ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第170話|20歳の私が想像していた60歳。実際になってみたら……思ってたのと違う!🤣⏳】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第170話|20歳の私が想像していた60歳。実際になってみたら……思ってたのと違う!🤣⏳】

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コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、20歳の頃に思っていた「60歳」と、実際に60歳になった「今」のお話です。

20歳の頃の私は、60歳といえば「定年退職して、年金をもらって、あとは家でゆっくり余生を過ごすおじいちゃん・おばあちゃん」そんなイメージを持っていました。
当時は60歳なんて、ものすごーく先の話に思えていたんですよね🤣

でも、実際に自分が60歳になってみると……全然違いました!

年金は65歳から。定年も伸びて「働きたければまだまだどうぞ!」という時代。
昔に比べると、今の60歳は見た目も服装も髪型も若々しい人が多くて、元気に働いている方もたくさんいます。

だから周りからも「今の60歳なんて、まだまだお若いですよ!」と言われることもあります。

……でもね。
実際に60歳になった当事者として言わせてください。

いやいや、身体はちゃーんと60歳なんですよ!🤣

昔より圧倒的に疲れやすくなりました。
ちょっと無理をすると、翌日どころか翌々日までしっかり残ります。
気持ちは若い頃のつもりで動いても、身体から「ちょっと待ってー!無理無理!」とブレーキをかけられることがほとんどです。

20代の体力にはどうやったって戻りませんし、若い世代と同じように動こうとすると「あぁ、やっぱり違うなぁ」としみじみ実感します。

20歳の頃は、60歳になれば人生もすっかり落ち着いて、のんびり過ごしていると思っていました。
でも実際は、まだまだ人生のまっ只中!

「これからの仕事、どうしていこうかな」
「次はどこへ行こう、何をしようかな」

余生どころか、生活のためにまだまだしっかり働かなきゃいけないし、やってみたいトキメキも山ほどあります。

ただね、若い頃と同じようにガムシャラに頑張る必要はないんだな、とも思うようになりました。

無理をしすぎない。
疲れたら素直に休む。
自分の身体としっかり対話し、相談しながら進む。

それも、60歳になった「今」だからこそできる生き方なのかもしれません。

20歳の私が今の私を見たら、「えっ、60歳ってこんなに現役でドタバタしてるん!?」と驚くかもしれませんね。

そして私も、70歳になった自分の姿なんて今はまったく想像がつきません。
きっと70歳になった時も、「思ってた70歳と全然違う〜!」って笑っている気がします。

60歳乙女🩷
自分の身体をいたわりながら、
今日もハッピーに修行中です。

「年齢を重ねて、これからの人生に不安を感じている」
「若い頃のように動けない自分に、ちょっと落ち込んじゃうな」

そんな風に、年齢や体調の変化、これからの生き方に心が迷子になっている時は、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。



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