絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

離れても消えないもの ― 見守る愛のかたち ―

廉清生織のブログの部屋へようこそ思春期のお子さんと向き合っていらっしゃるご両親へ 捧げる詩を そっとお届けしますねその手を 離すことは愛をやめることではない守り続けた日々の中であなたはもうたくさんの大切なものを 届けてきた言葉も 背中も迷いながら選んできた時間もちゃんと あの子の中に残っている届いていないように見えても伝わっていないように感じてもそれは消えてしまったわけじゃない今はただ自分で確かめるために少し離れて歩いているだけ転ぶこともある遠回りもするけれどそれを選べる強さもまたあなたが育んできた 大切な宝物だからもう無理に引き戻さなくていい信じるというより委ねるように見守るというより静かに 木の上から見ているようにあなたがあなたのままでいることがきっと いちばんの支えになる大丈夫ちゃんと歩いていくあなたの手を離れたあともあなたのぬくもりは消えたりしないから子どもの成長は 喜びであり戸惑いであり ときとして残酷なほどに現実を突きつけてくるそれは愛のかたちが変わるサインその勇気を子どもが与えてくれているのだと分かっていても母として 父として複雑な想いを抱かずにはいられないものですひとりで悩まず心の苦しみを お話しませんかご両親様の想いと願いを込めて    かけがえのないお名前を       真心を込めてお授けいたします本当は愛されたいのに   なぜか一歩踏み出すのが怖い     そんな想いを抱えていませんか?
0
カバー画像

応援団長として、息子の自立を見送った日

こんにちは、ほんわかです。 今日は、 障がいのある息子がグループホームを退所し、 ふたり暮らしを始めるまでのことを、 少し書いてみようと思います。 同じように、 子どもの自立に悩んでいる方の、 何かのヒントになればうれしいです。 グループホームでの約3年間 息子は、 グループホームで3年近く生活していました。 洗濯をしたり、 四畳半の自分の部屋を掃除したり、 食後の食器洗いをしたり。 朝は自分で起きて、 起きられないときは起こしてもらうこともあったようです。 一見、 「だいぶできているように見える生活」でした。 でも、実は息子は、 片付けや掃除がとても苦手な子です。 グループホームに入る前から、 そのことは私から職員の方にも伝えていました。 退所のときに見えた現実 退所のとき、 「部屋がとても汚れていて、びっくりしました」 そう言われました。 私が伝えていた苦手さは、 日々の中で、 見過ごされてしまっていたのかもしれません。 できていることもある。 でも、できないことも、やっぱりある。 それが、息子の今の姿なんだと、 あらためて実感した出来事でした。 ふたり暮らしの話を聞いたとき 去年の春頃、息子から「ふたりで暮らしたい」と聞かされました。 正直、 親としては、 迷いも葛藤も、たくさんありました。 でもまず、 光熱費、食費、家賃、生活にかかるお金を、 ふたりのお金で大まかに計算してもらいました。 「やっていけると思う」 そう、 自分たちで考えて決めたところから、 ふたりの準備はスタートしました。 支援の力を借りてのスタート 始まる前には、 支援員の方にも入っていただきました。
0
2 件中 1 - 2