ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第209話|私たち、なんとも素朴な関係です。一泊旅行の夜と朝ご飯🍚🐟】

ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第209話|私たち、なんとも素朴な関係です。一泊旅行の夜と朝ご飯🍚🐟】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

先日、パートナーの山⛰️と一泊で山へ行ってきました。
マッチングアプリで知り合って、もうすぐ3年。
せっかくの一泊だし「星空を眺めながらロマンチックな時間でも……✨」なんて思っていたのですが、実際の私たちはそんな雰囲気とは程遠かったです🤣

夜は七輪で焼肉!
普段あまり食べないホルモンに挑戦したのですが……
まず出てきた「ゼンマイ」のブツブツ見た目で脱落😨。

続いてマルチョウ。
ひと口食べて、噛む、噛む、まだ噛む……
「なぁ……これ、いつ飲み込むん?🤣」と聞いたら、

「オメーはミノ食っとけ!」

どうやら私はホルモンに向いていないらしく、
普通の長方形のお肉が一番安心して食べられました🤣

翌朝はモヤがかかる山の中で、七輪でサンマを焼き、
山⛰️が「ご飯🍚の炊き具合は任せとけ!」と自信満々にご飯を準備。

サンマの皮が網にくっついて「失敗やー!」となりましたが、
炊きたてご飯と七輪のサンマは最高😊
食べ終わった私のお皿を見て、山⛰️が一言。

「オメー!綺麗にサンマ食べるんやなー」

前日のホルモンで戦力外だった私、サンマで見事に名誉挽回しました🤣

帰りは温泉へ。
「待たせたらあかんな」と早めに出て待っていたら、山⛰️もすぐ出てきて

「待ったか!」

たったそれだけなんですけど、なんだか「こういうのがいいなぁ😊」と思いました。

そして車で私のアパートに到着。
「部屋に上がるのかな?」と思ったら、降りるなり……

「じゃー!帰るわ!」

えっ?もう帰るん?🤣余韻ゼロ!!

星空もロマンチックな言葉もなかったけれど、

「ご飯の炊き具合は任せとけ!」
「待ったか!」

の言葉が残る旅。
七輪を囲んで温泉に入り、「じゃー!」と帰っていく。
 素朴で気取らないお互いの関係が、やっぱり愛おしいなと思います。

……まぁ、帰り際の余韻はもう少しだけ欲しいですけどね🤣

みなさんも、パートナーとの「気取らないけど好きな瞬間」ってありますか?

60歳乙女🩷
素朴な幸せを噛みしめながら、今日もハッピーに修行中です。


「気を使わずに一緒にいられるパートナーとの関係について語りたい」
「『もっとこうしてほしいな』というちょっとした可愛らしい本音を誰かに聞いてほしい」

そんな風に、日常の愛おしい出来事や素直な気持ちを誰かと笑い合いながらおしゃべりしたい夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。




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