こんにちは、教育のセカンドオピニオンのTOSHIです!
全国的に暑い日々が続いていますね。
今日は日本の「失敗しちゃいけない文化」についてお話ししします。
2年前、私は留学のために、カナダのバンクーバーという都市に滞在していました。
語学向上のために、最初は語学学校に通っていました。
私は比較的レベルの高いクラスに振りけられたので、クラスメートも語学力が高い子たちばかりでした。
ただ私が驚いたのは、そこではありません。
積極性の違いです。
先生との距離が近づけば近づくほど、メキシコ人やブラジル人が多い。
逆に、クラスの奥側には日本人や、韓国人が多く占めていました。
話の内容を聞いていれば、互いのレベルの差はほとんど感じません。
ですが、声のトーンや大きさ、朗らかさにおいて、やはり南米人の積極性は目を見張るものがありました。
もちろん、南米人をただ褒めたいというわけではなく、日本人を含むアジア人も先生から当てられればきちんと回答をするし、課題も提出する。
一方で、メキシコ人は朝の出席や課題の提出率が悪かった。
どちらの文化にも良いところ、悪いところはあるのです。
ですが、子どもの教育については、どうでしょうか。
失敗しちゃいけないと思いながら取り組めば、挑戦すべきところで怖気づいてしまう人生観を形成してしまうかもしれません。
逆に、失敗した分だけ褒めてあげる、失敗した時に話をたくさん聞いてあげる、そういう育て方をしたらどうでしょうか。
答えは明白ですね。
私は、ご提供するサービスを通じて、親御様とお子様の関係性が改善されてほしいと思っています。
点数を上げるという教育サービスと比較すると、なかなか可視化しづらいものです。
しかし、私が可視化したいのは、「今の教育サービスは、お子様に合っていますか?」ということ。
失敗を恐れずに、すすんで勉強できる環境を整えられているでしょうか。
このブログを見ている親御様には、ぜひそのような気持ちをもってもらいたいと思います。