【ダンスは“チームで育つ”習いごと】協調性とコミュ力が自然に身につく理由

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コラム
📌この投稿は「じつはすごい、ダンスの話。」シリーズです!
ダンス講師の視点から、踊ることで育つ“人のチカラ”を語ります🙆‍♀️



こんにちは!ダンス講師の彩乃です🐹



💡こんなお悩み、ありませんか?

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「うちの子、人見知りで…」「輪に入るのが苦手みたいで…」

そんなお悩みを抱えて体験レッスンに来るご家庭、実は少なくありません。


じつはダンスの体験レッスンを選んだの、大正解ですよ!!!✨



👯‍♀️ ダンスは“チームで育つ”アクティビティ 


ダンスって、音楽に合わせて一人で踊るもの…ではありません🙅‍♀️


もちろんソロの振付もありますが、レッスンや発表会ではチームで踊ることがとても多いんです。

振りを合わせたり、立ち位置を揃えたり…



「周りを見る」練習が自然と入ってくるんですよ🌈



実際に、本番前のリハーサルではこんな出来事も…!


「実際の広さでやると、思ったより自分の移動距離が長いかも💦」
「本番が近いと思ったらなんだか緊張してきた😭」


このようにして、自分のことだけを考えて移動をした結果、生徒同士が軽くぶつかってしまいました。


こういうときに私はよく言います。

「緊張もするし、間違えるかもしれないし、不安になることもある。だけど、そういうときこそ冷静に周りを見る力が必要なんだよ。」



楽しく踊ることももちろん大事!

ただ、ダンスは誰かと一緒に行うものなので、こういうときは「人と一緒に踊っている」意識を忘れないようにしてほしいなと、私は考えています💭




🗣️ 自然と育つ、コミュニケーションの力

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さらに、会話力も自然とつけることができるんですよ🗣️

たとえば!
誰かが間違えたときに「大丈夫だよ」って声をかけてあげたり、
衣装のリハーサルで「髪の毛結ぼうか?」と声をかけあったり。


そういう“ちょっとした関わり”の積み重ねが、気づけばまとまりのある「チーム」になっていくんです✨


特に小学生のうちは、自分のことに夢中で、なかなか「人を意識する」って難しいのですが。

でも、ダンスだと「音をそろえる」「動きを合わせる」っていう目的があるので、自然と他の子を見るし、協力し合う気持ちも育つんです🙌


わからないことは教え合うこともありますし、
実際に私のクラスでは、高学年が低学年に教えたり、半分ずつに分けてお互いのいいところを見つけあったりすることを定期的にやっています。


それが結果的に、「空気を読む力」や「相手の気持ちに気づく力」につながっていくのではないでしょうか?🫶


🎵 協力して作り上げる、一曲のチカラ

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そしてもうひとつ、私がいいなと思うのは、“みんなで1曲を作り上げる”という体験ができることです。


発表会やイベントが終わったあとのレッスンでは、クラスがより一層仲良くなっている雰囲気を感じます。


きっと、「一緒に頑張った仲間」っていう絆ができているんでしょうね☘️



体験レッスンのときには口下手だった子や、最初はなかなか輪に入れなかった子が、本番が終わったら「楽しかった!またみんなで踊りたい!」って言ってくれて😭💖



私がダンス講師をやっていて良かったなと思う瞬間の一つです。





🌱 すぐに変わらなくても、大丈夫


ダンスは、一瞬でコミュ力が上がる魔法ではありません。

でも、回数を重ねるうちに「できた!」「楽しい!」という気持ちが育ち、それが少しずつ人との距離を縮めていきます✨

ダンスを通して、自信と仲間とのつながりを育んでいく。


そんな経験を届けられたら…と思いながらレッスンをしています。




📝この記事を書いた人
彩乃 | ダンスインストラクター
「ダンスもトークも全力で!✨」

📍東京・神奈川を中心に活動中
(体験レッスンやイベント情報を配信中✨)
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