私自身がHSS型HSPで、苦しんだ経験があります。多くの時間を心と身体の両方に向き合ってきました。
はじめまして。
現在、訪問看護師・理学療法士として、これまで多くの方々と関わる中で、「身体のこと」だけでなく、「心のこと」「生き方」「人との関係」に悩む方も本当に多くいると実感してきました。
だからこそ、安心して話せる時間の大切さを身をもって感じてきました。
いま、こうして人の話を「聴く側」になっている僕ですが、実は、かつて心を壊して精神的にボロボロになった時期もあります
最初に精神科を受診したのは、理学療法士の実習がきっかけです。
その現場では、暴力や暴言が“当たり前”のように飛び交っていました。
どんなに努力しても否定され、罵倒され、自分の存在価値が分からなくなっていきました。心が擦り減って、眠れなくなり、食べられなくなり、「ここから逃げたい」とだけ思っていました。
もう一度心が壊れたのは、大切にしていた彼女の裏切りでした。
何度も繰り返された浮気。そして、ある日、覚せい剤の使用が発覚しました。信じたい気持ちと、もう無理だという現実の間で、心がバラバラになりました。
精神科クリニックに通い、薬を飲み、ただ“今日を越える”だけの毎日を経験しました。
今、僕は“話を聴く側”に立っています。
偉くなったわけじゃない。完璧になったわけでもない。
親はとても過干渉で、自分自身の意思や感情を押し殺してしまう時期も長くありました。
大学時代は、自力で学費を払うために歌舞伎町のホストクラブで働きました。
そこで見たのは、人の寂しさや孤独、そして言葉にできない思いの多さでした。
また、タイで整体師として2年間働いていました。 その前後でも、さまざまな国や地域を旅して、人と出会い、文化や考え方の違いに触れてきました。
その中で感じたのは、人の数だけ「正しさ」があることです。
だからこそ、どんな背景を持った人とも、視野を広く持った対話ができます。
どんなことでも大丈夫です。
・誰にも言えない気持ち
・ただ聞いてほしい不安
・自分でもうまく説明できないモヤモヤ
・自分を責めてしまう
・寂しさ、焦り、怒りが消えない
・生きる意味がわからない
・育児・仕事・恋愛・家族関係に悩んでいる
・社会や周囲になじめない
・からだの不調、リハビリや健康相談も可能です
誰かに頼ることは、弱さじゃない。
生きようとする“強さ”です。
僕の経験が、誰かの希望になるなら。
それは、あの苦しみにも意味があったと信じられるから。
よければ、あなたの話も聞かせてください。
「ちょっと話してみようかな」
「この人に頼んでみたいな」
そう思ったら、ぜひ一度、気軽にご連絡ください。