ココナラの森🌳梅雨さんぽ☔60歳乙女【第117話|私の人生には、いつも軽トラがありました🛻】
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コラム
こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね、
ちょっと意外かもしれないけれど、
「軽トラ🛻」のお話です。
みなさんは、
「軽トラ🛻」と聞いてどんなイメージがありますか?
私はね、昔から軽トラ🛻が大好きなんです😊
私の父は、大工🪚🔨さんでした。
小学校の頃、夏休み🌻になると、
父の運転する軽トラ🛻の助手席に乗せてもらって
建築現場へ行くのが、何よりの楽しみでした🎶
窓を全開にして、
通り抜ける風を感じながら、
窓から見える景色が
どんどん変わっていくのもワクワク。
何より、
父の隣にちょこんと座っている
あの時間⏳が大好きでした。
現場へ着くと、
そこは子どもの私にとって未知の世界!
見たこともない道具がたくさん並んでいました。
ノコギリ🪚、カンナ、ノミ、トンカチ……
そして木材に真っすぐな線を
引くための不思議な道具。
子どもの私は
「これ、一体何に使うんやろ〜😊」
と興味津々で、現場に漂う木の香りも大好きでした。
今でもどこかで木の香りを嗅ぐと癒されます。
家ではとにかく無口だった父。
でも、建築現場へ行くと、
仲間の職人さんたちと
声をあげて笑いながら世間話をしていました。
「お父さんって、外ではこんなによく笑う人なんやなぁ😊」
って、子どもながらに驚いたのをよく覚えています。
そして何より好きだったのは、
昨日までは何もなかった場所に、
少しずつ「家🏠」というカタチが
出来上がっていくことでした。
行くたびに景色が変わり、
柱が立ち、家🏠が少しずつ形になっていく。
その変化を見るのが、
本当に楽しくて仕方がありませんでした。
それから時が流れ⏳、
私が母親になり、父が元気だった頃。
今度は私に息子(父にとっては初孫)が生まれました。
父と、私と、小さな息子の三人で、
父の軽トラ🛻に乗って
よく公園へ遊びに行くようになったんです。
助手席で息子を抱っこしながら、
あちこちへ出かけたあのキラキラした時間⏳も、
今では私の胸の奥の大切な宝物です。
そして、還暦を迎えた今の私。
今はね~。
山⛰️が、軽トラ🛻に乗って
我が家🏠へ遊びに来てくれます。
楽しい時間⏳を過ごしたあと、
「じゃあ、またね!」と帰っていくとき、
軽トラ🛻が小さなお尻をフリフリさせながら
走っていく後ろ姿🛻を、
私はいつも愛おしく見送っています😊
なんだか、
一生懸命走っている姿が
とっても可愛らしい軽トラ🛻なんです。
子どもの頃は、父の軽トラ🛻。
子育ての頃は、3人で乗った軽トラ🛻。
そして今は、山⛰️の軽トラ🛻。
軽トラ🛻の姿を見るたびに、
私の人生のその時々の、
温かくて愛おしい思い出が
フワッ✨とよみがえります。
振り返ってみると、
私の人生のすぐ側には、
いつも大切な人との幸せを乗せた軽トラ🛻が
走ってくれているんですよね😊
60歳乙女🩷
たくさんの愛おしい思い出を助手席に乗せて、
今日も人生をハッピーに修行中です。
「ふとした瞬間に、昔の懐かしい思い出を誰かと語り合いたくなったな……」
「今日あった小さな幸せや、大切な人のお話を、誰かに聞いてほしいな」
そんな風に、胸の奥にある温かい気持ちを誰かと分かち合いたくなった時は、いつでも私にお話ししにきてくださいね🩷
まるで、お気に入りの軽トラ🛻の助手席に乗って、
お喋りしながらのんびりドライブしているような、
そんなホッとする安心の時間を一緒に過ごしませんか?
今夜もあなたからの温かいお電話を、
受話器の向こうでゆる〜くお待ちしています☕