こんにちは!
教育のセカンドオピニオン、TOSHIです。
今回は、私の子供時代について、お話しします。
私は、九州の田舎で育ちました。
姉と妹に挟まれた長男です。
私はとにかく当時はポケモンが大好きで、朝から晩までポケモンのコンテンツに触れることばかりでした。
学校から帰ってきてはポケモンゲーム、夜になるとポケモンのアニメ、休日は友達とポケモン対戦。
そんな毎日で、家庭で自主学習をした記憶は一切ありません。
某大手の通信教育には入会していましたが、私の机にはまっさらな教材が積みあがっていくばかり。新年度になれば、いらなくなるのでゴミ箱行きの日々を送っていました。
それでも私が自宅で勉強をしなかったのは、勉強しなくても成績が良かったから。
姉と妹が某大手の通信教育に毎日取り組む一方で、なぜか取り組まなくても成績は良く、学校でもオール5を何度も取る始末でした。
しかし、母はそんな私を放っておくことはしませんでした。
ゲームばっかりして!
はよ勉強ばしなさい!(九州の方言)
そんな風に毎日怒られていました。
ですが、なぜでしょう。
怒られれば怒られるほど、勉強をする気がなくなる。
一方で、なぜか褒められたり、自信をもつ経験が出来たりすると、急に勉強し始める。
そういう毎日でした。
そして30歳を迎える今でも、その本質は変わりません。
私自身も、英語のコーチを雇い、日々褒められながら、また褒められたいと思いながら勉強に励んでいます。
どんな子も、どれだけ年を重ねても、やっぱり褒められたいのです。
旦那さんが褒め上手だったら、
奥さんが褒め上手だったら、
それだけで、朝から頑張ろうとなりますよね。
もし、今このブログを読まれていて、少しでも思い悩む日々が続いているとしたら、もしかしたら現状を客観的に見直す良い機会なのかもしれません。
「ひとに教えることは、いちばんの勉強法である」
これが私のモットーです。