️は「自分の手で未来を作っていく過程」にワクワクする。これって、どちらが正しくて、どちらが間違いなんてことは絶対にありません😊同じ額のお金を使うなら、自分の心が「一番ワクワクする方」を選ぶこと。それこそが、その人の未来を一番キラキラ✨と輝かせる、大正解の選択なんやなぁって思ったんです。私は新車派🚗✨山⛰️は中古車派🚗🔧きっとこの好み
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第106話|同じ道を歩いている仲間✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「同じ道を歩いている仲間」というお話です。振り返ってみると、若い頃の友達との会話って、「恋愛相談」「結婚相談」「子育て相談」そんな話題で盛り上がっていましたよね~。夜な夜な友達と何時間も長電話をして好きな人の話で一喜一憂したり、結婚の悩みを打ち明け合ったり、子どもの夜泣きの相談したり。あの頃は毎日がとにかく慌ただしくて、今思うと悩み事自体もエネルギーに満ちあふれて元気だった気がします🤣ところが、お互いに60歳を過ぎると、会話の内容が少しずつ変わってきました😰久しぶりに友達から電話がかかってきて、まず最初に出てくる言葉は、「元気しよる?」です🤣体調は大丈夫?お仕事は順調?親御さんの介護はどう?そんな話題がグッと増えました💦この歳になると、もはや恋愛相談というより「お互いの生存確認」の電話ですよね。でもさ~。ココナラの電話相談しながら思うんですよ。「60歳のわたしとお話したいな~。」と思ってくれる人って、一体どんな人なんだろう?🤔って。たしかに若い頃の私自身を振り返ってみたら、わざわざ60代の女性に「私の恋の悩み、聞いてください!」なんて相談しようとは思わないです💦でも、今の私は若い人たちのピチピチした恋バナを聞いてみたくてウズウズしているんです🤣「マッチングアプリでこんな人と出会って〜!」とか、「次の初デート、どこに行けばいいと思います?」なんて話を聞いたら、ついつい興味津々で「それでそれで!?……😍」って聞いちゃいます。その一方で、「60代からの転職に悩んでいる」という、同世代の方の切実なお話もじっくり聞いてみたいんです。新しい職
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第103話|おとなしい子やったね😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「おとなしい子やったね😊」というお話です。先日の法事で、久しぶりに会った親戚のおばさんに言われました。「ひろちゃんは、昔から無口でおとなしい子やったねぇ😊」それを聞いて私は思わず、「えっ、私そうやったっけ!?🤣」って笑ってしまいました。でも、おばさん達の記憶の中の私は、あの頃の小さくておとなしい女の子のまんま。時間⏳が止まっているんです😊なんだか不思議ですよね。おばさん達の知らないところで、私の中にはその後、本当にいろんなことがありました。結婚して。3人の息子を必死に子育てして。離婚を経験して。なぜかマラソンを走ったり🤣そして60歳を過ぎてから、ココナラを始めてブログを書いて……。気がつけば、いつの間にか還暦を過ぎていました🤣中身は17歳の「還暦娘」なんですけどね。おばさん達にとっての私は、ずっと昔の小さな女の子。きっと人って、最後に会った時の姿じゃなく、自分のなかで一番印象に残っている頃の姿をずっと覚えているのかもしれません😊そういえば法事の中で、おばちゃん達が、「やっぱり、女の子は可愛く生まれたら得よねぇ~~😊」なんて話をしていました。その言葉を聞いた瞬間、私の心の奥底から、高校生の頃の私がニョキニョキ🌱🌱🌱と顔を出してきたんです。「えっ、まだそこにおったんかーーい!🤣」って、思わず自分で自分にツッコミを入れちゃいました💦もうとっくに忘れたと思っていた、あの頃のコンプレックス。不思議ですよね。年齢を重ねたからって、昔の自分が消えてなくなるわけじゃないんですよね😊おばさん達の記憶の中にも。そして、自分の心の中にも。あの頃の私が、
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第96話|顔認証に拒否された🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「顔認証に拒否された」というお話です🤣 少し前、パートで働いていた頃のこと。退勤のタイムカードが廃止されて、代わりにタブレットの「顔認証」で出退勤を記録するシステムに変わったんです。昭和世代の私は、その話を聞いた時点で 「えぇぇ〜っ!?😳」 とビックリ。顔をカメラに見せるだけで出勤や退勤ができるなんて、まるで未来の映画のお話みたい💦ところが、事件は初日から起こったんです。なぜか私だけ、どうしても機械に認証されないんです💦 周りの人たちは、カメラの前に立つと、 スッ !ピッ! 終了〜。 なのに私が立つと、シーン……。 「認証されません」🤣 もう一回!……認証されない🤣 上を向いたり、斜めになったり、角度を変えてみる。……やっぱり認証されない🤣 後ろには退勤したい人の列がどんどんできていきます。 焦った私は、何度もチャレンジした挙げ句、気がつけば列の一番後ろへそっと回り込んでいました🤣 そしてみんなが「お疲れ様でした〜!」と帰り、誰もいなくなってから、静まり返ったロビーでこっそり再挑戦! ……でも、やっぱりダメ🤣🤣 後日、大元のパソコンで顔写真を登録し直したり、事務の人と一緒に何度も試したりしたんです。それなのに、どうしても私の顔だけは認識してくれませんでした🤣 みんなは普通に通るのに、なぜ私だけ……? そのうち私は、真剣にこう思い始めました。 「もしかして私……幽霊👻なんかな?」って🤣 機械からしたら、私の身体が透けて見えていて、この世に存在していないことになってるんちゃうやろか、と大真面目に考えてしまいました🤣 でもね。最近は
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第143話|精米とホームベーカリー、息子が覚えていてくれた母の味🍱🌾】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、前回の部活のお話に続いて……息子3人の「毎朝のお弁当づくり」の思い出のお話です🍱わが家の男の子3人が大きくなると、私の一日は毎朝まだ暗いうちから台所でスタート!当時は子どものアトピーのこともあったので、「できるだけ体に安心なものを食べさせてあげたい」という一心でした。夜、玄米を精米してから朝タイマーでふっくらご飯を炊き、朝食のパンもホームベーカリーで焼いていました。当時はもう毎日必死で、「あぁ、今日のおかずは何にしよう💦」「冷凍食品に頼りすぎたらあかんかな……」と、頭の中はそればかりでした。でもね……時が流れて息子が結婚し、自分の家庭を持ってから、ふとこんなことを言ってくれたんです。「お母さん!昔お弁当によく入れてくれていた『牛肉のしぐれ煮』、めちゃくちゃ美味しかったなぁ😊」それを聞いて、私は本当にびっくりしてしまいました!私は毎朝必死すぎて、自分が何をお弁当箱に詰めていたかさえ忘れていたくらいだったから🤣でも、子どもの記憶の中には、お母さんが毎朝台所で作ってくれた味が、ちゃんと思い出として残っていたんですよね。当時は当たり前すぎて自分では気づけなかったけれど、「あぁ、あれがわが家の『母の味』だったんだなぁ」と、今になって温かい愛おしさがこみ上げてきます🌻お母さんの愛情って、何か特別なごちそうを作ることじゃなくて、毎日の小さな『お疲れ様』の積み重ねなのかもしれませんね😊60歳乙女🩷あの頃の自分に「がんばって作ってよかったね」と声をかけながら、今日もハッピーに修行中です。「毎日家族のためにお弁当やご飯を作っているけれど、当たり前みた
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第140話|全部抱え込まずに「心の余白⏳」を作るコツ😊🌻】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、コツコツ続けてきたこのブログが、なんと【第140話】を迎えた嬉しさと、最近気づいたちょっと大切な「余白⏳」のお話です。ブログを始めたばかりの頃の私は、「毎日書くネタなんてあるのかな?💦」「100話なんて絶対に無理やろな🤣」なんて思いながら、おそるおそるスタートしていました。それが、気がつけばこうして140話。本当にありがたいことだなぁとしみじみ感じています😊ただね、最近ちょっと変化があって。一つのテーマで記事を書こうとすると、「あっ、あの思い出も書きたい!」「このエピソードもここに繋がるな!」って、書きたいことが頭の中に次から次へと溢れてくるようになったんです。気づけば、ついつい文章も長くなってしまって🤣でも、ここ最近「何も、ぜんぶを一度にギュウギュウに詰め込んで書かなくてもいいんじゃないかな?」って。これって、私たちの人生や毎日の暮らしも、まったく同じなのかもしれませんね。目の前の問題も、これからの不安も、ぜんぶを一度に両手で抱え込もうとするから、心がパンパンになって苦しくなっちゃう。ブログも人生も、少しだけ「余白⏳」を残して。「うん、この続きはまた今度のお楽しみにしよう」そんな風に、ゆるやかな書き方・生き方の方が、ずっと心地いいんですよね。140話からの新しいスタート。これからは無理に言葉を押し込まず、もっとのびのびと、ゆっくり続けていこうと思います🌻息切れせずに、笑顔で長く続けること。これが、大切な目標です😊60歳乙女🩷心の余白⏳を大切に、今日もハッピーに修行中です。「やらなきゃいけないことや悩みをぜんぶ一度に抱え込んで、心
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第128話|自転車とカルピスと、私の自立の原点😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「自転車とカルピスと、私の自立の原点😊」というお話です。今の時代、小学生がたった一人で病院へ行く姿って、あまり見かけなくなりましたよね。でも、私が小学生だった昭和の頃は、それがごく普通の光景だったんです。学校の検診で「歯医者さんへ行ってね」「眼科へ行ってね」と言われると、母から保険証とお金を渡されて、一人で自転車🚲に乗って向かっていました。面白いのは、病院の待合室に行くと、学校帰りの友達がすでにたくさん来ているんです。次の順番を待ちながら、みんなで一緒に宿題をしたり、ワイワイお喋りをしたり。今思えば、当時の病院は子どもたちのちょっとした『たまり場』のようになっていました🤣学習塾に行くときも、自分で時計を見ながら「あ、もう時間🕰️や!」と家を出て通っていました。勉強もそれなりに頑張りましたが、私の本当の目当ては、休憩時間先生がくれるカルピス🥤あの頃のカルピスって、すごく贅沢な飲み物だったんですよね。あれが飲みたくて塾に通っていたようなものです🤣🥤夏休み🍉のお昼ご飯も、お小遣いをもらって一人で近所のスーパーへ買いに行ったり、パン屋さんで大好きなメロンパンを買うのが毎日の楽しみでした。あの夏、メロンパンを食べすぎてちょっとポチャッと太ってしまったのも今では笑い話です🐷子どもの頃の私は、そんな風に一人で何でもこなす毎日を、当たり前だと思って過ごしていました。でも高校生になって、お友達から「うちは毎日、晩ご飯は18時だよ!」と聞いたときは、ひっくり返るくらいビックリ😱だって、私の家は夜20時頃に食べるのが普通だったからです。そのとき初めて、
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第117話|私の人生には、いつも軽トラがありました🛻】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、ちょっと意外かもしれないけれど、「軽トラ🛻」のお話です。みなさんは、「軽トラ🛻」と聞いてどんなイメージがありますか?私はね、昔から軽トラ🛻が大好きなんです😊私の父は、大工🪚🔨さんでした。小学校の頃、夏休み🌻になると、父の運転する軽トラ🛻の助手席に乗せてもらって建築現場へ行くのが、何よりの楽しみでした🎶窓を全開にして、通り抜ける風を感じながら、窓から見える景色がどんどん変わっていくのもワクワク。何より、父の隣にちょこんと座っているあの時間⏳が大好きでした。現場へ着くと、そこは子どもの私にとって未知の世界!見たこともない道具がたくさん並んでいました。ノコギリ🪚、カンナ、ノミ、トンカチ……そして木材に真っすぐな線を引くための不思議な道具。子どもの私は「これ、一体何に使うんやろ〜😊」と興味津々で、現場に漂う木の香りも大好きでした。今でもどこかで木の香りを嗅ぐと癒されます。家ではとにかく無口だった父。でも、建築現場へ行くと、仲間の職人さんたちと声をあげて笑いながら世間話をしていました。「お父さんって、外ではこんなによく笑う人なんやなぁ😊」って、子どもながらに驚いたのをよく覚えています。そして何より好きだったのは、昨日までは何もなかった場所に、少しずつ「家🏠」というカタチが出来上がっていくことでした。行くたびに景色が変わり、柱が立ち、家🏠が少しずつ形になっていく。その変化を見るのが、本当に楽しくて仕方がありませんでした。それから時が流れ⏳、私が母親になり、父が元気だった頃。今度は私に息子(父にとっては初孫)が生まれました。父と、私と、小さな息
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第115話|ワイシャツ20枚の謎🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「ワイシャツ20枚の謎🤣」というお話です。ある日の仕事帰り、車を運転して信号待ちをしていたときのこと。ふと見ると、スーツ姿のサラリーマンの方が、クリーニング屋さんから仕上がったワイシャツを受け取ってハンガーの束を持って歩いていました。それがね……なんと、ざっと見ただけでも20枚くらいあったんです🤣もう、見るからにズッシリと重そうで、抱えるのも大変そうな量でした。私はそれを見て、思わず心の中で「うわぁ、すごい量やなぁ!」と見入ってしまい、そこから昔の記憶がフワーッと蘇ってきました💦昔はね、週末になると元旦那のワイシャツをまとめて、何枚も何枚もアイロンがけしていたんです。あの作業、本当に面倒くさかったなぁ……🤣今の私は会社の制服。上からカーディガンを羽織っちゃうので、アイロン要らずの「ノーアイロン生活」です🤣本当に、今の環境には感謝しかありません💦でもね。このお話、私が一番気になったのは「アイロン大変そう」っていうところじゃないんです🤣私が運転しながら、ず~っと頭の中で考えていたのは……。「……あのワイシャツ、20枚たまるまで、お部屋で臭わんかったんかな?」そこーーー!🤣そんなことばかり考えながら、ニヤニヤ運転していました。そういえば、以前に山⛰️にも、「ワイシャツ、私が洗おうか?」って、聞いたことがあったんです。そしたら、間髪入れずに返ってきた言葉は、「俺はクリーニングに出す!!」でした🤣どうやら世の中には、私たちが思うよりもずっと「徹底クリーニング派男性」の人がたくさんいるみたいですね😊すれ違ったサラリーマンを見て、「わぁ、ワイシ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第102話|住所が覚えられない理由🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「住所が覚えられない理由🤣」というお話です。先日、親戚の法事があって、70代、80代になったおばちゃん達と久しぶりに会いました😊みんなで集まると、どうしても「膝が痛い」とか「病院がどう」なんて健康の話になります💦極めつけは、「女の子がいると頼りになるね~。」そんな会話を横で聞きながら、ふと思ったんですよ。私の3人の息子たちは、みんな結婚して県外に住んでるんです。「私は将来、一体どこで誰と暮らしているんだろう?🤔」って。息子の近くかな。それとも全然違う場所かな。まだ答えは出ていません😊そういえば、私が今のアパートに住み始めてから、もう8年になります。なのに私……未だに自分のアパートの「住所」が、なかなか覚えられないんです🤣普通、8年も住んでいたら勝手に覚えるやろ!って自分でも突っ込みたくなります🤣これって私の頭が物忘れをしているんじゃなくてね~私の心のどこかが、「ひろさん、あなたの本当の居場所は、まだここじゃないよ😊」って、優しく教えてくれているからなんじゃないかなって。考えすぎかな……🤣これから先、どこへ行くのかは分かりません。でも、どこへでも行ける身軽さと自由はあります。未来のことを考え始めると、不安が出てくることもあります。考えても答えが出ないことだってありますよね。そんな時は、焦らずに少しずつ前へ😊そのうち、未来の私が「こっちだよ」って、ちゃんと教えてくれる気がしています。60歳乙女🩷まだまだ人生の途中です😊人生の答え合わせは、なかなか難しいものですね。これからの未来のこと、ひとりで考え込んで心が迷子になってしまう時は、お気
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第100話|へその緒は切れても😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。私の住む地域も、いよいよ梅雨入りしました☂️今日から「新緑さんぽ🍀」を卒業して、新シリーズ「ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔」がスタートします。そして、なんと今回で……ブログ【100話】を迎えましたーー!🤣 みなさん、本当にありがとうございます✨記念すべき今日のテーマはね、「へその緒は切れても😊」というお話です。私は山⛰️と一緒に歩くとき、手を繋いだり、それが恥ずかしいときは服の裾をちょこんと掴んだり、とにかくどこかで触れていたいタイプなんです🤣先日、そんな自分の癖を思い出しながら車を運転しているときに、ふと不思議なことが頭に浮かびました。「赤ちゃんって、お腹の中でお母さんとへその緒でしっかりと繋がっているよね。」って。十月十日(とつきとおか)、ず~~と、ひとつの身体として繋がっていたのに、この世に誕生したその瞬間に、すぐにパチンと切られてしまう。生まれるまであんなに一心同体だったのにね。なんだか不思議だなぁって思ったんです。もしかしたら人間って、お腹の中にいた頃の記憶はすっかり忘れてしまっていても、「誰かと100%繋がっていたあの絶対的な安心感」だけは、心のどこかにずーっと残っているのかもしれません。だからこそ私たちは、大人になっても本能的に、誰かとの繋がりを求めてしまうのかなぁ😊なんて思ったりします。家族だったり。友達だったり。恋人だったり。職場の人だったり。もちろん、一人で静かに過ごす時間⏳が大好きな人もいます😊でもさ。朝、「おはよう😊」って誰かに言ってもらえるだけで心がじんわり嬉しかったり。モヤモヤしたときに、誰かにただお話を聴いてもらう
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第93話|現金あるのに買わずに帰った60歳乙女♡🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「現金あるのに買わずに帰った60歳乙女♡」のお話です🤣 先月、社員旅行で北海道✈️へ行ったからなのか、気づいたら通信量を使いすぎていて……スマホにまさかの「通信速度制限通知」が届きました😱 しかも、月末まであと10日もあるんです。 ここから私の、通信不能🛜生活が始まりました🤣 家や会社ではWi-Fiがあるので大丈夫😊 でも、一歩外へ出ると話は別です。 LINEも送れない。 ネット検索もできない。 お店のポイントカードの画面も出せない。 もちろん、QR決済も使えない。 「なんて不自由なんだーー!🤣」 そこで改めて気づいたんです。 私、自分で思っていた以上にスマホと大の仲良しでした🤣 ちょっとした待ち時間があればスマホ。気になる調べものもスマホ。暇つぶしもスマホ。気づけば、生活のすべてがスマホ中心になっていたんですね。 よくよく考えたら、20代の頃なんてスマホも携帯電話もなくて、連絡が取れなくても駅前で何時間も平気で待てていた私なのに……人間、便利なものにはすぐに馴染んじゃうものですね🤣 そんな通信制限の期間中、ドラッグストアへ買い物に行ったときのことです。 洗剤やトイレットペーパーなど、買いたいものをカゴに入れてレジへ……。 お財布にはちゃんと現金も入っていたんですよ。だから普通にお会計はできるんです。 でもね🤣 スマホが繋がらないから、お店のポイントカードの画面が出せない💦 金額にしたら、ほんの数十円の話なんです。 でも、主婦にとってその数十円のポイントはめちゃくちゃ大事!🤣 「昔みたいに、紙のポイントカードがどこかに入ってな
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第90話|脳みそ🧠にも筋肉あったんやな🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、 「脳みそ🧠にも筋肉あったんやな🤣」のお話です。先日、会社の社員旅行✈️で北海道へ行ってきました。 8月末の退職を決めてから、「この北海道旅行✈️だけは絶対に参加して満喫する!」って心に決めていたんです。そして、楽しかった旅行が終わった途端……一気に現実がスタート!🤣退職の準備、転職活動、ココナラの運営。 さらに新しく、アメブロで「60歳乙女♡のお部屋」もオープンしちゃいました😊🌸 と言っても、まだまだプロフィールの設定や写真選びで、毎日ゴソゴソと改装中なのですが🤣そんな新しい挑戦を詰め込んでいるうちに、私の頭の中は大渋滞🚗🚙🚚 今、脳みそ🧠筋肉痛人生の「余白」を作るために退職を決めたはずなのに、その余白の準備のためになんだか大忙しなんです🤣 還暦を迎えて今、改めて深く実感。長年毎日通っていた場所、毎月当たり前にいただいていたお給料。 その日常を手放して、仕事を辞めるということは、想像以上にプレッシャーがかかる大きな決断なんです。昔、会社の研修に参加する機会があったんです。難しい内容に頭をフル回転させて、いよいよ最後の「感想発表」の時間。 一生懸命頭を使った今の状態を正直に、ちょっとお茶目にこう言ってみたんです。 「うわぁ、今日一日で、脳みそ🧠が筋肉痛になりました🤣」会場の反応は…… シーーーーン。😂 見事なノーリアクションでした🤣🤣🤣 私的には最高のフレーズやと思ったのに……。でもね😊 新しい自分に向かって、普段使わない脳みそ🧠をフル回転させている証拠ですよね。もうしばらくは、脳みそ🧠を鍛えながら進んでみようと思います。60歳乙
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第87話|10円玉と文通の時代でした😊📮】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 【10円玉と文通の時代でした😊📮】 そんなお話です。 今の時代って本当に便利ですよね。 LINE📱をしたらすぐに返事がくるし、場所も写真も一瞬で送れちゃう。 でもね、昔は全然違いました🤣 当時の連絡手段といえば、公衆電話📞 お財布の中には、いつも10円玉をたくさん用意してたんですよ。彼氏と長電話をしていると、途中で聞こえてくるあの音…… 「カシャ!カシャ!カシャ!……」あぁぁーー!😱 また10円落ちたーー!って焦るんです🤣 今思えば、あの頃は「10円=時間⏳」だった気がします。... そして、もっと昔。 小学生の頃は「文通📮」がすごく流行っていました。 雑誌の募集欄で見つけた、県外のまったく知らない人と手紙のやり取りをするんです。今考えたら、すごい時代ですよね🤣 手紙を出してから返事が来るまで、1週間以上かかるのは当たり前。 毎日ポストを覗いて、「あっ!来てる!」ってなる瞬間は、めちゃくちゃ嬉しかったです。 封筒を開けるときも、なんだかドキドキして……。 今みたいにスマホの通知🔔がピコンと鳴るのとは違って、当時はちゃんとした「待つ時間⏳」がありました。 その後の学生時代だって、アパートに電話を持っている人と持っていない人がいたくらいです。もちろんメールなんてありません🤣 だからこそ、あの頃の「声」や「手紙」は、今よりもずっと特別だった気がするんです。今は便利になって、すぐに誰とでも繋がれます。 でもその分、相手を待つ時間⏳あれこれ想像する時間⏳減ってしまったのかもしれません。 ……でもね🤣 よくよく考えてみたら、おもしろいこと
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第74話|母の日💐とピンクのキャリー🩷】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、母の日にもらったプレゼント🎁のお話です😊今年、長男旅人✈️から、ピンクのキャリーバッグ🩷をもらいました😊これがもう、可愛すぎて一目惚れ🤩💕見ただけでテンション上がる⤴️🤣実は数日後社員旅行で北海道へ行く予定なんです😊しかも、人生かなり久しぶりの飛行機✈️……いや、久しぶりどころじゃなかった🤣「いつから乗ってないん?」って聞かれて考えたら。まさかの、新婚旅行以来🤣約40年ぶり😱自分でもびっくり🤣旅人✈️にそう話したら、「40年!?ありえん🤣」ってめちゃ驚いてた。そりゃそうや🤣旅人✈️は、普通に月2回ぐらい飛行機✈️乗って、あっちこっち飛び回ってる人やから🤣でも私は、飛行機✈️って聞いただけで、ちょっと…いや、かなりドキドキ😱というより、乗り方がわからん🤣荷物どうするん?どこ並ぶん?保安検査って何!?🤣もう、頭の中ぐるぐる🌀でもね😊このピンクのキャリー🩷見てたら、なんか、「またどこかへ出かけてみたい😊」って気持ちになる。昔の私は、今も変わらず悶々と同じ日々を過ごしてると思ってた。でも最近は、まだ見たことない景色もみてみたい😊って思うようになってきた。今、動かないと、昔のまま時間⏳が止まってしまう。怖くても、一歩ずつ前進😊まずは、40年ぶりの飛行機✈️ですね🤣60歳乙女🩷まだまだ修行中です。今夜もゆるくお待ちしています☕📞私もまだ慣れていないので、少し緊張しています🤣まずは5分だけでも、ゆっくりお話しできたら嬉しいです😊🩷話したくなった夜は、いつでもどうぞ☕🌙🩷
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第144話|正解のない子育て。アトピーの長男とお弁当の記憶😊🌾🌻】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、前回のお弁当のお話の続き……アトピーと喘息に悩んでいた「旅人✈️長男との思い出のお話」です。旅人✈️長男が小学校6年生の頃だったと思います。アトピーや喘息の症状がひどくなり、学校へ手作りの「代替お弁当」を持って通うようになりました。ご飯の日は、家で炊いた身体にやさしいお米🍚パンの日は、ホームベーカリーで材料を選んで焼いた食パン🍞今みたいにインターネットで簡単に情報が手に入る時代ではなかったので、当時の私なりに本を読んだり調べたりして、「少しでも体に安心できるものを食べさせてあげたい」という一心で毎日準備をしていました😊でもね……。今になって振り返ると、「あのやり方で本当に良かったのかな?」って、正直今でもふと考えることがあります。決して学校給食が悪かったわけではありません。もしかしたら、「私が安心したかっただけなのかな」「みんなと違うお弁当で、あの子に寂しい思いをさせなかったかな」なんて、ふと胸がキュンと痛むこともあるんです。ただ、当時は「少しでも症状が良くなってほしい」「この子が少しでも楽になって笑顔で過ごしてほしい」という想いだけで、夢中で台所に立っていました。子育てって、本当に「これが大正解!」という答えがないことばかりですよね。60歳乙女🩷迷いながら歩んできた道を愛おしみながら、今日もハッピーに修行中です。「子どものことや家族のことで選択に迷って『私のやり方でよかったのかな』と不安でたまらない……」「誰も正解を教えてくれない中で、一人で責任を抱え込んで心が押し潰されそう」そんな風に、答えのない悩みの中で心が暗闇に入り込んで
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第142話|水泳・野球・テニス!洗濯の山と「家の中が砂だらけ」事件🤣🧺⚾️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、前回の水筒のお話に続いて……わが家の男の子3人の「部活の思い出」のお話です🌻わが家の息子たちは、みんなスポーツ系!長男の旅人✈️は、水泳部🏊‍♂️次男の職人✂️は、野球部⚾️三男の風🌪️は、テニス部🎾というラインナップでした😊部活から泥まみれ・汗だくで帰ってくると、まずはそのままお風呂🚿へ直行!そして、その後に待っているのが……恐ろしい「洗濯物の山」です🧺🤣「えっ、私って一日に何回洗濯機を回せばええんやろ?🤣」と自分にツッコミを入れたくなるほどの量!特に大変だったのが、野球部⚾️グラウンドから帰ってくると、どれだけ気をつけていても家の中まで砂だらけになるんです💦玄関はもちろん、廊下も脱衣所も、気がつけばあっちもこっちもジャリジャリと砂だらけ🤣一日に何度も掃除機を出動させていました💦当時はもう、本当に毎日が必死!ご飯を作って、洗濯機を回して、掃除機をかけて、また洗濯……そんなループの夏休みでした😊今こうして振り返ってみると、汗を流して元気に部活へ通っていた子どもたちの姿も、山のような洗濯物も、砂だらけの玄関も、懐かしい最高の思い出です🌻あの頃、泥だらけのユニフォームと戦っていた世の中のお母さんたち。私たち、本当に毎日よく頑張っていましたよね😊60歳乙女🩷あの頃のたくましさを思い出して、今日もハッピーに修行中です。「家族の世話やエンドレスな家事に追われて、毎日バタバタで心が疲れちゃった……」「誰にも言えない日々のちょっとした愚痴や大変さを、誰かにクスッと笑い飛ばしてほしい!」そんな風に、日々のドタバタ劇で心が一杯いっぱいになってしまっ
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第141話|流し台の3本の水筒と、母にはなかった夏休みの思い出🤣🌻】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、子どもたちの夏休みが始まるこの時期になるとふと思い出す、「母としての夏の思い出」のお話です🌻子どもたちにとっては、待ちに待った天国のような夏休み🍉でもね……母には夏休みなんて、これっぽっちもありませんでした🤣わが家には男の子が3人いて、みんな部活をしていたんです。だから毎朝、特大サイズの水筒の準備から1日がスタート!今みたいに「コンビニでペットボトル買っていきなよ〜😊」なんて時代ではありません💦浄水器のお水を冷蔵庫でしっかり冷やして、たくさんお茶を沸かして、大きな水筒にドボドボ詰める。部活から帰ってきたら、クタクタの水筒をゴシゴシ洗って、また明日の分のお茶をセットする。毎日これのエンドレスリピートでした🤣朝はパン🍞お昼はそうめんや焼きそばなどの麺類🍜夜はガッツリ白いご飯🍚思い返せば、あの頃の私はずーっと台所に立ちっぱなしだった気がします😊子どもたちにとっては何気ない夏休み🍉の1日だったかもしれないけれど、流し台にドスンと並んだ3本の水筒と、煮出したお茶の香りは、私にとっての夏の風物詩でした。当時は毎日必死で「早く夏休み終わって〜!💦」なんて思っていたけれど、今となってはなんだか懐かしいかけがえのない思い出です🌻今まさに、毎日のお昼ご飯づくりや水筒洗いに奮闘している世の中のお母さんたち。本当にお疲れさまです! あなたは今日もしっかり満点💯ですよ😊暑い日が続きますが、お互いに手抜きをしながら、ボチボチ乗り切っていきましょうね。60歳乙女🩷あの頃の自分を「よく頑張った!」と褒めながら、今日もハッピーに修行中です。「子どもや家族のために毎
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第95話|頭の上のお空に銀行がある🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、「私のお金💴は今どこにあるんやろ?」って不思議に思ったお話です🤣 そういえば私、最近ほとんど銀行の窓口やATMへ行っていません。 お給料は口座に直接振り込まれるし、明細を見るのもスマホ。 毎日のお買い物も、み〜んなスマホ。気づけば、本物の「お札」や「小銭」を見る機会が、ものすごく少なくなったんです。情けないことに、最近はお財布の中に今いくら入っているのかすら把握していません🤣 これ、昔の私なら絶対に考えられなかったことです。 主婦をしていた頃は、毎月のお金の流れをちゃんとこの目で見ていました。 食費はいくら、光熱費はいくら、今月は使いすぎてないかな……って。 手元のお金を数えながら、やりくりをして生活してたんです。でも、今は違います。 お給料が入る。買い物をする。ポイントが付く。 画面の上の「数字」が、ただ増えたり減ったりするだけ。 私たちが毎日見ているのって、もうお金じゃなくて「数字」なんですよね🤣 思い出してみれば、昔、わたしの子ども時代部活の服などを買いに行くと、お店で普通に「おばちゃん、これ付けといて〜😊」なんてお買い物をしてたんです。後から親がお店に支払いにいくんです。今思えば、なんて優しくて、のんびりした時代だったのかな🤣 バスに乗る時だって、昔はカバンをゴソゴソしながら必死に小銭🪙を探していましたよね。 それが今や、スマホを「ピッ✨」とかざすだけで終わり。 本当に便利になりました😊 でもね、ふと考えちゃったんです。 「私のお金💴は、今一体どこにあるんやろ?🤣」って。 昔なら分かりやすかった。 お財布の中。おうちの貯
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第94話|暇つぶしの方法を忘れていました🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「通信制限になって一番困ったこと」というお話です🤣 先日から通信量を使いすぎて、お外では、通信不能🛜状態💦お買い物でポイントカードが出せないのもショックだったけど実は、本当に一番困ったのは別のことだったんです。私には毎朝、会社の駐車場🅿️に車を停めて過ごす「30分間の時間⏳」があります。仕事が始まる前の、私にとって大切な朝活時間⏳ これまでは、その時間⏳を使ってココナラのブログを読んだり、インスタを見たり、SNSをチェックしたり、山⛰️におはよぉ~の挨拶したり、それが毎日の日課だったんです。ところが、恐怖の通信不能🛜何も見れない。ブログも開かない。ネット検索すらできない。繋がらないと分かっているのに、何度も何度もスマホの画面を触っていました🤣 「もしかしたら、一瞬だけ奇跡的に動くかも……!🤣」 ……シーン。 やっぱり動きません🤣 今思えば、一体スマホに何を期待していたんやろ、って自分でもおかしくなります。 そこで、ふと思ったんです。 「スマホがなかった昔の私、この手持ち無沙汰な時間⏳をどうやって潰してたんやろ?🤔」って。 そういえば昔は、会社の休憩室には必ずテレビ📺があったんですよ。みんなでテレビ📺を観ながら雑談したり。新聞を読んだり。 特にお昼休みの楽しみといえば、やっぱり「笑っていいとも!」でしたよね🤣 「今日のテレフォンショッキングのゲスト、誰やろ?」なんて! 話で毎日盛り上がっていました😊音楽を聴くのだって、昔はスマホなんてありません。 カセットテープ📼から始まって、次はCD💿。 そして……みなさん「MD」って覚えてま
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第92話|徘徊する場所が違うだけでした🤣】

こんにちは😊60歳乙女🩷ひろです。今日はね、「山⛰️と私の共通点」を見つけたお話です🤣山⛰️の趣味は、登山⛰️とバイク🏍️でのツーリング。休みになると、遠くの山へ放浪の旅に出かけています。何時間も歩くらしくて、後から話を聞くとその移動距離にビックリ😱そして帰ってきたら、「疲れた~😊」と言ってすぐ寝ます💤私はいつも、「よくそんなに動けるなぁ🤣」って感心していました。でもね。最近気づいたんです。実は私もまったく同じでした🤣ただし、徘徊する場所が違うだけ。山⛰️はリアルな山を徘徊して疲れる。私は頭の中🧠を徘徊して疲れる🤣例えば今回。山⛰️に「10キロ痩せたらええやん😊」と言われました。普通なら、「無理無理🤣」で終わる話です。ところが私は違う🤣「なんで10キロ?痩せてる女性が好きなん?やっぱり男性はそうなん?そういえば高校生の頃のトラウマが……」と、どんどん頭の中🧠のパトロールが始めます🤣気づいたら、元の話とは全然違う場所まで行っているんです。考えなくていいことまで考え、まだ起きていない未来のことまで妄想する。そして勝手に疲れる🤣完全に脳みそ🧠筋肉痛です🤣職場でも、「ずっと何か考えてるね😊」と、言われることがあります。でも私は、60年間ずっとこれが普通だと思って生きてきました🤣ところが最近、人と話していて気づいたんです。どうやら、みんながみんな、こんなに頭の中🧠を徘徊しているわけではないらしい🤣本当にびっくりです!でもね😊歩いているステージが違うだけで、山⛰️も私も、本質は一緒。だからお互い、心地よく疲れるんですね🤣そして今日もまた、頭の中🧠をあちこちお散歩しながら、このブログを書いて
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第91話|60歳乙女🩷まだまだ気になります🤣】

こんにちは😊60歳乙女🩷ひろです。今日はね、「やっぱり男性は痩せてる女性が好きなん?」という、還暦乙女のモヤモヤ話です🤣先日、山⛰️と健康診断の話をしていました。すると山⛰️がひと言。「10キロ痩せたらええやん😊」・・・。10キロ😳?いやいや……今でもそんなに大きくないのに、10キロ痩せたら40キロ台やん💦還暦でそんなに痩せたら、シワシワになるやん🤣そう思ったんですが、山⛰️は特に説明もなく終了🤣すると、私の頭の中がどんどん迷走し始めます🧠もしかして、痩せてる女性が好きなんかな🤔やっぱり男性って、何歳になってもそうなんかな🤔そういえば先日、会社の27歳の男の子ともそんな話になりました。「ぽっちゃりより痩せてる人が好きですね😊」即答でした🤣若い子もそうなんや。ふーん……🙄なんだか少し複雑🤣でも考えてみたら、私も若い頃から、少しでも綺麗に見られたい。少しでも若く見られたい。そんな気持ちはず〜っと変わらないんですよね🤣体重も気になる。シワも気になる。白髪も気になる。還暦になった今でも、やっぱり気になります🤣きっと女性って、何歳になっても女性なんですよね🩷そして、乙女心もなかなか卒業できません🤣山⛰️は何も考えずに言っただけかもしれません。でも私は、そのひと言であれこれ考えてしまう🤣これが男性と女性の違いなのか、それとも私だけなのか🤣健康診断まであと少し。10キロは無理ですが🤣少しだけ悪あがきしてみようと思います。・・・たぶん🤣皆さんはどうですか?😊何歳になっても、やっぱり気になるものってありますか?60歳乙女🩷まだまだ修行中です。今夜もゆるくお待ちしています☕📞私もまだ慣れていないの
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第86話|待ち合わせは命がけ🤣】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、【待ち合わせは命がけ🤣】そんなお話です😊今の時代って、本当に便利ですよね。「今どこ?」ってLINEしたら、すぐに返事がくるし、場所の写真を送ったら「あっ、そこね😊」ってすぐに会えちゃう。でもね、今から40年くらい前。私が20代で、都会で暮らしていた頃は全然違いました🤣当時の待ち合わせといえば、駅前が定番。「〇時に〇〇駅の改札ね😊」約束はそれだけ。今みたいに「着いたよ😊」の連絡もなければ、「少し遅れる💦」なんていう業務連絡もありません🤣だから、ひたすら待つしかないんです。電車が遅れているのかな?何かあったんかな……😵‍💫もしかして、約束を忘れてる🤣?もう帰ろかな😤いや、もう少し待とう😊頭の中、ずっとその繰り返し🤣当時は1時間、2時間待つのなんて当たり前やった😊今の私なら、たぶん30分でブチ切れてる🤣でも昔は、連絡が取れないのが普通だったから、「その場所で信じて待つ」しかなかったんですよね。それでも不思議と待てたのは、お互いが“約束✨”そのものを、今よりもずっと強く信じていたからなのかなぁ。そして、散々待って「もう諦めて帰ろう…」と家に帰ったら、部屋の固定電話☎️がジャンジャン鳴るわけです🤣「着いたけど、どこにおるん?」……知らんがな!もう家おるわ🤣今なら、スマホの位置情報でお互いの場所がリアルタイムに分かりますよね。本当に便利になったね。でも昔は、少し不便で、少し不自由で、……だけど、時間⏳だけは今よりもゆっくり流れていた気がします。あれこれ悩む時間⏳そんな切ない時間⏳ちゃんと思い出に残る“待ち合わせ”だったのかもしれませんね😊60歳
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第76話|人間観察モードで北海道へ行ってきます🤣】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、【人間観察の旅に行ってきます🤣】そんなお話です😊いよいよ、明日社員旅行✈️が近づいてきました。行き先は北海道。しかも、人生かなり久しぶりの飛行機✈️久しぶりすぎて、もはや不安なことさえわからない🤣もう全部未知の世界💦しかも今回は、約70人の団体行動😱これまたすごい🤣集団行動があまり得意じゃない私には、かなりストレスです。でもね、私は密かに楽しみにしてることがある😊それは、人間観察🤣空港での動き。お土産選び。団体行動で性格出る瞬間。絶対おもしろい🤣しかも、人間観察モードに入ると、頭の上にアンテナ📡が伸びてくる🤣「今の会話おもしろい🤣」「その行動気になる🤣」って、勝手に情報収集が始まる🤣あと、北海道と言えば海鮮。私、毎日お刺身でも大丈夫な人🙋‍♀️そこはかなり楽しみ😋ただ、今一番心配なのは。睡眠と便秘😭環境変わると、寝れなくなったりするんよね💦便秘対策で、薬飲もうかなって話したら。「旅行で薬飲んだら、トイレ問題で迷惑だよ。」って止められた😭たしかに……でも、それ言われたら余計気になる🤣あと今回は、パソコン💻持って行かないので、ブログもしばらくお休み。スマホでは投稿できないということなので、少しココナラの森🌳を離れて、北海道で人間観察しながら、新しい景色とネタを拾ってきます🤣ただ、人間観察モードって、けっこう電池🪫使うんよね🤣なので帰ってきても、すぐには復活できないかもしれません。40年ぶりの飛行機✈️無事帰還できるんやろか🤣60歳乙女🩷まだまだ修行中です。また帰ってきたら、北海道話いっぱい聞いてくださいね😊🩷
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第139話|時代とともに変わる仕事】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「働くって何なんだろう?😊」というお話です。山⛰️はいつも、「汗水垂らして働くのが仕事だ」と言います。本当にその通りですよね😊 暑い日も、寒い日も、一生懸命に体を動かして誰かのために働く姿には、いつも本当に頭が下がります。一方で私は、パソコンの前でブログを書いたり、こうして言葉を届けたり。これからは、そんな「対話や発信」を通じた働き方を少しずつ増やしていきたいなと思っています😊昔だったら「それって仕事なの?」なんて言われていたかもしれません。でも、時代は変わりました😊請求書はメールになり、お店はセルフレジ。スマホ一つで何でも注文できる便利な世の中になりました。でも、ちょっと不思議ですよね。昔は時間をかけて手作業で書類を作っていたのに、今よりもずっと、心の中に「余白⏳」やのんびりした時間⏳があったような気がするんです。今は機械が何でも一瞬でやってくれてスピードは早くなったのに、なぜか昔より忙しくなり、人との会話が少なくなってしまった……。働き方も、時代とともに少しずつ形を変えているんですね。現場で汗を流して働く人。パソコンの前で新しい仕組みを作る人。そして、画面の向こうや電話越しに、人と話すことで誰かの心を支える人。どれが正しいとか、どれが偉いとかではなく、みんなそれぞれに素晴らしい働き方なんだと思います😊山⛰️と私は、考え方も生き方も全然ちがう「凸凹コンビ」🤣でも、違うからこそ、「あぁ、そんな素敵な考え方もあるんだね😊」って、お互いに気づかされることがたくさんあります。汗を流す仕事も、言葉を届ける仕事も。どちらも巡り巡って、必ず誰
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第132話|自分だけの色で咲く、ピンクの紫陽花のお話😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、私の大好きな「紫陽花」のお話です。この季節になると、あちこちで綺麗に咲く紫陽花を前に、つい足を止めて見入ってしまいます😊いつも不思議に思うんです。あんなに小さな小さな蕾だったのに、どうしてあんな手まりのように、まん丸で大きくて立派なお花になるんだろう?って。毎日、少しずつ。本当に少しずつ、自分のペースで膨らんで、気づけばたくさんの人を感動させるお花になっているんですよね🌸そして今年、ハッとするほど鮮やかなピンク色🩷の紫陽花に出会いました。だって……まるで「60歳乙女🩷」のイメージカラーそのものだったんです🤣でもね、その写真を眺めながら、もしも街中の紫陽花が、ぜんぶ同じ「青色💙」だけだったらどうだろう?って。もちろん綺麗だけれど、そこにピンク🩷や紫💜や白🤍があるからこそ、「私はこの色が好き!」「あっちの色も可愛いね😊」なんて、楽しい会話が生まれるんですよね。違う色があるから、人は感動する。違う色があるから、世界はパッと鮮やかになる。これって、私たち人間もまったく同じなのかもしれませんね😊みんなが同じ考えでみんなが同じ方向を向いているのは、たしかに安心かもしれません。でも、一人ひとり違うグラデーションの色を持っているからこそ、「あぁ、そんな素敵な考え方もあるんやな」「そんな生き方もあるんや!」って、お互いの世界が優しく広がっていく。社会って、そうやって凸凹があるからこそ温かく成り立っているんですよね。そして、紫陽花って桜のように見頃が過ぎたらパッと潔く散ったりしないんです。梅雨が明けても、少しずつアンティークのように色を変えながら、最
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第99話|私、ブログ書けるんだぁ🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀」の締めくくりのお話です。 気づけば、このブログもいよいよ……目標にしていた【100話】目前になりました🤣正直に言います。今でも全く信じられません!🤣 だって私、昔から自分の想いを「言語化」するのが本当に苦手なんです💦 頭の中ではあれこれと色んなことを考えているのに、それを上手く言葉にして外に出せない。 誰かとお話していても、「あれ? 私、結局何が言いたかったんやろ?🤣」なんてなってしまうことは、今でもしょっちゅうあります。 だから「ブログを毎日書く」なんて、私には絶対に無理だと思っていました💦最初は本当に手探りのスタート。 何を書けばいいのか分からないし、「こんな私の日常、一体誰が読むんやろ🤣」なんて思いながら、おそるおそる書いていました。 でも、人間の心って不思議なものですね😊 「何を書けばいいのか分からない」はずなのに、私の中に「伝えたい言葉」だけは、あふれるくらいたくさんあったんです🤣毎日少しずつ書き進めているうちに、今まで見過ごしていたなんてことのない日常の中にも、たくさんの温かい言葉やメッセージが隠れていることに気がつきました😊 以前、職人✂️のお嫁さんから、 「お義母さんの、モノの捉え方がすごく好きです😊」 と言ってもらったことがあります。その言葉は今でも嬉しくて、私の心の真ん中にある一番の宝物です🩷 世の中には、文章がプロみたいに上手な人もたくさんいます。でも私は、私にしか見えない景色や、私にしか感じられない愛おしい一コマを、私なりの言葉で一生懸命伝えているだけ。 だからこそ、ブログ
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第97話|まだまだ現役やで😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「我が家の冷蔵庫🧊」のお話です。 先日、仕事から帰ってきた時のこと。 お部屋の中で、なんだか聞き慣れない不思議な音が響いていたんです。 ウォーーン! ウォーーン! 「えっ……!? 何の音!?」びっくりして、しばらく耳を澄ませて音のする方へ近づいてみると、犯人はなんと冷蔵庫でした🤣 冷蔵庫さん、一体どうしちゃったの?というくらいのなかなかの大声です🤣 でもね。 扉を開けて確認してみると、中はちゃんと冷えているんです😊 冷凍庫のアイスも溶けてない🍦ビールもキンキンに冷たい🍺だから、完全に壊れてはないみたい。 ただ、なぜだかやたらと元気に、大声で唸っているんです🤣 その不思議な大合唱を聞きながら、ふと思ったんです。「そういえばこの冷蔵庫、私が今の地元へ戻ってきたときに買ったんだったなぁ😊」って。 自分の中ではまだ新しい感覚でいたのに、気づけばもう8年。 本当に月日が経つのは早いものですね😊 ……と、しみじみしたのも束の間。 突然、私の頭の中に恐ろしい現実がよぎりました🤣「待って。もし今、これが完全に壊れたら……買い替えに10万円超え!?😱」 いやいやいや💦 今、引退されたら本当に困りますーーー!🤣 焦った私は、大声で唸る冷蔵庫に向かって、心の中で必死に叫びました。 「冷蔵庫さん、もう少し踏ん張ってーー!🤣」 「あなたはまだまだ現役!いける、いける!😊」って。 今思えば、あれは冷蔵庫を応援していたのか、それとも私の切実なお願いだったのか、自分でもよく分かりません🤣 でもさ~。電化製品に寿命があるように、車にも、毎日履く靴にも寿命があり
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