📌この投稿は「ダンスのお悩み相談部屋」シリーズです!
こんにちは、ダンス講師の彩乃です🐹
「もっと上手くなりたいけど、自分には目立つ特技がない気がする…」「アクロバットや回転ができる子って、やっぱり有利なのかな?」
こんなお悩み、よく聞きます。
でも実は、ちょっとした“できること”こそが、立派なダンスの武器になるんです✨
今回は【ダンスで活きる!自分の強みの見つけ方】をテーマに、講師目線でお話していきます🌈
柔軟性・ターン・アクロバット…
それぞれの魅力と活かし方をじっくり解説します☘️
できたら強みになる!目を引く3つのスキルとは?
振付を考えるとき、「この子の得意なことを活かしたいな」と思う瞬間があります。ターンが得意な子、柔軟性がある子、アクロバットに挑戦している子…。
そういった強みがあると、作品全体がぐっと華やかになるんです🌷
柔軟性:見た目の美しさと表現の幅が広がる
足がきれいに上がる、Y字バランスができるなど、柔軟性は一目で伝わる魅力。
作品の中でも一際目立ちやすく、空気をガラッと変える存在になることも💫
表現力が高く見えたり、静と動のバランスをつくるポイントにもなります。
講師としても「このパートで思いっきり見せてほしい!」と思うことが多いです。
とくに細かい振付の中に組み込むと、映えること間違いなし✨
ターン:踊りに“流れ”と“スキル感”をプラス
ピルエット(その場で回る)やシェネ(移動しながらの連続ターン)などの回転技は、スピード感もあり、目を引きます。
誰の目にも“スキル”として伝わりやすく、踊りのクオリティを一段階アップさせてくれる存在です🙌
流れを切り替えたり、視線を集めるきっかけにもなります👀💖
アクロバット:舞台映え・イベント映えは抜群!
全員が踊っている中で、舞台中央でのバク転や、ソロで連続アクロバットを披露…。
観ている人を一瞬で惹き込む“サプライズ”をつくれるのがアクロバットの魅力です!
アクロバットができる子がいると、「どこで出してもらおうかな?」と振付側もワクワクします💭
作品全体にインパクトを加えてくれる、頼もしいスキルです✨
ダンスに"正解"はない。強みの見つけ方はひとつじゃない
柔軟性・回転・アクロバットは、たしかにダンスにおける強みです。
私自身、ソロパートや少人数パートで振付を考えるとき、ストリート系ではバットマン(足を高く上げる動き)やピルエットを取り入れたり、ジャズ系が多い場面では、音にバチッとハマるような動きを意識したりしていました。
「自分らしさをどう出すか」「周りとどう差をつけるか」そんなときに、“できること”は大きな武器になります💫
実際に、Y字バランスを活かしたソロをもらった経験もあります!
でも、大切なのはそれだけじゃありません。
ジャンプ力、表情の豊かさ、音の聞き取り、リズム感…。
強みは、あらゆるところに散りばめられています。
「自分には何もない…」じゃなくて、「自分には何がある?」と考えてみることが大切✨
子どもたち一人ひとりが、自分の“できる”に気づいて、自信を持って踊ってくれたら嬉しいです。
📝この記事を書いた人
彩乃 | ダンスインストラクター
「ダンスもトークも全力で!✨」
📍東京・神奈川を中心に活動中
(体験レッスンやイベント情報を配信中✨)