こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね、
私の「父に似た私なのかもしれません🤣」
というお話です。
私の父は、
68歳という若さでこの世を
去りました。
職業は、大工さん🪚🔨
ザ・職人気質という人で、
夜の8時にはコテッと寝て、
朝の5年にはバチッと起きる。
そんな絵に描いたように規則正しい生活を送る人でした。
家の中ではとにかく無口。
子どもの頃の記憶をいくら手繰り寄せてみても、
父とまともに会話をした記憶がほとんどないんです💦
でもね、そんな父に対して、
子どもながらにず~っと不思議に思っていたことがありました。
それは、父と一緒に近所の喫茶店☕へ行ったときのこと。
お店のドアをくぐった瞬間、
父はまるで『別人』になるんです🤣
昔の喫茶店って、
ご近所さんみんなの憩いの場所だったんです。
家ではあんなに無口だった父が、
お店の人や常連さんたちと、
もの凄く楽しそうに大笑いしながらお喋りしているんです。
横でメロンソーダを飲みながら、子どもの私は、
「えっ……どっちが本当のお父さんなん!?」
って、
不思議で仕方だったですね🤣
そんな不器用な父だったので、
なぜだか母方の親戚筋からは、
あまり良く思われていなかったです💦
きっと、お世辞を言ったり
愛想を振りまいたりするのが苦手で、
言葉が足りなかったんやろなぁと思います。
でも、娘の私から見た父は、
不器用だけど、とてもとても愛情深い人でした。
そして、今の年齢になって、ふと思うんです。
「あぁ~。
私はあの無口で人が大好きだった父に、そっくり似たんやなぁ😊」
って。
周りの人から見ると、
私も少し「変わった人」に見えるのかもしれません。
でも、自分の中ではいたって普通なんですけどね🤣
人が大好きで、
誰かと心を通わせるお喋りが大好きなところ。
人とのつながりを、
何よりも大切にしたいと願うところ。
あの日、喫茶店☕で見せた父のキラキラ✨した笑顔は、
今の私の中にちゃんと受け継がれているんだなと、
温かい気持ちになります。
そして今年、60歳になった私は、
あと8年もすれば父が旅立った「68歳」になります。
その当時は、
68歳なんて遠い未来だと思っていました💦
でも今は、「あと8年なんだな」と、
指を折りながらリアルに考える年齢になりました。
これからの8年⏳
私はどんな景色を見て、
どんな素敵な人たちと出会い、
どんな毎日を送りたいんだろう――。
そんな風に、
これからの人生にワクワクと思いを馳せていたら、
ハッと気づきました。
もうすぐ、父の命日だったんです。
少し前に父の日があったからでしょうか!
なんだか天国にいる父が、私のすぐ後ろから、
「ひろ、毎日元気にしよるか。」
って、あの喫茶店のときの優しい声で、
そっと声をかけてくれたような気がしました😊
60歳乙女🩷
父からもらった温かいバトンを胸に、
一歩一歩、まだまだ人生の修行中です。
「これからの人生、私はどう生きていきたいんだろう……」
「ふと立ち止まったとき、誰かとこれからの未来や、大切な思い出話をゆっくり語り合いたいな」
そんな風に、心の奥にある温かい想いを誰かに聴いてほしくなった時は、いつでも私にお話ししにきてくださいね。
まるで、昔懐かしいあの喫茶店にふらりと立ち寄ったときのような、
心がホッとする温かい時間⏳を一緒に過ごしませんか?
今夜もあなたと繋がれる瞬間を、
受話器の向こうでゆる〜くお待ちしています☕