ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第183話|山⛰️からの緊急電話!?「稲刈りには勝てなかった」遠距離恋愛の小さな秋】

ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第183話|山⛰️からの緊急電話!?「稲刈りには勝てなかった」遠距離恋愛の小さな秋】

記事
コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

まだまだ暑い日が続きますが、赤とんぼを見かけたり夕方の空気が少し変わったり。
夏の中にも、ちょこっと秋が混ざり始めていますね。

ということで……「夏さんぽ🌻」から「小さい秋さんぽ🌰」へ。
そんな季節の変わり目の今日このごろです。

先日、パートナーの山⛰️から珍しく電話がかかってきました。

付き合ってもうすぐ3年。
遠距離なので頻繁に会えるわけでもないのですが、実は山⛰️から直接電話がかかってくることって、普段ほとんどありません🤣
そんな山⛰️から、「ちょっと相談があるんです……」と電話。

一体なにごと!?と身構えたら……

「稲刈りが予定通り進んでいないので、会う予定を一週間延ばしてもいいですか?」

というご相談でした🤣

稲刈りかーーーーい!!🌾

どうやらコンバインの調子が悪くなってしまって、作業予定がずれてしまったらしいんです。
楽しみにしていたデートだったので、正直ちょっと残念!

普段はLINEを一往復するくらいで、お電話もほとんどしない私たち。
「こんなんで付き合ってると言えるんかいな〜?🤣」なんて笑ってしまうこともあります。

でもね、不思議なものですね。
声を聞くだけで、なんとなくホッとするんです。

文字だけでは分からない声の調子や、独特の間。
「あぁ、元気でやってるんやな」
それだけで心がすーっと安心するものなんですよね。

そして私はちゃっかりと、
「じゃあ!来月は2回会ってよ〜!🤣」
とおねだりしておきました♪

田んぼの稲も少しずつきれいな黄金色になって、赤とんぼが飛び始める季節。
人間の都合やお仕事の予定なんてお構いなしに、季節はちゃんと次へ進んでいきます。

今回は稲刈りには勝てなかったけれど💦
会えない時間やもどかしさも含めて、これが私たちなりの心地よい「遠距離恋愛」の形なのかもしれません。

これからは「小さい秋さんぽ🌰」。
身近にある小さな秋を見つけながら、また自分のペースでゆるゆる歩いていこうと思います。

60歳乙女🩷
今日も楽しく人生さんぽ中です😊

「遠距離や忙しさで、なかなか会えないパートナーとの関係に不安になっちゃう」
「会いたい気持ちと我慢する気持ちの狭間で、心がちょっと寂しくなっている」

そんな風に、大人の恋愛やパートナーシップで胸がキュッとなっている夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。




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