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すべてのブログから「#60歳乙女」タグの検索結果

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『ココナラ新時代/タイミング』

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は、ココナラの出品者さん企画「ココナラ新時代/タイミング」というテーマに合わせて、私の思う“タイミング”について考えてみました。 今日はね、「人生最初のタイミングは生まれた日でした👶」 そんなお話です。 タイミングという言葉を聞くと、転職や新しい出会い、結婚や離婚といった人生の転機を思い浮かべる人が多いかもしれません。 でも、私が思う「人生最初の、そして最大のタイミング」は、自分がこの世に【生まれた時】なんです👶 実は私、予定日よりも1ヶ月早く生まれた未熟児でした。 しかも、まさかの「逆子」🤣 母は昔、「お母ちゃんが働きすぎて早産になったんや、ごめんね」と話していましたが、私は密かに別の説を持っています。 きっと私、お腹の中で待ちきれなかったんです。「早く外の世界を見てみたい!」「新しい世界に飛び込みたい!」って、自分でタイミングを決めて出てきちゃった気がしています😊 しかも、逆子。 生まれたその瞬間から、私はみんなと違う方向を向いていたみたいです🤣 だからなのか、私は今でも周囲から「少し変わってるね」と言われます💦 人が気にも留めない小さなことが気になったり、みんなと反対側から物事を見てみたり。 でもそれは、きっと私が昔から、人とは少し違う角度でこの世界の美しい景色を見ているからなのだと思います😊そんな私ですが、実は長い間、自分の容姿や性格にたくさんのコンプレックスを持っていました😂 もっと可愛かったらなぁ。もっと違う自分だったらなぁ、なんて思った時期もありました。 でも、還暦を迎えた今、少し考え方が変わりました。私は、この時代に、こ
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『ココナラ新時代/やじるしの向き』

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、ココナラの出品者さん達が『ココナラ新時代/やじるしの向き』というテーマでそれぞれの視点からブログを書いていて。ちょっと便乗して参加してみようと思いました😊私は山⛰️と一緒にたまに登山🧗をします。登っている時って ↗︎足元ばかり気になるんです。「あとどのぐらい?」「今、何合目🤣?」そんなことばかり考えてる。時間の流れ⏳もすごくゆっくり感じます。一歩進んでは休憩。また一歩。景色を見る余裕なんてあんまりない🤣でも帰り道 ↘︎ は違う。一度登った道だから。「あ、ここ滑りやすかったな」「この景色見た見た😊」そんなふうに少し余裕がある。しかも不思議と下る時間⏳は早い。日常の時間も少し似ている気がします😊同じ毎日の繰り返し →気づけばもう金曜日。え?もう5月🎏🤣?そんな感覚。でも新しいことを始めると ←時間⏳は急に長くなる。ココナラを始めてまだ数ヶ月。閲覧数で落ち込んだり。♡が付かなくて「向いてないんかな😵‍💫」と思ったり。待機しながら静かな夜を見つめたり🤣でも。今の私はまだ登山の途中なんだと思います ↗︎だから時間⏳が長い。足元ばかり見てしまう。焦るし迷うし立ち止まる。でもきっと。いつか振り返った時に「あの頃めちゃくちゃ迷ってたな🤣」そう笑いながら歩ける日が来るんやと思います。ココナラ新時代。きっとこれからいろんな形や働き方が増えていくと思うんです。でも私はまだ山道の途中で「あと何合目🤣?」って言いながら歩いてる最中です。焦ったり落ち込んだりしながら。それでも少しずつ前には進んでる…はず🤣60歳乙女🩷まだまだ修行中です🌿
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第178話|退職1週間前に名前が消された日。寂しさを超えて掴んだ「本当の解放感」】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、少し赤裸々に今の気持ちを書いてみようと思います。退職まで、あと1週間。この1か月ほどは、なるべく会社のことを考えないようにして過ごしていました。でも今日、「最後にお世話になった人に直接ご挨拶をしておきたいな」と思ったんです。今の事務所ではなく、離れた物流センターで働いている方。社員旅行で同じお部屋になってから、ずっと良くしてくださった方でした。「昼休みに行けば会えるかな」と思って、会社で使っていた共有アプリのスケジュールを確認しようとしたのですが……ログインできない。何度試しても、エラーになって入れない。まだ退職日まで、あと1週間あります。私はまだ、正式に会社に在籍しています。なのに、もうアクセス権限が消されて使えなくなっていました。その瞬間、フッと激しい怒りが込み上げてくると同時に、身体がずどーんと鉛のように重くなりました。「心って、本当に一つの臓器として胸の中に存在するんじゃないか」と思うくらい、胸の奥がずっしり苦しくなる感覚。身体って、本当に正直ですよね。それでも、「今日絶対に挨拶だけはしたい!」という強い気持ちで、昼休みに物流センターへ向かいました。現場でその方に少し話を聞いてもらうと、すーっと心が軽くなりました。私のことをちゃんと分かってくれていた人。ずっと味方でいてくれた人。その人に、自分の口で「今まで本当にありがとうございました」と感謝を伝えられたこと。それだけでも、勇気を出して行って本当に良かったと思いました。そして、共有アプリの画面を一緒に見せてもらったのですが……やっぱり、私の名前はもうありませんでした。綺麗に
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第119話|父から受け継いだもの】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「作り上げる喜び」についてのお話です。私の父は大工🪚🔨さんでした。子どもの頃は、父の軽トラ🛻に乗って建築現場へ行くのが本当に楽しみで、昨日まで何もなかった場所に少しずつお家が完成していく様子を見るのが大好きでした。でも最近、自分でいろんなことに挑戦するようになって、ふと気づいたんですよ。私は、すでに完成して出来上がったものを見るよりも、自分の手を動かして「少しずつ形になっていく過程」そのものが、どうしようもなく好きなんだなぁって。昔、私の母が、大工である父のために「見積書」を横で書いていたそうなんです。父の頭の中にはすでに完璧な設計図が入っていて、「ここにはこの木を使う」「あそこはこう仕上げる」と、職人ならではのこだわりを楽しそうに語り、父はそれをなんと【釘一本単位】まで細かく拾い上げて書類にしていたそうです。一本の釘、一枚の板から、夫婦二人三脚で少しずつお家を形にしていたんですよね。そして、山⛰️も、1960年代の古い大型バイクを、少しずつ自分の手で修理しています。壊れたからといって新しく買い替えるのではなく、一つひとつの部品に手をかけ、磨き、対話するように命を吹き返していく。私の家に遊びに来たときも、スマホでSNSの修理動画なんかをじーっと見つめながら、真剣に頭を悩ませている姿は、まるで設計図を睨みつけていた昔の父の姿と重なって見えます。実はね~。私が昔乗っていた、古くなって動かなくなっていた自転車🚲があったんです。それを山⛰️が「直してあげるわ」って軽トラ🛻の荷台に載せて持って帰ってくれて、見事に乗れるように修理して届けてく
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第172話|感謝と、ちょっとの寂しさと。今だから書ける「嫁だった頃」の私】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、今まであまりブログに書いてこなかった「嫁だった頃の私」のお話です。そういえば、自分が「嫁」だった頃のことを書くのは初めてかもしれません。ずっと心の奥にそっとしまっていたのかな。私の結婚式は、元旦那の実家の近くで挙げました。私の実家からはとても遠くて、親戚も友達もほとんど来てもらえなかったんです。今思えば、結婚生活のスタートから私は少しアウェーだったのかもしれません。当時は「中間地点で挙げよう」なんて発想もなくて、「夫の実家の近くで挙げるのが当たり前」として進んでいきました。元旦那の実家とは距離があったので、義母と頻繁に会うことはありませんでした。たまに「元気にしてる?」と電話をくれたり、干物やお野菜を大量に送ってくれたり。「こんなに冷蔵庫に入らんよ〜!🤣」と思うくらいの量で、ありがたかったです。孫の誕生日にはお祝い、お正月にはお年玉。ありがたいことも本当にたくさんありました。だから、義母のことが嫌いだったわけではありません。でも……今振り返ると、やっぱり少し寂しかったこともありました。送られてくる荷物には「孫に食べさせて」「息子の大好物だから作ってあげてね」という気持ちがいっぱい詰まっていました。もちろん嬉しいことです。でも、その中に「これは、ひろちゃんに♪」というものは……ほとんどありませんでした。私は「息子の妻」であり「孫たちのお母さん」。でも、「私」という一人の人間としては見てもらえていないのかな……そんな淋しさが、どこかにあったのかもしれません。産後、遠くから義母が手伝いに来てくれた時のこと。それも本当にありがたかったので
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第171話|学校の勉強 vs 生きる力。次男の不登校が教えてくれた、もっと大切なこと】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「学校の勉強」と「生きる力」についてのお話です。私のおばさんは、息子や孫の話になると、口癖のように「勉強ができん!」と言います🤣そのたびに私は、「おばさん、学校の勉強ができても、生活する力がなかったら意味ないよー♪」なんて話すんです。もちろん、勉強ができることは素晴らしいことです。難しい数学が解けたり、英語が話せたり、知識がたくさんあったり。それも立派な「力」です。でも私は、それだけが「生きる力」のすべてではないと思っています。そう強く思うようになったきっかけは、職人✂️の次男が不登校になったことでした。不登校になったばかりの頃、私が一番心配していたのは「学校の勉強に遅れてしまう」ということ。みんなが授業を受けている間に、この子だけ取り残されるんじゃないか。その焦りと不安でいっぱいでした。でも、毎日一緒に家で過ごしているうちに、勉強より先に、もっと大切なことがあると気づいたんです。朝、起きる。ご飯を食べる。お風呂に入る。夜、眠る。まずは、人として当たり前の生活をすること。そこが全ての土台なんですよね。だから私は勉強を強いるのではなく、一緒に買い物へ行ったり、散歩をしたり、料理を作ったりしました。学校の教科書ではないけれど、暮らしの中にも学ぶことはたくさんあります。お金の使い方。お店での人とのやり取り。時間の感覚。自分で考えて動くこと。そんな毎日の積み重ねこそが、社会に出てから必要な、立派な「生きる力」なんだと思うようになりました。職人✂️は低学年の頃、「勉強なんて嫌い!」という感じでした。私も「このまま一生、勉強が嫌いなままなのか
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第164話|ふくらはぎと固定電話の声。親子ってやっぱり似るものですね🦵📞】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、病院で親子を見ていて「ふと」思ったお話です。親の病院に付き添うことがあるのですが、待合室で親子らしき2人が並んで歩いているのを見ると、「やっぱり親子だなぁ」と思うことがあります。お顔が似ているのはもちろんなのですが、それ以上に……後ろ姿。骨格。歩き方。なんとなく漂う全体の雰囲気までそっくりなんです。「遺伝子って、本当にすごいなぁ」なんて、つい感心して見てしまいます。そういえば昔、元旦那も男3人兄弟だったのですが、その3人が並んで歩いていると「三つ子かな?」と思うくらい後ろ姿がそっくりでした。そして今度は、私の3人の息子たち。今は3人揃って並んで歩くことなんて滅多にありませんが、もし並んだらきっと笑えるほどソックリなんだろうなぁと思います。特に夏!半ズボンを履いていると分かりやすいんです。ふくらはぎの筋肉のつき方まで、「そこまで似る〜!?🤣」と笑ってしまうくらいそっくり!顔だけじゃなく、骨格や身体のパーツまでちゃんと受け継がれているんですね。そして、声もそっくり。昔、家にまだ固定電話しかなかった頃。息子から電話がかかってきても、「ん? 今の誰……?」となることがよくありました🤣話の内容をじっくり聞きながら、「あぁ、長男か!」で判断していたんですよね。今はスマホ画面に名前が表示されるので困らなくなりましたが、息子の声は3人ともに本当によく似ています。そして私自身も、周りから「お母さんと声が似てるね」と言われることがあります。顔だけではなく、骨格や声、歩き方まで受け継がれていく。親から子へ、そしてまたその子どもへ……遺伝子って本当に不思
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第127話|長い夏休み🍉の孤独とあの頃のわたし⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、会社の若いお母さん社員さんとお喋りをしていたときにふと胸の奥からあふれてきた「子どもの頃の記憶⏳」のお話です。その社員さんの子どもさんは、いま学童保育へ通っているそうです。学校が終わるとそのまま学童へ行って、お友達とワイワイ遊んだり、宿題をしたり。お迎えの時間🕰️が来るまで、毎日とっても楽しく過ごしているよ!と聞かせてくれました😊「それなら、お母さんも安心して遅くまでお仕事ができますね」なんてお話をしながら、私の心は、50年も前の自分の小学生時代へとタイムスリップ⏳していました。私の母も、当時はフルタイムでバリバリと働いていました。私の住む街にも学童はあった記憶があるのですが、私はそこへは通わず、放課後はいつも一人で家に帰っていたんです。特に、これからの季節にやってくる夏休み🍉は、子どもの私にとって気が遠くなるほど長いものでした。朝から夕方、時には夜まで、ぽつんと一人きり。テレビがまるで唯一の友達だったり、クーラーもない静まり返った家の中で、時計🕰️の針がチクタク進む音を聞きながら、「一日って、なんでこんなに長いんやろ……」って、寂しさをじっとこらえていたことを今でもよく覚えています。たまに大工の父が「ひろ、行くか」って、軽トラックで仕事の建築現場へ連れて行ってくれた日が、私は飛び上がるほど嬉しかったんですよね🛻それから時が流れ⏳、大人になった私は、三人の息子たちの母親になりました。ありがたいことに、私は結婚してから専業主婦として、子どもたちが「ただいま!」と帰ってくる場所で、ずっと彼らのそばにいる時間⏳をいただくことができたんで
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第116話|父に似た私なのかもしれません🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、私の「父に似た私なのかもしれません🤣」というお話です。私の父は、68歳という若さでこの世を去りました。職業は、大工さん🪚🔨ザ・職人気質という人で、夜の8時にはコテッと寝て、朝の5年にはバチッと起きる。そんな絵に描いたように規則正しい生活を送る人でした。家の中ではとにかく無口。子どもの頃の記憶をいくら手繰り寄せてみても、父とまともに会話をした記憶がほとんどないんです💦でもね、そんな父に対して、子どもながらにず~っと不思議に思っていたことがありました。それは、父と一緒に近所の喫茶店☕へ行ったときのこと。お店のドアをくぐった瞬間、父はまるで『別人』になるんです🤣昔の喫茶店って、ご近所さんみんなの憩いの場所だったんです。家ではあんなに無口だった父が、お店の人や常連さんたちと、もの凄く楽しそうに大笑いしながらお喋りしているんです。横でメロンソーダを飲みながら、子どもの私は、「えっ……どっちが本当のお父さんなん!?」って、不思議で仕方だったですね🤣そんな不器用な父だったので、なぜだか母方の親戚筋からは、あまり良く思われていなかったです💦きっと、お世辞を言ったり愛想を振りまいたりするのが苦手で、言葉が足りなかったんやろなぁと思います。でも、娘の私から見た父は、不器用だけど、とてもとても愛情深い人でした。そして、今の年齢になって、ふと思うんです。「あぁ~。私はあの無口で人が大好きだった父に、そっくり似たんやなぁ😊」って。周りの人から見ると、私も少し「変わった人」に見えるのかもしれません。でも、自分の中ではいたって普通なんですけどね🤣人が大好きで、
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第104話|その時だけのご縁😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「その時だけのご縁😊」というお話です。先日、お天気が良かったので洗濯物を干そうと思って、ベランダに出た時のことです。干し竿のほうを見たら、なんと可愛い鳩のツガイがちょこんと座っていたんです🕊️🕊️私は思わず、「えっ、なんで我が家のベランダに鳩がおるん!?😳」とビックリ。すると鳩たちも私に気付いたようで、目が合った瞬間、「あっ……! ガチで人おるやん!🤣」と言わんばかりの驚いた顔をして、バタバタバタッ!と勢いよく飛んでいきました。ほんの数秒の、短い出来事です⏳それっきり、その鳩たちは二度と姿を見せていません。でも、なぜだか私の心に、不思議とずーっと温かい印象が残りました😊後から、部屋でコーヒーを飲みながら思ったんです。人生にも、これと同じように「その時だけのご縁⏳」ってたくさんあるなぁって。たとえば、子どもたちがまだ小さかった頃のママ友。以前の職場で、毎日のように机を並べて一緒にお仕事をしていた人。その時ハマっていた趣味を通じて、あんなに熱く語り合っていた仲間。あの頃は、まるで家族みたいに毎日のように顔を合わせていたのに、ライフステージが変わると、気がつけば連絡を取ることもなくなって、自然と会わなくなってしまいます👻👻👻でもそれって、お互いに嫌いになったわけじゃ決してないんですよね~。その時の私にとって、そして相手にとっても、その場所で、その瞬間にどうしても必要な、神様からのギフト🎁のような出会いだったんだと思います。あの日のベランダの鳩のツガイも、「ひろさん、おはよぉ〜😊 今日もいい天気やね」って、ただ一言挨拶をしに、私のところへ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第101話|喪服とファスナーの戦い🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「喪服とファスナーの戦い🤣」というお話です。先日、親戚が集まる法事がありました。うちの母親は、なんと7人姉妹! 昔から親戚が集まると、とにかく女性だらけでとっても賑やかなんです🤣しかもその7人の中に、美容師✂️が3人もいます。私の息子も職人✂️として頑張っているのですが、もしかしたらこの「職人の血」をどこかで受け継いだのかもしれません。ほんま、遺伝って不思議ですよね~。法事で久しぶりに顔を合わせたおばちゃん達は、みんな70代、80代。白髪が増えたり、腰が少し丸くなったり、みんなずいぶん年を重ねました。でもさ~。お部屋のあちこちから聞こえてくる話し声は、若い頃のまんまなんです😊姿が見えなくても、遠くからあの高い笑い声が聞こえてくるだけで、「あ、これは〇〇おばちゃんや!」「こっちは〇〇おばちゃんやな!」ってすぐに分かるんです。実は、私も母親と「声」がめちゃくちゃそっくり。実家の電話に出ると、親戚の人からも「あれ? 今のひろちゃん? お母さんかと思ったわ!」って、どっちが出たのか本気で迷われるくらい似ているんです🤣顔のシワや体型は歳とともに変わっていくけれど、家族の「声」だけは、何十年経っても変わらずに繋がっていく。声って本当に不思議ですよね。……と、ここまではとってもイイお話だったったんですが💦事件は、そんな法事の朝に起こりました。準備をしていたら、母がなんとも困った顔をして部屋から出てきたんです。「ひろ……喪服のファスナーが、どうしても上がらんのやけど💦」見てみると、たしかに背中の生地がパッツンパッツンでギリギリの状態😱「うそでしょ
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第191話|テレビを消したら「静けさ」が愛おしくなった。60歳乙女が気づいた心地いい音の選び方😊テレビ・YouTube・無音の時間】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。最近ね。家にいるのにテレビをつけない時間⏳が増えてきました。昔の私はというと、とにかくテレビはつけっぱなし!特に観ていなくても部屋に音がないと落ち着かなくて、音があることが当たり前の生活でした。家の中に誰かがいるような安心感が欲しかったのかもしれません。ところが最近、テレビをつけたままスマホを見ていると……「あれ?なんかちょっとうるさいな💦」と思うことが増えてきたんです🤣自分がスマホに集中している時にテレビから誰かの話し声が聞こえると、今まで気にならなかった音がだんだん雑音に聞こえてきて……。「ちょっと消そう」ピッ。……静か〜!🤣テレビを消した後に「アレクサ、音楽かけて〜♪」とお願いすることもありますが、それさえ途中で「もういいかな」と消して、結局「無音」になることも。昔の私なら、静かな部屋に一人でいると寂しく感じていたはずです。でも今は、その静けさが妙に心地よく感じられるんですよね。昔、親世代の方から「歳を取ったら集中力がなくなって、だんだんテレビも観なくなるんよ」と聞いたことがあります。60歳になった今、「まさにこれのことか!?🤣」なんて笑ってしまいます。でも、全部を年齢のせいにするのも違う気がするんです。今はスマホもYouTubeもあって、音楽も聴きたいものを自分で自由に選べる時代。「とりあえずテレビをつける」という習慣そのものが、自然と薄れてきただけなのかもしれません。それでもたまに歌番組があると、「最近はどんな曲が流行ってるんやろ?」と観てみたりします。ところが……男の子も女の子も、みんな同じ顔に見える!🤣グループ名も曲名も全然覚
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第189話|同じ日に種をまいても花が咲く日は違う。孫と3人の息子から教わった「成長のタイミング」】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。赤ちゃんが生まれると、まず気になるのが「ちゃんと順調に育っているかな?」ということ。私も昔はそうでした。母子手帳を何度も開いては、身長や体重の成長曲線グラフを見つめて、「平均の枠の中に入ってるかな?」「これくらいの増え方なら大丈夫かな?」なんて、いつも確認していました。今思えば、赤ちゃんの頃って母子手帳の数字がひとつの大きな基準でしたよね。歩くのが早い、遅い。言葉が出るのが早い、少ない。背が高い、低い。子どもが少し大きくなると、今度は公園や幼稚園で周りの子がどうしても目に入るようになります。同じくらいの年齢の子を見ると、「あの子はもう一人でできてる」「うちはまだやなぁ……」って、どうしても比べて不安になってしまうんですよね。でもね。最近、孫ちゃんの姿を見ていて改めて思ったことがありました。孫ちゃんは、一歳を過ぎてもかなり小柄で、言葉もまだ少なく、よく熱を出していました。息子夫婦も、「この子はこういうのんびりペースなのかな」と、少し諦めたような雰囲気を出していたんです。ところが、保育園へ通い始めると……びっくりするくらい元気に走り回るようになって、みるみる逞しく成長していったんです!✨環境が変わったからかもしれない。お友達からたくさん刺激を受けたからかもしれない。でも私はその姿を見ながら、「あぁ、成長する時期やスイッチが入るタイミングって、本当にその子によって全然違うんやなぁ」としみじみ思いました。わが家の三男坊も、子どもの頃は本当に小柄で、兄弟の中での愛称は「チビ」🤣ずっと小さかったのに、高校生になってから急に背がグーン!と伸びました。「あ
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第185話|台風接近!山⛰️が来る前日。「アルコールと氷」から始まる愛おしい準備】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今週は、パートナー山⛰️が一泊で泊まりに来る予定です。……とはいえ、台風🌀が近づいているので、どうなることやら🤣そんな今日は、「誰かが泊まりに来る前の日」のお話です。普段は気ままな一人暮らしの私。誰かが泊まりに来るとなると、日常のペースが少しだけワクワク変化します。まず最初に準備するもの。お布団?お掃除?いえいえ。アルコールと氷です!!🍻重たいので、これは先にしっかり買って冷やしておきます。それから、お食事の準備。「何を作ろうかな〜♪」とメニューを考える時間も、私はけっこう好きなんですよね。一人だと、どうしても食べるものが決まってきます。「今日はこれでええか」「昨日の残りでええか」と、かなり適当🤣でも、大切な誰かが来るとなると、「あれを作ろうかな」「これも食べるかな?」と、ちょっとだけ張り切っちゃいます。そして最後に水回りをパパッと掃除して、掃除機をかけます。そこは一応、乙女なので🤣ピッカピカ✨とまではいきませんが、いつもより少しだけ念入りに頑張ります。そして、楽しみなのが朝ごはん。一人暮らしの普段の朝食とは違って、なぜか「豪華版」になるんですよね。誰かと食べると思うと、自然と品数が増えちゃうから不思議です。一人の時には「これでいいや」と思うのに、二人になるだけで「これもあった方が喜ぶかな」と思う。変わるのは食べ物だけではありません。誰かが泊まりに来る夜は、家の中にあたたかい「生活音」が溢れます。話し声。廊下を歩く音。テレビを見ながらのフッとしたひと言。冷蔵庫を開ける音。普段の私は、一人。家で声を出すといえば、アレクサに「アレクサ〜」と話し
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第156話|トクン、トクン…初めて聞いた心音と、奇跡の始まり👶💓】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。前回は、私の宝物である「母子手帳」のお話を書きました。今日は、その母子手帳を開くたびに胸がいっぱいになる「命の始まりの記憶」のお話です。妊婦健診で初めて聞いた、我が子の心拍の音。まだ数センチほどしかない小さな小さな命なのに、病院のモニターから「トクン、トクン……」と元気に力強く響いていました。その音を聞いた瞬間、「あぁ、本当にお腹の中に新しい命が生きているんだ!」と、不思議な驚きと溢れ出る感動でいっぱいになったのを、今でもはっきりと覚えています。健診のたびにもらうエコー写真が嬉しくて嬉しくて。育児雑誌を穴があくほど読みあさりながら、「こんな風に育っていくんだな〜」と、お母さんになるイメージトレーニングだけは天下一品でした🤣当時は今のような「立ち会い出産」もなく、どこか心細く孤独の中で分娩室で頑張ったことも懐かしい思い出です。そして、やっと会えた我が子。初めてその小さな顔を見た瞬間、真っ先に思ったのは「この子が私のお腹の中にいたんだ!」という驚き。そしてもうひとつ、「あ、血が繋がってる!」って、理屈じゃなく直感で分かったんです。遺伝子の力って本当にすごいですよね!小さな小さな一つの細胞が分裂を繰り返し、手や足ができ、心臓が動き、一人の人間としてこの世界に生まれてくる。考えれば考えるほど、人間の誕生って神秘の世界そのものですよね。命って決して当たり前にあるものではなくて、奇跡のような出来事が何度も重なって、こうして今日まで育ってきたもの。そう思うと、何気なく過ごしている「今日という一日」も、とても愛おしく大切なものに感じられますね。60歳乙女🩷
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第147話|彼女と繋ぐ手と、甘酸っぱい親離れの日のこと😊👫🌻】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、前回のこたつのお話に続いて……あんなに甘えん坊だった職人✂️次男の「親離れの日の思い出のお話」です。職人✂️次男は、こたつの中でも私の足を探してペタッとくっつけてくるような子でした。「そんなに私にくっつきたいん?🤣」なんて笑っていたのですが、子どもって本当にいつの間にか、すーっと親の手を離れて自分の世界へ羽ばたいていくんですよね。中学生になった頃だったでしょうか。ある日偶然、学校帰りに次男が可愛い彼女と並んで仲良く手を繋いで歩いている姿を見かけたんです。その瞬間、私は思わず「わぁ〜!😊✨」と声が出そうになるくらい、胸がキュンと嬉しくなってしまいました!あんなに私のぬくもりばかり求めていた小さな子が、今度は自分にとって大切な誰かと、ちゃんと手を繋いで歩いている。「あぁ、この子もこうやって自分の足で、自分の人生を歩み始めているんだなぁ」と、成長が誇らしくてたまらなかったんです。ちなみにその頃が、職人✂️次男の人生最初の「モテ期」だったのかもしれません🤣彼女ができてもコソコソ隠したりせず、普通に家へ連れてきて紹介してくれたのも嬉しかったです。母親として信頼してもらえている気がして、誇らしい気持ちになったのを覚えています。幼い頃は、親のあたたかな腕の中で安心を探していた子どもたち。でも成長するにつれて、今度は自分自身が誰かを守り、大切な人とぬくもりを分け合っていくようになるんですね。自分の手から離れていくのは、ほんのちょっぴり寂しい。でも、それ以上に何倍も嬉しくて誇らしい。親の心って、本当にどこまでも複雑で、愛おしいものですね。あんなにく
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第126話|雨の日の高校生と前髪と玄関の水だまり😊☔】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、雨の日の通勤途中に、心がタイムスリップしたときのお話です☔雨の日☔に自転車🚲で一生懸命に学校へ向かう高校生たちの姿をよく見かけます。不思議なことに、結構な土砂降り☔なのに、カッパを着ずにそのまま濡れながら走っている子がすごく多いんです。その姿を見るたびに、「学校に着いてから、あの子たち一体どうしとるんやろ……💦」って、勝手に心配してしまいます。制服も、靴も、靴下もびしょ濡れのまま授業を受けるなんて、私なら一日中ブルーになって気が気じゃありません🤣それとも……若い子って平熱が高いから、自分の体温ですぐ乾いちゃうのかな?なんて、勝手に想像をしています🤣ふと、私の高校時代の記憶⏳がポロッとよみがえってきたんです。私の高校時代といえば、世はまさに「聖子ちゃんカット」の大ブーム!✂️朝、鏡の前でそれはそれは一生懸命にセットしたものです。だから、雨の日☔は一気にテンションがガタ落ち↘️どんなに気をつけても、学校に着く頃には大事な前髪がペタンコになっていて、「あ〜あ、今日はもう人生最悪の日や……」なんて、本気で落ち込んだりしていました😂どうしても濡れたくない!という日は、父に頼んで軽トラックで学校まで送ってくれたこともありました🛻だから最近、親御さんの車の助手席に乗って学校へ向かう高校生を見かけると、「あぁ、やってることは昭和も令和も、み~んな一緒やなぁ😊」って、なんだか温かい気持ちになります。さらに雨☔といえば、我が家の息子たちが高校生だった頃のことも思い出します。部活帰りに土砂降り☔に遭って帰ってきた日には、もう玄関が大変なことになっていま
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第124話|いつか世界を歩いてみたい🎶】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、この前、山⛰️と一緒に、飛行機を見に公園へ行ったときのお話です✈️ちょうど国際線が次々と飛び立つ時間帯だったようで、台湾や韓国へ向かう大きな飛行機が、青空へ向かって、力強く飛び立っていきました。そのダイナミックな姿を横で見上げながら、私は思わず、隣にいる山⛰️に素朴な疑問をぶつけてみたんです。「ねぇねぇ~、飛行機ってなんで空を飛べるん?🤣」すると山⛰️は、フッと笑って一言。「……紙飛行機と原理は一緒や!」なるほど……。分かったような、やっぱり全然分からないような🤣さっきまで同じ場所で同じ空気を吸っていた人たちが、あの飛行機✈️に乗って雲を突き抜け、窓から世界を見下ろしている。そして、たった数時間後には、もう異国の街を自分の足で歩いている――。空気も、おいしい食べ物も、すれ違う人たちが話す言葉もぜんぶ違う。そんな全く新しい世界へ、たった数時間⏳でひとっ飛びで行けてしまうなんて、冷静に考えると本当にすごいことですよね✨いつか長男旅人✈️からプレゼントしてもらったお気に入りのピンクのキャリーバッグ🧳をコロコロと転がしながら、空港のロビーを颯爽と歩くこと。飛行機の窓にしがみついて、だんだんと小さくなっていく日本の景色を眺めながら、「あぁ、世界って本当に広いんだな……」って、この肌でじわじわと感じてみたい。そして数時間後⏳には、まだ見ぬ新しい景色の中を、ドキドキしながら歩いてみたいんです。その夢は、まだすぐには実現しそうもありません。そして、いつか自分の想いを発信してみたいなと思って始めたこのブログ。勇気を出して扉を開いたココナラのお店。等
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第112話|「○○ちゃんのママ」も大切な私でした🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「○○ちゃんのママ」というお話です。子どもが生まれたばかりの頃は、周りから、「○○ちゃんのママ😊」そう呼ばれることが、本当に嬉しくてたまりませんでした。「あぁ、私もやっとママになれたんだなぁ……✨」って、そんな幸せな気持ちで胸がいっぱいだったのを覚えています。幼稚園でも、学校でも、ご近所でも、私はいつでも「○○ちゃんのママ」。そして私も同じように、子どものお友達のお母さんのことを「○○ちゃんのママ😊」と呼んでいました。子どもたちが主役の毎日だから、それが当たり前だったんですよね。でも……。私の次男である「職人✂️」が、学校に行けなくなって不登校になった頃からかなぁ。周りの大人たちから、「職人✂️のお母さん!」と呼ばれるたびに、私の心の中では、「……って、お母さんって誰やねん🤣」なんて、ちょっと寂しさを隠すようにツッコミを入れている自分がいました。もちろん、私は職人✂️の母親です。それは間違いありません。でも、その頃の私は、母親という「役割」だけで見られることに、少しだけ息苦しさを感じていたのかもしれません。「一人の人間としての私」を、ちゃんと見てもらいたいという気持ちが、心のどこかにありました。職人✂️のことを心配して、声をかけてくれる人はたくさんいました。でもね、本当を言うと、職人✂️のことだけじゃなく、「私の心」にも少しだけでいいから寄り添ってもらえたら、どんなに救われただろう……。そんな風に、一人で寂しさを抱えていた時期もありました。時が流れ、大忙しだった子育てがようやく一段落して、社会に出て働くようになると、周りから、「ひ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第111話|ゾロ目が教えてくれたこと🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、記念すべき「111話 ゾロ目のお話」です。せっかくの111話!これだけ綺麗に「1」が揃ったゾロ目の回なので、今日は数字にまつわるお話をしたいと思います🤣私、最近車を運転していると、なぜだかもの凄くよく目に入るものがあるんです。それが、対向車や前の車の「111」や「777」「888」といった、ゾロ目のナンバープレート!😊「あ、また見つけた!」「うわ、こっちにも!✨」ただそれだけの小さなことなんですけど、運転しながら一人でなんだか嬉しくなって、心がちょっぴりワクワクしちゃうんです🤣先日、お友達に「最近よくゾロ目の車を見るんよ〜」というお話をしたら、「えっ? ナンバープレートなんて、普段まったく気にしたことないわぁ」と言われてたんです🤣「あぁ、私たちは同じ道を走っていても、見ている景色は人それぞれぜんぶ違うんやね🤔」って。私みたいにゾロ目の数字が気になる人。車が大好きで、すれ違う車種ばかりに目👀がいく人。周りの看板やお店の景色が気になる人。ふと見上げた、今日の綺麗な空の色を見ている人。みんな同じ道を同じように走っているのに、注目しているポイントは全然違っているんですよね。そういえば先日も信号待ちをしていたら、私の車のすぐ横に全く同じ綺麗な青色の軽自動車が並んだことがあったんです🚙🚙色だけじゃなく、メーカーも型番もぜんぶ一緒だったんです🤣「えっ……!? もしかしてこれ、会社の社用車かな?😳」って。でも、信号が青に変わった瞬間、お互いにまったく違う方向へビューンと曲がっていきました🤣ただそれだけの、日常のほんの一コマです。でも、私はなんだか
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第109話|何を食べるかより誰⛰️と食べるか🍺】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「何を食べるかより誰⛰️と食べるか🍺」というお話です。実は、私と山⛰️は、価値観や好みが違うことが結構たくさんあります🤣たとえば、一緒に旅行に行ったときのこと。私はせっかくの旅行だから、旅館のあの豪華な御馳走をのんびり楽しみたいタイプ。ところが山⛰️は、「旅館のご飯はもったいないわ〜。地元のスーパーのお惣菜で十分やろ😊」って言うんです🤣最初はそれを聞いて、「ええ~~っ!?😳せっかくの旅行なのにスーパーのお惣菜!?」って、心の中でツッコミを入れたんやけど🤣実際に二人で現地のスーパーへ買い出しに行ってみると、これが意外とすごく面白いんです。「うわ、この地魚のお刺身🐟、美味しそう!」「ちょっと、そんなにお惣菜買いすぎやろ〜🤣」「あ、ビールも冷えとるやつ買わんと🍺」なんて、ワイワイ言いながら売り場を回っているそのお買い物の時間⏳自体が、たまらなく愛おしくて楽しいんですよね😊ホテルのお部屋に帰って、買ってきたお惣菜をテーブルの上にパパッと並べて、まずは缶ビール🍺で乾杯🍻「これ、安かったのにめちゃくちゃ美味しい~」「ほんまや、最高やな!」お互いにそう言って笑い合う、その一言があるだけで、ただのスーパーのお惣菜がどんな高級ディナーよりも贅沢なご馳走✨に早変わりしちゃうんです。若い頃の私は、素敵な高級旅館や豪華なお料理にばかり憧れていました。でも、60歳になった今は、心の底からそうじゃないって思えます。「何を食べるか」よりも、「誰と一緒に食べるか」。人生においては、そっちの方がず~っと大切なんだなぁって😊どんなに美味しい高級料理だって、一人で静か
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第108話|20歳の憧れ✨と60歳の幸せ🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「20歳の憧れ✨と60歳の幸せ🍀」というお話です。もしもタイムマシンがあって、20歳の頃の私に会えるなら、たった一つだけどうしても伝えたいことがあります。それは……「結婚なんて、そんなに急がなくていいぞーーー!」ということ🤣当時の私は、本当の意味での結婚生活に憧れていたというよりは、ただ純粋に「ウェディングドレス」に猛烈に憧れていただけだったのかもしれませんね👗✨仲の良かったお友達が次々と結婚して、綺麗なドレスに身を包んで、みんなから「おめでとう!」と祝福されている輝かしい姿を見て、「いいなぁ……✨ 私も早くあんな風になりたいな😊」って、ただただ羨ましく思ってたんです。結婚すること自体が、一人前の大人になった証のように見えていたのかな。実は、私の家の近くには貸衣装屋さんがあります。今でもそのお店の前を通るたびに、ショーウィンドウの中のマネキンが着ているウェディングドレスをじーっとチェックしちゃうんです💦新しいドレスに着せ替えられているのを見つけると、「あ、今回はこのデザインがいいなぁ👗🩷」なんて、心の中でこっそり品定めをしながら通り過ぎています🤣これ、60歳になった今でも本気でやっている本当の話です🤣ドレスを見てワクワクする気持ちは20歳の頃と全く変わっていないのですが、実は、一つだけ変わったことがあります。昔はね、ドレスを着た「自分一人の姿」を思い描いてうっとりしていました。でも今は……そのドレスを着た私の横に山⛰️がシャキッとスーツ姿で立っているところを、勝手に妄想してニヤニヤしています🤣もちろん!本人にはそんな話、恥ずかしく
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第85話|昔は“その1枚”が思い出でした😊📷】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、【昔は“その1枚”が思い出でした😊📷】そんなお話です😊北海道の社員旅行✈️で、若いご夫婦から、「写真撮ってもらえますか😊?」ってお願いされたんです。はいはい!撮りますよ〜😊……って受け取った瞬間。「えっ!?」写ルンです📷🤣久しぶりすぎる~~~🤣今って、みんなスマホ📱やん。私の感覚も、完全にスマホに染まってたから、画面見て。位置合わせて。確認して…………あれ?昔は普通に使ってたのに、感覚戻らん🤣しかも、シャッター音を押したら、、「カシャ!」えっ?今撮れたん?ってぐらい鈍い音。スマホみたいに、「はい綺麗に撮れました✨」っていう手応えがゼロなんです。しかも、すぐ確認できんし💦たぶん人物切れてる気がする、どうしよう〜🤣思い出の写真なのに、ごめんねぇ💦でも昔は、それが「普通」やったよね。あの小さな小窓から覗いた景色😊今の大きなスマホ画面からは、想像もできない世界やったなぁ。昔はほんと、シンプルベスト😊今思えば、急いでなかったんやろね。現像するのも、カメラ屋さんへ持って行って、2〜3日後。「ちゃんと撮れてるかな」って、ワクワクしながら取りに行ってたよね。カメラ屋さんの袋に入った、写真とネガフィルム。開けてみたら、失敗作ばっかりやったけど🤣でも、その中に1枚でも、「これええやん😊」って写真があったら、それだけで大満足。焼き増し追加で欲しかったら、フィルム持って行って、「これ1枚お願いします😊」って頼んでたよね。今みたいに、何十枚も連写して、「その中のベストな1枚を選ぶ」時代じゃなかった。昔は、撮ったその「1枚」📷が、そのまま真っ直ぐな思い出やった
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第168話|一人の気楽さと、ふたりの温かさ。山⛰️や風🌪️が運んできた大切な思い出🍚✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、我が家にパートナーの山⛰️が泊まりに来た時のお話です。一人暮らしをしていると「気楽でいいなぁ」としみじみ思います。好きな時間に起きて、好きなものを食べて、好きなように過ごせる。そんな自由さが、今の私にはとても心地いいんです。でも、パートナー山⛰️が「泊まりに行くね!」となると、少し前から気持ちが一変します。「何食べようかな。」「どこに行こうかな。」「あれ買っておこうかな。」そんな風に相手の顔を思い浮かべながら準備している時間⏳が、なんだかすごく楽しいんですよね。そして実際に山⛰️が来ると、お部屋の中に一気に生活音が増えます。歩く音。ドアの開け閉めの音。テレビの音。そして、たわいもない話し声。普段は静かなお部屋が、一気ににぎやかになります。昔は一人が一番だと思っていたけれど、最近は「にぎやかなのも、やっぱりいいなぁ」なんて思うようになりました。……と言いつつ、帰ったあとは、「やっぱり一人暮らしって気楽やな〜!」とホッとする自分もいて。どっちも偽りのない、私の本音ですね。そういえば、この前のお盆に三男坊の風🌪️が泊まりに来た時も、ふと昔のことを思い出しました。あの頃は家族5人。毎日がとにかくバタバタでした。朝から晩までご飯を作って、洗濯物をたたんで、片付けて。「ちょっと!早くしてー!」なんて叫びながら必死で過ごしていました。当時は毎日必死すぎて余裕なんてなかったのに、今思い返すとあのにぎやかさがすごく懐かしく感じます。そして不思議なことに、うちの息子たちは昔食べていたご飯のお話をよくするんです。今回も三男坊の風🌪️が、「長男の旅人✈️
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第162話|カメラの構図とブログの構成。10年前の点と今がつながった話📸✍️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。前回は、10年ほど前に夢中になっていた「写真」のお話をしました。今振り返ってみると、私はただ「綺麗な写真」を撮りたかったわけではなくて、自分が心を動かされた瞬間を『どう切り取るか』が好きだったんだなぁと感じます。同じ景色でも、覗く角度を少し変えるだけで表情がまるで変わる。光が強く射し込めば、そこには深い影ができる。夕焼けの空も、オレンジからピンク、そして深いトワイライトへと一秒ごとに表情を変えていく……。その「たった一瞬のトキメキ」をフレームの中に捉えるのが、たまらなく楽しかったんです。そして、10年が経った今。私はこうしてブログで言葉を綴っています。写真を撮る機会は減ったけれど、頭の中ではいつもこんなことを考えているんですよね。「この出来事、どんな角度から書いたら読者さんに伝わるかな?」「どこから切り取って話を始めようかな?」「最後はどんな風に着地させようかな?」……あれ?これって、昔カメラを構えていた頃と、やっていることが全く同じじゃないかしら?昔は、ファインダー越しに【写真の構図】を今は、ノートの上で【文章の構成】を考えています。使っている道具が「カメラ」から「言葉」に変わっただけ。「心が動いた愛おしい瞬間を残したい」その真っ直ぐな気持ちは、10年前も今も、何一つ変わっていなかったんです。空を見上げて「綺麗だな」と思ったこと。誰かの何気ない一言に、心がふっと引っかかったこと。日常の中で「あれ、なんでだろう?」と立ち止まったこと。そんな小さな出来事たちを、今は「言葉」というレンズで切り取っています。60歳になって、まさか昔の趣味と今のブ
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第160話|空は毎日違うキャンバス。私が空を見上げる理由✈️🌈】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、みなさんに一つ質問です。「最近、ふと空を見上げましたか?」街を歩いていると、うつむいてスマホを見ながら歩いている人をよく見かけます。本当に便利な時代になりましたよね。もちろん私もスマホは大切な相棒です!でも、私は気がつくと、いつも空を見上げていることが多いんです。空を飛ぶ飛行機✈️を見つけると、「どこへ行くんだろう? わたしも空を飛びたいな〜!」と一緒にどこかへ飛んでいきたくなったり。虹🌈が出ていると、思わず立ち止まってウキウキしながら写真を撮ったり。夜に大きな満月🌕を見つけると、それだけで感動してしまったり。満月🌕を見ていると、「そろそろ月へ帰ろうかな……」なんて思ってしまうことも。やっぱり私、実は宇宙人なのかもしれません💦🤣そして、私が一番好きなのは「夕焼け」の時間⏳鮮やかなオレンジ色だった空が、少しずつ優しいピンク色へ変わり、ゆっくりと幻想的なトワイライトへ染まっていくあの瞬間……たまらなく大好き♡なんです。空を見上げていると、まるで大きなキャンバスに、自然が毎日ちがう絵を描いているように感じます。雲の形も。夕焼けの色も。ふと現れる虹も。昨日とまったく同じ景色なんて、一日だってありません。昔、北海道へ行った時に「あぁ、空ってこんなにも広かったんだ……!」と感動したことを思い出します。空を見上げると不思議と心がフッと軽くなるんですよね。「今日も一日、無事に終わったなぁ。私、お疲れ様♪」って自分を撫でてあげられるような気もします。みなさんも今日、ほんの少しだけ足を止めて、空を見上げてみませんか?60歳乙女🩷空を見上げて心をポカポ
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第157話|子どもは勝手に育たない。「任務」のように必死だったあの日🌱】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「親になって初めて知ったこと」というテーマでお話ししてみようと思います。「子どもなんて、放っておいても勝手に育つよ。」そんな言葉を聞いたことはありませんか?私はどこかで、その言葉を信じていたところがありました。私自身、共働きの両親のもとで「親に迷惑をかけないように、手のかからない子でいよう」と子どもなりに考えながら育ったこともあり、私の子どもたちも心や体は、自然と大きくなっていくものだと思っていたんです。でも……現実は全然違いました。毎日ごはんを食べさせて、お風呂に入れて、服を着せて、寝かせて……。朝になれば、また怒涛のような同じ一日が始まる。「子育てを楽しむ」なんて優雅な余裕はまったくなくて、その日一日を事故なく無事に終わらせることにただただ必死。今振り返ると、まるで毎日「任務をこなしている」ような感覚でした。子どもの繊細な気持ちに寄り添ってあげる心の余裕なんて、どこにもありませんでした。毎日が無我夢中で必死すぎて、一瞬立ち止まって振り返ることも、反省する余裕すらもない。だから、自分の思い通りに動いてくれないと、カッとなって怒ってしまうこともよくありました。でも当時の私は「親なんだから、これくらい怒っても当然」とさえ思っていたんですよね。今こうして振り返ると、子どもって体が大きくなるだけでは、心までは育たないんだなぁとしみじみ感じます。あの頃の私は、自分の都合を優先して子どもたちの気持ちを後回しにしてしまっていました。本当の意味で「親」になるということは、どういうことなのか。当時の私は、まだそこまで辿り着けていなかったのかもしれ
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第152話|診断書と突然の自宅療養。会社を出て気づいた「心の声」】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、診断書をいただき突然「自宅療養」に入った今の素直な気持ちについて書いてみようと思います。前日まで普通に仕事をしていたので、途中の仕事を残したままの突然の休職となりました。LINEを知っている数名の方へ「今までお世話になりました。皆さんにもお伝えくださいね」とお礼を伝えたところ、ある方から「早い決断ですね」というお返事をいただきました。その言葉の本当の意味は分かりません。私だって最後までしっかり引き継ぎをして綺麗に終わりたかった。けれど、もう心が限界だったんです。診断書をいただいたことで、私はようやく立ち止まることができました。その後、会社からかかってきた連絡は途中になっていた仕事について一度だけ。その時に、ハッと気づかされたことがありました。「あぁ、会社という組織は、誰か一人がいなくなっても何とか回っていくものなんだな」って。わかってはいましたけどね。もちろんご迷惑をかけた部分もあったとは思います。でも、「私が全部抱え込んで頑張らなきゃ」と思い詰めていた肩の荷がフッと軽くなった瞬間でした。自宅療養に入ってから、用事があって今まで使っていた通勤路を車で通る機会がありました。すると、その風景を見ただけで心がざわざわと波立ち、胸の奥がズシンと重くなったんです。そんな自分の反応に自分自身でびっくりしてしまいました。あぁ……私、自分で思っていた以上に、長い間ずっと心の声を聞かないふりをして、すり減らしながら頑張り続けていたんだな。今は、何かを無理して頑張る時間⏳ではありません。今まで閉じ込めていた心を、そっと優しく解き放ってあげる時間⏳60
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第150話|心が閉じてしまう前に。退職は、自分を守るための勇気✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、少しだけ勇気を出して、最近の職場での出来事とお仕事について書いてみようと思います。退職を決めてからというもの、周りの方から「次の仕事はもう決まったの?」「次の職場を決めてから辞めた方がいいんじゃない?」と、そんな声をいただくことが増えました。もちろん、皆さん私の将来を心配してくださっているんですよね。お金は生きていく上で本当に大切ですし、この年齢になると現実もしっかり見据えていかなければいけません。でもね……。人の心って、一度限界を超えて閉じてしまうと、もうそれ以上頑張ることができなくなってしまうんです。先日、職場である出来事があった時、突然急激なめまいがして立ちくらんでしまいました。そのまま午後から半休をいただき、フラフラになりながら帰宅したのですが……その時、心からこう思ったんです。「あぁ…私、自分が思っていた以上に、ずっと無理をして頑張っていたんだな」って。毎日少しずつ我慢を重ねていると、人間って自分の本当の限界が分からなくなってしまうんですよね。まだ、頑張れるもう少しだけ我慢したら、状況が変わるかもしれないそうやって自分に言い聞かせながら耐え続けて、気がつけば何年も過ぎていました⏳でも、自分の心が壊れてしまっては、元も子もありません。仕事を辞めることは、決して「逃げ」でも「負け」でもない。大切な自分自身の心と身体を守るための、立派で温かい『選択』なんだと、今の私は思っています。退職の日まで、あと約1ヶ月。ホッとして肩の荷が降りている自分。ふと「これからどうなるのかな」と不安になる自分。そして、「新しい自由な人生が始まる!」
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第137話|水道の蛇口と窓全開の教室✏️昭和のたくましい夏🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日も朝から30℃超え🥵 すっかり夏本番の暑さですね🌻私の子どもの頃の夏🍉を思い出したんですよ。当時の学校には、もちろんクーラーなんてなかったです🤣それどころか、扇風機すらあったかどうか……。みんなで窓を全開にして授業を受けていたんです😊しかも、当時は1クラス40人近くもいた時代。今よりもぎゅうぎゅうの教室で、あの暑さの中どうやって毎日を過ごしていたんでしょうね💦今みたいに「熱中症に気をつけて!」なんて言葉も聞かなかったし、不思議と今ほどの息苦しい暑さではなかった気がします。もう一つ、今と全然違うのが水分補給🥛です。今の子どもたちはマイ水筒を持っていくのが当たり前ですが、私たちの頃はお茶を持っていく習慣なんてなかったですね。じゃあ喉が渇いたらどうしていたかというと、学校の水道の蛇口から直接ゴクゴク!🤣体育館の横にあった、冷たい水が出る「ウォータークーラー」にみんなで並んで順番待ちをしたのも懐かしい思い出ですね。当時はそれが私たちの『普通』で、何の疑問も持たずにたくましく過ごしていました。それが今では、コンビニに行けば冷たいお水がずらりと並び、お水をお金で買う時代になりましたよね。もしも小学生の頃の私に「将来はお水を買って飲むんやで」って教えたら、きっとひっくり返るくらい驚くと思います🤣時代は少しずつ、でも確実に変わっていく。気温も、生活も、あの頃の当たり前も。変わっていく毎日にちょっとびっくりしつつも、私は今日も文明の利器に感謝しながら、冷たいお水を美味しくいただいています。60歳乙女🩷皆さんも水分をしっかり摂って、熱中症にはくれぐれも気を
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第131話|私がブログで「砂時計⏳」を使い続ける本当の理由🌿】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、年に一度の会社の「健康診断」の朝に、ふとしみじみと考えたお話です。実は今年の健康診断に向けて、私にしては珍しく「9日間」も禁酒🍺を頑張ってみたんです🤣最初は「健診が終わるまでの辛抱、ちょっと我慢してみよう」くらいの軽い気持ちでした。ところが数日経つと、「あれ? 意外とお酒を飲まなくても平気かも😊」なんて、新しい自分を発見したりして。ただ……お酒は我慢できたけれど、夜がとにかく寝られない😭私にとって毎晩の晩酌は、ただお酒を飲むという行為以上に、「あぁ、今日も一日が無事に終わったなぁ😊」と、大切な時間⏳の区切りを感じるための習慣だったのかな。そんな健康診断の時期になると、毎年決まって思うことがあります。楽しかったゴールデンウィークが終わり。恒例の社員旅行✈️も終わり。そして、この健康診断も終わる。楽しみにしていた一年の行事が、ひとつ、またひとつと静かに過ぎ去っていくたびに、「あぁ……今年もまた、時間⏳が過ぎていっちゃうんだな」って、少しだけ胸がキュンとするんです。そういえば、私がこのブログでいつも「時間⏳」という言葉を使うとき、決まって『砂時計⏳』の絵文字を使っていること、気づいてくださっていた方はいるでしょうか?🤣なぜか普通の時計🕰️じゃなくて、いつも砂時計⏳なんです。砂時計⏳の砂って、一粒一粒が、私たちが生きている「時間⏳」そのもの。私たちが生まれたその瞬間から、サラサラ、サラサラ……と、一秒の休みもなくずっと下に落ち続けています。とっても不思議ですよね。科学的には、砂⏳が落ちるスピードは最初から最後までずーっと一定で、何も変わっ
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第129話|ケロリンの洗面器と夜風♨️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「銭湯が当たり前だった頃」のちょっぴり懐かしいお話です。最近はどこのお家にもお風呂があるのが当たり前ですが、実は私の実家は中学3年生になるまで家にお風呂がありませんでした。だから毎日晩御飯を食べてから、母と一緒にタオルの入ったお風呂バッグを持って、近くの銭湯へ通っていたんです♨️銭湯までは、家から歩いて10分ほど。途中にある小さな商店街の本屋さんにちょっと寄り道したりしながら、母と並んでトコトコ歩くのが毎日の密かな楽しみでした😊銭湯の重い引き戸を開けると、そこには高い番台があっておじちゃんやおばちゃんが座っています。なぜか、番台がおじさんの日は子どもながらに少し恥ずかしくて、コソコソとお金を払っていたのを覚えています🤣お風呂場に入ると、ずらりと並ぶお馴染みの黄色いケロリンの洗面器。石けんやシャンプーは家から持参です。たまに学校の同級生とバッタリ鉢合わせすると、「うわっ、見つかった💦」なんて思いながら、お互いに湯気の中に身を隠して、少しコソコソしたりしていました🤣お風呂から上がった後の脱衣所にも、お楽しみがいっぱいありました。頭をすっぽり入れる宇宙飛行士のヘルメットみたいな大きな髪乾燥機の椅子!あの中に入って髪を乾かしたり、冷蔵庫からキンキンに冷えたコーヒー牛乳🥛や乳酸飲料を取り出してゴクゴク飲むのが、最高のご褒美✨✨✨あの大きな髪乾燥機の椅子、今ではもう見かけることもなくなりましたね。お風呂の帰り道、ほかほかになった体で浴びる夜風は、言葉にできないくらい本当に気持ちよかったです。当時の私は、周りの友達の家にお風呂があるのが羨ましく
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第125話|心のゆとりはどこへ⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね~。「時代のスピードと心のゆとり」についてのお話です。この前ブログに書いた飛行機✈️は、遠く離れた街まで、私たちをあっという間にひとっ飛びで運んでくれます。昔なら何日もかかっていた移動が、今ではたったの数時間⏳本当に便利でありがたい時代になりました。それは、普段のお仕事の現場でも同じ。昔は当たり前だった、請求書や納品書を封筒に入れて、切手をペタッと貼って郵便ポスト📮へトコトコ歩いていく……そんな光景も、今ではほとんどなくなりました。今はパソコン🖥️からメールにPDFを添付して、ボタンをポンと押せば一瞬。相手の手元へすぐ届きます。効率やスピードを考えれば、その方が圧倒的に便利なのは間違いありません。でも、あらゆる時間⏳がこんなにも短縮されているのに、私たちの心には、ゆとりが増えたのでしょうか。便利で速くなったはずなのに、「まだですか?」「無事に届きましたか?」「大至急、ご返信をお願いします」どこか相手を急かすような言葉を耳にすることが、昔よりも増えたような気がします。飛行機✈️もメール✉️も、時間⏳をいっぱい短縮してくれました。でも、その短縮されて浮いたはずの自由な時間⏳は、一体どこへ消えてしまったのでしょう。昔は、「今日は郵便屋さん!まだかなぁ~」って、のんびり待つ時間⏳がありました。ポストをのぞきにいく小さな楽しみ。手紙をハサミできれいに開けるときの胸のワクワク。世の中が便利になっていくことは、とても素敵なことです。でも、ときには立ち止まって、効率や速さだけを追い求めるのではなく、少しだけ待つ時間⏳を楽しめる心も大切にしていきたい
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第122話|あの日、覚悟を決めました🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。前回のブログでは、60歳って、世間からどう見られているんだろう!という、私のちょっぴりリアルな心の葛藤をお話ししました。今日はね、その続きとなる、私の人生の大きな大きな転換期のお話です😊今から数年前、長年連れ添った元旦那との離婚を決める少し前のこと。私は、自分の正直な胸の内を、思い切って息子に話しました。「このまま、たった一人で歳を重ねていくのは、どうしても寂しいんよ」「だから、ちゃんときちんと区切りをつけて、これからの人生を一緒に歩んでくれる堂々としたパートナーを探したい」母親としての顔ではなく、一人の女性としての本音でした。反対されるかもしれない、親の勝手だと怒られるかもしれない……そんな不安でドキドキしていた私に、息子は、こう言ってくれたんです。「うん。一人は寂しいよね」「俺たち息子と話すのとは、やっぱり別もんだよね」「お母さんは、もっと違う深い話ができる人が人生には必要なんだよね」その言葉を聴いた瞬間、私の心にずっしりと乗っかっていた重荷が、フワーッと軽くなりました。実はあの頃の私は、世間体ばかりを気にしていました。「シングルになるって、やっぱり世間的には不利なのかな……」「一人きりになると、社会から信用されなくなっちゃうのかな」「やっぱり、我慢してでも『結婚している』っていう形がある方が、安心なのかな」そんなことばかりをぐるぐると考えていたんです。今になって振り返ると、私は「結婚」という世間が見る薄っぺらい肩書きの中に、無理やり安心を見出そうとしていただけだったのかもしれませんね。でも、息子のあの温かい言葉をきっかけに、本当に大切
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第120話|最新式ウォシュレットで大事件🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、実家の「ウォシュレット大パニック事件🤣」というお話です。今ではどこのお家やお店にも当たり前にある、温水洗浄便座(ウォシュレット)。実は私の実家、大工の父が新しいもの好きだったおかげで、当時としてはかなり早い時期からあの最新設備が付いていたんです。でも……家族も周りの人も、誰も使い方が分からない🤣「一体、どんな感じなんやろ?」って、興味津々で便座の横にあるボタンをポチッと押してみました。次の瞬間……ビシャーーーッッ!!!🤣🤣🤣まさかの、天井に向かって水がロケットのように大噴水!!「えっ!?」「ちょっ、どうやって止めるんこれ!?」って、頭の中は真っ白。ボタンを連打しながら、トイレの中で一人で本気で大慌てしました💦おもしろいのは、ここからなんです。この最新の『罠』にかかったのは私だけではありませんでした🤣わたしの家に遊びにきてくれたお客さんたちが、トイレに入るたびに、「……キャーーーッッ!!止まらん!!」という悲鳴とともに、お尻じゃなくて服や顔がびしょびしょになって大笑いしながら出てくるんです🤣きっと、普通のレバーの代わりに「このボタンを押せば水が流れるんやろな😊」って押しちゃったんでしょうね。みんな一回はあの洗礼を受けて、びっくり仰天しながらトイレから脱出していました。今思い出しても、本当にコントみたいな我が家の名物トイレでした。そういえば、新しいもの好きだった私の父。ウォシュレットだけじゃなく、あの当時、まだどこの家庭にもなかった「クーラー」も、めちゃくちゃ早い段階で我が家に付けてくれたんです。そのおかげで、私の高校時代、夏になると
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第118話|知っていますか?昭和の家🏠】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「昭和の家って知っていますか?」というお話です。今の時代は、どこへ行っても段差のないバリアフリーの綺麗なお家が増えましたよね😊でも、私が子どもの頃に暮らしていた昭和の家は、今とはまったく違いました。みなさんは、「中二階(ちゅうにかい)」「欄間(らんま)」「水屋(みずや)」という言葉を知っていますか?😊私の父は大工さんだったので、実家は父が自分で設計し、自らの手で少しずつ作り上げた家🏠でした。おもしろいことに、引っ越して実際に住み始めてからも、休みの日になると、「あそこをこうしよう」「次はこれを作ろう」って、嬉しそうにずーっと手を加えていたんです。そんな家でしたから、我が家には父のこだわりがこれでもかと詰まっていました。秘密基地みたいな中二階があったり、なぜか応接間にはキラキラしたシャンデリア✨立派な欄間もあり、大きな水屋(食器棚)には、「これ、一体いつ使うん?🤣」とツッコミたくなるほど、来客用の高級な食器がズラリと並んでいました。法事や親戚の集まりがあると、部屋を仕切っている襖(ふすま)を全部外して、あっという間に親戚じゅうが座れる大広間に早変わり!😊子どもの頃の私にとっては、それが当たり前の日常の景色でした。お風呂もトイレも、当時はお決まりのタイル張り。冬になると、入った瞬間に「冷たっっ🥶」って身震いしながら入っていました🤣お湯と水の2つの蛇口を自分でひねって温度を調整するタイプだったので、急に熱くなったり冷たくなったり……ちょうどいい湯加減にするまでに、けっこう時間がかかったのも良い思い出です🤣そんな父のこだわりが詰まった実家
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第114話|管理される「ありがとう」より、目を見て伝える「ありがとう」🍀】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「ありがとうは、その場で伝えたい🍀」というお話です。私の勤めている会社には、「サンクスカード」という制度があります😊仕事を手伝ってもらった時や、困った時に助けてもらった時など、日頃の感謝の気持ちを小さなカードに書いて、お相手に伝えるという仕組みです。始めたばかりの頃は、「お互いに感謝を形にできる、なんて素敵な制度なんやろ〜😊」と思っていました。でも、しばらく続けているうちに、私の心の中に少しずつ、ちいさな違和感が生まれるようになったんです。というのも、そのサンクスカード、いつの間にか義務になってしまっていたから💦💦💦毎月、誰が何枚提出したかを会社にきっちり管理され、全体の集会では、「〇〇さん、今月のカードがまだ提出されていませんよ」なんて、みんなの前で名前を呼ばれることすらあるんです😢「ありがとう」という純粋な温かい気持ちまで、ただの提出物やノルマになってしまう。そうなっていくのを見ていたら、私はなんだか少し悲しい気持ちになってしまうんです。もちろん、会社には会社の意図や考え方があります。組織を盛り上げるための制度ですから、それを頭ごなしに否定するつもりは全くありません😊ただ、「手伝ってくれて、本当にありがとう😊」「すごく助かったよ!」「いつもさりげなく気遣ってくれてありがとうね」お互いの目👀を見て、その一言だけで十分に伝わるんじゃないのかなって思ってしまうんです。私は、世間の大きな評価よりも、そんな何気ない優しさに、ちゃんと気づける人でいたいなぁと思っています😊だから、私が書くサンクスカードは、仕事の業務内容に関することよりも、
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第110話|私が目指したのは職場の太陽🌞でした】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「職場の太陽🌞になりたかった」というお話です。最近、立ち止まって考えることがあるんです。「みんな、なんでそんなに必死に働きたいんやろ?🤔」って。もちろん、生きていくためにお金💴は絶対に必要です。私自身も、これからの退職を控えている身なので、お金💴の大切さは痛いほどわかります。でもね~。朝から夜までクタクタになって働いて、帰ったらご飯を食べて寝るだけ。そしてまた朝が来たら、当たり前のように仕事へ行く……。その終わりのない毎日の繰り返しの中に、本当の自分の幸せってあるのかな?って、そんなことを深く考えるようになりました。実は私、今の職場があまり心地よくありません。やってるお仕事の内容が嫌というよりも、「お願い。ちゃんと、私の方にも向いて――」私の心の奥にある、私の存在に気付いてほしい、ちょっとしたトラウマ👻のような気持ちです。私は職場で誰よりもバリバリ仕事ができて、トップの成績をあげるような人になりたかったわけではありません。本当はね、職場の太陽🌞みたいな存在になりたかったんです。たとえば、「あっ、今日ひろさんがおる!😊」それだけで周りの人が少しホッとして安心したり、職場の空気がパッと明るくなって笑顔になったり、元気が湧いてきたり。私は、そんな人になりたかったんです。もちろん、ミスなく完璧に仕事ができることも大切です。でも私は、たとえ仕事がちょっと不器用だったとしても、その人がそこにいてくれるだけで周りの空気がふんわりと和らぐような人って、もの凄く素敵で価値があることだと思うんです😊こうして毎日ブログを書いているのも、ココナラで電話相
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第105話|人それぞれ違う😊】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「会社のルール😊」というお話です。先日、会社の上司からこんな風に言われました。「会社のルールにちゃんと従ってください」「分からないことは、全部私に聞いてください」「自分の判断で、勝手にやらないでください」もちろん、言っていることは1ミリも間違っていませんよね~😊組織で働く以上、会社には会社のルールがありますし、守るのが当たり前ですね。学校にだって、みんなで過ごすためのルールがあるしね。でも、上司のその言葉を聞きながら、私はふと、昔不登校だった職人✂️次男坊のことを思い出していました。あの頃のあの子にとって、学校というカチッとした四角い場所や、みんなと同じであることを求められるルールが、もしかしたらすごく窮屈だったのかなぁ🤔なんて。もちろん、本人に直接その理由を聞いたわけではないので、本当のところは分かりません🤣でもね。人にはやっぱり、「向いている場所」「向いていない場所」がそれぞれあると思うんです。最近は、こうして毎日ブログを書くようになって、ココナラの中でいろんな方の文章を読む機会がとっても増えました。他の方のブログを読んでいると、「うわぁ、なんでこんなに素敵な表現ができるんやろ!😳」って、感動することがよくあります。本当にみなさん、それぞれに素晴らしい個性があってすごいなぁって😊それって、みんなが同じルールの中にいても、見ている景色や、心で感じていること、それを外に表す方法が「一人ひとり全く違う」ということなんですよね。まるで、学校の「美術の時間」みたいです🎨先生から「このお花を描いてください」と同じお題を出されても、真っ赤に
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第98話|気持ちは17歳なんやけど🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。 今日はね、 「気持ちの時間⏳と老いの時間⏳」のお話です😊 先日、楽しかった社員旅行の写真をのんびり眺めていました📸 北海道✈️楽しかったなぁ。美味しかったなぁ。 なんて思いながら、スマホの画面をスクロールしていたんです。 すると突然、不意に撮られた自分の写真📸が出てきてそれを見た瞬間、思わず口から飛び出たひと言。 「えっ……! これ本当に私!?😳」 顔のシワやたるみもそうなのですが、私が一番ショックだったのは自分の後ろ姿でした。 なんだか背中がまぁるくなっていて、若い頃のようにシャキッとしていないんです。 写真って本当に不思議ですよね。 毎日ちゃんと鏡を見ているはずなのに、ある日突然、強烈な現実を突きつけてきます🤣 還暦を過ぎた頃から、確かに体力はガタッと落ちました。 白髪も増えたし、シワも増えた。若い頃みたいに無理は絶対にききません🤣 でもね。私の気持ちは、全然違うんです。私の中にある心の時計⏳は、今でも17歳のまま。昔みんなで夢中になって読んだ、雑誌の『セブンティーン』世代の感覚のままなんです😊 いくつになっても大好きな人と恋愛がしたい🩷 いつまでも綺麗でいたい、可愛いものを見ると胸がときめく。 朝、車の窓にアゲハ蝶🦋がやってきたら全力で喜んじゃう。 心の中のみずみずしさは、あの頃と何一つ変わっていません🤣 それどころか、この歳になってマッチングアプリを始めて、今の大切なパートナーである山⛰️と出会い、毎月ワクワクしながら恋をしています。17歳の頃の私がタイムスリップして今の私を見たら、「まさか60歳を過ぎてそんなに熱烈な恋愛をしてる
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第83話|人生も観光も時間の使い方😊⏳】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、北海道旅行✈️で感じた「時間の使い方」のお話です😊今回は社員旅行で、なんと70人近い団体行動🤣観光地に着くたび、「◯時◯分までに集合でお願いしまーす😊」ってなるんです。するとね。人ってほんと、面白いぐらい違っていて、見ていて飽きないんですよ🤣一つの場所を、ゆっくり細かく見る人😊景色を眺めたり、お店の人と話したり、その土地の空気まで楽しんでる感じ。逆に、「全部のスポットをまわるぞー🤣」って感じで、地図見ながらぎ急ぎ足で歩く人。試食を求めて楽しそうに食べ歩く人🤣思い出をいっぱいの写真に残す人📷ベンチでただぼーっとしてる人😊中にはね……バスを降りずにずーっと寝てる人まで🤣「えっ💦降りんの🤣?」って最初はちょっと驚いた。でもきっとその人にとっては、観光することよりも「ゆっくり休む時間」が一番大事だったんやろね😊反対に、ちゃんと下調べして、「ここだけは絶対行く!」「これだけは買う!」って決めて、計画通りに動いている人も。同じ場所。同じ時間。同じ北海道。なのに、時間⏳の使い方がみんな全然違うんです😊それ見ながら思ったんです。「あぁ、人生もこれとまったく同じなんやろなぁ」って若い頃って、時間⏳がずっと無限に続くような気がしていた。でも還暦を迎えて、自分に与えられた時間⏳って決して無限じゃないんやなぁって、少しずつ実感するようになって。だから最近は、「何をするか」よりも、「どんな気持ちで時間⏳を過ごすか」の方が大事な気がしてます。急ぐ日があってもいい。立ち止まる日があってもいい。時には、バスの中で思いっきり寝ちゃう日があってもいい🤣でも、「自分の時
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ココナラの森🌳新緑さんぽ🍀60歳乙女【第77話|見せる景色より、暮らしている空気🌿】

こんにちは😊60歳乙女🩷のひろです。今日はね、北海道で感じた「空気」のお話です😊🌿社員旅行で北海道へ行ってきました✈️実は行く前は、飛行機怖い😱集団行動苦手😵‍💫寝れるかな💦便秘大丈夫かな🤣もう不安のフルコースでした🤣でもね😊空港から市内へ向かう景色を見ているうちに、少しずつ気持ちが変わってきたんです🌿まず驚いたのが、高速道路。中央には木🌲が植えられていて、新緑がとにかく綺麗😊しかも、ずーっと続く一本道🛣️。信号も少ない。敷地も広い。その景色を見ていたら、時間⏳まで、ゆっくり流れているように感じた😊🌿私はずっと、「急がなきゃ😵‍💫」「間に合わなきゃ💦」そんな空気の中にいた気がする。でも北海道は、景色そのものが、「そんなに急がんでも大丈夫😊」って言ってくれてる感じがした🌿そして高速道路を走っていると、放牧された馬🐴や、羊🐑まで普通に見える🤣北海道って、景色を“見せている”というより、自然の中に、人も動物も普通に暮らしている感じがする😊空が広い。家と家の距離感も近すぎない。なんだろう。北海道の懐が広すぎて、自分がすっぽり入ってしまった感じ😊🌿観光スポットは、「綺麗やな😊」と思う。でもその反面、少し“作られた景色”にも感じた。それより私は、高速道路から見える新緑🌿や、放牧された馬🐴や羊🐑に、ずっと心が動いていた😊たぶん私は、「見せる景色」より、「そこで暮らしている空気」の方が好きなんやと思う😊でも、私は南国育ち🌴雪国の本当の暮らしは、まだ何も知らない😊だからこそ、北海道って、まだまだ奥が深い気がしている🌿食べ物も、何を食べても美味しかった😊豪華な料理ももちろんあるけど、私の心に残った
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ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第202話|「今日遊べる?」の一言にドキドキした昭和☎️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は、懐かしい昭和の電話のお話です☎️今はスマホがあれば、誰かに連絡したい時にすぐ届きますよね。でも、私が子どもの頃はもちろんスマホなんてありません。家にあったのは……そう、「黒電話」!!☎️しかも電話には、ちゃんと専用の「電話台」がありました。今考えると、電話のためだけの家具があったなんてすごいですよね🤣その電話台の上に黒電話が置かれていて、横には分厚い電話帳。電話をかける時は一番上の穴から順番にダイヤルを回します。穴に指を入れて……ジーーーッ。次の数字を……ジーーーッ。数字によってダイヤルが戻ってくる時間も違うんですよね🤣電話が鳴っても誰からか分からず、「はい、○○です」と出て初めて相手が判明する時代。「電話やで〜!」と家族を呼ぶのも当たり前の光景でした。今でも覚えているのは、小学生の頃の夏休み。「今日、遊べる?」と友達に聞きたいだけなのに、電話をかける前は心臓がバクバクでした💦なぜなら……友達が直接出るとは限らないから!「はい、○○です」友達のお母さんが出た瞬間の緊張感ときたら!!🤣「あ、あの……ひろですけど、○○ちゃんいますか?」小学生の私にはこれがかなりの大仕事で、「ちょっと待ってね〜」と言われてようやく代わってもらい、「今日遊べる?」が言えました。今ならLINEで「今日ひま?」のスタンプ一通で終わる話なのに、あの頃は「友達の家族」という小さな関門があったんですよね。少し大きくなって長電話をするようになると今度は家族に聞かれるのが嫌で、コードを長いものに替えてズルズルと部屋の隅まで電話機を引っ張って話したり。今思えばなんともアナ
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ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第200話|祝・ブログ200話達成!感謝を込めた記念Voice🎤】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日で、なんと……ココナラブログ【200話】になりました!やっと来ました〜〜!🤣🎉✨100話を迎えた時も「よくここまで書いたなぁ」と思っていたのですが、そこからさらに100話。自分でもちょっとビックリしています。だって私、この間どれだけ「もうブログのネタがない〜😭」と叫んだことか🤣でも不思議なもので、「何か特別なことを書かなくちゃ!」と思っている時ほど何も浮かばず……普通に暮らしている中で、昔のことをふと思い出したり、誰かとの会話でハッと気づいたり、買い物に行っただけなのに「あれ?これブログに書けるんちゃう?🤣」という出来事に出会ったり。ブログを始めた頃は、こんなにも自分の日常や人生をありのままに書くようになるとは思っていませんでした。子育てのこと、仕事のこと、離婚してからのこと、60歳になって感じること、そして何でもない毎日の愛おしい出来事。文章に書いていくうちに、「あの時、私はこんなことを感じていたんだな」と、自分自身の心に気づかされることもたくさんありました。そして何より……このブログを見つけて、温かく読んでくださるあなたがいること。それが本当に、何よりの支えでありがたいです😊✨200話になったからといって、急に文章がプロ並みに上手になったわけではありません🤣まだまだ、60歳乙女🩷ひろ、ハッピーに修行中です。100話の時には記念に「私の声」を残しました。そして今回も200話の節目として、今の私の声を記念に残してみました🎤✨文章だけでは分からない「ひろさんって、こんな声の人なんだな😊」と知っていただけたら嬉しいです。【🎤200話記念vo
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第196話|10年前のTシャツを着て気づいた衝撃の事実!Tシャツに追いついた日】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「10年前は大きかったTシャツが、今はちょうどいい🤣」というお話です。今日、洗濯物をぼーっと見ていたら、一枚のTシャツに『2016』の文字が目に入りました。「あー!これリレーマラソンの時のやつや!」と思った次の瞬間……えっ!?もう10年前!?月日が経つの、はやっ!!🤣このリレーマラソン、高校の同級生との飲み会で誰かが「みんなで走ろ!」と言い出したのがきっかけで実現したんです。その場のみんなも「ええやん!走ろ走ろ!」とノリノリで、本当に大会に出ることになりました。でも今思うと、10年前だったからみんな賛同したのかもしれません🤣もし今、同じメンバーで飲んでいて「またリレーマラソン走ろ!」なんて誰かが言い出したら……たぶん……シーン……🤣誰も手を挙げず、「応援なら行く」「打ち上げだけ参加する」という声が聞こえてきそうです。当時の私は今よりかなり真面目に走っていて、大会前には一人で20km走ることもありました。今思うと「よう一人で20kmも走ってたな🤣」と感心しますが、あの頃はそれが楽しかったんですよね。いっぱい走って、食べて、お酒を飲んで「走ったからええやろ!🍺」みたいな感じで。そして今日、そのTシャツを見ながらもう一つ思い出しました。そういえば当時、「このTシャツ、ちょっと大きいなぁ」と思って着ていたんです。それが今は……見事にちょうどいい!🤣Tシャツのサイズが小さくなったわけでもなく、10年間着続けて体に馴染んだわけでもなく……どうやら「私のほうがTシャツのサイズに追いついた」ようです🤣✨でも、大会の参加賞Tシャツって吸汗速乾素材で
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第193話|退職の日に気づいたこと。「お疲れ様」の言葉が教えてくれた、一番欲しかった温もり】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は、約7年働いた会社を退職してから、ふと思ったことを書いてみます。その7年の間にも、何人もの仲間が退職していきました。誰かが辞める時は「お餞別集めますね〜」と声がかかり、私も毎回気持ちを出して最後は「お疲れさまでした!元気でね😊」と送り出してきたんです。それが私の中ではごく当たり前のことでした。ところが今回、今度は自分が「送り出される側」になりました。実は私は、人間関係で心が限界を迎えてしまい、最後は会社を休んだまま退職する形になったんです。だからなのかな……事務所側からは特に何の言葉もお餞別もありませんでした。今まで送り出す側にいた私は、「あ、私の時は何もないんだな……」と、やっぱり少し複雑で切ない気持ちになりました。高価な物が欲しかったわけでも、お餞別が目当てだったわけでもありません。ただ……「7年間、本当にお疲れさまでした」という、たったひと言が欲しかっただけなんですよね。でもね、そんな中で救われる出来事もありました!有志の仲間3人が、私のために送別会を開いてくれたんです。「私はみんなより年上だし、今日くらい私が出そう!」と思っていたのに、「今日はひろさんを送り出す日だから!」とご馳走してくれて、なんと二次会まで!嬉しかったのは、お金を出してもらったことではなくて、「あなたを心を込めて送り出したい」というその気持ちでした。さらに退職後、たった一人だけ「ひろさん、お疲れ様〜!」とLINEをくれた人がいました。本当に短いひと言です。でも、誰も連絡をくれなかった中でのそのLINEは、驚くほど心に染み渡りました。「あぁ、私のことを気にかけ
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第192話|街飲みから家飲みへ。「帰るのが面倒🤣」60歳乙女が気づいた最高の贅沢と心地いいお金の使い方】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。最近ね。街へお酒を飲みに行くのが、ちょっと面倒になってきました🤣お酒が嫌いになったわけではありません!むしろ今でも美味しく楽しく飲みます🍺でも、「わざわざ街まで出て行かなくても、おうちで一人飲みで十分幸せやなぁ」と思うことが増えました。コロナ前までは月に一回くらい友達と飲みに行ったり、当時やっていたマラソン大会の後にみんなでワイワイ打ち上げをしたり。あの頃はそれもすごく楽しかったんですよね。でも今は……飲み会そのものよりも、「飲んだ後、家に帰るのがとにかく面倒!!」🤣楽しく飲んだ後に、「さて……どうやって帰ろう?」ってそこから一気に現実に引き戻されるんです。タクシーを使えば楽だけど、お値段を見て正気に戻るし💦そしてもうひとつ。「気を使う飲み会に、わざわざ自分のお金と時間⏳を使ってまで行かなくてもいいかな」と思うようになりました。特にモヤッとするのが、飲み会のお会計問題!最初からコース料金が決まっていれば気が楽なのですが、その場で各自いろいろ注文するスタイルだと……めちゃくちゃ食べて豪快に飲む人と、あまり食べない人。それなのに最後は「はい!全員同じ金額で割り勘ね〜!」となると…………ちょっと待って!!🤣って心の中でセルフツッコミを入れたくなっちゃいます💦男性陣で「女性は少し少なくていいよ」とサラッと自然に言える人がいると、金額の多寡以上に「なんてスマートで気遣いのできる人なんだろう✨」って感動しちゃいますよね。もちろん「奢って!」という話ではなくて、そのちょっとした思いやりがあるだけで気持ちよくお金を払えるんですよね。そんなこんなを考えるよう
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第188話|心は目に見えない大切な臓器。いくつになっても欲しい「ぬくもり」と手をつなぐ幸せ】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、ちょっと「心」について考えてみました。心って、目には見えません。心臓ならドクンドクンと動いているのが分かるし、胃が痛ければ「胃の調子が悪いのかな」って感じる。でも、心は見えません。それなのに、急に元気になったり、深く傷ついたり、寂しくなったり、ホッと温かくなったりする。よく考えてみると、本当に不思議ですよね。私は最近、「心って目に見えないけれど、生きていくうえでとっても大切な『臓器』みたいなものなんじゃないかな」って思っています。人の心って、一体いつから育ち始めるんでしょうね。たぶん、ずっとずっと小さな赤ちゃんの頃からなんだと思います。赤ちゃんは言葉が喋れないから、とにかく泣きます。「お腹がすいたよー!」「眠たいよー!」「なんだか気持ち悪いよー!」泣くと、誰かがやってきて抱っこしてくれる。おっぱいやミルクをくれて、オムツを替えて、目をじっと見てくれる。「どうしたの〜?」って優しく声をかけてくれる。赤ちゃんは言葉の意味なんてまだ分からないはずなのに、ぎゅっと抱っこされると安心してフッと泣きやんだりしますよね。あれってきっと、言葉より先に、「大丈夫だよ」「ここにいるよ」「ちゃんとあなたのこと、見てるよ」という温かいぬくもりや安心感を、ダイレクトに受け取っているからなんだと思うんです。人間って生まれた瞬間から、誰かのぬくもりを求めているんですよね。手のぬくもり。抱っこのぬくもり。目を合わせてもらうこと。優しく声をかけてもらうこと。そんな小さな愛の積み重ねの中で、少しずつ心も育っていく。でもね、これって赤ちゃんだけのことではないのかもしれ
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第175話|子育ては卒業!息子の成長を見届けながら、これからの自分の人生を歩む時間】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、県外に住む次男職人✂️のお家へ行った時のお話です。その日はまず、息子のお店でカット✂️をしてもらいました。そのあと、「一緒に家に行こうか」ということになって、久しぶりに息子の運転する車に乗せてもらいました。昔は私が息子たちを乗せて、あっちへこっちへ送迎していたのに……。今は、すっかり大人になった息子の車に乗せてもらっている。「あぁ、もう立場が逆転したんだなぁ」なんて思いながら、これから少しずつ私は「頼る側」になっていくんだなとしみじみ感じました。その前に、アルコールがないということでスーパーへ。久しぶりに息子と二人でお買い物です。なんだかそれだけでちょっとワクワク。息子なので気も遣いませんが……お財布はしっかり私でした🤣お家に着くと、久しぶりに会う孫ちゃんがお庭で遊んでいました。でも、久しぶりすぎてママの後ろから離れません😭そりゃそうですよね、いつも会っているおばあちゃんじゃないもの。私は一歩下がったところから優しく眺めていました。その日の夕飯は、息子夫婦が作ってくれた鮭のクリームパスタ🍝二人で一緒に料理をして、後片付けまで協力してパパッとこなしている。「いまどきの若い夫婦やなぁ〜」なんて、私はすっかり微笑ましく眺めてしまいました。息子はもう、私がお世話をする子どもではなく、自分の家庭をしっかりと持って生きているんですね。お家には、子ども3人とお嫁さんのお母さんも一緒に暮らしています。さらに近くに住むお嫁さんの妹さんと子どもたちも合流して、夕飯時はそれはもうにぎやか!人の声。子どもの笑い声。食器が重なる音。誰かがパタパタと動く気配
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第173話|アウェーだった元夫の実家。「行かない」と決めたお正月に得た、本当の解放感】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、元旦那の実家が「完全アウェー」だった頃のお話です。お互いの実家が遠方だったので、夏休みやお正月になるとどちらかの実家へ帰る……それがなんとなく暗黙の了解になっていました。ある時なんて、前日に息子が熱を出していたのに「両親が楽しみにしているから」と、元旦那は帰省すると言い張ったんです。私は心の中で「えっ、熱があるのにそこまでして行くん……?😭」と思ったのを覚えています。帰省するとだいたい3泊くらい。私は時々「2泊はどこか観光地に泊まって、1泊だけ実家にしたいな」なんて提案していました。せっかく遠くまで行くんだから、少し観光もしたいし、違う景色も見てみたい。でも、その希望はなかなか聞き入れてもらえませんでした。元旦那にとっては「実家に帰ること」が最高の休暇だったのかもしれません。でも、私にとっては全く違いました。元旦那の実家は田舎町で、お正月や夏休みになると親戚がたくさん集まります。元旦那は義母と楽しそうに話しているけれど、私はどこに座ればいいのか、どう振る舞えばいいのか分からなくて……。客間があって「ここでゆっくりしてね」という感じでもなく、みんなで雑魚寝のような状態。親戚の方が挨拶程度に話しかけてくれるくらいで、私は部屋の隅っこに座って、流れているテレビをぼーっと見ていました。子どもがいる時は、お世話をしながら「ちょっと忙しいフリ」をしてみたり🤣今思えば、私はあの場所でかなり孤独だったんだと思います。三兄弟だったので他のお嫁さんや子どもたちも集まるのですが、お嫁さん同士でゆっくり話すこともほとんどありませんでした。水回りも一つ。お
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第170話|20歳の私が想像していた60歳。実際になってみたら……思ってたのと違う!🤣⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、20歳の頃に思っていた「60歳」と、実際に60歳になった「今」のお話です。20歳の頃の私は、60歳といえば「定年退職して、年金をもらって、あとは家でゆっくり余生を過ごすおじいちゃん・おばあちゃん」そんなイメージを持っていました。当時は60歳なんて、ものすごーく先の話に思えていたんですよね🤣でも、実際に自分が60歳になってみると……全然違いました!年金は65歳から。定年も伸びて「働きたければまだまだどうぞ!」という時代。昔に比べると、今の60歳は見た目も服装も髪型も若々しい人が多くて、元気に働いている方もたくさんいます。だから周りからも「今の60歳なんて、まだまだお若いですよ!」と言われることもあります。……でもね。実際に60歳になった当事者として言わせてください。いやいや、身体はちゃーんと60歳なんですよ!🤣昔より圧倒的に疲れやすくなりました。ちょっと無理をすると、翌日どころか翌々日までしっかり残ります。気持ちは若い頃のつもりで動いても、身体から「ちょっと待ってー!無理無理!」とブレーキをかけられることがほとんどです。20代の体力にはどうやったって戻りませんし、若い世代と同じように動こうとすると「あぁ、やっぱり違うなぁ」としみじみ実感します。20歳の頃は、60歳になれば人生もすっかり落ち着いて、のんびり過ごしていると思っていました。でも実際は、まだまだ人生のまっ只中!「これからの仕事、どうしていこうかな」「次はどこへ行こう、何をしようかな」余生どころか、生活のためにまだまだしっかり働かなきゃいけないし、やってみたいトキメキも山ほど
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第167話|浮き輪肉🛟撃退作戦!右と左が行方不明になった日🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、最近お家の中で始めた「運動」のお話です。この連日の猛暑。「外に出て歩こう!」なんて気には、到底なれませんよね。でも、お家で過ごす時間が増えると「ちょっとは体を動かさなきゃなぁ……」と思うわけです。そこでYouTubeを開いてみると、出てくる出てくる!「脂肪燃焼!」「浮き輪肉🛟撃退!」「超簡単!これなら続けられる!」もう、私の心をくすぐる魅惑の言葉ばかり!「よし、これやってみよう!」と気合いを入れて動画を再生してみたのですが…………全然ついていけません!はい、手を右!足を左!次は前!サッ、サッ、とはいステップ!もう途中から、右も左も完全に行方不明です🤣手も足も「あの……今、私はどこに行けばいいんですか?」状態。動画の中のお姉さんは、とびきりの笑顔で軽やかにサッサッと動いているのに、私はひとりでお部屋の中でドタバタ!ドタバタ!途中から自分の動きがおかしすぎて、大爆笑して動きが止まってしまいました。でも不思議なことに、スクワット系になると「これはいける!」ってなるんです。ダンスのリズム感はゼロだけど、地道な上下運動なら任せてください!それにしても、今どきの若い方のダンスって本当にすごいですよね。あのしなやかな腰の動き、あのキレ……一体どうなっているんでしょう?私が同じように腰を振り回したら、キレが出る前に一発で腰を痛めそうです🤣でもね、完璧についていけなくても、体を動かすだけで最高の気分転換になります。ちょっと汗をかいて。自分のドタバタぶりにちょっと笑って。「今日も動いた〜!」それだけで、もう十分合格点ですよね。浮き輪肉🛟が撃退できたか
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第159話|6年ぶりの機種変更。便利さの中で思い出した「人と人」の温もり📱✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「便利になった時代だからこそ感じたこと」についてお話ししてみたいと思います。昔、私はショップ店員として働いていたことがありました。お客様が商品を手に取りながら、「これとこれ、どっちがいいかな?」「使い方はどう?」と、たくさん質問をしてくださっていたんですよね。一緒に悩みながら、「あーでもない、こーでもない」とおしゃべりして商品を選ぶ時間。最後に「今日は一度考えます!」とお持ち帰りになるお客様を見送りながら、「きっとネットで探して買うんだろうなぁ。」なんて内心思いつつも、そんなやり取りも含めて楽しい時間⏳でした。そんな私が今、なんと6年ぶりにスマホの機種変更を考えています!調べてみると、今はネットで申し込めば事務手数料もかからず、自宅に届いて自分で初期設定をすれば完了するのだとか。昔ならお店で実際に実物を触りながら、店員さんに手取り足取り質問して選んでいたのに……本当に家にいながら何でも完結する、便利な時代になりましたよね。でもね、その便利さを実感すると同時に、ふと小さな寂しさも感じたんです。昔のお店で買っていたのは、単に「モノ」だけではなかったんですよね。分からないことを尋ねて、一緒にあーだこーだ考えてもらって、最後に交わす「ありがとうございました」「ありがとうね」という何気ない言葉。商品と一緒に、安心感や笑顔という「温かいサービス」を受け取っていたんだと思うのです。今は知識や情報なら、ネット検索やAIで一瞬で調べられる時代です。だから、これからの時代にどんどん価値が高まっていくのは、「人と人との対話の時間⏳」なのかもしれません。
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第149話|修学旅行の朝「行かない」。急遽跳び乗った新幹線と京都二人旅🚄】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、三男の風🌪️が小学6年生だった頃の「ちょっとハプニングな思い出のお話」です。修学旅行🚄の日の朝。突然、三男風🌪️が「……修学旅行、行かない。」と言い出したんです。直前にお兄ちゃんから何かを言われたのがきっかけだったようですが……詳しい理由は覚えていません。でもその時の三男風🌪️にとっては、どうしても行けないくらい心が固まってしまっていたんですよね。困り果てて、学校へ「今日、修学旅行へ行けなくなりました」と電話をかけました。電話を切ったあとにふと思ったんです。みんないつも通り京都から帰ってきたら、学校で楽しかった思い出話で持ちきりになるなぁ……。その輪に入れなかったら、この子はもっと辛い想いをするかもしれない。そう思った瞬間、私のスイッチが入りました!「よし! 私と二人で京都へ行こう!✨」そう思い立ったら即行動! 固まる三男風🌪️を連れて、急遽新幹線へ飛び乗りました🚄私自身、京都なんて実に20年ぶりくらい💦バスの乗り方もチケットの買い方もさっぱり分からず、新幹線の中で必死にスマホ検索しながら焦りまくり🤣「とりあえず、清水寺と金閣寺だけは絶対に制覇するぞー!」という大雑把な旅のスタートでした。現地で写真を撮ったものの、三男風🌪️の表情はどこか浮かない顔。金閣寺の近くでは偶然学校の観光バスも見かけましたが、無理に合流させたりはせず、私たちは二人のペースでゆっくり京都を回りました😊京都タワー周辺をのんびり歩いたり、二人でおいしいお昼ごはんを食べたり。今振り返ると、あのバタバタの二人旅も本当にかけがえのない宝物だなぁと思います。学校の修学旅
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第135話|そっぽを向いたひまわり🌻と、私らしさの夏さんぽ🌻】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は、「みんな同じなのに違う」というお話です。先日、ひまわりを見かけました🌻ひまわり🌻って、みんな同じ方向を向いていますよね😊一面に広がる黄色の世界。だからこそ、あれだけ人を感動させるのかもしれません。でも私は、思ったんですよ。たまには、そっぽを向いているひまわりが🌻いても面白いのに🤣背がひょろーんと高かったり。違う色のひまわり🌻がいたり。そんなひまわり🌻がいたら、私はきっと立ち止まって見てしまうと思います😊人も同じなのかもしれませんんね。みんなが同じ方向を向くことで、大きな力になることもある。でも、違う考えや違う個性があるから、「あっ!こんなのもありなんだ😊」と、新しい発見が生まれる。社会の成長って、そこから始まるのかもしれません🌻最近、ココナラを見ていても思うんですよ。みんな同じ「電話相談」なのに、一人として同じ人はいません😊優しく寄り添ってくれる人。元気をくれる人。静かに話を聞いてくれる人。それぞれ違う個性があります。だから、「私はこの人が好き😊」が生まれるんでしょうね。もし、みんな同じだったら、選ぶ楽しさも、出会う喜びもないのかもしれません。私も、たくさんのひまわり🌻の中で、ちょっとだけ違う方向を見ている、そんなひまわり🌻なのかな🤣みんなと同じ方向ばかり向いていたら、少し息が詰まってしまうんです💦でも、そんな人がいるからこそ、新しい景色が見えることもある😊そう思うと、自分の個性も悪くないのかなと思えます🌻今年の夏🍉は、どんな景色に出会えるかな😊60歳乙女🩷ココナラの森🌳夏さんぽ🌻がスタートです。「周りと同じようにできない自分は、ど
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第133話|鳥小屋を飛び出して、広い空を飛んでみたい😊🕊️⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、最近会社の人から聞いたある言葉から、私のこれまでの7年間と、これからの未来について色々と考えさせられたお話です。以前、会社の上司から「会社には会社のルールがある」と言われたことがありました。もちろん、その通りだと思います。たくさんの人が集まる組織だからこそ、同じ方向を向いて進むための共通のルールは必要。それは私だってよく分かっているんです😊でもね、最近ちょっと会社の人とお話をする機会があって。今の上層部の方針は、「場の空気を乱すような人を、どんどん排除していく方向」なんだと耳にしました。その話を聞いた瞬間、私の頭の中でいろんな出来事が繋がった気がしたんです。あぁ、だから……私の何気ない雑談から退職の話までが、まるで急かされるように、たった一日で一気に進んだんだな、って。もちろん、「もうここを辞めよう」と自分の意志で決めていたことなので、一切の後悔はありません😊でも、「私って……そんなに職場の空気を乱していた人間だったのかな?」って。よ~く自分の心に問いかけてみたら、私はただ、「なんかここ、違うな」「もう少し自由に、自分の意見が言えたらいいのにな」「もっと自分らしく、のびのびと働きたいな」って、そう願っていただけだったんです。人間って、一人ひとりみんな感じ方が違います。同じオフィスにいたって、クーラーの風が「寒い」と感じる人もいれば、「暑くてたまらない」と感じる人もいる。それと同じように、今の会社が「ものすごく居心地がいい」と感じる人もいれば、「息が詰まりそうなくらい息苦しい」と感じる人だっている。ただ、それだけのことなんですよね。
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第130話|「はんてん」で歩いた東京の冬♨️】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、前回の「銭湯の思い出」の続きとなる、私の大学時代の青春のお話です。中学3年生のとき我が家のお風呂が完成し、「やったー!🙌 これで毎日の銭湯♨️通いともおさらばや!」と大喜びしていた私。ところが、人生とは本当に分からないものです💦大学進学を機に、地元を離れて東京での下宿生活がスタートしたのですが……なんと、その下宿先には、まさかのお風呂♨️が付いていなかったんです🤣「えっ……まさかの、また銭湯生活♨️!?」引っ越し早々、心の中でズッコケそうになりました🤣その下宿には私の他に4人ほど学生が住んでいて、みんなで誘い合ってワイワイ銭湯♨️へ行く日もあれば、一人でトコトコ行く日もありました。特に忘れられないのは、冬の日⛄の光景です。私はお気に入りの「赤いはんてん」を羽織って、夜の東京の住宅街を銭湯に向かって歩いて行ってました。友達も、もちろん「はんてん」今になって振り返ると、東京の街を「はんてん」姿で歩く女子大生なんて、なかなか面白い光景ですよね🤣でも当時は、それが私たちの普通。周りの人も誰も気に留めていませんでした。今よりもずっと、世の中全体がのんびりしていて、大らかな時代だったのかもしれないですね。でもね、夏は夏で本当に大変だったんですよ。せっかく銭湯の広いお風呂♨️でサッパリしたのに、下宿の部屋へ帰り着く頃には、夜道を歩いただけで早くも汗だく💦しかも、当時の部屋にはクーラーなんて上等なものはなかったです。ただ一台の扇風機を「強」にして、汗を拭き拭き夏を乗り切っていました。今の時代からしたら、ちょっと考えられませんよね🤣そんな銭湯リター
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第123話|勇気を出した、その一歩🎶】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。私が勇気を出して飛び込んだ「新しい世界」のお話です😊覚悟を決めた私が、56歳のときに向かった先。それは、なんと『マッチングアプリ』の世界でした🤣今振り返ると、最近ココナラのお店を始めたときと全く同じ心境です🤣「一体、どんな世界なんやろ……」って、少しの怖さと、それ以上のワクワクを胸に、一歩を踏み出しました。初めてお相手の方とお会いするときは、それはもう、心臓が飛び出るくらい緊張しました💦💦💦アプリを通じて、実際に何人かの方とお会いしてみたのですが……まぁ、本当にいろんな方がいらっしゃいました🤣会った瞬間から、ず~っと自分の自慢話だけをする人🤣緊張しすぎてなのか、まさかの「カンペ」をチラチラ見ながらお喋りする人🤣「えっ……ウソやん🤣」って、心の中でズッコケそうになることもたくさんありました。そうやって色んな人と出会う中で、私の中で一つだけ、はっきりと分かったことがあったんです。私に興味を持って質問してくれて、私の話に耳を傾けてくれて、お互いに温かいキャッチボールができる「一緒に会話ができる人」を探していたんだなぁ、って。きっと私は、話し上手な人を探していたんじゃなかったです。そして山⛰️と出会いました。一緒にいたのは4時間ほどだったかなぁ。山⛰️が持っている空気感が、とても心地よかったんです。でも、遠距離だから「もう会うことはないだろうな。」そう思っていました🤣ところが、山⛰️の方から、「……また、会えますか?」って、言ってくれたんです。あのとき、山⛰️が勇気を出して言ってくれた一言。それがあったからこそ、今の幸せな毎日に繋がっています😊もし
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第121話|60歳って、どんなイメージですか?🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「60歳って、世間からどう見えているんだろう」としみじみ考えたお話です。先日、会社での何気ない雑談の中で、「実は、8月いっぱいで退職しようと思っています」と、ポツリとお話ししました。まだ正式な辞表を出したわけでもありません。上司とのきちんとした退職面談があったわけでもありません。ところが、それから一週間後のこと。会社の共有スケジュールを開くと、私の名前に重ねるように、「退職手続き」という文字が、すでにしっかりと書き込まれていました。それを見た瞬間、胸の奥が少しだけチクリと痛みました。会社には会社の事情があることも、次の段取りを急ぎたい気持ちも分かっています。でもね。「あぁ、世間にとっての60歳って、こういう風にあっさりと次のステップへ押し出されるような、そんな年齢に見られているのかな……」なんて、少しだけ考えてしまったんです。若い人が新しく入れば、職場はパーッと活気づくかもしれません。それも自然で、とても良いことです。でもね。私は声を大にして言いたい。60歳には、60歳にしか出せない、熟した果実のような魅力がちゃんとあると思うんです。これまでの人生で積み重ねてきた、たくさんの経験。痛い思いをした、数え切れないほどの失敗。不器用に進んできた、たくさんの遠回り。そして、それらを乗り越えてきたからこそ持てる「人の痛みに寄り添い、気持ちを想像する力」これは、若さとはまた違う、人生の荒波をくぐり抜けてきた私たちだけの財産です。実は、ココナラのお店でも、私は同じことを考えていました。私は、自分の年齢を一切隠していません。ブログでもプロフィール
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ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第107話|同じお金で、どっちにワクワクする?🚗✨】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「心がワクワクする方😊」というお話です。先日、山⛰️と車🚗の話をしていた時のことです。山⛰️が、ふとこんなことを言うんです。「俺はな、もし新車🚗を買うだけのお金💴があっても、あえて中古車を買うなぁ😊」って。聞けば、車体はお安く抑えて、浮いたお金💴で自分の好きな部品🛞を買い、自分でコツコツ修理して「自分仕様の車」に仕上げていくのが最高に楽しいんやって🤣それを聞いた私は、思わず、「ええっ!? なんでわざわざ苦労するん?🤣」ってなっちゃいました。だって、もし同じお金があるなら、私は迷わず最新の新車を選びます🚗✨だってピカピカやし、誰も乗っていないし、あの新しい独特の匂いも大好き🤣なんだか、これから始まる自分の未来まで新しく、真っ白に生まれ変わったような贅沢な気分になれるじゃないですか。ところが山⛰️は、私とは真逆。そういえば、古いオートバイ🏍️も自分で楽しそうに修理しています。メカに疎い私には、正直まったく分からない世界です🤣でもさ、車をポンと1台買うという同じ行動、同じお金💴の使い方なのに、私と山⛰️では「見ている景色」「ときめくポイント」が全然違うんですよね。私は「新しい未来の可能性」にワクワクする。山⛰️は「自分の手で未来を作っていく過程」にワクワクする。これって、どちらが正しくて、どちらが間違いなんてことは絶対にありません😊同じ額のお金を使うなら、自分の心が「一番ワクワクする方」を選ぶこと。それこそが、その人の未来を一番キラキラ✨と輝かせる、大正解の選択なんやなぁって思ったんです。私は新車派🚗✨山⛰️は中古車派🚗🔧きっとこの好み
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