ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第182話|6個1500円!?高いけど食べたい、夏の終わりのいちじく物語】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第182話|6個1500円!?高いけど食べたい、夏の終わりのいちじく物語】

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コラム

こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、私の大好きな果物のお話です。

私は普段、あまり果物を買いません。
でもね……「いちじく」だけは別なんです!

この時期になると、「そろそろ出ているかな?」とスーパーでつい探してしまいます。

桃やぶどうみたいに、たくさん並んでいるわけではありません。ほんの数パックだけ。
だから「あっ!あった!」と見つけた時は、それだけでちょっと嬉しくなっちゃいます。

この前も、スーパーで無事に見つけました。
6個入りで、なんと1500円!

……高っ!!

一瞬、手が止まりました。

でも、旬は一瞬。
次に来た時には、もう店頭にないかもしれない。
そう思って、ちょっと勇気を出して買い求めました🤣

冷蔵庫で少し冷やして、最近知った「皮ごと食べられる」という食べ方で、丸ごとパクリ!

ネチッ。
トロッ。
プチプチ……。

もう、最高に幸せでした〜!😊✨

私は昔からいちじくが大好きです。
子どもの頃は、近所の方からいただくこともよくありました。

「いっぱい採れたから持って帰り〜♪」

そんな風に、季節の果物を気軽にお裾分けしてもらう文化が、昔は当たり前のようにありましたよね。
いちじくだけじゃなくて、みかんや柿、畑で採れたお野菜も。

だから私にとって、いちじくは「高級な果物」というより、昔から身近にあった懐かしい季節の味なんです。

それが今では、6個で1500円🤣
時代はすっかり変わりましたね。

でも、普段果物を買わない私が「今、食べたい!」と思って買うのは、やっぱり味が好きなのはもちろん、あのネチッとした甘さやプチプチ感の中に、子どもの頃のあたたかい記憶が残っているからなのかもしれません。

昔は近所の方にいただいて食べたいちじく。
今はスーパーで少し思い切って買ういちじく🤣

同じ果物なのに時代と共に価値も変わったけれど、一口食べた時に「幸せ〜♡」って思える気持ちは、昔も今もまったく同じです。

旬は短いです。
だからこそ、出会えたその瞬間をちゃんと味わっておきたい。

今年も、いちじくの季節を心ゆくまで楽しみたいと思います。

60歳乙女🩷ひろ、
今日も暮らしの中の「小さな幸せ」を味わいながら、
ハッピーに修行中です。

「毎日忙しくて、自分の『食べたい』『やりたい』を後回しにしちゃっている」
「昔の懐かしい思い出や、最近見つけた小さな幸せを誰かに話したいな」

そんな風に、日々の暮らしの中でほっと一息つきたくなったら、いつでも私のところへお話ししにきてくださいね。

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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