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子どもの純粋な瞳

廉清生織のブログの部屋へようこそ母の目線からこのポエムを捧げますね─ 子どもの純粋な瞳 ─その瞳はまだ何も疑っていないだからこそわたしは嘘をつかない小さな手でつかもうとする未来をそっと包み込みながら隣で見守っている転んだときはすぐに抱き上げたい衝動をこらえて立ち上がる強さを信じる泣きたい夜はその涙ごと抱きしめて大丈夫だよと静かに灯をともす優しさだけでは守れない日がある知っているからこそときに厳しさを選ぶそれでも手は離さないあなたが迷ったとき帰ってこられる場所でいるためにそのまっすぐな瞳が曇らないように今日もただ静かに見守っているその瞳を守るために私は強くなれるいつか  わたしがあなたの手を   握る日までここで   待っていてね
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離れても消えないもの ― 見守る愛のかたち ―

廉清生織のブログの部屋へようこそ思春期のお子さんと向き合っていらっしゃるご両親へ 捧げる詩を そっとお届けしますねその手を 離すことは愛をやめることではない守り続けた日々の中であなたはもうたくさんの大切なものを 届けてきた言葉も 背中も迷いながら選んできた時間もちゃんと あの子の中に残っている届いていないように見えても伝わっていないように感じてもそれは消えてしまったわけじゃない今はただ自分で確かめるために少し離れて歩いているだけ転ぶこともある遠回りもするけれどそれを選べる強さもまたあなたが育んできた 大切な宝物だからもう無理に引き戻さなくていい信じるというより委ねるように見守るというより静かに 木の上から見ているようにあなたがあなたのままでいることがきっと いちばんの支えになる大丈夫ちゃんと歩いていくあなたの手を離れたあともあなたのぬくもりは消えたりしないから子どもの成長は 喜びであり戸惑いであり ときとして残酷なほどに現実を突きつけてくるそれは愛のかたちが変わるサインその勇気を子どもが与えてくれているのだと分かっていても母として 父として複雑な想いを抱かずにはいられないものですひとりで悩まず心の苦しみを お話しませんかご両親様の想いと願いを込めて    かけがえのないお名前を       真心を込めてお授けいたします本当は愛されたいのに   なぜか一歩踏み出すのが怖い     そんな想いを抱えていませんか?
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月の輝き ~巣立ちのとき~

廉清生織のブログの部屋へようこそ月は 何も語らずただ 輝いている満ちていく夜も欠けていく夜も同じ光で私たちを 照らしている君もまた 知らぬ間に私の腕を すり抜け自分の歩幅で 前へ 進んでいくその背中が誇らしく 少し 遠くて胸の奥に静かな 波が立つ巣立ちのとき・・突然ではない日々の中で 静かに 訪れる喜びと 寂しさどちらも選ばなくていいこの想いは同時に ここに在るのだから行きなさいあなたの世界へあなたの光の中へ私は手を離すことを愛と呼ぶ母から子へ受け継がれていく祈りのようにこの時間が誰かの心の小さな灯となりますように言葉にならない想いをそっと 胸に包み祈りを込めて贈ります月は 何も語らずただ私たちを静かに 照らしている
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子育てにおいて放任と見守りの違い

廉清生織のブログの部屋へようこそ子育てにおいて見守る姿勢でいるというと放任にならないのか?というご質問をよく頂くことがあります放置・放任とはならないのか不安を抱いてしまうご両親のために今回は「見守りの子育て」と放任の違いについて詳しく解説していきたいと思いますまた「見守りの子育て」のメリットとデメリットについても解説していきます子育ての最大の目標は「自立と自律」であるとお伝えしていますねそのために子育てで特に「大切なこと」がありますそれは子どもに・・・1)社会のルールを教え「生きる力」を育てること 2)愛情を与えること この二つを意識しながら子育てすることは・・とても重要で忘れてはいけないことなのです正しく育てようと躾ばかりに囚われているために・・結果として親の愛情不足となっている場合が多いと個人的に感じています勿論・・親は愛情を与えているつもりですが・・結果的には子どもには伝わっていない状態になってしまっています「放置」とは・・そのままの状態で置きっぱなしにして・・その場をはなれることを指します「放任」とは・・干渉しないで・・したいようにさせることを指します放置をされるご両親は子どもに愛情を与えずに…ほったらかしにする状態となり・・ネグレクト(児童虐待の一つ)とも言われます子どもが迷惑行為をしても叱らないのも・・放置となりますのでご注意くださいね‼放任の子育ては「干渉せず・相手のやりたい様に行動させること」という意味がありますので子育てには良さそうです親都合により子どもを「ほったらかし」にしているという印象が強い「放置」ですが・・忘れないでください「愛情」の反対語は「無関心」
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やっと注目されるようになってきた

先日、日頃から子どもたちに携わっている方とお話をする機会があり、やっと「見守る子育て」の大切さが注目されるようになってきたとおっしゃっていました。 その方は、主に未就学児を見ておられるのですが、夏の集まりをした時に、興味深いことがあったそうです。 おやつにかき氷が作れるように、かき氷機や氷、シロップやうつわ等を準備をしておいたのですが、誰一人やってみようというお子さんがいなかったのだとか。 触ることもしなかったようで、自分で考えて動くことの出来る子が少ないな〜とおっしゃっていました。せめて、「どうやって作るの?」と聞きにきたり、ハンドルを回す子がいてもおかしくないと思うのですが…。 何でもやってもらえる環境、少しでも危なければ怪我をしないようにと遠ざける環境等がそうさせているのでしょうね。 なぜラボの探究ラボに通ってきているお子さんでも考えるのは「難しい」「大変!!」と言います。けれどもだんだん慣れてくるのか、苦痛ではなくなってきて、色々なアイデアを出してくれるようになるんですよ。 それでもやはり出来るだけ早いうちに。そして、何よりお子さんが長く居る場、家庭や学校が「見守る子育て」をしてくださると良いなあと思いました。 この良い機会をヒントに少し考えていることがありますので、決まりましたらまたご連絡させていただきます。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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「見守る」がキーワード!!

先日も少しお話しさせていただきましたが、今、保育や育児では「見守る」ということがキーワードになっているようです。 やっとという感じではありますが、子どもたちにとっても親たちにとっても幸せな方向に向かっていると思うので、「見守る子育て」について今まで以上にお伝えしていこうと思っております。 ではなぜ今、「見守る子育て」が大事と言われるようになってきたのでしょうか。 東京大学 名誉教授の汐見稔幸さんは、「家庭で育児をする比率が非常に高くなり、昔のように子どもたちが自由に外遊びをするなど、自主性が育つ機会が少なくなったからではないか。」とおっしゃっています。 確かに子どもが目の届くところにいることが多いですものね。ちょっとした子どもの行動にも目がいってしまい注意をすることもあるでしょうし、遊びに対しても「こうした方が良い」「それはできないよ〜」などと口出ししてしまうこともあると思います。でも、子どもは自由に試行錯誤して「わかった」と実感するような体験をたくさんしておくことが大切なので、そんな風に言って育ててしまうと、これからの社会をうまく生きていく力が十分に育めなくなる可能性もあるそうです。 ぜひ子どもの自主性・自発性を伸ばすために、少し引いて、見守っていきましょう。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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よかれと思って、先回りしていませんか?

こんにちは、ほんわかです。 「子どものために」 「できるだけ困らないように」 そう思って、つい先に手を出してしまうこと、ありませんか? でも実はその“よかれと思って”が、 子どもの育ちを、ゆっくりにしてしまうこともあるんです。 先回りは、子どもから「やってみる機会」を奪ってしまうことがある 親が先にやってあげることで、 子どもは「やってもらう心地よさ」を覚えます。 そして本当は自分がやる場面でも、 「これはママがやってくれること」と思い、 自分でやろうとしなくなってしまうことがあります。 道具を先に渡していませんか? 先日、孫が何かを作ろうとしたときのことです。 娘が先に道具を取って、 「はい、これ使って」と子どもに渡す場面がありました。 このとき孫は、 「自分で道具を選ぶ」という経験をしないまま、 ・道具は“渡してもらうもの” ・自分は“受け取るだけ” そんな学び方をしていきます。 子どもの心の中で起きていること 子どもはとても素直です。 ・探すより、待つほうが楽 ・考えるより、やってもらうほうが安心 そう感じると、自然と「受け身」が身についていきます。 これは怠けているわけでも、 甘えているわけでもありません。 環境から、そう学んでいるだけなんです。 大切にしたい関わり方 ほんの少しだけ、関わり方を変えてみてください。 ・「どれ使う?」と聞いてみる ・すぐ渡さず、探す時間を待ってみる ・うまくできなくても、口出ししすぎない そうすると子どもは、 「自分で考える」 「自分で選ぶ」 「自分でやってみる」 この力を、少しずつ育てていきます。 最後に 先にやってあげることは、やさし
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『見守る子育て』はいたってシンプル

今日は気持ちの良いお天気でしたね。もしかしたらちょっと日差しがキツかったかもしれませんね。体育祭の中学生は大丈夫だったかな?日焼けしちゃったかしら? 日にも当たって体力を消耗したと思うので、今日はゆっくりやすんでくださいね。 さて、先日も少しお話した『見守る子育て』。実はこれを実践すると、親御さんの方も楽になれるんですよ。親御さんは皆、お子さんの幸せを願っています。 とにかく健康で、お友達にも恵まれ、自分の持っている力を活かして活躍し、幸せに暮らしてほしい。ず〜っと笑顔でいられたら良いな〜と。 それを願うばかりに、将来の生活の安定につながりそうなものを詰め込んだり、与えすぎてしまう親御さんが結構いらっしゃいます。 お子さんが興味のあるものなら良いですが、そうでないものを時間を削ってやらされていてはストレスも溜まってきてしまいますよね。私たち大人でも嫌なものに取り組むのってストレスかかりますから。 今は色々な情報がたくさんあって、親御さんも「あれをさせた方が良い」「これを与えた方が良い」と考えたり、他のお子さんの状況と比べてストレスを感じてしまったりするのではないでしょうか。 でも、『見守る子育て』はいたってシンプルです。 ありのままのお子さんを「認めて」「見守って」「待つ」だけです。 お子さんが何に興味を持っているか?どんな力を持っているだろうか? お子さんが「好き!!」と思っていることを認めてあげる。 他のお子さんと比べることも将来につながるかどうかも考えなくて良いのですよ^_^ ちょっと肩の荷がおりませんか? だって、どれだけ将来に良かれと思って与えたって詰め込んだって、実
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ひとり言が多い・自分の世界に入りがちな子、心配しすぎなくて大丈夫

こんにちは、ほんわかです。 「ひとり言が多い」「自分の世界に入りがち」─ そんなお子さんの様子を見て、 「大丈夫かな?」「発達に問題があるのでは…?」と不安になること、ありませんか? でも、それはすぐに“困りごと”とは限りません。 その子なりの感受性や、安心できる遊び方のひとつかもしれないのです。 その様子は、すぐに「困りごと」とは限りません 子どもは一人ひとり、感じ方も遊び方も違います。 大人の目には気になる行動も、その子にとって自然な成長の一環であることもあります。 ひとり言は、考えを整理しているサインかも 子どもがつぶやく「ひとり言」には、ちゃんと意味があります。 • 自分の行動を言葉にして確認している • ごっこ遊びのセリフになっている • 見たり聞いたりしたことを再現している これは、思考と言葉をつなぐ練習であり、 経験を「ことば」に落とし込む大切な過程でもあるのです。 「自分の世界」は、安心して過ごせる場所 大人から見ると「閉じこもっている」ように感じるかもしれませんが、 子どもにとっては、自由に想像を広げられる心地よい空間なのかもしれません。 たとえば── ブロックに夢中になったり、ぬいぐるみに話しかけたり、物語を語るように遊んだり…。 そんな姿には、創造力や集中力の芽生えがちゃんと育っています。 「でも、友達と遊べないのは問題では?」 「ずっと一人でいるのはよくないのでは?」 そんな心配の声もありますよね。 たしかに、本人が寂しさや困り感を抱えている場合には、サポートが必要です。 でも中には、「一人が好き」「一人の時間が落ち着く」という性格の子もいます。 その場
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過干渉・過保護な親になると…?子どもへの影響と「待つこと」の大切さ

「つい子どもに口を出しすぎてしまう」「気づけば全部やってあげている」こんな経験、ありませんか?親として「守ってあげたい」「失敗させたくない」という気持ちは自然なこと。でも、その優しさが“過干渉”や“過保護”に傾きすぎると、子どもの成長にブレーキをかけてしまうこともあるんです。今日は、親の関わりすぎがどんな悪影響を及ぼすのか、そして「待つ」ことの大切さについてお話しします。---## 🧠 過干渉・過保護が子どもに与える影響「良かれと思って」が、実は子どもの未来を狭めてしまうことも。心理学や発達学の研究からも、いくつかの悪影響が指摘されています。### ▼1. 自己肯定感が育ちにくい親が先回りして答えや行動を決めてしまうと、子どもは「自分ではできない」と感じやすくなります。小さな成功体験を積み重ねる機会が減り、結果として自己肯定感が低くなることも。### ▼2. 判断力が身につかない「こうしなさい」「あれはダメ」と常に指示されると、子どもは自分で考える練習ができません。将来、大人になってからも「誰かに決めてもらわないと不安」という傾向につながりやすいといわれます。### ▼3. ストレス耐性が弱くなる失敗やトラブルを経験しないまま育つと、ちょっとした壁にぶつかったときに立ち直りにくくなります。実は「小さな失敗」は心の筋トレ。これを奪ってしまうと、社会に出てから苦しくなることがあるんです。---## 🌱 「待つ」ことは、子どもの栄養になる親としては「すぐ助けてあげたい」と思う場面、たくさんありますよね。でも、**2倍、3倍の時間をかけて“待つ”ことが、子どもの自立を育てる最高のサプリ
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“やらない・言わない”が、子どもを育てる──課題の分離で育つ力

「こんなに手をかけてるのに、どうして分かってくれないんだろう…」 子育ての中で、そんなモヤモヤを感じたことはありませんか? 子どもを思えばこそ、つい手も口も出したくなる。でも、その優しさが時に“子どもの力を奪ってしまう”こともあるんです。 ■子育てにこそ必要な“課題の分離” アドラー心理学では、「課題の分離」がとても大事な考え方として知られています。 それはつまり、 👉 **「これは誰の課題か?」を見極めること。** 子育てにおいては、 ・宿題をやるかどうか ・友だちとどう付き合うか ・学校での態度や成績 ・朝ちゃんと起きるか、忘れ物をするか これらは本来、“子どもの課題”です。 ■親がやってしまいがちなこと ・「早くしなさい!」「ちゃんと宿題やったの?」と口を出す ・失敗しないように、先回りして助ける ・不安から、正解を教えてしまう 🧠でも、こういった“手出し・口出し”は、 →「あなたには自分でできる力がない」と無意識に伝えてしまうことに…。 ■子どもの課題には“手を出さない・やらない・言わない”が基本 それは冷たい態度ではなく、 👉 **「あなたの人生はあなたのもの。ちゃんと見守ってるよ」という信頼の証** もちろん、最初は見ているだけでソワソワするし、失敗しそうで不安になるかもしれません。 でも、 ・失敗から学ぶ経験 ・考える習慣 ・自分の責任で動くという実感 これらは、すべて“やってみて初めて育つ”ものです。 ■見守るとは、「静かな応援」 「手伝いたい」「やりたい」「言ってあげたい」 そんな気持ちをグッとこらえて、見守る。 それは、愛があるからこそできる行動です。 🧠親
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失敗させない子育てより、早く失敗させる子育て

「失敗=悪いこと」と思っていませんか? ✨この記事で分かること✨ 📖3分で読めます📖・子どもの失敗の本当の価値・早く失敗したほうが良い理由・失敗したときの声かけと親の関わり方子育てをしていると、どうしても子どもの失敗が気になってしまいますよね。 ✅「もっとできたのに」 ✅「なんでそんなミスをするの?」 ✅「もっとちゃんとして」 そんな言葉が思わず口から出て、あとで後悔した経験、ありませんか? 私もこれまで、先生として1000組以上の親子と関わってきました。 その中で気づいたのは、「失敗させない」よりも「早く失敗させる」ほうが、子どもの成長がずっと早いということ。 この記事では、 「なぜ早く失敗することが子どもの未来を輝かせるのか」 その理由と、親としてできる関わり方をまとめました。 失敗を恐れる子にしないために 「失敗してもいいよ」 ──そう言葉では伝えていても、 親の心の奥には「本当は失敗してほしくない」という願いが潜んでいることが多いです。⭕失敗は悪いことではない ⭕記憶に残る大切な経験私たち自身も、子どものころの失敗した記憶って、意外と強く覚えていませんか? 📌習い事で失敗したこと。 📌テストで名前を書き忘れたこと。 📌友達とけんかしたこと。 失敗は「痛み」ではなく、「学びの種」。 だからこそ、失敗を恐れずに踏み出す力を子どもにプレゼントしてあげたいです。どうせ失敗するなら、早く失敗したほうがいい 「失敗しないように頑張る」のではなく、 「どうせ失敗するなら、早く失敗して学ぶ」 これが、成長のスピードを決めます。たとえば、 ✅小学1年生で失敗する ✅高校1年生で失敗する
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