こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね、「学校の勉強」と「生きる力」についてのお話です。
私のおばさんは、息子や孫の話になると、口癖のように「勉強ができん!」と言います🤣
そのたびに私は、「おばさん、学校の勉強ができても、生活する力がなかったら意味ないよー♪」なんて話すんです。
もちろん、勉強ができることは素晴らしいことです。難しい数学が解けたり、英語が話せたり、知識がたくさんあったり。それも立派な「力」です。
でも私は、それだけが「生きる力」のすべてではないと思っています。
そう強く思うようになったきっかけは、職人✂️の次男が不登校になったことでした。
不登校になったばかりの頃、私が一番心配していたのは「学校の勉強に遅れてしまう」ということ。
みんなが授業を受けている間に、この子だけ取り残されるんじゃないか。その焦りと不安でいっぱいでした。
でも、毎日一緒に家で過ごしているうちに、勉強より先に、もっと大切なことがあると気づいたんです。
朝、起きる。
ご飯を食べる。
お風呂に入る。
夜、眠る。
まずは、人として当たり前の生活をすること。そこが全ての土台なんですよね。
だから私は勉強を強いるのではなく、一緒に買い物へ行ったり、散歩をしたり、料理を作ったりしました。
学校の教科書ではないけれど、暮らしの中にも学ぶことはたくさんあります。
お金の使い方。
お店での人とのやり取り。
時間の感覚。
自分で考えて動くこと。
そんな毎日の積み重ねこそが、社会に出てから必要な、立派な「生きる力」なんだと思うようになりました。
職人✂️は低学年の頃、「勉強なんて嫌い!」という感じでした。
私も「このまま一生、勉強が嫌いなままなのかなぁ」と思っていました。
ところが高学年になったある日。本人から突然「塾に行きたい」と言い出したんです!
私はひっくり返るほどびっくりしました🤣
あれだけ勉強が嫌いだった子が、自分から「勉強したい」と言った。
親が「勉強しなさい!」と背中を押して動かしたわけではありません。本人の中で「今、やりたい」と思うタイミングが、自然と来たんですよね。
そして、コミュニケーションが苦手なのかな……と心配していた時期もありましたが、今は美容師として働き、毎日お客様と接するお仕事をしています。
あの頃の姿だけを見て「この子はこういう子」と決めつけなくて、本当に繋がった。今は心からそう思います。
子どもは、親が信じて見守っていれば、必ず自分のタイミングで、自分の道を見つける力を持っています。
学校の勉強も大切。
でも、朝起きて、ご飯を食べて、人と関わって、困った時には「助けて」と言いながら、自分の生活をつくっていくこと。
私は、そんな力も同じくらい大切で、素晴らしいものだと思っています。
だから今日も、おばさんが「あの子は勉強ができん!」と言ったら、きっと私はまた「でも、生活する力も大事やでー♪」って返すと思います🤣
60歳乙女🩷
子どもの可能性を信じながら、
今日もハッピーに修行中です。
「子どもが不登校で、将来が不安で押しつぶされそう……」
「勉強しない我が子を見て、ついイライラして責めてしまう」
そんな風に、子どもの教育や将来のことで、一人で悩みの渦の中にいる時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。