離れても消えないもの ― 見守る愛のかたち ―

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コラム
廉清生織のブログの部屋へようこそ
思春期のお子さんと向き合っていらっしゃる
ご両親へ 捧げる詩を そっとお届けしますね

その手を 離すことは
愛をやめることではない

守り続けた日々の中で
あなたはもう
たくさんの大切なものを 届けてきた

言葉も 背中も
迷いながら選んできた時間も
ちゃんと あの子の中に残っている

届いていないように見えても
伝わっていないように感じても
それは消えてしまったわけじゃない

今はただ
自分で確かめるために
少し離れて歩いているだけ

転ぶこともある
遠回りもする

けれど
それを選べる強さもまた
あなたが育んできた 大切な宝物

だからもう
無理に引き戻さなくていい

信じるというより
委ねるように

見守るというより
静かに 木の上から見ているように

あなたがあなたのままでいることが
きっと いちばんの支えになる

大丈夫
ちゃんと歩いていく

あなたの手を離れたあとも
あなたのぬくもりは
消えたりしないから
子どもの成長は 喜びであり

戸惑いであり ときとして
残酷なほどに
現実を突きつけてくる

それは
愛のかたちが変わるサイン

その勇気を
子どもが与えてくれているのだと
分かっていても

母として 父として
複雑な想いを抱かずには
いられないものです

ひとりで悩まず
心の苦しみを お話しませんか
ご両親様の想いと願いを込めて
    かけがえのないお名前を
       真心を込めてお授けいたします
本当は愛されたいのに
   なぜか一歩踏み出すのが怖い
     そんな想いを抱えていませんか?

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