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離れても消えないもの ― 見守る愛のかたち ―

廉清生織のブログの部屋へようこそ思春期のお子さんと向き合っていらっしゃるご両親へ 捧げる詩を そっとお届けしますねその手を 離すことは愛をやめることではない守り続けた日々の中であなたはもうたくさんの大切なものを 届けてきた言葉も 背中も迷いながら選んできた時間もちゃんと あの子の中に残っている届いていないように見えても伝わっていないように感じてもそれは消えてしまったわけじゃない今はただ自分で確かめるために少し離れて歩いているだけ転ぶこともある遠回りもするけれどそれを選べる強さもまたあなたが育んできた 大切な宝物だからもう無理に引き戻さなくていい信じるというより委ねるように見守るというより静かに 木の上から見ているようにあなたがあなたのままでいることがきっと いちばんの支えになる大丈夫ちゃんと歩いていくあなたの手を離れたあともあなたのぬくもりは消えたりしないから子どもの成長は 喜びであり戸惑いであり ときとして残酷なほどに現実を突きつけてくるそれは愛のかたちが変わるサインその勇気を子どもが与えてくれているのだと分かっていても母として 父として複雑な想いを抱かずにはいられないものですひとりで悩まず心の苦しみを お話しませんかご両親様の想いと願いを込めて    かけがえのないお名前を       真心を込めてお授けいたします本当は愛されたいのに   なぜか一歩踏み出すのが怖い     そんな想いを抱えていませんか?
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過保護とは?どこから過保護なの?過干渉とは?

廉清生織のブログの部屋へようこそ親が子どもへ愛情を示すのはとても良いことです今の日本は少子化が問題にもなっていますが・・昔に比べて親が一人の子どもに関わる密度が濃いためにどうしても過剰に保護してしまうことが多くなっているのでしょう「うちの子・・あれができないけれど大丈夫かしら」「お友達にいじわるされていないかな」と様々な心配事が尽きませんね。その心配も度を越すと“過保護”になってしまうかもしれませんでは過保護とはどのような状態を言うのでしょうか?子どものことを必要以上に甘やかしたり・・要望を叶え過ぎてしまったりすることです「必要以上の保護」のことです●子どもができることもすべてやってあげる ●子どもが失敗しないように先回りして手伝ってあげる ●わがままに思えることでも…親がなんでも言うことを聞いてしまう「子どもが望んでいること」を良かれと思って親がやり過ぎてしまうことを「過保護」と言います過保護と似ている言葉として「過干渉」がありますでは過干渉とはどのような状態を言うのでしょうか?どちらも必要以上の行動であることには変わりないですが…過干渉は親主体の状態だと考えられます。「子どもが望んでいないこと」を良かれと思って親がやり過ぎてしまうことを「過干渉」と言います親の中で理想とする姿や目標・筋道が明確に立てられており・・子どもがそのレールから外れないように徹底的に管理します。子どもが自分の意志を持つと干渉し・親の思う通りにコントロールするのが「過干渉」です過保護が過度な心配から生じる行動に対し・過干渉は親のエゴから生じている行動と言えるでしょう。そこには子どもの意志が存在しません。
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祝・七五三

廉清生織のブログの部屋へようこそ11月になるとあちらこちらの神社で七五三の姿を見かけるようになりますね七五三を迎えられましたご家族の皆様おめでとうございます古くは士族社会の儀式だった七五三は子供の健やかな成長を祝い祈願することが起源となっています現在は数え年(満年齢+1歳)で男子は3歳と5歳女子は3歳と7歳の11月15日前後に家族皆でお参りする儀式となっています 関東地方を含め東日本では男の子は5歳のみお祝いをするのが主流となっています では何故…男子は3歳と5歳でお祝いをして 女子は3歳と7歳でお祝いをするように なったのかルーツについて探って参ります 諸説ありますが元々は中国で行われていた陽の数(日本の奇数)にお祝い事をされていたという風習に基づき平安時代には士族の間で「七・五・三」の数を取って奇数歳に子どもの成長を祈ってお祝いをしたのが始まりだそうで「七五三」の風習が盛んになったのは明治時代からなのだそうです また昔は食べるものが少なく病院などの設備も不足し7歳までの生存率が低かったため”子どもが無事に成長できるように”と願いを込めてお祝いの儀式を行ってきました■髪置き:3歳に行われる子供が髪を伸ばし始める儀式 ■袴着:5歳に行われる男の子が初めて袴をつける儀式 ■帯解き:7歳に行われる女の子が初めて帯を結ぶ儀式昔は数え年で行うのが正式とされていたのが現在は満年齢で行うのが一般的になりました正確には数え年・満年齢のどちらで祝ってもよいとされ今でも数え年でお祝いする地域や家庭もあるので周りと相談して決めるのが良いでしょう そもそも”満年齢”と”数え年”って聞いたことはあ
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#52 長男○○ができるようになりました!

みなさんこんにちは♡私の息子… 遂に…靴下が自分で履けるようになりました(*'∇')/゚・:*🎊㊗🎊*:・゚\('∇'*)「ままぁ てちゅだって〜」って何かにつけて言っていた息子…なんなら挑戦する前から言っていました🤣そんな息子が突然無言で真剣に集中して履いていました…もちろん失敗も多く「でーきーなーいー!まま〜てちゅだって〜」の声はもうお決まりの言葉になっていました。でも挑戦する姿が日々増えて、遂に!履けるようになりました(*'∇')/゚・:*🎊㊗🎊*:・゚\('∇'*)本人の息子も自分で驚いていました🤣私はというと…息子よりも大喜びしていました(*´艸`)笑子どもの成長ってあっという間で時に見逃してしまうこともあるかもしれませんがなるべく近くで傍で見守っていきたいと思う私でした🤭今日は息子記事でしたが、このあたりで失礼します〜🌸私の人気のサービスはこちら(*´˘`*)♡占いの帝王と言われている四柱推命で占う本格的自己分析です♡お子様用のもあります(*^^*)お子様の生まれ持った才能や宿命を知ることで育児が更にワクワク楽しくなります🥰おすすめサービスはこちら♡恋する人を応援する占いサービスです😊🌸片思い・両思い・夫婦・遠距離・イケナイ恋たくさんの恋がありますが、恋愛に一生懸命悩むあなたに優しく寄り添います♪
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「子どもに頼りすぎた育児で気づいた親の役割」

こんにちは、ほんわかです。今日は、私が3番目の子を出産したときに感じたこと、そしてその後の学びについてお話しします。子どもたちの優しさに甘えていた私 3番目の息子が生まれたとき、上の子どもたちは本当に頼もしく、私の長い入院中から、赤ちゃんのお世話を進んで手伝ってくれました。特に2番目の子は、歳の離れた弟の面倒を見たくてたまらない様子で、その気持ちに私はとても助けられました。 しかし、その後、2番目の子が小学校に入学してからのこと。健康診断で「目に異常があるかもしれない」と言われ、眼科を受診しました。初めて行く眼科での診察が終わり、診察室に呼ばれた私に、先生は唐突にこう言いました。 「あなたの子育てが悪いから、視野が狭くなってしまったんですよ。」 子どもの前でのその言葉に、私は驚きで涙が止まりませんでした。そして私の姿を見て子どもも大泣いてしまいました。 親としての反省と気づき 冷静になって振り返ると、確かに思い当たることがありました。子どもたちが「手伝いたい」と言ってくれる気持ちを無駄にしてはいけない、そう思って任せすぎてしまっていたのです。子どもたちの優しさに甘え、気づかないうちに負担をかけていたのだと思います。 先生の言葉は決して優しいものではありませんでしたが、それが私にとって、育児を見直すきっかけになりました。 子どもたちの「手伝いたい」をどう受け止めるか 子どもが親や赤ちゃんのお世話を手伝おうとする気持ちは、本当に純粋で素晴らしいものです。その気持ちを大切にしながらも、親として子どもの負担にならないように配慮することが必要だと気づかされました。 手伝いを喜んで受け入れ
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家庭的保育で見つけた”寄り添う保育”の幸せ

こんにちは、ほんわかです。今日は、私が行っていた家庭的保育についてお話しします。家庭的保育とは、生後8週間~3歳未満児の乳児を3人まで保育する事業です。この保育は、家庭的な雰囲気の中で子どもひとりひとりに寄り添えるという点が魅了で、私が、「やりたかった保育」そのものでした。家庭的保育室のスタート 今から10数年前、市の家庭的保育事業の募集記事を見つけ、即座に申し込みました。保育士としての経験を活かしつつ、より個別に向き合える保育を実現できると思ったからです。 家庭的保育室を始めるために、補助員さん方と一緒に基礎研修を受講し、自宅での保育室の準備を進めました。そして、市から認定証をいただき、いよいよスタート。募集は最大で3人まででしたが、最初はひとりの子どもからのスタートでした。私と補助員さんの2人で、その子の成長を見守る毎日が始まりました。 ひとりひとりに寄り添った保育の充実感 家庭的保育では、子どもたちのさまざまな表情や成長の瞬間を間近で見ることができました。初めて「ずりばい」ができた時や「はいはい」を始めた時、そして「一人で立ち上がる」瞬間。さらに、「名前を呼ばれて手を挙げる」「頭をちょこんと下げてごあいさつする」など、はじめの一歩を見守れるのは特別な喜びでした。 「初めて○○ができた!」という瞬間を共有できる喜びは、何ものにも代えがたいものです。そのたびに親御さんに成長をお伝えできることも、この仕事の大きな魅力でした。 また、子どもたちのその日の体調やひとりひとりにあった保育を心がけ、安心して過ごせる環境を整えることで、毎日がとても充実していました。補助員さんとも協力しな
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嬉し寂しい春…

先週の土曜日無事に息子の卒園式を終えました。しとしとと雨が降る中寒の戻りを感じるお天気でしたが子どもたちの立派な姿に心があたたまる日となりました。背中をピンと伸ばし手を大きく振って笑顔で入場してきた息子を見てびっくり。この一、二ヶ月でぐんと成長したように感じます。息子の通う幼稚園では卒園検定なるものがあります。竹のぼりリボン結びお箸の持ち方鉄棒など全員が合格をもらえるようにチャレンジします。ひとつひとつの山を越えてその先に新しい景色が見えた時子どもの心が自信に満ちて大きく成長することに驚きました。何事にも挑戦してみる気持ち。できた できない ではなく諦めない強い心。幼稚園の生活や遊び生き物との関わりを通してその大切さを子どもたちに体験させ、教えてくれました。家庭の関わりだけではできない先生とお友だちと一緒だからできた経験をたくさん たくさん させて頂きました。小さな心で小さな体で培った三年間。どんな困難があってもきっと大丈夫。君ならできる。そう信じています。
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子どもたちが自分らしく成長できるように

今日はいつも思っていることをお伝えできればと思います。 子どもたちは、さまざまな能力や興味を持っています。 勉強が得意で運動が苦手な子もいれば、その逆の子もいます。また、両方に秀でている子や、両方に苦手意識を持つ子もいます。 これらはすべて、それぞれの子どものユニークな個性を形成していて、どの子も特別で貴重な存在です。子どもたち一人一人が持つ独特の才能や特性は、それぞれに価値があります。 勉強が得意な子は、知識を深めることで世界を理解し、運動が得意な子は、体を動かすことで健康やチームワークの重要性等を学びます。 どの子も「良い」子であり、それぞれの得意分野や興味を通じて多くのことを学んでいます。 私たち大人は、子どもたちの個性を理解して、それを尊重することが大切だと思います。子どもたちの興味や得意分野を支持し、それらを伸ばす機会を提供することが大切ではないでしょうか。 また、苦手な分野に対しても無理に改善を求めるのではなく、できる範囲での挑戦を励ます姿勢が大切だと思います。 子どもたちは、それぞれに異なる才能と可能性を持っています。勉強も運動も、それぞれの子どもにとっての学びの場です。(勉強・運動以外にもたくさんありますよ) 子どもたちの多様な個性を認め、支持し、育むことで、それぞれの道で輝きを放つのだと思います。 すべての子どもが自分らしく成長できるよう、私も一緒に学び、サポートしていきたいと思っております。 少し長くなってしまいましたが、それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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No,100 かけっこは途中で止まり、ダンスは棒立ち…それでも母が感動の涙を流し

かけっこは途中で止まり、ダンスは棒立ち…それでも母が感動の涙を流し、父がわが子を褒めまくったワケ  10月は運動会シーズンです。昨年、おととしと、新型コロナウイルスの影響で運動会が中止になったケースは多いと思いますが、今年は開催する園や学校も多いのではないでしょうか。  運動会は、普段の生活ではなかなか分からなかった子どもの成長に気付き、驚きや喜びを感じることができる特別な機会でもあります。知的障害を伴う自閉症の息子ときょうだい児(障害や病気を持つ兄弟姉妹がいる子ども)の娘を育てる筆者が、コロナ禍に突入する前の2019年に経験した運動会の思い出を紹介します。 初めての運動会だった息子  現在、筆者の息子は、特別支援学校に通う小学2年生です。知的障害を伴う自閉症がある息子は、未就学児だった頃、療育(障害のある子の発達を支援する施設)と並行して幼稚園に通っていました。  当時の息子は発語がまったくなく、身の回りのことも1人ではできません。そのため、幼稚園では担任の先生とは別に加配の先生(障害のある子や発達の遅れが気になる子を支援する職員)がついてくださり、安全に楽しく園生活を送ることができました。 しかし、運動会は日常生活とは違い、広い運動場で、観覧席にいるたくさんの保護者たちの前で競技をすることになります。「いつもと違う」状況が極端に苦手な息子がパニックにならないか、筆者は不安でいっぱいでした。  筆者の中では、息子が運動会の間、とにかくみんなと一緒に最後まで運動場にいられたら花マル。競技のときに、ちゃんと自分のいるべき場所にいられたら大満足。  もしかしたら、息子が不安定になっ
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「当たり前」のメガネをかけ替えると、学校は奇跡に満ちていた

~「スクールカウンセラーの小さな気づき」シリーズ~ ある日、出会った小さな気づき今回は、スクールカウンセラーの現場で 気づいたことを紹介してみたいと思います。 スクールカウンセラーとして勤務していたある日、 私は小さな「気づき」に出会いました。 その日は、新入生歓迎遠足。 部活動紹介が行われていました。 ステージに向かって学年ごとに座る生徒たち。 各部活動の発表は、思った以上に長時間にわたりました。 私は、後ろの方からその様子を見ていました。 各部代表の生徒たちがそれぞれに趣向を凝らして、 部活動紹介を行っていました。 生徒たちは、前を向いて静かに話を聞いています。 発表が終わると、拍手を送る姿も見られました。 その様子を見て、 私は思わず近くにいたA先生に声をかけました。 「すごいですね。  長時間の話をしっかり聞いて、拍手も送って。  発表している生徒を勇気づけていますね。」 すると、 先生Aは少し驚いた表情をして言いました。 「え?!そうなんですか……」 そして少し沈黙のあと、こう続けました。 「そういう視点で見られているんですね。  話を聞くのは当たり前だと思っていたので、  気づきませんでした。  ましてや、すごいなんて思いもしませんでした。」 「当たり前のメガネ」に気づいた瞬間 私はこの言葉を聞いて、「ハッ」としました。 私たちは、 いつの間にか「当たり前のメガネ」をかけて、 物事を見ているのかもしれません。 「ちゃんと話を聞くのは当たり前」 「静かにするのは当たり前」 「拍手するのは当たり前」 でも、それは本当に「当たり前」なのでしょうか。 長時間、前を向いて話を
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息子の高校時代の選択と成長

こんにちは、ほんわかです。今日は、息子がどのように高校を選び、その後どのように成長していったのかをお話ししたいと思います。高校選びと入学までの道のり 息子は、中学校時代にさまざまな困難を経験しました。そのため、高校を選ぶときには、安心できる環境を見つけることが大切でした。いくつかの学校を見学した中で、自分の目で見て、耳で聴き、納得したのが養護学校(現在は支援学校)でした。 試験当日、息子は先生と生徒さん3人のグループで学力検査や体力・運動能力検査を受け、最後に面接(本人と保護者)を行いました。その日の帰り道、息子は「この学校に入りたい!」と笑顔で話し、入学への期待に胸を膨らませていました。 入学式では懐かしい知り合いと再会し、息子も嬉しそうでした。最初の2週間は送迎が必要でしたが、少しずつ電車や学校までの道のりを覚え、友だちと一緒に通えるようになりました。 高校生活がもたらした変化 息子にとって、高校生活は新しい可能性を広げるものだったようです。部活動に参加し、友だちと楽しく過ごす中で、「高校って本当にいい場所だな」と感じていた様子が、日々の表情や行動から伝わってきました。 もちろん、初めてのことに挑戦するときは緊張することもあり、吐いてしまうこともありました。それでも、先生や友だちからの温かいサポートを受けながら、少しずつ前向きに取り組む姿が見られるようになりました。 挑戦と成長:生徒会長とキャプテンへの道 3年生になるとき、息子は先生からの励ましを受け、生徒会長に立候補することを決意しました。結果、見事に生徒会長に選ばれることができました。それは息子にとって、大きな責任を背
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#2  昨日のおしごと

こんにちは。森山ケイトです。今日はあたたかくて良いお天気です。昨日はベビーシッターのお仕事、2件行ってきました!朝8時からと、夕方6時から。どちらも常連さんで、朝8時からの方は久しぶりのご依頼でした。まだつかまり立ちがやっとのお子様でしたが、前回にお伺いしたのが半年以上前なので、すっかり成長されて歩いたり、ダンスしたりしていました!!!劇的変化を目の当たりにできて、嬉しかったです♡かわいかったなぁ・・・ごめんなさい、今日はそんなつぶやきでした。お読みいただいてありがとうございます。森山ケイト🍀こころの保健室 
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「できた!」の瞬間

今日は、オンラインレッスンでちょっと心温まる出来事がありました。小学生の生徒さんと算数の勉強をしていたときのことです。難しい文章問題に取り組んでいたのですが、最初は少し困った顔をしていました。でも、一緒に絵を描きながら問題を整理していくうちに、だんだん笑顔が増えてきて、最後には「できた!」と嬉しそうに声をあげてくれました。私は、美大で学んだ経験を活かして、算数でもイラストを使って考え方を見える化することを大切にしています。こうして「わかった!」の瞬間を一緒に喜べるのが、オンラインでも一番嬉しい瞬間です。勉強だけでなく、ちょっとした日常のこともお話しながら進めるので、画面越しでも温かい空気が伝わります。今日のレッスンも、お互い笑顔で終われて、私も心がほっこりしました。オンラインでも、子どもたちの「できた!」の瞬間を大切に、楽しく学べる時間を作っていきたいと思います。
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子どもの成長に不安を感じた時に試したい、周囲のサポートと発達検査の大切さ

見出し子どもの成長に疑問を感じたら、まずは周りに相談発達検査を受けて子育てのヒントを見つけよう成功体験を積み重ねて、子どもの自信を育てるこんにちは、ほんわかです。今日は、私自身が子育ての中で感じた不安や、そこから学んだことをお話ししたいと思います。 子どもの成長に疑問を感じたら、まずは周りに相談 我が家の息子は、極小未熟児として生まれました。育てる中で、同じ月齢の子どもたちと比べてしまったり、「これで大丈夫かな…」と不安になることもたくさんありました。 そんなとき、私を支えてくれたのは、友だちやお医者さん、地域の相談員さんなど、周りの人たちでした。話を聞いてもらえるだけで気持ちが軽くなったり、新しい見方ができたりして、少しずつ前を向くことができました。 だからこそ今、もしお子さんの成長について気になることがあったら、ひとりで抱え込まずに、ぜひ周囲の人に相談してみてほしいなと思っています。 発達検査を受けて子育てのヒントを見つけよう 子どもの発達に不安を感じるのは、決して特別なことではありません。保育園や幼稚園の先生、市の窓口、ママ友…身近な人たちの中に、頼れる存在はきっといます。 それでも「何か引っかかる」「もっと詳しく知りたい」と思うなら、発達検査を受けるのもひとつの選択です。 発達検査では、子どもがどこでつまずいているのか、何が得意で何が苦手かなど、具体的なことが見えてくる場合があります。 その結果をもとに、子どもに合った関わり方が見つかったり、必要なサポートにつながったりすることもあります。 「発達検査=何かが悪い」ではなく、「子育てのヒントが見つかる機会」と捉えると、気
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心の癖を受け継がせない!

私たちの親が「こうやるのが普通だよ」と教えてくれたこと、子どもに伝えてますよね? それが「気づかない心のクセ」だったりします。例えば、親が「食べ物を残さず食べなさい」と言って育ててくれたこと。もちろん良い教えかもしれないけれど、それが「食べ物に感謝して食べなさい」という考えではなく、ただただ「食べ物を無駄にするな!」の一辺倒だと、どうしても心の中で「食べる=義務」みたいな意識が芽生えちゃいます。これが次の世代、子どもにも同じように伝わる。気づいたら「残しちゃダメ!」の連鎖、まさに育児の伝統が続いてるわけですね。「心のクセ」がそのまま次の世代に伝わるのは、ちょっと恐ろしい。例えば、「お金を稼ぐのは大変」というような幼少期に親から聞いた言葉やお金の苦労話から、「お金への嫌悪感」を抱いたり。これを避けるには、しっかり意識的に育児をしないと、気づかぬうちに親子の間で「無意識の心の癖」が受け継がれちゃうんです。だから、ママたち、自分の育児が「心のクセ」になっていないか、ちょっと見直してみてくださいね。受け継がれてきた心のクセそれは、無意識のうちにあなたの子どもにも影響を与えているかもしれません。家族や親から子へと受け継がれる考え方や行動、価値観。しかし、それが必ずしも子どもにとって最良であるとは限りません。あなたが育てる子どもに、古い価値観や心の癖を無意識に引き継がせないために、マヤ暦を使うことで、子どもに最適な接し方を導き出すことができます。「心の癖」とは、言葉だけでなく、行動や思考のパターンとして無意識に受け継がれることが多いもの。その無意識の連鎖を断ち切るために、マヤ暦を通して子ど
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自己肯定感を育む!子どもが自信を持つ“褒め方・認め方”のコツ

見出し 自己肯定感の重要性 私の経験 具体的は褒め方 結果だけでなく過程を褒める 自分の感情を素直に伝える 日々の小さな成功を認める まとめ こんにちは、ほんわかです。 子どもたちの自己肯定感を育てるために大切なのが「褒める」と「認める」こと。 でも、「どんなふうに褒めたらいいの?」と迷うことはありませんか? 今日は、私の経験を交えながら、効果的な褒め方・認め方のコツをお伝えします。 自己肯定感の重要性 自己肯定感が低いと、自分の価値を感じることが難しく、ちょっとしたことで「自分はダメだ…」と思いがちになります。 特に子どもたちは、周りの言葉や行動を通して「自分はどういう存在なのか」を学んでいきます。そのため、大人が「褒める」「認める」ことで、子どもたちの心を育むことができるのです。 私の経験 私自身、自己肯定感が低かった時期がありました。その経験から、「自分の価値を感じられないことの辛さ」をよく知っています。 だからこそ、わが子には「どんな小さなことでも頑張ったことを認めてあげたい」と思い、積極的に声をかけてきました。 ちょっとした言葉がけでも、子どもたちの表情がパッと明るくなるのを見て、「褒めること」の大切さを改めて実感しました。 1. 具体的な褒め方 「頑張ったね」「すごいね」だけでは、子どもは「何がよかったのか?」が分かりにくいものです。 例えば、 「わあ、きれいな色ね!じょうずだね!」 「自分で靴、はけたね!すごい!」 このように、行動や工夫した点を具体的に伝えると、子どもは「自分のどこが良かったのか」を理解しやすくなります。 私も、子どもたちに「お手伝いしてくれてあ
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GWやってやるぜの意気込みについて

昨日までの暇さ加減が嘘かのように、やることが多すぎて結局何も進んでいない状態の今日。みなさまはいかがお過ごしでしょうか!どうしてそんなに忙しくなったのか・・・実は昨日北原さんという経営者の方が開催している”精神と時の部屋”に入会したからなんです。北原さんの動画はYouTubeなどで視聴できるので興味がある方はぜひ☺さて、ココナラでのご相談のお問い合わせがいまだにないものですから、わたしの悩み等を話してみようかと思います。わたしは看護師として仕事をしているのですが、正直、天職だ!と思ったことがないんです。なぜなら色んな人間がいるじゃないですか。わたしは優しく思いやれる人でありたいと思う一方で、そうでない方がすこぶる苦手だったりします。プライベートなら自分で一緒にいる相手を選ぶことが出来ても、仕事となると色んな人が日常で関わる対象になるわけです。わたしはずっと小児科で看護職を経験してきましたが、子どもは正直です。そして弱者でもあります。それでわたしも楽しく仕事が出来ていた部分もあるのかなと感じています。ただ、生きていくうえで人との繋がりは必須です。また、生活していくには経済力も必要です。人が大好きな一方で、人が苦手だったりするわたしがどうやってストレスのない仕事や毎日を過ごすのか・・・考えた結果、自分で自分の好きな環境を作ればいい!自分の好きな環境、自分が心地よくいられる仲間づくり対 お客様ではあれど、自分から選べる人づくりがしたいのでココナラでのサービスを開始しました。ただし、まずは知っていただく必要があります。”何を提供できるのか” ”どんな価値提供が出来るのか”そのためにブロ
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落ち着きがない子にはこれを意識してみて!

そのワガママは、子どもにとって「絶対に必要なこと」でした。✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖・子どもが毎日同じ行動にこだわる本当の理由・ルーティーン(秩序)が子どもの心にもたらす安定感・安定が、新しい変化への「適応能力」を育む仕組み「父ちゃんの横がいい。」食事の時間、我が家では毎日格闘です。三男が必ず言うことがあります。三男「父ちゃんの横がいい。」私「もう、どうでもいいやん、そんなこと!」「早く座って!」三男にとって、私の隣に座ることは絶対に必要なことみたいです。(嬉しいですけどね)座れないと、大騒ぎになります。これはワガママなのか?三男のこだわり、最初はワガママだと思っていました。でも、私の理解が間違っていたことに気が付きました。📌結論から言うと、これは完全にワガママではありません。なぜ子どもの生活に「秩序」が必要なのか?毎日、違うことばかりする生活。みなさんなら、どうですか?楽しそうですか?大人なら「スリリング」と楽しめるかもしれません。でも、子どもにとっては違います。それは秩序がない不安定な世界です。📌不安定な生活は、不安でしかありません。✅同じ食卓の場所で、✅同じような食事を、✅決まった時間に食べる。✅同じ時間になったら眠り、✅同じ時間に起きる。この繰り返しが、子どもの心に安定をもたらします。そして、その安定があるからこそ、新しいことへの適応能力が高まるんです。三男の「父ちゃんの横がいい」は、ワガママではなかった。心の安定を求めるサインだったんですね。ルーティーンは、変化に耐える「土台」プロのスポーツ選手も、ルーティーンを大切にしますよね。あれは、集中力を高め
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今日も一緒に、遊びながら学ぼう

こんにちは、ほんわかです。 「遊びながら学ぶ」ってよく聞くけれど、実際どういうことなんだろう? そんなふうに思ったこと、ありませんか? 遊びは“学び”の宝箱 子どもたちは、遊びの中でたくさんのことを吸収しています。 積み木を積むだけでも、「どうしたら倒れないかな?」「もっと高くしたい!」と考えながら、夢中で手を動かしています。 先生や大人が教えなくても、子ども自身で試して、うまくいったり失敗したりしながら、自然と学んでいく。 友だちがどうやっているのかを観察して学ぶ子もいます。 その積み重ねが“生きる力”になっていくんですよね。 遊びを通して見える「心の成長」 たとえば、お友だちとのおままごと。 役を譲り合ったり、順番を待ったり、思い通りにいかなくて涙したり…。 そんな中で、子どもたちは少しずつ「気持ちの調整」や「相手への思いやり」を身につけていきます。 これこそ、遊びの中でしか育てられない大切な学びです。 大人も“遊びの世界”に入ってみよう 保育士として、母として感じるのは—— 大人が一緒に遊びの世界に入ると、子どもの気づきがぐっと広がるということ。 「どうやったらできるの?」 「これ、すごい発見だね!」 声かけひとつで、子どもの目がキラッと輝く瞬間があります。 一緒に夢中になる時間こそ、最高の学びの時間かもしれません。 ほんわかのひとこと 今日も子どもたちと笑いながら、遊びながら、学びながら過ごせたらいいですね。 子どもたちの「やってみたい!」を、そっと応援できる1日になりますように。 最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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【ダンスは“チームで育つ”習いごと】協調性とコミュ力が自然に身につく理由

📌この投稿は「じつはすごい、ダンスの話。」シリーズです!ダンス講師の視点から、踊ることで育つ“人のチカラ”を語ります🙆‍♀️こんにちは!ダンス講師の彩乃です🐹💡こんなお悩み、ありませんか?「うちの子、人見知りで…」「輪に入るのが苦手みたいで…」そんなお悩みを抱えて体験レッスンに来るご家庭、実は少なくありません。じつはダンスの体験レッスンを選んだの、大正解ですよ!!!✨👯‍♀️ ダンスは“チームで育つ”アクティビティ ダンスって、音楽に合わせて一人で踊るもの…ではありません🙅‍♀️もちろんソロの振付もありますが、レッスンや発表会ではチームで踊ることがとても多いんです。振りを合わせたり、立ち位置を揃えたり…「周りを見る」練習が自然と入ってくるんですよ🌈実際に、本番前のリハーサルではこんな出来事も…!「実際の広さでやると、思ったより自分の移動距離が長いかも💦」「本番が近いと思ったらなんだか緊張してきた😭」このようにして、自分のことだけを考えて移動をした結果、生徒同士が軽くぶつかってしまいました。こういうときに私はよく言います。「緊張もするし、間違えるかもしれないし、不安になることもある。だけど、そういうときこそ冷静に周りを見る力が必要なんだよ。」楽しく踊ることももちろん大事!ただ、ダンスは誰かと一緒に行うものなので、こういうときは「人と一緒に踊っている」意識を忘れないようにしてほしいなと、私は考えています💭🗣️ 自然と育つ、コミュニケーションの力さらに、会話力も自然とつけることができるんですよ🗣️たとえば!誰かが間違えたときに「大丈夫だよ」って声をかけてあげたり、衣装のリハーサルで「
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子どもが自分らしく生きるために

親の大切な役割のひとつは、子どもが自分の人生を自分の力で選び取れるように、そっと後押しすることだと思います。子どもには、我慢や罪悪感にしばられず、自分の幸せをまっすぐに追いかけてほしいですよね。中でも、母の存在はとても大きなものです。心に寄り添い、励まし、どんな時も支えてくれる母の存在は、子どもにとって安心と勇気の源になります。そして、子どもが自分らしく輝いて生きることを、誰よりも喜んでくれるのも母です。親が子どもの背中をそっと押し、子どもが自分の人生を自由に選べるようになる。その循環こそが、幸せな成長なのかもしれませんね。
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「“できた!”の瞬間にある、子どもの【育ちの根っこ】」

こんにちは、ほんわかです。 お子さんが「できた!」って笑顔で見せてくれる瞬間、ありませんか? その姿を見ると、がんばる力や成長のエネルギーを感じて、胸がじんわり温かくなりますよね。 子どもが見せてくれた、あきらめない力 先日の預かりでのこと。 短い時間の中でも子どもは挑戦して成長するんだな、と改めて感じました。縄跳びが1回しか跳べなかった子が、何度も挑戦して…帰る頃にはついに3回✨👏 近くにいた子が「こうやるんだよ」って見せてくれて、そのあとお迎えに来たお母さんの前で新記録の5回! 「見て見て〜!」って笑顔いっぱいに見せてくれる姿に、 “できた!”の自信と嬉しさがあふれていました。 子どもは、短時間でもぐんと伸びる トータル2時間ほどの間に、汗をかきながら何度も挑戦する姿。 途中で外の遊具で遊んだり、塗り絵をしたり、おままごとをしたり… いろんな遊びを楽しんでいる中で、ふと「縄跳びするー!」と言って、自分から挑戦✨ 「休憩しようね」「お水のもうね」と声をかけながらも、 諦めずに続けるその姿に、子どもの集中力と意志の強さを感じました。 「できない」から「できた!」へ。 この小さな成功体験の積み重ねが、次のやる気につながるんですよね。 「できない」時間も大切な成長の一部 つい「もう少し頑張って」と声をかけたくなりますが、 実は「悔しい」「難しい」と感じる時間こそ、心が育っているサイン。 そこを乗り越えることで、子どもはぐっと成長します。 だからこそ、焦らず見守ることが大切です。 おうちでも、「がんばる姿」を受け止めて お子さんができなくて泣いたり、投げ出したりする時もありますよね。
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「イオンのだるまさんがころんだで見えた、夏の成長記録」

夏休みなのに、特に予定もなく過ごしていた私たち。でも、無理に外出するより、のんびりするほうが私たちらしい。そんな中、むすめの大好きなイオンへお買い物に行くことに。着いたらちょうど「だるまさんがころんだ」のイベント整理券を配っていました。そんなに興味ないかなと思ったら、むすめは即答で「やる!」。開始時間まで30分。「いつものお店で過ごす?」と聞くと、「遅れるといけないから近くにいる」と。そんなふうに考えられるようになったんだなぁ、と感心。いざゲーム開始!むすめは周りをよく見て、走らないというルールを守って上手に参加。ダルマがちょっと意地悪する演出には震えていたけれど、最後まで頑張れました。その姿に、成長を感じて嬉しかった。ゲームが終わって、二人でごはんを食べながら写真を見返していると、ふと「むすこも好きそうだな」と思い立ち…。次の回まで1時間弱。「間に合うかも!」と急いで整理券をゲット。電話すると、むすこも少し迷いながら「行ってみようかな」と。開始時間ぴったりに、むすことオット到着。説明が始まった瞬間、緊張からトイレへ。これはお決まりのパターン。そしてスタート!むすこは真剣な表情で挑戦。私はむすめと一緒に参加。途中、おたまで卵を運ぶルールを理解しておらず、そのままゴールしようとしてしまう。お姉さんから「卵持ってきてね」と声をかけられ、パニックにならずルールに従えたのが大きな成長。みんながゴールする中、最後に残ったむすこ。会場中の「がんばれ!」コールに包まれて見事ゴール!終わったあとにひと言。「みんなの声が大きすぎてルール聞こえなかったんだよ。あと、かっかは『がんばれ』って大きな声
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【気づきを促すコーチング:少年サッカーでの一日】

今日の少年サッカーの試合、前半はまさに完璧な出来でした。攻守のバランスも良く、全員が集中してプレーし、3対0でリード。ハーフタイムでは、私は選手たちにこう声をかけました。「今日の前半は素晴らしかった。今のところ100点だと思うよ。」 ところが、後半に入ると少し緩みが出たのか、動きが鈍くなり、失点。結果として3対1で試合には勝ったものの、後半の内容には反省点が多く残りました。 そこで、試合後にこんな問いかけをしてみました。 「前半を100点としたとき、後半の自分たちは何点だったと思う? ちょっと目をつむって、いまから言う点数で当てはまると思ったら手をあげてみて。」 ・100点だと思う人? ・90点だと思う人? ・そのまま、70点くらい? ・50点以下だと思う人? すると、子どもたちの手の挙げ方はバラバラ。それぞれに感じていることが違っていました。 「じゃあ、なんでその点数だと思ったのか、教えてくれる?」 一人ひとりが、自分の言葉で理由を語り始めました。 「攻守の切り替えが遅くなったと思う」 「後半、キーパーを助ける動きが少なかった」 「前半ほど声が出ていなかった」 など、それぞれの視点で試合を振り返り、自分たちのプレーに対して客観的に見ようとしていました。 その後、私からは「コーチとしてどう見えたか」のフィードバックを伝えました。ただし、「評価」ではなく、「気づき」を促すような伝え方を意識しました。 サッカーの現場では、コーチと選手は対等な関係です。 私の役割は「上から評価する人」ではなく、「気づきを引き出すサポーター」。 選手自身が自分で考え、言葉にし、行動を変えていくことが、
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子どもの共感力と効果的なアプローチ

相手の気持ち、いつから考えられるようになる?子どもには、まわりの人の気持ちを思いやれる優しい子に育ってほしい。そう願う親御さんや先生方は多いことでしょう。 そんな思いから、日々の関わりの中で 「もし〇〇ちゃんが叩かれたらどう思う?」 「お友達はどんな気持ちになると思う?」 といった声かけをしている方も多いのではないでしょうか。 でも実は、「相手の立場に立って考える力(共感力)」は、子どもの成長とともに段階的に育っていくものです。 共感の芽生えと発達 小さな子どもでも、誰かが悲しんでいるのを見て心配したり、一緒に悲しい顔をしたりする姿は見られます。これは共感の兆候ですが、相手の心の状態を本当に理解する能力は、時間をかけてゆっくりと発達していきます。一般的に、相手の気持ちを具体的に考えられるようになるのは、小学校に入ってからと言われています。 他者の視点に立って物事を深く考えられるようになるのは、特に小学3年生ごろから本格的になります。いじめの問題や道徳の授業で、被害者の気持ちを考えるといったテーマがこの時期から本格的に扱われるようになるのも、このような子どもの発達段階に合わせたものです。 しかし、この段階でもまだ共感力は発達途上です。複雑な状況で一貫して相手の立場に立つことができるようになるのは、小学校高学年になってから、より洗練されていく傾向にあります。 幼児期に「お友達の気持ち」は難しい こうした発達段階を踏まえると、未就学児に「お友達を叩いたらどんな気持ちになると思う?」と尋ねても、きょとんとしたり、表面的な答えしか返ってこなかったりすることがよくあります。この年齢では、抽
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娘の異変

ここに、娘に起きた、体の異変について、記録していこうと思います。誰にでも起こりうること。でも、案外流してしまうことなので、1人でも多くの人に知って欲しくて、書いていこうと思います。長女は、生まれた時、ものすごく小さく、ギリギリ、保育器に入らなくても大丈夫な大きさで生まれました。それはそれは、小さくて。お見舞いに来てくれる人みんなが、小さすぎて、抱っこするのを怖がるくらいでした。しかし、グングン大きくなって、身長は、常に平均を超えている状態。体重は平均という感じで、幼稚園の時は、常に一番後ろで、細く、背が高いので、周りからも、素敵やね!と褒められることも多かったです。そんな長女が、小学生に入って、2ヶ月経った頃。体に異変が起きました。胸がで始めたのです。お風呂に入ってる時に気づきました。「ごめん。ちょっと触るよ!」と声をかけて、軽く抑えると「痛い!」というのです。そして、「体育とかでもボール当たったら痛いねん。妹と遊んでて手が当たるだけでも痛いし。」というのです。確実に膨らんでいる。太っているわけではない長女ですから、はっきりとわかりました。しかし、気になる点がもう一つ。娘の食欲でした。この時期からご飯を必ずと言いていいほど、3杯は食べるようになったのです。元々は少食だった娘ですが、幼稚園の年長の時ぐらいから、給食も残すこともなくなり、家でも、よく食べるようにはなっていたのですが、それでも毎日、おかわりを言う娘にびっくりする反面、私は嬉しかったんです。少食で、食べることはそれほど好きではなかった娘が、自分から進んでパクパク食べる姿に。心配よりも、喜んでいたのです。だから、この時の
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失敗させない子育てより、早く失敗させる子育て

「失敗=悪いこと」と思っていませんか? ✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖・子どもの失敗の本当の価値・早く失敗したほうが良い理由・失敗したときの声かけと親の関わり方子育てをしていると、どうしても子どもの失敗が気になってしまいますよね。 ✅「もっとできたのに」 ✅「なんでそんなミスをするの?」 ✅「もっとちゃんとして」 そんな言葉が思わず口から出て、あとで後悔した経験、ありませんか? 私もこれまで、先生として1000組以上の親子と関わってきました。 その中で気づいたのは、「失敗させない」よりも「早く失敗させる」ほうが、子どもの成長がずっと早いということ。 この記事では、 「なぜ早く失敗することが子どもの未来を輝かせるのか」 その理由と、親としてできる関わり方をまとめました。 失敗を恐れる子にしないために 「失敗してもいいよ」 ──そう言葉では伝えていても、 親の心の奥には「本当は失敗してほしくない」という願いが潜んでいることが多いです。⭕失敗は悪いことではない ⭕記憶に残る大切な経験私たち自身も、子どものころの失敗した記憶って、意外と強く覚えていませんか? 📌習い事で失敗したこと。 📌テストで名前を書き忘れたこと。 📌友達とけんかしたこと。 失敗は「痛み」ではなく、「学びの種」。 だからこそ、失敗を恐れずに踏み出す力を子どもにプレゼントしてあげたいです。どうせ失敗するなら、早く失敗したほうがいい 「失敗しないように頑張る」のではなく、 「どうせ失敗するなら、早く失敗して学ぶ」 これが、成長のスピードを決めます。たとえば、 ✅小学1年生で失敗する ✅高校1年生で失敗する
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幼少期の愛情がその後の人生に影響する?

多くの人は、子供のころに親からの無条件で安定した愛情を実感できる度合い強い人ほど大人になってからより安定した感情や強い自己肯定感を持つことができるのではないでしょうか?その愛情を実感できず幼児期の愛情飢餓状態を心に抱えたまま大人になった人はその後の人生においてさまざまな困難が生じることが多いようです子どもにおいて親がどんなに大切な存在か自分自身、完璧でないことは分かっていますが子供の成長に大きく影響を与える大切な時期を親子でどのように対峙していくべきか時には立ち止まって考えたいですね
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