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辞めない選択。

『辞めない。正確には、辞められなかった。』私は、現在トレーナーと管理栄養士という肩書きで生活しています。現在の道を考え始めたのは高校2年生のころでした。当時の私は、好きで選んだ部活動から逃げたくて逃げたくて仕方ありませんでした。そう思考しながら、周りより休まず、周りより走り、周りより自主練習をしていました。思考と行動のギャップがあることで、周りからは意欲的・努力家という評価を受けていました。家族でさえ「がんばりたくて仕方ないのだ」と思われていたほどです。実際は「1日休めばもう行けなくなる」「人より何かしなければ勝てない」「また成長がないと溜息をつかれる」という思考の堂々巡りでした。高校の部活動をする中で、「運動や食事について適切な知識を伝える存在が必要だ」と考えた私は、栄養士養成校に進むことを選択しました。「なぜ栄養士からなのか。」「栄養士は学校に行かなければなれない。」「これだけ部活動から逃げようとしている人間が、スポーツに目を向け続けることは、無理かもしれない。」そんな思いから、無意識にトレーナーではなく栄養士を先行させたのだと思います。進む道に『逃げ道』を用意していたのです。進路選択のころ、高校生活で最も「部活動を辞めよう」と考えていました。『辞めない選択。』高校の部活動というものは、時間の経過により勝手に終わりが訪れます。引退後にコーチから「これからは楽しいテニスをしろよ」という言葉をもらいました。今の自分ならばもう少し違った思考で、違ったアプローチができたと思うばかりです。ただ、辞めたいと願い、悩みながらも、『辞めない選択』をしてくれた自分に、今はとても感謝しています
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夢が、夢じゃなくなるとき。

Keep hope alive.希望を持ち続けよ。ーJesse Louis Burns私の夢は、16歳の頃に描いたものです。高校2年生。部活動は自分が思っていた以上にうまくいきませんでした。身近にいたのは技術コーチのみで、私は心身ともにバランスを崩していました。私の夢は、『学生スポーツを変える』ことです。そのためのツールとして、トレーナーと管理栄養士という道を選びました。選んだ道がこの道でよかったと、今は思えます。16歳から16年という人生の半分このために進んでいますが、正直希望を持ち続けられない時期はたくさんあります。栄養士の学校に行き、卒業後は管理栄養士取得のための実務と勉強。トレーナーの学校に行き、アルバイトをしながらトレーナーの資格の勉強。働きながら、管理栄養士、調理師、トレーナーの資格取得。私はあまり要領が良いわけではないので、時間がかかりましたし、他人からすると『失敗』と言われることも多かったです。28歳で自分のジムの経営が始まり、同時にコロナウィルスの感染が拡大しました。トレーナーと管理栄養士という立場から『学生スポーツを変える』ことを実現しようとすると、企業に勤めるということが難しい場面がありました。そのための独立でした。3年目までは、お客様がついてくださったり、セミナー講師や開発のアドバイザーなどジム以外の仕事をいただけたりと、経営は好調でした。昨年2023年、4年目はその調子が変わりました。「なにも繋がらない感覚が続くんだよなぁ。」高校2年生の頃を思い出しました。積み重ねたものが見えるまでには時間がかかります。そのタイムラグがあることを私は経験から教わりまし
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現6年生の親御さんからのお問合せ

今日もお天気の良い一日となりました。二学期も本格的に始まりましたね。 ということで、近頃は6年生のお子さんを持つご家庭から、体験のお申し込みが来ております。 あと7ヶ月ほどで中学生になるため、少し早めから先取りをということですね。 特に、部活動やクラブチームなどに入る予定(入っていらっしゃる)のお子さんからご連絡をいただくことが多くなってきました。 昔は野球なら野球、サッカーならサッカーだけが出来ればよかったのですが、近頃は勉強もできないといけないようで、成績も提出するとおっしゃっている親御さんもいました。 ということで、お勉強にも力を入れなくてはいけない。けれども練習や試合で忙しいし、それに加えて宿題やテスト勉強などもしなくてはならない。 そんな時に自宅の近くであったり、振替がしやすく、また都合によってはオンラインで受講することもできる(直前の連絡でもOK)というのは魅力的なのかな?とも思いました。 もちろん、クラブチームとかに入っていないお子さんでも、「今日は宿題が多くて、行き帰りの時間も惜しい。」とか、「今日は部活動がキツくて、疲れちゃって。」という時でも、直ぐにオンラインに変更できるのは嬉しいですよね? 教室でもオンラインでもその日ごとにご都合に合わせて受講できますので便利ですよ^_^ それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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№508 - 2026/6/2 息子が自分の道を歩き始めた日

息子の柔道の練習を始めて見に行ってきました かなりハードなウォーミングアップから始まり、危険な動作もいくつかありました怪我をするのではないかと心配になりました息子が本当は無理をしているんじゃないかつらいのではないかと思っていましたが 息子からは「だいぶ慣れてきた」「楽しいよ」というのです ハードなことを一生懸命やっている姿を見て これは本当に息子がやりたいことなのだな と確信しましたつまり、これは息子が自分の歩むべき道を歩き始めたということ私の知らない息子にしか分からない自分の世界のこととうとう自分の道を歩き始めたこれはおそらく本人の計画の一部宿命から運命に移行したのだと思いました宿命とは変えられないもの、環境や人生での苦労、大きなできごとおおむねシナリオは決まっているそれに対して、運命は自分の手で変えられるもの自分次第ということ客観的にはただ、自分で部活を決めてそれを一生懸命やっているということですでも私には、このように感じられました息子には息子の葛藤がありました私が離婚するまでの間、離婚したとき、離婚した後色々な気持ちがあったと思いますそのときは、それだけでいっぱいっぱいだったと思います私もそうでした目の前のことをただ、こなすことに必死・・・でも、ここまで来た来れたことが、本当に良かった自分に余裕がなければ、自分で決める ということは難しいと思いますある意味、土台ができた一歩前に踏み出すための土台ができただから、思い切って一歩を踏み出したそのように思いました私は土日はどちらか、副業で仕事が入る可能性がありますができる限りサポートしようと決めました最後まで読んでいただきまして
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42歳で借金なし・築古戸建でサイドFIREした元教師の自己紹介

私は、現在45歳で42歳の時に早期退職し、合同会社の代表社員として活動しています。 前職では全日制高校7年間、定時制高校12年間の計19年間、教師(地方公務員)として働いていました。 教師生活では授業はもちろんのこと、クラス担任、学年主任、学科主任、生徒指導主任、部活動の顧問など様々な役割をこなし、大変ではあるが責任ある教師という仕事にやりがいを感じていました。 しかし、部活動の指導や問題行動を起こした生徒と保護者の対応などで起こる勤務時間外労働、仕事が一部の教師にかたよる組織運営などに悩むことがありました。 そんな中、将来の年金不安や子どもが生まれたことによる保険の見直しなどで資産運用や副業について興味を持ち始めました。そして12年前、ある本と出会い、サラリーマンとして働き続けることに疑問を感じ、お金(投資)の勉強が大切だということに気づきました。 その本では投資や節約、副業に取り組むことの重要性が書かれており、経済的自由を得ることでより自分らしい生活を送れると紹介していました。 45歳までにFIRE(早期退職)すると目標設定して、お金の勉強に本格的に取り組み、不動産投資が私にあっていると思い、妻と一緒に活動を始めました。 不動産関係の本で勉強し、興味のあるセミナーに参加し、小さく始めることが金銭的にも精神的にも良いと考え、東京の1Rマンションから不動産投資をスタートさせました。 その後もトライ&エラーを繰り返しながら不動産を少しずつ取得し、教師、不動産、副業と家庭も含めて一所懸命取り組みました。 しかし、39歳のときに職場が異動となり、責任ある立場になり、仕事量も増加し、帰
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占ってみた 学校教育から部活動の場はなくなるか

こんにちは南仙台の父です。少子化だけでなく、労働環境の変化など社会が大きく変わる中で学校教育の場も変化が生じています。近年は部活動の見直しなどもあって外部に委託する流れも出ています。また、指導の行き過ぎやいじめの問題など、部活動内部の環境体質にも問題が生じています。教員志望者数も減る中で辞めていく教員も多く、未資格者による授業の実態まで進んできました。そもそもの部外活動である部活動についても地域クラブへの移行を目指す動きもある中で、学校教育から部活動の場がなくなってしまうのかを占ってみました。写真は鑑定の結果となります。左側が結果、右側が環境条件となります。まず結果ですが節制のカードの逆位置が出ています。節制のカードの逆位置は浪費や消耗、無神経や思いやりのなさといった意味があります。現実的にこれまでの日本の教育システムの中で機能されていた部活動の仕組みを維持することが困難なことを意味します。また、教育体制自体も揺らぐ中で少子化による学校経営の問題は公私立に関わらず出ています。特に地方では少子化が一気に進むことになり、経営の立ちいかない学校もさらに増えていきます。また、地方にあえて籍を置く教員数も激減する形になり、部活動はおろか学校を維持することも困難な状況に入ります。部活動というよりも学校を維持することをどう考えるかに問題が先に行ってしまうため、部活動は学校の命運とともに尽きる形になります。また、部活動のそもそもの在り方や指導や内部体質の問題もある中で、今のやり方を維持することも難しく、学校とは切り離した形での運営に移行せざるを得ないのが実態です。すぐにすべてがなくなるというこ
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好き=一生懸命?

ちょっと前の話になるのですが、あのちゃんがさんま御殿に出演したときのエピソードトーク。(2025/1/21放送)中学時代にバスケ部だったあのちゃんは練習中、他の部員と共にコーチに集合をかけられる。そこでコーチは部員に檄を飛ばす意図があったのか、「お前ら本当にバスケ好きか」と発破をかけたそう。他のメンバーが口々に「好きです」と答える中、あのちゃんは「そんなにです」と正直に(?)答えたのだとか。その返事に激昂した監督は「やる気がないなら帰れ」と言い放ち、あのちゃんはそのまま本当に帰ってしまったのだとか。この話、皆さんはどう思うでしょうか。あのちゃんはコーチの熱血さに応えるべきだった?それとも、自分らしさを貫いたあのちゃんを支持?おそらく世間一般的な感覚では、コーチの肩を持つ意見が多いのではないでしょうか。「部活動っていうのはそういうもの。本当に帰るヤツがいるか」みたいな。それも分からなくはないのですが、あのちゃんも悪いわけじゃないよね、とも思っており…。好きならば一生懸命やらなければならないのか。ただ「好き」なだけじゃダメなのか。今回はそんなお話。電話相談とは関係ないですけどネ。でもこういうことを日頃から考えていると、お客様とお話するときに役立ったりするものです。好きなんだったら一生懸命やれ。この言葉は昔からよく聞くように思います。私も学生時代はそれを当たり前のように受け入れていました。実際、私もバスケ部でしたし、好きで入部したからには一生懸命やるものだとも思っていました。でも今は好きであることと、一生懸命やることは分けて考えています。社会人になって体を動かすことがめっきりなくなっ
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教師をしていたころの「日曜日の過ごし方」

こんにちは。hanaです。昨年度まで28年間、教師という仕事をしていました。今日は日曜日。仕事をしていたころの日曜日を、思い出して書いてみようと思います。中学校に勤務していた頃は、日曜日は月に1~2回は部活動の大会が入っていました。日曜日に大会があるときは、たいてい土曜日にもあります(土曜日が予選、日曜日が決勝、とか、土曜日が団体戦、日曜日が個人戦、とか)。そうすると、土日全く休めずに、月曜日に仕事に向かうわけです。大会がない時期は、日曜日は完全にOFF。家にいることが多かったです。娘の宿題を見たり、たまった家事を一気に片付けたり、スーパーに買い出しに行って午前が終わります。午後は、翌日から始まる1週間の予定を書き出して、「家でもできる仕事の準備」をしておきます。授業で使うプリントをまとめて作ったり、授業の略案を何時間分かまとめて書いておいたり。そんなことをしていると、もう16時、みたいな感じになります。自分が好きなことも少しはしないと、ストレスが溜まってしまいますので、読書をしたり、手芸をしたり、1時間ほどのんびりします。あとは、夕飯を作って、ゆっくり食べて、早めにお風呂に入って、翌日からの戦いに備えます(笑)。娘とも全然遊んであげられなかったし、まさにワーカホリック。忙しくしている自分が、すごく頑張っている気がして、えらいぞ私、みたいに思っていました(笑)。今思えば、すごい勘違いなんですけどね・・・。(うちは夫が土日は仕事のことが多いので、休日の部活動がある日は私の両親に娘を預かってもらっていました。感謝、感謝です。)中学校で働いている先生方、本当にお疲れ様です!お体には、
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大きい子ほど気をつけてあげて

今日も焼けるような暑さでした。部活動も練習試合の予定がなくなったりしているようですよ。 大きくなればなるほど、特に中高生に対しては、体調が悪ければ自分で分かるだろうし言うだろうと思いがちではないでしょうか。 けれども、案外少しぐらい体調が悪くても先輩方や先生方に気を遣ったり、練習内容を考えると途中で水を飲みに行きにくいなどと話している子も結構いらっしゃいます。 もちろん「命第一だからね。」とは話しますが、彼ら・彼女らの気持ちも分かります。 私たち大人が部活動をしていた時とは気候が違います。異常な暑さですので、大人側が子供たちの年齢に関係なく熱中症予防を心がけていただきたいと思います。 熱中症は発症が遅れて夜や翌日に起こることもありますので、お家でも気をつけてあげてくださいね。 それでは今日もゆっくりおやすみくださいませ。
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