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応援団長として、息子の自立を見送った日

こんにちは、ほんわかです。 今日は、 障がいのある息子がグループホームを退所し、 ふたり暮らしを始めるまでのことを、 少し書いてみようと思います。 同じように、 子どもの自立に悩んでいる方の、 何かのヒントになればうれしいです。 グループホームでの約3年間 息子は、 グループホームで3年近く生活していました。 洗濯をしたり、 四畳半の自分の部屋を掃除したり、 食後の食器洗いをしたり。 朝は自分で起きて、 起きられないときは起こしてもらうこともあったようです。 一見、 「だいぶできているように見える生活」でした。 でも、実は息子は、 片付けや掃除がとても苦手な子です。 グループホームに入る前から、 そのことは私から職員の方にも伝えていました。 退所のときに見えた現実 退所のとき、 「部屋がとても汚れていて、びっくりしました」 そう言われました。 私が伝えていた苦手さは、 日々の中で、 見過ごされてしまっていたのかもしれません。 できていることもある。 でも、できないことも、やっぱりある。 それが、息子の今の姿なんだと、 あらためて実感した出来事でした。 ふたり暮らしの話を聞いたとき 去年の春頃、息子から「ふたりで暮らしたい」と聞かされました。 正直、 親としては、 迷いも葛藤も、たくさんありました。 でもまず、 光熱費、食費、家賃、生活にかかるお金を、 ふたりのお金で大まかに計算してもらいました。 「やっていけると思う」 そう、 自分たちで考えて決めたところから、 ふたりの準備はスタートしました。 支援の力を借りてのスタート 始まる前には、 支援員の方にも入っていただきました。
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