№508 - 2026/6/2 息子が自分の道を歩き始めた日

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コラム
息子の柔道の練習を始めて見に行ってきました 

かなりハードなウォーミングアップから始まり、危険な動作もいくつかありました

怪我をするのではないかと心配になりました

息子が本当は無理をしているんじゃないか

つらいのではないかと思っていましたが


 息子からは「だいぶ慣れてきた」「楽しいよ」というのです 

ハードなことを一生懸命やっている姿を見て 

これは本当に息子がやりたいことなのだな と確信しました



つまり、これは息子が自分の歩むべき道を歩き始めたということ

私の知らない

息子にしか分からない自分の世界のこと

とうとう自分の道を歩き始めた

これはおそらく本人の計画の一部


宿命から運命に移行したのだと思いました

宿命とは変えられないもの、環境や人生での苦労、大きなできごと

おおむねシナリオは決まっている


それに対して、運命は自分の手で変えられるもの

自分次第ということ



客観的にはただ、自分で部活を決めてそれを一生懸命やっているということです

でも私には、このように感じられました


息子には息子の葛藤がありました


私が離婚するまでの間、離婚したとき、離婚した後

色々な気持ちがあったと思います

そのときは、それだけでいっぱいっぱいだったと思います

私もそうでした

目の前のことをただ、こなすことに必死・・・



でも、ここまで来た

来れたことが、本当に良かった


自分に余裕がなければ、自分で決める ということは難しいと思います

ある意味、土台ができた

一歩前に踏み出すための土台ができた

だから、思い切って一歩を踏み出した


そのように思いました


私は土日はどちらか、副業で仕事が入る可能性がありますが

できる限りサポートしようと決めました


最後まで読んでいただきましてありがとうございました(*^-^*)


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