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離れても消えないもの ― 見守る愛のかたち ―

廉清生織のブログの部屋へようこそ思春期のお子さんと向き合っていらっしゃるご両親へ 捧げる詩を そっとお届けしますねその手を 離すことは愛をやめることではない守り続けた日々の中であなたはもうたくさんの大切なものを 届けてきた言葉も 背中も迷いながら選んできた時間もちゃんと あの子の中に残っている届いていないように見えても伝わっていないように感じてもそれは消えてしまったわけじゃない今はただ自分で確かめるために少し離れて歩いているだけ転ぶこともある遠回りもするけれどそれを選べる強さもまたあなたが育んできた 大切な宝物だからもう無理に引き戻さなくていい信じるというより委ねるように見守るというより静かに 木の上から見ているようにあなたがあなたのままでいることがきっと いちばんの支えになる大丈夫ちゃんと歩いていくあなたの手を離れたあともあなたのぬくもりは消えたりしないから子どもの成長は 喜びであり戸惑いであり ときとして残酷なほどに現実を突きつけてくるそれは愛のかたちが変わるサインその勇気を子どもが与えてくれているのだと分かっていても母として 父として複雑な想いを抱かずにはいられないものですひとりで悩まず心の苦しみを お話しませんかご両親様の想いと願いを込めて    かけがえのないお名前を       真心を込めてお授けいたします本当は愛されたいのに   なぜか一歩踏み出すのが怖い     そんな想いを抱えていませんか?
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セルフタッチで心ほぐす

2月9日(水)、おはようございます。関東も明日は雪が降りそうです!ぬくぬくあたたかくしてお過ごしくださいね😊※今日は「不安を消して自己肯定感を高める『タッチほぐし』」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇あなたがやっているセルフケアに関するエピソードや、今回のご感想など、メッセージいただけたら嬉しいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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怒りの感情

こんにちは すず子です。 ある方のブロック解除をしたとき、幼いころに親に言われたとおりにやっていたのに 突然起きたハプニングに対応できなくて 大きな声で注意された場面が出てきました。 その方はそれが悔しくて悔しくて オトナになってもそのときの怒りを抱えていました。 なぜなら そのときの感情が 『自分は間違ったことなどしていない』 と、どんどん、どんどん大きくなって 今度は、【自分は正しいのだ】 ということを証明したくなっていたのです。 そのせいか、 誰かに間違いを指摘されると ものすごい剣幕で怒っていました。 そんな自分が本当はすごく嫌なのに どうしても同じことを繰り返してしまうそうです。 そこで、 この方の怒りを解除したところ、 前よりも素直に相手の話を聞けるようになったそうです。 ただ、まだまだ怒りがありそうでしたので それは今後も少しずつ解除でほぐしていく予定です。 怒りの感情は、 人間なら当たり前の感情ですが、 それが長期にわたって続くと 自分自身もとても疲れてしまいます。 怒っている自分を許して、 心をほぐしていくと それも自分の一部なのだと 自然と受け入れて 自分をもっと好きになっていきます。 本当のあなたは、どんな自分をも受け入れることが出来る 偉大な存在であることを思い出してほしいです。 そして、 あなたは決してヒトリではありません。 どうか、今のあなたの心が幸せでありますように。 suzuko
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執着をほぐそう。

おはようございます、アオキユズルです!今日はこちら久しぶりの本格的な雨です☔️・さて、日々鑑定させていただいていて感じることがあります。それは、「願望を叶えたいなら執着をほぐそう」ということです・「彼の本心がわかりません。本当に私を好きなのでしょうか?」「あの人と復縁したいです。どうしたらいいでしょうか?」というようなご相談はたくさんあります。みなさん日々の生活がありながらも必死で願っておられます。それはとても尊い想いです。なのですが…ちょっと執着しすぎてませんか?つまり、凝り固まってませんか、ということです。現代人は呼吸が浅く、姿勢も悪くなりがちです。長時間の通勤やPC作業、スマホ…そういうもので目の前の小さな画面を見つめ続け、小さな空間に閉じこもりがちです。それによって悩みにもスマホの画面の世にフォーカスしがちになります。・「肩がこるんです」「呼吸が苦しいんです」と言いながら前かがみでスマホを眺めていたらどうなるでしょう?一向に悩みは改善しないどころか、より苦しくなっていき、健康は遠のいていきますよね?恋の悩みも同じです。目の前の不安からちょっと目をそらすことから始めます。次は、好きな飲み物を飲んだり、深呼吸したり、瞑想したり、読書したり、散歩したり…そういうことが「あなたをほぐす」ことにつながります。「そんなことしてる場合じゃない!」って?いえいえ、そもそもあなたが悩みを抱えるようになったのは凝り固まっていたからですよね?だからほぐすんです。理想の身体は赤ちゃんのからです。ぐにゃぐにゃにほぐれています。皆さんの恋の悩み、仕事の悩み、健康の悩みも実は全て根本は同じです。それ
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大晦日は、自分に「ありがとう」って言おう♪

こんにちは、 目標達成コーチ®yokoです。 「このままでいいのかな…」 ふと、そんな気持ちがよぎるとき。 私たちはつい、 ちゃんとしなきゃ、 もっと頑張らなきゃ、 と自分に言い聞かせてしまいます。 このブログでは、 そんなときに少し立ち止まって、 思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、 “自分らしい生き方を見つける”ヒントを お届けしています。 今日は大晦日ですね。 一年の終わりというと、 「ちゃんと振り返らなきゃ」 「来年の目標を考えなきゃ」 そんな空気を感じる方も多いかもしれません。 でも今日は、 何かを決めたり整えたりする前に、 ほんの少し立ち止まって、 自分に向けて「ありがとう」を伝える時間 にしてみませんか。 今週のテーマは、 「自分に『ありがとう』を向けること」 について 先週は、 今年起きたことや形になったことに 「ありがとう」を添えてみる、 というお話をしました。 今週はそこから一歩進んで、 それらを経験してきた “自分自身”に目を向けてみます。 自分に「ありがとう」は意外に難しい 誰かには 「ありがとう」を言えるのに、 自分にはなかなか言えない。 そんな方も多いのではないでしょうか。 ・もっとできたはず ・まだ足りない ・ちゃんとできていない 気づくと、 そんな言葉を自分に向けてしまいます。 でも、 少し立ち止まって考えてみてください。 この一年、 迷いながらも考え、 選び、 ときには立ち止まりながらも ここまで進んできたのは、 ほかでもない“あなた自身”です。 良いも悪いも含めて「ありがとう」 「自分に感謝する」というと 「うまくいったこと」だけを 思い浮
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心の糸をほどく

ふとした瞬間に、過去の記憶が蘇って胸が痛むことはないですか。あの時の言葉や表情、空気感、自分の行動。まるで今そこにいるように感じて、胸が苦しくなる。それはただ、何かのきっかけで過去の出来事と接続しているというだけです。感情は、出来事そのものより、その時の意味づけで動きます。出来事は終わっていても、意味づけは残っている、解消できていない。だから、過去が「今」に侵入してくる。怒り・悲しみ・後悔。それらはすべて「理解を拒否したままの体験」への反応。完結していない記憶を、何度でも再生して苦しくなる。でも、今の私がその時のことでも、似たような現在の出来事でも理解できれば、再生されても感情は動きません。固着のメカニズム心が固くなるのは、防衛が働くからです。痛みを直視できないとき、感情を眠らせて保存します。起きない訳じゃなく、起こさないようにしてただけ。でも、何かのきっかけで目が覚める瞬間、多くは同じようなシュチュエーションになった時、理解する機会が訪れます。過去を手放すとは、「忘れること」ではありません。あの出来事を、あの時のままではなく、今の私が理解し直すこと。自分の中に閉じ込めていた緊張を観て、何があるのか。「私は、なぜあの言葉で傷ついたのか」「なぜ、あの出来事が今でも怖いのか」考える必要はなくて、ただ観てみる。物語が少しずつ変わりはじめます。完結の定義完結とは、何も感じなくなることではない。思い出しても、心が波立たない瞬間。それは「反応」が「理解」に置き換わった合図です。心は、無視されると凍り、見つめられると溶けていく。ほどくとは、感情を消すことではなく、防衛を理解すること。そうした
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