ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第166話|朝6時のLINEと三男坊。風のように来て、助けてくれた日🌪️🧹】

ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第166話|朝6時のLINEと三男坊。風のように来て、助けてくれた日🌪️🧹】

記事
コラム
こんにちは😊 
60歳乙女🩷のひろです。

今日はね、突然やってきた三男坊のお話です。

ある日の朝6時。LINEがピコンと鳴りました。
「こんな早朝に誰やろ?」と思って画面を見ると、三男坊の風🌪️

「今から行くよー!」

えっ……いまから!?🤣
前日にでも言ってくれたら、心の準備もできたのに〜!

そんな三男坊のニックネームは『風🌪️』。
突然ビューッとやってきて、疾風のように去っていく。まさに風のような子なんです。

今回の目的は、実家のお掃除。
前に長男の『旅人✈️』が来て実家の片付けをしてくれたのを知っていたので、「今回は俺が!」という感じで駆けつけてくれたみたいです。
自分の息子ながら、なんて優しいんでしょう!

買い出しに行って、掃除機をかけ、高いところにある物を降ろし、不要なものを処分して整理整頓。
もちろん重たい荷物も軽々と運んでくれました。

やっぱり若い男手は本当にありがたいですね!
車もすぐに出してもらえるし、重たい買い物もスイスイ。手際も抜群!
私一人だったら「これはまた今度にしようかな……」と後回しにしそうなことも、どんどん片付いていきました。

実家の母も、大好きなお孫が来てくれて本当に嬉しそうでした。

昔はシャキシャキ動いていた母も、今ではすっかり足腰が弱くなり、できないことが増えました。
ご飯を作ることもなくなり、家族に助けてもらう時間が増えています。

そんな母の姿を見ていると、ふと思うんです。
「私もいつか、息子たちに助けてもらわなきゃいけない日が来るんだろうなぁ」って。

3人の息子のうち、誰か一人でも近くに住んでくれていたら安心だな……と思う反面、もし近くにいたら「車出して〜」「これ重たいからお願い〜」なんて、私が甘えきってしまいそう。

できるだけ子どもたちには迷惑をかけたくない。
自分の力でできることは、できる限り自分で頑張りたい。
そんな気持ちの方が強いです。

でも、本当に困った時には意地を張らずに「助けて」と言わなきゃいけない。それも現実なんですよね。

子どもに「甘えること」と、素直に「頼ること」。
その境界線って、どこにあるんでしょうね。

今回、三男坊の風🌪️は久しぶりに私のアパートにも2泊していきました。
賑やかだった分、帰ったあとはやっぱりちょっと部屋が広く感じて寂しい……。

でも、突然やってきて、いっぱい働いて、また風のように去っていく。
そんな三男坊らしさに、なんだか思わず笑ってしまいました。

親になった頃は、子どもを「守る側」だったのに。
少しずつ、感謝しながら「助けてもらう側」にもなっていく。

そんな時間⏳が、これからゆっくり増えていくのかもしれません。

でも、まだまだ私は、行けるところまでは自分の足で歩いていきたい!
そして本当に困った時は、素直に「助けて」と言えるキュートな母でいたいと思います。

60歳乙女🩷
子どもたちの優しさを力に変えて、
今日もハッピーに修行中です。

「誰にも頼れなくて、一人で抱え込んで苦しくなっている……」
「『助けて』の一言が言えなくて、強がってしまうな」

そんな風に、一人で無理をして頑張りすぎてはいませんか?

今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。



サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す