こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
赤ちゃんが生まれると、まず気になるのが「ちゃんと順調に育っているかな?」ということ。
私も昔はそうでした。
母子手帳を何度も開いては、身長や体重の成長曲線グラフを見つめて、
「平均の枠の中に入ってるかな?」
「これくらいの増え方なら大丈夫かな?」
なんて、いつも確認していました。
今思えば、赤ちゃんの頃って母子手帳の数字がひとつの大きな基準でしたよね。
歩くのが早い、遅い。
言葉が出るのが早い、少ない。
背が高い、低い。
子どもが少し大きくなると、今度は公園や幼稚園で周りの子がどうしても目に入るようになります。
同じくらいの年齢の子を見ると、「あの子はもう一人でできてる」「うちはまだやなぁ……」って、どうしても比べて不安になってしまうんですよね。
でもね。
最近、孫ちゃんの姿を見ていて改めて思ったことがありました。
孫ちゃんは、一歳を過ぎてもかなり小柄で、言葉もまだ少なく、よく熱を出していました。
息子夫婦も、「この子はこういうのんびりペースなのかな」と、少し諦めたような雰囲気を出していたんです。
ところが、保育園へ通い始めると……びっくりするくらい元気に走り回るようになって、みるみる逞しく成長していったんです!✨
環境が変わったからかもしれない。
お友達からたくさん刺激を受けたからかもしれない。
でも私はその姿を見ながら、「あぁ、成長する時期やスイッチが入るタイミングって、本当にその子によって全然違うんやなぁ」としみじみ思いました。
わが家の三男坊も、子どもの頃は本当に小柄で、兄弟の中での愛称は「チビ」🤣
ずっと小さかったのに、高校生になってから急に背がグーン!と伸びました。
「あんなに小さかったのに!?」って親の心配をよそに、ちゃんと自分のベストタイミングで大きくなっていったんですよね。
昔はアトピーのこともすごく心配して、「大丈夫かな」「このままで大丈夫なのかな」って心を痛めた時期もありました。
親だからこそ、どうしても心配してしまう。
誰かと比べたいわけじゃなくて、「ただ元気に育ってほしい」という気持ちが強いからこそなんですよね。
でも、みんなの「当たり前」のペースは違います。
早くできるようになる子もいれば、ゆっくり自分のペースでできるようになる子もいる。
そして今になって心から思うのが、次男のことです。
職人✂️次男は昔、不登校を経験しました。
当時はもちろんすごく心配しました。
周りの子たちが当たり前に学校へ行っている中で、自分の子どもが学校へ行けない。親として不安でたまらなかったです。
でも現在、次男は立派な美容師さんとして活躍しています✂️
もともと人一倍繊細で優しい子だからこそ、お客様の表情や髪の悩み、小さな気持ちの変化を敏感に感じ取ることができるんですよね。
あの頃、「みんなと同じように学校へ行くこと」だけを唯一の基準にしていたら、この子の素敵な可能性や才能は見えなかったのかもしれないなと思います。
子どもって、同じ日に種をまいたからといって、同じ日に花が咲くわけじゃないんですよね。
早く咲く花もある。
じっくりゆっくり咲く花もある。
途中で少し立ち止まって、休憩する花もある。
でも、どの子にも必ず「その子だけの花が咲くタイミング」がある。
60歳になった今だからこそ、そんな風に大きな心で見守れるようになりました。
これって子どもだけじゃなくて、もしかしたら大人になった私たちもまったく同じなのかもしれませんね。
60歳乙女🩷ひろ、
自分のペースで咲く花を愛おしみながら、
今日もハッピーに修行中です。
「周りと比べて、自分や我が子の成長が遅い気がして焦ってしまう」
「みんなができることが上手くできなくて、落ち込んでいる」
そんな風に、「みんなと同じ」に縛られて心が疲れてしまったり、将来の不安で胸がいっぱいになっている夜はありませんか?
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。