こんにちは😊
60歳乙女🩷のひろです。
今日はね、突然やってきた三男坊のお話です。
ある日の朝6時。LINEがピコンと鳴りました。
「こんな早朝に誰やろ?」と思って画面を見ると、三男坊の風🌪️
「今から行くよー!」
えっ……いまから!?🤣
前日にでも言ってくれたら、心の準備もできたのに〜!
そんな三男坊のニックネームは『風🌪️』。
突然ビューッとやってきて、疾風のように去っていく。まさに風のような子なんです。
今回の目的は、実家のお掃除。
前に長男の『旅人✈️』が来て実家の片付けをしてくれたのを知っていたので、「今回は俺が!」という感じで駆けつけてくれたみたいです。
自分の息子ながら、なんて優しいんでしょう!
買い出しに行って、掃除機をかけ、高いところにある物を降ろし、不要なものを処分して整理整頓。
もちろん重たい荷物も軽々と運んでくれました。
やっぱり若い男手は本当にありがたいですね!
車もすぐに出してもらえるし、重たい買い物もスイスイ。手際も抜群!
私一人だったら「これはまた今度にしようかな……」と後回しにしそうなことも、どんどん片付いていきました。
実家の母も、大好きなお孫が来てくれて本当に嬉しそうでした。
昔はシャキシャキ動いていた母も、今ではすっかり足腰が弱くなり、できないことが増えました。
ご飯を作ることもなくなり、家族に助けてもらう時間が増えています。
そんな母の姿を見ていると、ふと思うんです。
「私もいつか、息子たちに助けてもらわなきゃいけない日が来るんだろうなぁ」って。
3人の息子のうち、誰か一人でも近くに住んでくれていたら安心だな……と思う反面、もし近くにいたら「車出して〜」「これ重たいからお願い〜」なんて、私が甘えきってしまいそう。
できるだけ子どもたちには迷惑をかけたくない。
自分の力でできることは、できる限り自分で頑張りたい。
そんな気持ちの方が強いです。
でも、本当に困った時には意地を張らずに「助けて」と言わなきゃいけない。それも現実なんですよね。
子どもに「甘えること」と、素直に「頼ること」。
その境界線って、どこにあるんでしょうね。
今回、三男坊の風🌪️は久しぶりに私のアパートにも2泊していきました。
賑やかだった分、帰ったあとはやっぱりちょっと部屋が広く感じて寂しい……。
でも、突然やってきて、いっぱい働いて、また風のように去っていく。
そんな三男坊らしさに、なんだか思わず笑ってしまいました。
親になった頃は、子どもを「守る側」だったのに。
少しずつ、感謝しながら「助けてもらう側」にもなっていく。
そんな時間⏳が、これからゆっくり増えていくのかもしれません。
でも、まだまだ私は、行けるところまでは自分の足で歩いていきたい!
そして本当に困った時は、素直に「助けて」と言えるキュートな母でいたいと思います。
60歳乙女🩷
子どもたちの優しさを力に変えて、
今日もハッピーに修行中です。
「誰にも頼れなくて、一人で抱え込んで苦しくなっている……」
「『助けて』の一言が言えなくて、強がってしまうな」
そんな風に、一人で無理をして頑張りすぎてはいませんか?
今夜もあなたからの温かいお電話を、ゆる〜くお待ちしています。