ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第181話|同じ屋根の下でも心は遠い?87歳の母と同居する兄夫婦を見て思ったこと】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第181話|同じ屋根の下でも心は遠い?87歳の母と同居する兄夫婦を見て思ったこと】

記事
コラム
こんにちは😊
 60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、前回の続きのお話です。

私の母は現在87歳。実家で兄夫婦と同居しています。

同じ屋根の下で暮らしているので、一見すると「いつも家族がそばにいて安心ですね」と思われるかもしれません。

でもね……。
「一緒に暮らしていること」と「心の距離が近いこと」は、まったく別なんだなぁ。
私は二人を見ていて、しみじみそう感じることがあります。

兄夫婦が母を連れて一緒に買い物へ行ったり、「今日はお昼でも食べに行こうか♪」と出かけたりすることは、ほとんどありません。
同じ家にいるけれど、それぞれが別の生活を送っている。そんな感じです。

その一方で、

洗濯。
トイレ。
お風呂。
家の中の匂い。

生活を共にしているからこそ、どうしても日常の細かな部分で接点が生まれます。
そして、距離が近いからこそ、お互いに気になることも増えてしまうんですよね。

外から見ている私は、「そこまで気になるなら、別々に暮らした方がお互い楽なんじゃないかな?」なんて思うこともあります。
でも、実際に生活を共にしているのは私ではありません。同居を続けている理由も、本人たちの中にしか分からないことがありますからね。

だから私は、基本的に口を出さないようにしています。その家庭には、その家庭のルールや生活がありますから。

ただ……母を見ていると、「やっぱり少し寂しいのかな」と思う時があります。

何か特別なことをしてほしいわけじゃなくて、一緒に買い物へ行ったり、たまに外でご飯を食べたり。
そんな何気ないコミュニケーションが少しあるだけでも、母の気持ちはまた違うんじゃないかな……なんて考えてしまいます。

もちろん、これは外から見ている私の勝手な想像ですけれどね。

嫁姑って、近ければうまくいくわけでもない。
かといって、離れていれば冷たいわけでもない。
お互いにとっての「ちょうどいい距離」って、本当に人それぞれなんだと思います。

私は今、自分自身も「姑」の立場になりました。
だからこそ、息子家族とは「近すぎず、遠すぎず」。
お互いの生活を一番に尊重しながら、会えた時には笑顔で楽しく過ごせる、そんな関係でいたいと思っています。

家族だから、いつも一緒にいなければいけない。
家族だから、何でも分かり合えて当たり前。

そんなこともないんですよね。

同じ家に暮らしていても、心が遠く感じてしまうこともある。
離れて暮らしていても、心が寄り添って近くにいられることもある。

大切なのは、物理的な距離そのものよりも、相手を一人の人間として尊重し、大切にできているかどうか。
それに尽きるのかもしれません。

嫁姑問題って、本当に奥が深くて難しいですね🤣

60歳乙女🩷
家族との心地よい距離感を模索しながら、
今日もハッピーに修行中です😊

「同居しているけれど、家族の中で孤独を感じている……」
「家族との距離感が近すぎて息が詰まる/遠すぎて寂しい」

そんな風に、大切なはずの家族との『心の距離』に悩んで、モヤモヤを抱え込んでいる夜はありませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



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