ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第167話|一人の気楽さと、ふたりの温かさ。山⛰️や風🌪️が運んできた大切な思い出🍚✨】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第167話|一人の気楽さと、ふたりの温かさ。山⛰️や風🌪️が運んできた大切な思い出🍚✨】

記事
コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、我が家にパートナーの山⛰️が泊まりに来た時のお話です。

一人暮らしをしていると「気楽でいいなぁ」としみじみ思います。

好きな時間に起きて、
好きなものを食べて、
好きなように過ごせる。

そんな自由さが、今の私にはとても心地いいんです。

でも、パートナー山⛰️が「泊まりに行くね!」となると、少し前から気持ちが一変します。

「何食べようかな。」
「どこに行こうかな。」
「あれ買っておこうかな。」

そんな風に相手の顔を思い浮かべながら準備している時間⏳が、なんだかすごく楽しいんですよね。

そして実際に山⛰️が来ると、お部屋の中に一気に生活音が増えます。

歩く音。
ドアの開け閉めの音。
テレビの音。
そして、たわいもない話し声。

普段は静かなお部屋が、一気ににぎやかになります。

昔は一人が一番だと思っていたけれど、最近は「にぎやかなのも、やっぱりいいなぁ」なんて思うようになりました。

……と言いつつ、帰ったあとは、
「やっぱり一人暮らしって気楽やな〜!」
とホッとする自分もいて。

どっちも偽りのない、私の本音ですね。

そういえば、この前のお盆に三男坊の風🌪️が泊まりに来た時も、ふと昔のことを思い出しました。

あの頃は家族5人。毎日がとにかくバタバタでした。

朝から晩までご飯を作って、洗濯物をたたんで、片付けて。
「ちょっと!早くしてー!」なんて叫びながら必死で過ごしていました。

当時は毎日必死すぎて余裕なんてなかったのに、今思い返すとあのにぎやかさがすごく懐かしく感じます。

そして不思議なことに、うちの息子たちは昔食べていたご飯のお話をよくするんです。

今回も三男坊の風🌪️が、
「長男の旅人✈️は、お母さんの作ったカレーが好きだったよね〜」
なんて懐かしそうに話していました。

私は「えっ!そうやった?」と驚きながら聞いていたのですが……。

親って「あの時ちゃんと育てられてたかな」「もっと優しく接してあげればよかったかな」って後悔や反省ばかり残りがちですよね。

でも、子どもの記憶には、案外そういう「みんなで食べた何気ない毎日のご飯の時間」がちゃんとあたたかい思い出として残っているのかもしれませんね。

一人で食べるご飯も、気楽で美味しいです。
好きなものを、好きな時間に、好きなだけ。

でも、山⛰️や子どもたちと一緒に食べるご飯は、やっぱり少し違います。

同じものを食べていても「これ、おいしいね」って言い合える相手がいるだけで、何倍も美味しく感じるんですよね。

一人の自由さもいい。
でも、誰かと囲むふたりのご飯は、もっといい。

最近、そんなことをしみじみ感じています。

60歳乙女🩷
一人の気楽さも、誰かと過ごす温もりも、
どっちも大切にしながら今日も元気に修行中です。

「一人でお部屋にいると、急に寂しさが押し寄せてくる」
「誰かとたわいもない話をして、一緒に『美味しいね』って笑い合いたいな」

そんな風に心がポツンと孤独を感じている時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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