ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第155話|貴重品箱の宝物。母子手帳が開く、あたたかい記憶📕】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第155話|貴重品箱の宝物。母子手帳が開く、あたたかい記憶📕】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、
「これだけは絶対に捨てられないもの」というテーマで
お話ししてみようと思います。

みなさんにとっての「手放せない宝物」って何ですか?

昔のアルバム、大切な人からの手紙、記念日のプレゼント……
いろいろありますよね。

私にとっての最高の宝物は、「母子手帳」です。

息子3人分の母子手帳と、そして私の母が大切に残してくれていた私自身の母子手帳。

普段はめったに開くことはありません。
でも、銀行の通帳や大切な書類が入っている貴重品箱の中に、
同じくらい大切なものとして大切に保管しています。

お孫ちゃんが生まれた時、ふと息子たちの母子手帳を開いてみたことがありました。

「あの子が生まれた時はどうだったかな?」

とページをめくると、生まれた時の身長や体重、そして生まれた「時刻」までしっかりと記録されていて……。

今でも息子たちの誕生日がくるたびに、

「あぁ、ちょうど今頃の時間⏳に生まれたなぁ!」

と、当時の空気感や胸のトキメキを思い出すことがあります。

たった一冊の手帳なのに、開くだけで当時の景色や愛おしい気持ちが一瞬間によみがえってくるんですよね。

30代の頃、子育ての真っ只中で開いていた母子手帳。
そして60代になった今、お孫ちゃんと見比べながら開く母子手帳。

同じ一冊のはずなのに、自分が重ねてきた年齢によって、
見えてくる景色や感じ方が変わるのも
本当に不思議で愛おしいなぁと思います。

きっとこれから先も、私がこの母子手帳を手放すことはありません。

みなさんの貴重品箱には、どんな大切な宝物が眠っていますか?

60歳乙女🩷
たくさんの思い出の温もりに包まれながら、
今日もハッピーに修行中です。

「子どもが大きくなって手から離れ、ふと昔の思い出を振り返っては寂しくなってしまう……」
「家族と過ごしてきた愛おしい時間や、自分にとっての大切な思い出を、誰かに優しく話したいな」

そんな風に、あたたかい思い出で胸がいっぱいになった時は、いつでも私のところへ遊びにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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